今週は、ウインターカップへ向けた調整に加え、新チームの計画づくりやスキル評価と、先週までとはまったく異なる時間を過ごしていました。
新チームの構想を練っていると、不思議な感覚に包まれます。
これまで一緒に戦ってきた選手たちとの時間を思い返すと、胸の奥に「寂しさ」が生まれます。
その一方で、
「いよいよ新チームが始まるのか」
という期待と高揚感も湧いてきます。
チームが新しいステージへ移行するこの瞬間は、いつも特別です。
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント
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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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KYOTORY
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昨日は、まずフィジカルトレーニングを行い、その後にチーム練習へと取り組みました。
トレーナーからは「少しずつ良くなってきている」と前向きな報告を受けています。しかし、私としては現状に満足するつもりは一切ありません。私はトレーナーに常日頃から、
「全国のトップレベルで戦える体づくりをお願いしたい」
と伝えています。
この視点に立つと、今の改善ペースはまだ通過点にすぎません。全国で勝ち抜くチームの身体は、強さだけでなく、耐久性・柔軟性・機動力・判断スピードなど、すべてが高い次元で噛み合っています。そこに到達するためには、今後も継続的な強化が不可欠です。
昨日の練習テーマは、一昨日取り組んだ「個人スキル強化」の復習からスタートしました。それを踏まえたうえで、次のメニューへと進行していきました。
・ディフェンスの脚作り
・チームディフェンスの確認
・ディフェンスの仕掛け
・ムービングのシューティング
・オフェンスの合わせ
・実践に寄せた複合練習(5on5)
どれも単独の技術ではなく、試合で使えるレベルで身につけることを目的としています。練習の質は、積み重ねた動作が試合で再現できるかどうかで決まります。昨日はまさに、その再現性を高める一日となりました。
昨日、私が意識させたテーマは明確です。
① ディフェンスの「予測」と「反応」を作る
強いディフェンスとは、ただついていくだけのものではありません。
オフェンスの “次の行動を奪う” ディフェンスこそが脅威になります。
そのためには、
・シュートに入る気配
・パスの準備動作
・ドリブルの方向性
といった細かな情報を読み取り、先回りして仕掛ける必要があります。
予測した動きに対して、一瞬で身体が反応できるようになれば、相手は迷い、攻撃のリズムを失います。
つまり、「予測」+「反応」 が磨かれたディフェンスは、相手オフェンスにとって“非常に攻めにくい存在”になるのです。
② オフェンスの「見る目を養う」
一方、オフェンス側が強くなるためには、ただ技術を磨くだけでは不十分です。
受けてから考えるオフェンスは、必ず遅れます。
優れたオフェンス選手は、
ボールを受ける前に勝負が始まっている のです。
・受けた瞬間にどこで勝負するのか
・ディフェンスの仕掛けに対して、どの選択肢を持つのか
・味方の位置、スペース、相手の癖をどれだけ捉えられるか
この事前情報が多いほど、判断の精度は上がります。
その結果、オフェンスの選択肢が増え、「状況判断の力=バスケットIQ」が高まっていくのです。
昨日の練習を振り返ると、選手たちは少しずつですが、
“考えながらプレイする” ことを意識し始めています。
技術は教えることができます。
しかし、判断力や予測力は、本人の意識と経験の中で育つものです。
ここが伸び始めると、プレイの質は一気に変わります。
チームは少しずつ成長しています。
しかし、成長が“実感できるレベル”と、
“勝利を掴み取れるレベル”には大きな差があります。
私たちは後者を目指しています。
そのために、今できる最大の準備を、1日1日積み重ねていきます。
昨日の練習は、その歩みを確実に進めてくれた一日でした。
新チームの構想を練っていると、不思議な感覚に包まれます。
これまで一緒に戦ってきた選手たちとの時間を思い返すと、胸の奥に「寂しさ」が生まれます。
その一方で、
「いよいよ新チームが始まるのか」
という期待と高揚感も湧いてきます。
チームが新しいステージへ移行するこの瞬間は、いつも特別です。
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改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
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昨日は、まずフィジカルトレーニングを行い、その後にチーム練習へと取り組みました。
トレーナーからは「少しずつ良くなってきている」と前向きな報告を受けています。しかし、私としては現状に満足するつもりは一切ありません。私はトレーナーに常日頃から、
「全国のトップレベルで戦える体づくりをお願いしたい」
と伝えています。
この視点に立つと、今の改善ペースはまだ通過点にすぎません。全国で勝ち抜くチームの身体は、強さだけでなく、耐久性・柔軟性・機動力・判断スピードなど、すべてが高い次元で噛み合っています。そこに到達するためには、今後も継続的な強化が不可欠です。
昨日の練習テーマは、一昨日取り組んだ「個人スキル強化」の復習からスタートしました。それを踏まえたうえで、次のメニューへと進行していきました。
・ディフェンスの脚作り
・チームディフェンスの確認
・ディフェンスの仕掛け
・ムービングのシューティング
・オフェンスの合わせ
・実践に寄せた複合練習(5on5)
どれも単独の技術ではなく、試合で使えるレベルで身につけることを目的としています。練習の質は、積み重ねた動作が試合で再現できるかどうかで決まります。昨日はまさに、その再現性を高める一日となりました。
昨日、私が意識させたテーマは明確です。
① ディフェンスの「予測」と「反応」を作る
強いディフェンスとは、ただついていくだけのものではありません。
オフェンスの “次の行動を奪う” ディフェンスこそが脅威になります。
そのためには、
・シュートに入る気配
・パスの準備動作
・ドリブルの方向性
といった細かな情報を読み取り、先回りして仕掛ける必要があります。
予測した動きに対して、一瞬で身体が反応できるようになれば、相手は迷い、攻撃のリズムを失います。
つまり、「予測」+「反応」 が磨かれたディフェンスは、相手オフェンスにとって“非常に攻めにくい存在”になるのです。
② オフェンスの「見る目を養う」
一方、オフェンス側が強くなるためには、ただ技術を磨くだけでは不十分です。
受けてから考えるオフェンスは、必ず遅れます。
優れたオフェンス選手は、
ボールを受ける前に勝負が始まっている のです。
・受けた瞬間にどこで勝負するのか
・ディフェンスの仕掛けに対して、どの選択肢を持つのか
・味方の位置、スペース、相手の癖をどれだけ捉えられるか
この事前情報が多いほど、判断の精度は上がります。
その結果、オフェンスの選択肢が増え、「状況判断の力=バスケットIQ」が高まっていくのです。
昨日の練習を振り返ると、選手たちは少しずつですが、
“考えながらプレイする” ことを意識し始めています。
技術は教えることができます。
しかし、判断力や予測力は、本人の意識と経験の中で育つものです。
ここが伸び始めると、プレイの質は一気に変わります。
チームは少しずつ成長しています。
しかし、成長が“実感できるレベル”と、
“勝利を掴み取れるレベル”には大きな差があります。
私たちは後者を目指しています。
そのために、今できる最大の準備を、1日1日積み重ねていきます。
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