いよいよ、夏休みも、残り少なくなってきましたね。
地域によっては、すでに、学校が始まっているところもあるようですが・・・。
今から書くことは、私の個人的な考えなので、ボヤきとして捉えてもらいたいと思っています。(決して、文句ではないので)
私のボヤきは、「夏休み」についてです。
コロナの影響で授業時間を確保できなかったとしても、もう少し、「夏休み」の時間を大切にしてもらいたいなぁ〜と、思っているという、お話です。
学校というところは、勉強も大切ですが、大好きなことに没頭したり、思いっきり遊んだり、普段、味わえないような体験をしたりして、人としての価値観をひろげるところでもあると考えています。
子どものうちに、本気で、何か没頭できる経験をするというのは、人生において貴重な財産になります。
若いうちに、ひとつのことに没頭して、苦難を乗り越えた人間は強い!ホント
そういう子どもたちは、「生きる力」を身につけて、社会に出ることができると思っています。
このことから、勉強も大切ですが、子どもたちが普段味わえないような体験ができる「夏休み」を大切にして欲しいなぁと思っています。
最近の子どもたちは、夢を持たなくなったとか、夢中になれる子どもが少なくなったとかいう大人がいますが、それは、逆に、考えれば、そういう姿を見せなくなった大人(もしくは、社会)の問題でもあります。
ということは、子どもたちと関わる大人(指導者)がどのようや心構えで、子どもたちと関わるのかということが問われているのではないかと思います。
私が普段から大切にしていることは、何かひとつのことに、本気で打ち込むときは、とことん打ち込みますが、遊ぶときも本気で遊ぶということです。
したがって、部活などで、レクリエーションを行うときは全力で楽しみます。
以前、国体チームで、レクリエーションを行ったときに、「今まででこんな楽しいことをしたことがない?!」と、言っていた選手がいましたが、それくらい、「オン(練習)」と「オフ(レクリエーション)」にメリハリをつけています。
指導者(大人)が本気で、子どもたちと向き合っていると、子どもたちも、必然的に本気になります。
逆に、大人がいい加減なことをしていると、子どももいい加減なことをしてしまいます。
このことから、
「最近の若い子らは・・・」
という大人と私は関わりません。
そんなことを言う時間があるのなら、子どもたちと本気で向き合ったほうが、よっぽど、意味のある時間を過ごすことができると思っています。
MRSKN
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昨日は、久しぶりに、冷房のない本校の体育館で練習を行いました。
やっぱり、本校の体育館は、暑いなぁ~。
13日から15日に冷房のある中で練習を行い、2日間のオフを経ての練習でしたので、選手たちもヘロヘロ・・・。(この状況では仕方ないね)
練習を見ていると、かなり暑さにやられていましたので、練習を終えた後に、プールに入って体をほぐしてからダウンを行いました。
不思議なもので、プールに入ると、元気になるんですね。
昨日は、体を慣らすことと、暑さに慣れることを目的に練習を行いましたが、本日からは本格的に取り組みます。
したがって、気持ちを引き締めて、取り組んでもらいたいと思っています。
明日は、練習試合を行います。
選手たちにも伝えていますが、今年は、練習試合の機会が少ないので、1つ1つの練習試合を大切にして、ウインターカップ予選につなげていくことが重要だと考えています。
練習試合では、自分たちが取り組んできたことを出し切ったうえで、課題を持ち帰れるようにしたいと思っています。
練習試合で一番良くないのは、「もっと頑張らなアカンかった。」という課題です。
それから、「逃げてプレイしてしまった」から、これからは、逃げないでプレイしなければいけないという課題も、練習試合でもらう課題ではなく、練習で克服するものだと思っています。
練習試合では、どのようなプレイが通用して、今後、どのようなプレイを改善、もしくは、磨きをかけていかなければいけないのかというプレイ面の課題をもらえるようにしたいと考えています。
よーし、暑さに打ち勝ち、今日も頑張るぞー!!!











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