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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

両洋バスケ

5 2月

強固な組織作りを目指しながら、人材の育成に努める

昨日は、KYOTORYの3年生の登校日でした。

1月の考査が終わってから、3年生は週に一度の登校となっています。

次の登校日は、卒業式の前日となっており、2月18日(火)です。

終わりが近づいていることを日々実感し、寂しさを感じずにはいられません。

昨日は、3年間寮生活を送った3年生に対して「親元を離れて3年間頑張ってくれたことへの感謝」を込めて、食事に出かけてきました。

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とても楽しい時間となりました。

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KBS京都ラジオ 出演
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本日、私とチームキャプテン、そして、ゲームキャプテンの3人で出演させていただきます。

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CSからお知らせ
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新年度メンバーの募集を開始しました。

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ホームページ

コンペティティブコースの定員は残り【3名】です。

体験会も開催します!

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本気でバスケットに打ち込みたい方、スキルアップしたい方、この機会にぜひご参加ください。

申し込みフォーム

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KYOTORY
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月曜日に、「月次ミーティング」を開催しました。

また、「リーダーミーティング」は、月曜日から木曜日までの昼の時間を利用して実施しています。


「月次ミーティング」は回を重ねるごとに、目標設定の方法や内容が向上してきています。

今後は、さらに具体的な取り組みを記入し、より精度の高いものにしていきたいと考えています。


「リーダーミーティング」でも、良い報告ができるようになってきました。


私たちの組織では、チーム内で起こっていることを正しく報告する仕組みを取っています。

これは、いわゆる"ちくる"とは異なり、事実に基づいた報告を行うためのシステムです。

このような仕組みを大切にしている理由は、多くのトラブルが人間関係に起因していると言われているからです。


心理学や社会学の研究でも指摘されているように、職場・学校・家庭など、あらゆる場面で人間関係の問題がストレスや対立の主な要因になっています。

そのため、私たちは事実に基づく正確な報告を通じて、チーム内の信頼関係を築き、円滑な組織運営を目指しています。


現チームは、下級生の頃からさまざまなトラブルを経験してきました。

だからこそ、感情を交えず、一方の話だけを鵜呑みにせず、確かな情報をもとに指導に当たることが重要だと考えています。


近年特によくあるのが、本人だけの情報だけを基に対応すると、その本人の解釈の仕方や捉え方によって正しい情報を得られないということです。

例えば、保護者の方と話をした際に、事実と全く異なる情報が伝わっていることが多々あります。

そのため、感情ではなく事実を基に、正確な情報を得ることが重要だと感じています。


だからこそ、リーダーミーティングを活用し、必要に応じてその他の情報も踏まえた上で指導を行うことが不可欠だと考えています。


私たちは、報告は「下から上に」という意識を持っており、人に上下の優劣があるとは考えていません。

しかし、組織を運営する上では、上司と部下の関係が重要であり、必要な情報は適切に伝達するためにも「下から上に」という流れを大切にしています。


この仕組みを大切にする理由は以下の通りです。

・現場のリアルな情報がコーチに届く
 
現場で起きている問題や課題が迅速に共有されるため、適切な対応が可能。
現場からの意見を反映しやすくなり、より実態に即した改善策を打ち出せる。

・リーダーの自主性・責任感が育つ

「報告する責任」が明確になることで、部下が主体的に状況を把握し、責任を持って行動できるようになる。

・チーム内の透明性が高まる

正確な情報が正しく伝わることで、組織内の不安や誤解を減らし、信頼関係を築きやすい。

・迅速な意思決定が可能になる

問題が早期に報告されることで、コーチが迅速に判断し、対策を講じることができる。

・組織の一体感が生まれる

コーチが現場の声を反映しやすくなるため、トップダウン型の一方的な指示よりも、納得感のある意思決定ができる。

もちろん、メリットだけではありません。

しかし、リーダーを育てるという観点や、問題が大きくならないように早期解決するためには、有効な仕組みだと考えています。


昨日は、他にもさまざまな意見が出ました。

現状の形に改善が必要な場合は、すぐに問題を明確にし、改善に向けた適切な対策を講じます。

また、発生した問題を組織の強化につなげるため、常にブラッシュアップしていく意識を持ち、より良い組織作りを目指しています。


日々、進化、日々、成長していくことを大切にし、チームとしてだけでなく、人としても成長していける環境作りを心がけています。
1 5月

感動する映画よりも素敵な時間を送り、チームの結束力が高まった

一昨日は、久しぶりにほぼ徹夜で朝を迎え、一日頭が冴えませんでした。。

昨晩も色々溜まっていた仕事をしており、学生のときのような時間を過ごしています。

眠たいけれど、本日も全力で仕事を全うします!

