昨日、3年生の一人が大学受験の面接に挑んできました。

今回はプレゼン形式での面接だったため、今週は一緒に練習を重ねてきました。
本番では、堂々と自分の考えを伝える姿勢が見られ、3年間の成長を強く実感しました。

バスケットだけでなく、言葉で思いを届けられる選手へと成長してくれたことが嬉しく、頼もしさすら感じる瞬間でした。

-----------------------------------

2025年度 スポンサー募集
-----------------------------------

「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

ご支援いただける方はこちら

スポンサー申込フォーム

ホームページ

私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

---------------
KYOTORY
---------------


昨日は、AチームとBチームに分かれて、それぞれが明確な意図を持って活動しました。
単なる分割練習ではなく、チームの現状と課題、そして未来を見据えた時間。選手たちにとって、確かな“手応え”と“気づき”の残る1日となりました。


本来はU15クラブチームとの練習試合を予定していましたが、急きょ相手チームの都合により中止に。予定を変更し、「シューティング1,000本」→「5on5」の流れで練習を行いました。

ここで、Aチームにはこれまでと明確な“変化”がありました。

それは、シュートのアーチが美しくなり、その質を最後まで維持できたこと。
以前であれば、途中で気持ちが切れてしまう選手が多く、シューティングに“やらされている空気”が漂うこともありました。しかし昨日は違いました。

一人ひとりが

「自分のシュートに責任を持つ」

という姿勢で最後の1本まで打ち切っていたのです。

コートに響くボールの音、描かれる弾道、集中した表情──
全てが一つの方向に揃い、まさに

『雰囲気のあるチームのシューティング』

となっていました。

その姿を見たアシスタントコーチと私は、思わず顔を見合わせて言いました。

「やっと、ここまできたな。」

これは単なる技術の向上ではありません。
覚悟が芽生え、自覚が生まれ、“チームをつくる側の選手”へと変わり始めている証拠です。


BチームはCSとの合同練習。
24名という絶妙な人数で、質も量も担保された非常に濃い時間となりました。

テーマは明確です。

「個の力の底上げ」

脚力、体幹、接触強度、フィニッシュの安定性──
強度の高いトレーニングを重ね、後半は3on3、そして5on5へ移行しました。

普段は人数が多く、運動量の確保が難しいこともありますが、昨日は違いました。
逃げ場のない練習の中で、選手たちは何度もコートに立ち続けました。

その結果、疲労がピークに達した後半から、見えたものがあります。

・パスが雑になる
・足が止まる
・リバウンドが甘くなる
・声が消える

特に、運動量の少ない環境に慣れていたCチームの選手たちにとっては、良い経験になったはずです。


本当の弱さは、疲れた時に現れる。
そして、そこから逃げずに立ち向かえるかどうかが、選手としての分岐点です。

昨日、その扉に手をかけた選手が確かにいました。
その一歩を踏み出したこと自体が、大きな価値です。


Aチームは雰囲気をまとい始め
Bチームは自分の甘さと向き合い始めた

どちらも、強くなるチームが必ず通る道です。

昨日の時間は、ただの練習ではありません。
チームが変わり始めた瞬間でした。

この変化を積み重ねていく先に、必ず大きな景色が待っています。
これからの成長が、本当に楽しみです。
----------------
CS活動報告
----------------

昨日は、KYOTORYとCSの選手たちで、高校生との合同練習を行いました。

とはいえ、1・2年生はDCの活動のため不在。参加できたのは、CSの3年生と2年生1名、そしてKYOTORYの高校生たちという、限られたメンバーでの実施となりました。

一見すると人数の少ない練習ですが、だからこそ濃度の高い、そして価値ある時間となりました。


普段、CSの3年生は練習では最上級生として振る舞っています。
しかし、昨日はその立場が一変。

高校生の中に入ると、一瞬で“下級生”になる。

この環境の変化は、言葉以上に大きな刺激になります。

・先輩のスピード感についていく難しさ
・一瞬の判断スピードの差
・何気ないプレーの強度の違い

こうした“当たり前のレベル”の差を、肌で感じられたことは、彼女たちにとって間違いなく財産です。

これから高校生になる選手にとって、
「自分はこのレベルの世界に進むのだ」と体感できたことは、ただの練習以上の価値を持っています。


合同練習では、普段なら簡単にプレーできるシーンで、

・パスが通らない
・シュートが打てない
・ボールを奪われる

そんな場面が続きました。

もちろん、ただ難しいわけではありません。
ここには、明確な意味があります。

通用しないからこそ、工夫が生まれる。
考えるからこそ、スキルが磨かれる。

昨日の練習で生まれた“悔しさ”や“歯がゆさ”は、選手を伸ばす最高の材料です。


12月に入れば、いよいよ近畿ジュニアが始まります。

この大会は、今年のCSにとって集大成となる舞台です。
練習の強度を高めるのは、そのための準備であり、妥協を許さない理由でもあります。

良い大会だった
そう胸を張って言えるかどうかは、

今、この瞬間にどれだけ本気で取り組めたか

苦しい練習をどれだけ越えてきたか

その積み重ね次第です。


昨日の合同練習は、ただ高校生と一緒に汗を流しただけの時間ではありませんでした。

立場が変わる環境に身を置き、現実を知り、自分の未熟さと伸びしろに気づいた時間

この経験は必ず活きてきます。

近畿ジュニアまで残された時間は多くありません。
しかし、昨日のような練習を積み重ねていけば、まだまだ強くなれる。

そう確信できる、非常に良い一日でした。