昨日は、早朝から夜まで、ぶっ通しでバスケットを行い、そこから、バスケの事務的な作業を行いましたので、なかなか、ハードな1日でした。

気がつけば、24時間近くバスケのことをしていたことになります。

やろうと思えば、意外とできるもんですね。

この夏は、2つのチームを同時に強化すると心に決めて進めています。

当初は、体力的に難しいかな?と、思っていましたが、人間、やると決心すればできるということがわかりました。


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MRSKN
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昨日は、近畿チャンピオンと練習試合を行いました。

ひと昔前なら、少し良い内容なら「よし!」と思っている自分がいましたが、今は、本気で戦えるチームにしようと思っています。

したがって、相手のほうが、能力が高いから仕方がないという発想は私にはありません。

そして、できないなら、できるようになればいいと思っています。

そこに、妥協はありません。

妥協が出ると、もう、これ以上、先の成長は見込めないと考えているので、「できる」と信じて、しつこく取り組みます。

なぜ、そこまでやるかというと、「やると決めたから」です。

他に理由はありません。


昨日は、なかなか思うようなプレイをさせてもらえませんでしたので、この経験を、次に、活かせるようにしていきます。

このレベルとやらせてもらうと、常々、練習で言っている甘い部分が顕著にあらわれます。

毎日のように、「どこを見てプレイしているのか?」ということを伝えていますが、本当の意味で、まだまだ浸透していないということがわかりました。(反省しています)

見ているところがブレていると、公式戦で困るのは"自分たち"です。

練習で、そこそこできていると思ってプレイしていても、自分たちが「見ているチーム」と対戦して通用しないのなら、厳しい言い方になりますが、それは、できていないのと同じになります。


昨日は、練習試合を終えてから、学校に戻って、教室で50分ほどミーティングを行いました。

その後、練習というより、コンタクトの「強さ」の確認や、どれくらいの「高さ」を相手にプレイするのかということを確認しました。

「強さ」や「高さ」のイメージが残っているうちに、チーム内で、「強さ」や「高さ」を意識して練習を行えるようにしたかったからです。

こういうことは、その日のうちに確認しておかないと、イメージが薄れてしまうので、イメージがなくなる前に、「強さ」や「高さ」をチームで共有できるようにしました。

また、インサイドのプレイが理解できていないということだったので、理解できていない部分を確認して終わりました。

今年は、コロナの影響で、思うような練習試合が行えないので、ひとつひとつの練習試合で、より多くの経験を積めるようにしていきたいと考えています。

昨日、見えた課題はやり甲斐のある課題です。

これから、じっくりと取り組んでいきます。


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CS活動報告
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昨日は、オフェンスを中心に取り組みました。

強化練習で取り組んだことを、CSのメンバーのみで確認して、タイミングを合わせることにしました。

練習を進めるうちに、徐々に、タイミングが合ってきましたので、練習試合でどのようになるのかが楽しみです。

もちろん、すぐにできるようになるとは思っていませんが、練習と練習試合を重ねるうちに、自分たちのリズムを作っていけるようにしていきたいと考えています。

プレイを合わせるために、昨日の練習では、「自分は何をしたいのか」または、「どうして欲しいのか」という意思を言葉にして欲しいと伝えました。

動きながら言葉にするということは、簡単にできることではありません。

簡単にできないからこそ、プレイの中で、「言葉にする練習」をしてもらいと思っています。

彼女たちのプレイを見ていると、やりたいプレイがあるということは私には伝わってきます。

これを、チームメイトに「言葉」で伝えられるようにしてもらいたい。

この部分が良くなると、お互いにやりたいことが理解し合えるようになるので、もっと、プレイが噛み合ってくると思います。


限られた練習の中で、チームを作ってるので、もっと積極的に、コミュニケーションを取ってもらいと考えています。


コミュニケーション

「早めに」「大きな声で」「頻繁に」


さぁ、次は、間違えずに言えるかな?笑