少し前からパソコンの調子が悪く、作業のたびにストレスを抱えていました。仕事に欠かせない存在だからこそ、思い切って新しいパソコンを購入しました。
今回のパソコンは、パソコンのエキスパートに私の仕事内容を伝え、必要なパーツを揃えてもらった“特別仕様”です。そのため、私だけでは設定ができず、金曜日に再度エキスパートの方に来ていただくことになりました。
困ったときに助けてくださる方がいるというのは、本当にありがたいことです。人に支えられていると、あらためて実感しています。
それまでは、重たい旧パソコンと格闘しつつ、なんとか金曜日まで乗り切りたいと思います。新しい相棒と動き出す日が、今から楽しみです。
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現在「個別体験」を実施しています。

「本気でうまくなりたい」「仲間と競い合いながら成長したい」
そんな思いを持つ方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
環境が変われば、自分が変わります。体験を通して、新たな可能性に出会ってみませんか。
■ コンペティティブコース
来年度、チーム所属を検討している方に向けたコースです。
試合で活躍するために必要な、競争環境を体感することができます。
■ スキルズコース
基礎技術向上や個人スキルの強化を目的としたコースです。
自分の伸びしろを見つけ、確実に成長できる内容となっています。
詳細については、下記よりご確認ください。
CLUB SIGNPOSTよりご覧いただけます。
また、1月には「全体体験会」を開催予定です。
まずはコートに立ち、体験してみてください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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KYOTORY
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火曜日から考査一週間前に入り、昨日の練習は、ついにメンバーを絞った状態での練習となりました。
参加したのは、ウインターカップのベンチ入りが見込まれる選手、そして3×3日本選手権に出場する選手たち。
この時点で、彼女たちはすでに“選ばれ得る側”としてコートに立っています。
考査が終わる12日(金)以降、ウインターカップ本番までは実質一週間ほどしかありません。
この期間は、積み上げてきた土台の上に試合仕様の細かなアジャスト(微調整)を施す非常に繊細な時間帯です。
したがって、今週の練習こそが決定的に重要となり、
この数日でこれまでの課題を修正しきれなければ、ウインターカップの舞台で戦い抜くことはできません。
昨日は、以下の2点に重きを置きました。
・ディフェンスの強度を最大限に引き上げること
・オフェンスの整理と確認作業
ウインターカップは、これまでとは“当たり前のレベル”が違います。
細かな判断の遅れや、たった一つの気の緩みが、そのまま勝敗に直結します。
だからこそ、プレイ強度・声・姿勢・反応、すべてが問われています。
練習の途中、表情に不満や感情を乗せてプレイする選手がいました。
私は、その態度を見逃しませんでしたし、厳しく指摘しました。
実は、先日のリーダーミーティングでも
「感情を表に出す選手がいる」
「3年生が引っ張ろうとしても、下級生がついてこられない」
といった課題が出ていました。
私はいつも選手たちに伝えています。
「チームは個人のためにあるのではない。個人がチームのためにある」と。
個人の感情が優先され始めた瞬間、
チームは“ルールより気分が勝つ組織”へと変質していきます。
そうなれば、チームは崩壊へ向かうだけです。
昨日、指摘した選手は チームの先頭に立つべき存在でした。
だからこそ私は断言しました。
「今後、感情的な態度を見せる選手は、練習には参加させない」
その一言には、チーム全体に対するメッセージも込めています。
考査期間中は、練習に参加したくてもできない選手がいます。
彼女たちは
「自分も本当は練習したい」
「チームのために力になりたい」
という思いを胸に机に向かっています。
昨日コートに立った選手たちは、その思いを背負う権利を与えられた者たちです。
その意味を理解し、責任を持ってプレイしてほしいと、心から願っています。
ウインターカップは“夢の舞台”ではありません。
覚悟ある者だけが立てる舞台です。
この一週間でどれだけ変わるか。
どれだけチームのために自分を律し、積み重ねられるか。
その差が、コート上にすべて現れます。
チームの未来を決めるのは、いま目の前の行動です。
最後の一踏ん張り。
ここから本物の強さが問われます。
今回のパソコンは、パソコンのエキスパートに私の仕事内容を伝え、必要なパーツを揃えてもらった“特別仕様”です。そのため、私だけでは設定ができず、金曜日に再度エキスパートの方に来ていただくことになりました。
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それまでは、重たい旧パソコンと格闘しつつ、なんとか金曜日まで乗り切りたいと思います。新しい相棒と動き出す日が、今から楽しみです。
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KYOTORY
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参加したのは、ウインターカップのベンチ入りが見込まれる選手、そして3×3日本選手権に出場する選手たち。
この時点で、彼女たちはすでに“選ばれ得る側”としてコートに立っています。
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この期間は、積み上げてきた土台の上に試合仕様の細かなアジャスト(微調整)を施す非常に繊細な時間帯です。
したがって、今週の練習こそが決定的に重要となり、
この数日でこれまでの課題を修正しきれなければ、ウインターカップの舞台で戦い抜くことはできません。
昨日は、以下の2点に重きを置きました。
・ディフェンスの強度を最大限に引き上げること
・オフェンスの整理と確認作業
ウインターカップは、これまでとは“当たり前のレベル”が違います。
細かな判断の遅れや、たった一つの気の緩みが、そのまま勝敗に直結します。
だからこそ、プレイ強度・声・姿勢・反応、すべてが問われています。
練習の途中、表情に不満や感情を乗せてプレイする選手がいました。
私は、その態度を見逃しませんでしたし、厳しく指摘しました。
実は、先日のリーダーミーティングでも
「感情を表に出す選手がいる」
「3年生が引っ張ろうとしても、下級生がついてこられない」
といった課題が出ていました。
私はいつも選手たちに伝えています。
「チームは個人のためにあるのではない。個人がチームのためにある」と。
個人の感情が優先され始めた瞬間、
チームは“ルールより気分が勝つ組織”へと変質していきます。
そうなれば、チームは崩壊へ向かうだけです。
昨日、指摘した選手は チームの先頭に立つべき存在でした。
だからこそ私は断言しました。
「今後、感情的な態度を見せる選手は、練習には参加させない」
その一言には、チーム全体に対するメッセージも込めています。
考査期間中は、練習に参加したくてもできない選手がいます。
彼女たちは
「自分も本当は練習したい」
「チームのために力になりたい」
という思いを胸に机に向かっています。
昨日コートに立った選手たちは、その思いを背負う権利を与えられた者たちです。
その意味を理解し、責任を持ってプレイしてほしいと、心から願っています。
ウインターカップは“夢の舞台”ではありません。
覚悟ある者だけが立てる舞台です。
この一週間でどれだけ変わるか。
どれだけチームのために自分を律し、積み重ねられるか。
その差が、コート上にすべて現れます。
チームの未来を決めるのは、いま目の前の行動です。
最後の一踏ん張り。
ここから本物の強さが問われます。
















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