昨日は、KYOTORYの3年生の登校日でした。
1月の考査が終わってから、3年生は週に一度の登校となっています。
次の登校日は、卒業式の前日となっており、2月18日(火)です。
終わりが近づいていることを日々実感し、寂しさを感じずにはいられません。
昨日は、3年間寮生活を送った3年生に対して「親元を離れて3年間頑張ってくれたことへの感謝」を込めて、食事に出かけてきました。

とても楽しい時間となりました。
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KBS京都ラジオ 出演
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本日、私とチームキャプテン、そして、ゲームキャプテンの3人で出演させていただきます。

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CSからお知らせ
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新年度メンバーの募集を開始しました。

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コンペティティブコースの定員は残り【3名】です。
体験会も開催します!

本気でバスケットに打ち込みたい方、スキルアップしたい方、この機会にぜひご参加ください。
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KYOTORY
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月曜日に、「月次ミーティング」を開催しました。
また、「リーダーミーティング」は、月曜日から木曜日までの昼の時間を利用して実施しています。
「月次ミーティング」は回を重ねるごとに、目標設定の方法や内容が向上してきています。
今後は、さらに具体的な取り組みを記入し、より精度の高いものにしていきたいと考えています。
「リーダーミーティング」でも、良い報告ができるようになってきました。
私たちの組織では、チーム内で起こっていることを正しく報告する仕組みを取っています。
これは、いわゆる"ちくる"とは異なり、事実に基づいた報告を行うためのシステムです。
このような仕組みを大切にしている理由は、多くのトラブルが人間関係に起因していると言われているからです。
心理学や社会学の研究でも指摘されているように、職場・学校・家庭など、あらゆる場面で人間関係の問題がストレスや対立の主な要因になっています。
そのため、私たちは事実に基づく正確な報告を通じて、チーム内の信頼関係を築き、円滑な組織運営を目指しています。
現チームは、下級生の頃からさまざまなトラブルを経験してきました。
だからこそ、感情を交えず、一方の話だけを鵜呑みにせず、確かな情報をもとに指導に当たることが重要だと考えています。
近年特によくあるのが、本人だけの情報だけを基に対応すると、その本人の解釈の仕方や捉え方によって正しい情報を得られないということです。
例えば、保護者の方と話をした際に、事実と全く異なる情報が伝わっていることが多々あります。
そのため、感情ではなく事実を基に、正確な情報を得ることが重要だと感じています。
だからこそ、リーダーミーティングを活用し、必要に応じてその他の情報も踏まえた上で指導を行うことが不可欠だと考えています。
私たちは、報告は「下から上に」という意識を持っており、人に上下の優劣があるとは考えていません。
しかし、組織を運営する上では、上司と部下の関係が重要であり、必要な情報は適切に伝達するためにも「下から上に」という流れを大切にしています。
この仕組みを大切にする理由は以下の通りです。
・現場のリアルな情報がコーチに届く
現場で起きている問題や課題が迅速に共有されるため、適切な対応が可能。
現場からの意見を反映しやすくなり、より実態に即した改善策を打ち出せる。
・リーダーの自主性・責任感が育つ
「報告する責任」が明確になることで、部下が主体的に状況を把握し、責任を持って行動できるようになる。
・チーム内の透明性が高まる
正確な情報が正しく伝わることで、組織内の不安や誤解を減らし、信頼関係を築きやすい。
・迅速な意思決定が可能になる
問題が早期に報告されることで、コーチが迅速に判断し、対策を講じることができる。
・組織の一体感が生まれる
コーチが現場の声を反映しやすくなるため、トップダウン型の一方的な指示よりも、納得感のある意思決定ができる。
もちろん、メリットだけではありません。
しかし、リーダーを育てるという観点や、問題が大きくならないように早期解決するためには、有効な仕組みだと考えています。
昨日は、他にもさまざまな意見が出ました。
現状の形に改善が必要な場合は、すぐに問題を明確にし、改善に向けた適切な対策を講じます。
また、発生した問題を組織の強化につなげるため、常にブラッシュアップしていく意識を持ち、より良い組織作りを目指しています。
日々、進化、日々、成長していくことを大切にし、チームとしてだけでなく、人としても成長していける環境作りを心がけています。
1月の考査が終わってから、3年生は週に一度の登校となっています。
次の登校日は、卒業式の前日となっており、2月18日(火)です。
終わりが近づいていることを日々実感し、寂しさを感じずにはいられません。
昨日は、3年間寮生活を送った3年生に対して「親元を離れて3年間頑張ってくれたことへの感謝」を込めて、食事に出かけてきました。

