昨日は、午後からの練習でしたので、午前に、仕事を済ませてから練習を行いました。

毎日、本当に充実しています。

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CSのあり方について
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ここ数日、CSの活動について、よからぬ噂を数件、耳にしましたので、ここで整理しておきます。

どれも、ざっくりと以下の内容です。

それは、

「自分の高校に入れるために立ち上げたクラブ」

また、「クラブチームを勧誘に利用している。」

ということでした。


答えは、「そのようなことはありません。」です。


高校側が中学生に、勧誘の声をかけられるのは、9月に入ってからとなります。

したがって、私が何か動くとしたら9月に入ってからとなりますので、今、噂が流れているとしたら、すべてデタラメです。


CSには、めちゃくちゃ魅力的な選手がたくさんいますが、今まで一度たりとも、「うちにおいで!」というような声をかけたことはありません。(100%誓います!)

また、勧誘のために利用しているのなら、クラブのメンバーに、良い姿しか見せないと思いますが、高校生と合同練習をするときには、厳しく指導する姿も見せています。

というか、むしろ、結構、怒っているかな。

良い部分も、厳しい部分もすべて包み隠さず、見せていると思います。

しんどい練習も多く取り入れているので、逆に、良い部分ってあるかな?笑


私は、セコイことが嫌いです。


もちろん、クラブの指導者として、クラブの保護者の方が相談に来られたら、相談には乗りますが、「どこどこの学校はダメだから、うちに来て欲しい」というようなことは絶対に言いません。

今までも、高校の教員として、中学校の勧誘に行ったときに、他校を悪く言うようなことは言ったことがありません。(自分で言うとおかしくなりますが、結構、真摯だと思いますよ。笑)


このクラブ(CS)は、個人的に強い想いがあるので、なんとか成功させたいと考えています。

このクラブで考える成功とは、

・部活動ガイドラインができて、思うように練習ができない選手が本気でバスケットに打ち込める場所を提供したい。

・これから指導者が新しく指導できる場所を作りたい。

です。



「高校」と「クラブ」の2つのチームを指導するのは、思っている以上に大変です。ホントに

「強い想い」と「信念」がないと、体力的にも精神的にも、これだけのことはできないかなと思っています。


今まで、多くの方に「クラブを設立してみては?」と話をしましたが、

誰に話をしても、「自分はそこまでして・・・」と、おっしゃられていたので、


それならば、自分が立ち上げて、迷っている方の後押しになればと思い、クラブを立ち上げることにしたというのが経緯です。


また、これからのスポーツクラブの道しるべになりたいという思いから「CLUB SIGNPOST」というネーミングにしました。


何か新しいことにチャレンジすれば、色々言われることは承知の上でクラブを立ち上げましたので、色々なご批判は、喜んで受けますが、ここでは、誤解だけ生まないようにしたいので、事実のみを説明させていただきます。


私は、何かと大胆な行動を取ることがあるので、きっと、色々なところで誤解を招いているのかもしれませんね。笑

・・・スミマセン。


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MRSKN
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昨日は、2時間30分の課題練習(ストレッチからダウンまでを含む)を行いました。

一昨日に行った練習試合から見えた課題に取り組むことにしました。

練習試合を行うと、それぞれが感じている課題が異なりますので、自分で感じたことを整理してもらいたいと考えています。

課題練習のときは、練習を見ていて気になったこと以外は、ほとんど、口をはさみません。


昨日は、私のところに、インサイドの守り方を教えて欲しいと、お願いにきた選手がいましたので、彼女には、じっくり指導しました。

彼女は、一昨日の練習試合でかなり厳しく指導した選手です。

自分では、守っているつもりだが、上手く守れていないという、「イメージ」と「実際のプレイ」との間にギャップに苦しんでいました。

彼女なりには、考えて、やろうとしていたと思いますが、なかなか上手くできません。

いつもコツコツと練習を重ねる選手で感心していますが、練習している感覚と異なるシーンに遭遇すると、上手く対処できないという課題があります。

今まで、様々なパターンを練習をしたり、アレンジの仕方も伝えてきたりしていましたので、ウインターカップ予選の日程から逆算して、彼女のスキルを習得する速度を考えると、今回は、今まで以上に悩む時間を設けてもいいかなと思っていました。

人は、本当に困ったときや、何もかもが分からなくなったときに受ける「なるほど!」と、腑に落ちるアドバイスは、水を得た魚のように吸収します。

今回は、それくらい困ったり、分からなくなるまで様子を見ようと思いましたが、本人から教えて欲しいと、要望があり、プレイを見てみると、「今が、成長できるタイミングかな?」と思いましたのでアドバイスを送ることにしました。

昨日のミーティングでも「新人戦の決勝戦のときくらい悔しい。」ということを言っていました。

このことから、今まで以上に何とか吸収しようとしてくれるのではないかと思いましたので、一緒に、体を動かして指導することにしました。

練習したことは、一昨日の練習試合で、見えた課題(ディフェンス)を丁寧に解説して確認しました。

もう少し言うと、2つのパターンで守ることができるということを伝えて、体を当てるタイミングと足の運び方、そして、腕の使い方を何度も反復しました。

練習を見ていると、自分のものにするには、まだ、時間がかかりそうですが、コツコツと練習を重ねる選手ですので自分のものにしてくれると思います。

この選手は、バスケットをしていなかったら、人から怒られることのないくらい優秀な人物です。

本当に素晴らしい人柄です。

いつも厳しいことばかり言ってごめんね。笑