よーし、気合いを入れて頑張るぞー!!!

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KYOTORY
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昨日は「コンディションを整える日」と位置づけて、軽めのシューティングで練習を終えました。

ただ、昨日の練習はシューティングがメインではなく、チームのトラブルを解決し、結束力を高めることです。


ゴールデンウィーク前日に、この3日間は苦労することになるということを選手たちに宣言した上で、

「ゴールデンウィーク問題」の締めくくりは、昨日のミーティングだと位置づけていましたので、昨日は、選手たちと時間をかけて話をしました。


この目的は、インターハイ予選前に集中した時間を過ごすために今のうちに考えられる問題を事前に解決しておくことです。


何かを行うときは、きちんとゴールまで設定して行わないと後から大変なことになりますので、「終わりを思い描くことから始める」ことが大切になります。

これは、本校のカリキュラムにも組み込まれている「7つの習慣」の第2の習慣になります。


昨日は、選手たちに、なぜ、この期間に極端な指導を行ったのかということを始めから終わりまでの流れを再度説明し、一定の整理を行いました。


今回のトラブルは、学年間の食い違いで、女子チームは「ちょっとした不満が積み重なって一気に爆発する」という特性があり、この「一気に爆発する」ということが起こると、本当に大変な時間を過ごすことになります。

それこそ、大会前であっても、練習を中断しなければいけないような状況に陥ってしまいます。(こうなったら最悪です)


よって、不満が一気に爆発する前に、"ちょっとした不満"の段階でしっかりと話せる場を設けて、更には、そこから、チームが結束していけるようにしていくことが重要になります。


また、後輩は上級生にものを言えないことが多く、だからこそ、後輩がものを言える環境を作って、チームをまとめ上げていくのが指導者の役割の一つだと思っており、私が超悪役になることが求められます。

それこそ、私がとんでもないくらいに演出して、後輩たちからすると「もうこれは言うしかないという環境」を作り、腹を割って話せるようにすることが大切になります。

(それくらいしないとなかなか本音が出てこないものです)


このときに、最上級生は、後輩の声に耳を傾け、丁寧に説明することが求められますが、昨日は、最上級生が「上級生の役割り」をしっかりと果たしてくれたと思っています。

昨日は、この上級生の対応が素晴らしかったと言えます。


下級生は、「上級生に言いたいことが言えたし、上級生の考えを聞くことができて納得できた」と話してくれ、とても清々しい顔をしていましたので、「しっかりと話を聞いてくれた最上級生に感謝やぞ」と伝えました。

そして、「改めて、3年生についていきたいと思いました」と話をしてくれました。


下級生の中には目をウルウルさせながら嬉しそうにしている選手もいましたので、勇気を持って伝えたことを受け止めてもらえて本当に嬉しかったのだと思います。



この期間で、選手たちが一回り成長したように思います。

特に、リーダーがよく頑張ってくれました。

目の前の難題から目を背けずに、自覚をもって向き合い、解決に向けて取り組んでくれたので最高の締めくくりを迎えることができました。


ミーティングの後は、最上級生も下級生もとても良い顔をしていましたので、感動的な瞬間に立ち会うことが出来ました。

それこそ、感動する映画でよりも素敵な時間を送ることができ、「THE青春」といった感じです。


これで、チームはまとまるしかない状況になり、これからの時間が楽しみでしかありません。

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CS活動報告
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昨日は、所用のため、遅れて練習に参加しました。