とても楽しい時間となりました。
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月曜日に、「月次ミーティング」を開催しました。
また、「リーダーミーティング」は、月曜日から木曜日までの昼の時間を利用して実施しています。
「月次ミーティング」は回を重ねるごとに、目標設定の方法や内容が向上してきています。
今後は、さらに具体的な取り組みを記入し、より精度の高いものにしていきたいと考えています。
「リーダーミーティング」でも、良い報告ができるようになってきました。
私たちの組織では、チーム内で起こっていることを正しく報告する仕組みを取っています。
これは、いわゆる"ちくる"とは異なり、事実に基づいた報告を行うためのシステムです。
このような仕組みを大切にしている理由は、多くのトラブルが人間関係に起因していると言われているからです。
心理学や社会学の研究でも指摘されているように、職場・学校・家庭など、あらゆる場面で人間関係の問題がストレスや対立の主な要因になっています。
そのため、私たちは事実に基づく正確な報告を通じて、チーム内の信頼関係を築き、円滑な組織運営を目指しています。
現チームは、下級生の頃からさまざまなトラブルを経験してきました。
だからこそ、感情を交えず、一方の話だけを鵜呑みにせず、確かな情報をもとに指導に当たることが重要だと考えています。
近年特によくあるのが、本人だけの情報だけを基に対応すると、その本人の解釈の仕方や捉え方によって正しい情報を得られないということです。
例えば、保護者の方と話をした際に、事実と全く異なる情報が伝わっていることが多々あります。
そのため、感情ではなく事実を基に、正確な情報を得ることが重要だと感じています。
だからこそ、リーダーミーティングを活用し、必要に応じてその他の情報も踏まえた上で指導を行うことが不可欠だと考えています。
私たちは、報告は「下から上に」という意識を持っており、人に上下の優劣があるとは考えていません。
しかし、組織を運営する上では、上司と部下の関係が重要であり、必要な情報は適切に伝達するためにも「下から上に」という流れを大切にしています。
この仕組みを大切にする理由は以下の通りです。
・現場のリアルな情報がコーチに届く
現場で起きている問題や課題が迅速に共有されるため、適切な対応が可能。
現場からの意見を反映しやすくなり、より実態に即した改善策を打ち出せる。
・リーダーの自主性・責任感が育つ
「報告する責任」が明確になることで、部下が主体的に状況を把握し、責任を持って行動できるようになる。
・チーム内の透明性が高まる
正確な情報が正しく伝わることで、組織内の不安や誤解を減らし、信頼関係を築きやすい。
・迅速な意思決定が可能になる
問題が早期に報告されることで、コーチが迅速に判断し、対策を講じることができる。
・組織の一体感が生まれる
コーチが現場の声を反映しやすくなるため、トップダウン型の一方的な指示よりも、納得感のある意思決定ができる。
もちろん、メリットだけではありません。
しかし、リーダーを育てるという観点や、問題が大きくならないように早期解決するためには、有効な仕組みだと考えています。
昨日は、他にもさまざまな意見が出ました。
現状の形に改善が必要な場合は、すぐに問題を明確にし、改善に向けた適切な対策を講じます。
また、発生した問題を組織の強化につなげるため、常にブラッシュアップしていく意識を持ち、より良い組織作りを目指しています。
日々、進化、日々、成長していくことを大切にし、チームとしてだけでなく、人としても成長していける環境作りを心がけています。









