昨晩は、少し気温が下がりましたね。

こらから、少しでも早く、練習に集中できる気温になって欲しいと心から願っています。

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昨日は、平日であるにも関わらず、いつもお世話になっている高校が練習試合に来てくださりました。

我々としては、前回の練習試合で見えた課題を意識して練習試合ができると思い、テーマを明確にして取り組みました。

気持ちの熱いうちに、課題と向き合えるチャンスは有難いです。

昨日のテーマは、「インサイドのディフェンス」です。

どう考えてもサイズのない我々が不利になるポイントですので、強く意識して取り組まなければいけません。


いつもサイズがないと言い続けていますが、我々は、高校のチームでプレイヤーの半分が160cm以下のチームです。

このことからチームの練習では、当たり前に取れるリバウンドが、大きなチームを相手にしてはかなり苦労します。

チーム内では、インサイドでプレイできたとしても、大きなチームが相手だとインサイドでプレイができなくなります。

これは、ディフェンスのときも同じです。(ディフェンスの方が早急に解決しなければいけない課題です)

前回の練習試合で、そのことがあからさまになり、昨日の練習試合でも、現状の力(全くできていないということ)が理解できたと思います。

有難いことに、前回の練習試合のおかげで、昨日の練習試合は、私も高いレベルをイメージして指導することができました。

イメージを鮮明にして、取り組むと、やはり、まだまだ、甘いということがよくわかります。


我々が本当に、チャンピオンになろうとしているのなら、目つきを変えて、やり切ろうとしないと残された期日を考えると、間に合いません。(厳しい言い方になりますが、言い訳をしている時間はありません)

間に合わないのではなく、絶対に、間に合わせます。

できないのではなく、できるように全てを注いで取り組みます。


また、オフェンスについては、プレイを作りながら、アウトサイド陣のシュート確率を上げていく必要があります。

1on1だけで点が取れるのなら、チームプレイはいらないのかもしれませんが、それだけ強烈な選手には、なかなか出会えません。

それならば、チームで協力して、チャンスを作り、1on1(もしくは、シュート)を仕掛けられるきっかけを作ることが大切になります。

もっと、精度を高めないと!



チーム内では、経験できないことがあるからこそ、練習試合で強く意識して取り組まなければいけません。

そして、練習試合で見えた課題を、練習でもイメージを持ち続けて、取り組まないと、少しでも気を抜くと、チーム内では、「できているつもり」になってしまい、大きなチームには通用しないチームになってしまいます。


チーム内で、できないことがあるからそこ、本当に強くイメージして練習を行わないといけないと思っています。


選手たちは、大変だと思います。

しかし、これは、指導者も同じです。

練習でできているように見えることを、高いレベルを目指して、毎日、要求し続けることは、「とてつもない情熱」と「エネルギー」が必要になります。

私の想いは、ただ一つ。

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このメンバーで、「優勝」して、東京のコートに立ちたいだけ。