練習に顔を出して選手たちのプレイを見ていると、これまで取り組んできた1on1に磨きがかかっており成長を感じました。

このことで、昨日はいつもと違ったことを伝えようという気持ちになりましたので、インサイドのパスの出し方やレシーブの仕方、それから、シューターへのパスの出し方など、少しレベルアップした指導を行いました。

これまで取り組んできたことが身につくということは、そのスキルを更に深めるか、次のレベルの練習を行うか、になります。


昨日の練習は、短時間しか顔を出せませんでしたが、様々な場面で成長を感じることができましたので、なかなか面白い練習になりました。

ここからどのように成長していくのかが非常に楽しみですし、しっかりと成長してもらえるように頑張らなければいけません。


本日の練習は、再度、個人スキルに取り組みますが、昨日のような姿を見ると指導する立場からすると楽しみが増えるのでワクワクします!
29 4月

ダメなことをなかったことにしてはチームは良くならない

昨晩は、今回お世話になっている指導者の方と食事に行かせていただき、貴重なお話を聞かせていただきました。

こういう機会を大切にして、チームが更に良くなるように頑張りたいと思っています。

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KYOTORY
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ゴールデンウィーク2日目

昨日は1日練習試合を行いました。

と、一昨日のトラブルがあったので、昨日は集中してゲームを行おうと思っていたときに、「練習時間を勘違いしていて練習に遅れた」と連絡が入り、こういうところがルーズと言われるところで、今回はかなり大袈裟に対応することにしました。

昨日、組織キャプテンにも言いましたが、私が極端に何かをするときは、再三の指摘があるにも関わらず、改善が見られないときです。

現に、一度や二度のことなら、「今、◯◯が起こっているので、しっかりと対応しなさい」と注意喚起を促すだけです。

よって、私が極端に指導するときは、「これ以上放っておいたらチームがダメになってしまう」というときで、昨日は厳しく指摘させてもらいました。


昨日、チームの主要なメンバーと話をして、彼女たちがしっかりと考えて行動していることはわかりました。

このことから、「それは良いこと」と伝えた上で、「それならば、なぜ、そのようにしたのかを伝えてやらないといけない」と話をしました。
(自分たちだけで判断していることをまわりは理解していない)

今年のチームは、どうしても自分たちの仲間内だけで動くことが多く私自身もそんなこたは知らなかったということがあります。

こういうことが続くと、たとえ、良いことをしていたとしてもいい風に捉えてもらえないことがあり、今回は、そのようなことから誤解が生じていることもありました。
(もちろん、改善が必要なこともあります)

今は、何か大きなことがあるというより、ちょっとしたことの不信感の積み重ねが結果として大きくなっており、この機会を最高の機会と捉えて過ごしています。


試合の方は、インターハイ予選で出てしまうかもしれないゲーム展開を経験することができており、こちらも良い経験ができています。

それこそ、「待っていました!」と言わんばかりのゲーム展開で、普段練習で伝えていることの大切さを身を持って感じられる時間になっているので良かったと思っています。

ただ、このままだと勝てるチームにはなりませんので、インターハイ予選を見据えて改善していけるように取り組んでいかなければいけません。


人は、「本当に変わらなからばいけない」とか、「自分がやらなければいけない」という境地に立ったときに行動が大きく変わります。

昨日でいうと、シューティングガードの選手は、きっと、自分がやらなければいけないという自覚が芽生えて、良い表情で、良い声かけをしていました。


最近、つくづく思うは、心を鬼にして「経験」させるということの大切さです。


本日は、ゴールデンウィーク3日目です。

この2日間の経験を踏まえて、どのようなゲームになるのかが楽しみです。


17 2月

近畿大会が始まるぞ!!!


