最近、パソコンの音声入力を使い始めました。

これが想像以上に便利で、作業効率が一気に上がっています。

音声を正確に認識させるためにマイクも買い換え、修正の手間も大幅に減りました。

改めて感じたのは、

時間を生み出すための用具への投資は、本当に価値があるということです。

限られた時間をどう使うか。

環境を整えることの大切さを、改めて実感しています。

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KYOTORY
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この1週間は、個の力を高めることに多くの時間を費やしてきました。
練習を見ていると、少しずつではありますが、確実に力がついてきていると感じる場面が増えてきています。

そこで昨日の練習では、
これまで取り組んできたことがトランジションの中でどれだけ発揮できるようになっているのかを確認したいと考えました。

単に動きをなぞるのではなく、
これまで積み重ねてきたことを使わなければいけない場面設定を行い、
さらに試合で求められる強度を明確に設定して練習を行いました。

そうすることで、
高いレベルを目指した時に

・今、どこまでできているのか
・そして、どこに課題が残っているのか

それらがはっきり見えてくると考えたからです。

実際に高い強度で取り組むと、
どうしてもミスが出たり、体のバランスを崩したりする場面もあります。
しかし、それでもなお、この1週間で積み上げてきた成果は確かに表れていると感じています。

本日の練習も、昨日と同様に
トランジションの中でこれまで培ってきた力を発揮できるよう取り組み、
今週末の試合を迎えたいと考えています。

そして、
今週末の試合で結果を出すことができれば、
来週からはチームとしての形づくりに本格的に取り組んでいきたいと思っています。

そのためにも、
「今週はしっかり成長できた」と胸を張って言えるような時間を、
残りの練習でも大切に過ごしていきたいと思います。

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CS活動報告
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昨日の練習は、おとついの練習後に伝えていた通り、5on5に多くの時間を割きました。
今週の日曜日には大事な試合があります。
そのため、「今できる形」をしっかり作り上げることを目的に、今週の試合で意識してほしいポイントを伝えながら練習に取り組みました。

毎年感じることですが、新人戦のこの時期は、チームづくりにおいて最も難しい時期です。
理由は明確で、
・1・2年生の文化がまだ出来上がっていないこと
・いつ、どのような形で崩れてもおかしくない不安定な時期であること

指導者としても、非常に気を使うタイミングになります。

だからこそ、選手たちに過度な負担をかけず、しっかり落とし込める範囲での指導を意識しながら練習を行っています。

そして、常々選手たちにも伝えていますが、
新人戦は「リバウンド」と「ルーズボール」が生命線になります。

一年で最も未熟な時期であり、同時にシュート確率が一番低くなりやすい大会だからです。
シュートが外れるからこそ、リバウンドとルーズボールをどれだけ大事にできるか。
さらに、そこにしつこく絡み続ける意識を植え付けていきたいと考えています。

この部分に関しては、どのチームにも負けたくありません。

選手たちにも伝えましたが、今年は例年以上に新チームの練習ができています。
だからこそ、昨年の結果を上回る試合にしてほしいと思っています。

もちろん、勝つことがすべてではありません。
しかし、彼女たちが自分たちのやるべきことに目を向け、取り組むことができれば、結果は自然とついてくると信じています。

そのためにも、
「そういう試合」にする準備と意識づけを、試合当日まで続けていきたいと思います。

本日の練習はオフ日です。
明日の練習で最終確認を行い、明後日の試合を迎えたいと思います。