一昨日、CSの練習にスキルコーチに来ていただきました。

Fearless

昨日は、LINEで色々とお話をさせていただきましたが、本当に素敵なコーチです。

この時代は、英語を話せなくてもLINEで簡単にコミュニケーションを取ることができるので有難いです。笑

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KYOTORY
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さぁ、本日から近畿大会が始まります。

近畿大会①
 

この2週間ほどは、体調不良等でバタバタしましたが、最後の最後になんとか最小限のダメージで本日を迎えることができ、ホッとしています。

とは言え、大会期間中もどうなるかわかりませんので、引き続き、気を引き締めて過ごしたいと思っています。

今年の新人戦・近畿大会は、力のあるチームが勝つことは間違いありませんが、もう一つの敵はコンディションですね。

なんか...コロナが始まってからそれまで以上に体調不良者が多くなっているだけでなく、怪我人も増えているように思います。


だからこそ、日々の過ごし方から考えて、体のケアや良いコンディションを作れているチームが良い戦いができるんでしょうね。


近畿大会の初戦は三田松聖高校です。

このチームとはウインターカップでベスト16をかけて戦っていますし、この時は勝たせてもらいましたが、今回は、相手の心情を考えると、「ウインターカップのリベンジを果たそう」という気持ちになっていると思います。

初戦は非常に大事なゲームになります。

気持ちで負けないで、まずは、相手の気持ちを上回るようなゲームの入りで頑張りたいと思います。


さぁ、どんな試合になるかな??
3 2月

PDCAサイクルを継続的かつ円滑に回し続けて「日本一の組織」を作る

2月4日(日)にCSの「第2回 体験会」を実施ます。

今回も多くの方に申し込みいただいています。

ご参加いただく皆さま、本当にありがとうございます!!!

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体験会の申し込みは本日までです。

「申し込みフォーム」


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KYOTORY
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昨日は、「月次ミーティング」を開催しました。

この「月次ミーティング」は、今年度より導入するミーティングで、全体で行う「チームミーティング」と、主要なリーダーと個別で行う「リーダーミーティング」があります。

これらのミーティングは、「月次ミーティング運用フロー」も作成して効率よくミーティングを行えるようにしています。


「チームミーティング」は選手たちが発表する内容を各自でまとめて端的に伝えることができていたので非常に良い発表となりました。

発表した内容は、1月に掲げた目標の「成果と課題」をそれぞれが1分で伝えるというもので、目標が達成できていたか、もしくは、未達成だった場合は、「未達成の理由」と「未達成項目の改善策」まで考えて発表してもらいました。


このような機会を設けることで選手たちが今まで以上に自分の課題と向き合うことができますし、確実に成長していけると実感したミーティングとなりました。


「リーダーミーティング」は、各リーダーに課した目標がありますので、その目標の「成果と課題」を伝えてもらったのと、良いアイデアがあれば提案できる場を設けて、チームを良くするために必要なことがあれば積極的に取り入れていきたいと考えています。

こうすることで権限を行使しやくすくなるだけでなく、リーダーとしての「責任と自覚」がより一層強くなります。


このように、チームの役割りを明確にし、評価制度を取り入れて、毎月、目標を設定し、PDCAサイクルを継続的かつ円滑に回し続けることで「成長するしかない状況」を作っていきます。


※PDCA...「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(確認)」「Action(改善)」の4つから構成されたマネジメントサイクルのこと


これをやり続ければ、間違いなく「日本一の組織」が出来上がります。


新しい組織運営を1月にスタートさせましたので、3月まではトライ&エラーを繰り返して、4月までに一定の形を定着させたいと考えています。

そして、4月に新入生が入学してきたときに本格的に「評価制度」を使って、最終的には評価ポイントで「Aチーム」と「Bチーム」や「戦力の選手」と「戦力でない選手」の振り分けを行っていきます。


これからの時代は、このようなシステムを構築していくことが大切になると思っています。



「月次ミーティング」が終わってから、チーム練習を行いました。


こちらは、本日と明日の「決勝リーグ」に向けての準備です。

「月次ミーティング」の前に、「決勝リーグの戦い方」を再度確認しましたので、選手たちはポイントを意識して練習に取り組んでくれていました。

練習を見ていると、日に日にコミュニケーションを取るようになってきています。


昨日の練習で、私が出す指示はポイントを整理するだけで、あとは、選手自身が"自分たち"で意見を出しながら練習を進めていました。(素晴らしい!!!)


今年のチームはこの部分を大切にしていきたいと考えています。

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本日は、鳥羽高校と対戦することだけを考えて戦います。

本日の試合に勝利すれば、まず、「近畿大会の出場権を得ることができる」ので非常に重要な試合となります。


さぁ、頑張るぞー!!!
ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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