9月にブロックリーグが始まってから、
一体どれだけの試合を見てきたのだろう。

私は試合を見て分析するのが好きなのですが、
さすがに最近は“見すぎ”なのか、
目が本当にショボショボ…。

よしっ、今日も試合を見るぞ!!

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体験会のお知らせ
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CLUB SIGNPOSTでは、2026年度の新しい登録制度の開始に向けて、
来年度の活動を検討されている方を対象に体験会を開催いたします。

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日 時:11月30日(日)
場 所:京都両洋高等学校 第二体育館
時 間:18:00〜20:00
コース:コンペティティブコース / スキルズコース
対 象:小学3年生〜中学2年生
指導者:ヘッドコーチ 吉田 聡 / アシスタントコーチ 鈴木 脩平
費 用:無料

お申し込みは、CLUB SIGNPOSTの公式HPよりお願いいたします。

【保護者の皆さまへ】
― 2026年度からのU15登録制度について ―

いつもCLUB SIGNPOSTの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

このたび、日本バスケットボール協会(JBA)より発表された「U15カテゴリー中期方針2025」に基づき、
2026年度から全国的に登録制度が大きく見直されることになりました。

これにより、これまで一部地域で可能だった
「中学校の部活動」と「クラブチーム」への二重登録ができなくなります。

■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

年度の登録時点で「どちらで活動するか」を選択する必要があります。

■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

選手一人ひとりが自分に合った環境で成長できるよう、
私たちも全力でサポートしてまいります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

ご支援いただける方はこちら

スポンサー申込フォーム

ホームページ

私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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今年は、選手もスタッフも、本当に多くの苦労を経験しました。
怪我、メンタルの揺れ、チームの空気、結果へのプレッシャー……
ひとつひとつが重なり、簡単な一年ではありませんでした。

でも、だからこそ思います。

このチームはまだ強くなれる。
この苦労を、必ず力に変えられる。

苦しい時間を一緒に乗り越えてきたからこそ、
最後に笑えるチームになれると信じています。


私は今、あえて遠回りを選んでいます。

形だけ整えるのではなく、
心と姿勢を根っこから見直し、
ゼロから積み上げたいと思っています。

勝つためではなく、
本当に強いチームになるために。

そして、選手たちが
「やり切った」
「このチームで良かった」
そう心から思えるように。


指導者として、いろいろな場面で悩みます。
時には強く言わなければいけない時もあれば、
寄り添って背中を押すべき時もある。

それでも、いつも根底にあるのはただ一つ。

チームをよくしたい。
選手を成長させたい。
その一心です。

ウインターカップ本番まで、もう時間は多くありません。
でも、その限られた時間だからこそ、できることがある。

最後の最後まで、妥協せず、真正面から向き合いたい。
選手たちと一緒に、このチームの“最高”をつくりにいきたいと思います。

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CS活動報告
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昨日の練習は、いよいよ明日から始まる Jr.ウインターカップ予選 に向けた最終準備を行いました。
選手たちは、緊張・期待・不安・挑戦心——さまざまな感情が入り混じった表情をしていましたが、その奥には確かな “覚悟” が見え始めています。

私にとって、Jr.ウインターカップ予選は“ただの大会”ではありません。
ジュニアバスケットボール選手権で味わった悔しさを、必ず成長へつなげる大会。
そう位置づけています。


スラムダンクに登場する、海南大附属の名将・高頭監督が残した言葉。
陵南に敗れて涙を流す選手たちに向けて伝えた、作中屈指の名場面のひとつです。

「負けたことがある」ということが、いつか大きな財産になる。

私は、この言葉がとても好きです。
そして、指導者として深く共感しています。

なぜなら、
人が大きく変わる瞬間は、勝ったときではなく、負けたときに訪れる
と強く感じているからです。

負けた瞬間は痛い。
悔しさで胸が締めつけられる。
できれば忘れたいと思うこともある。

それでも、そのときに
「逃げずにどう向き合うか」
それがすべてを決めます。


試合に負けたとき、人は問われます。

・この負けを言い訳にするのか
・誰かのせいにして終わらせるのか
・ただ落ち込んで立ち止まってしまうのか

それとも——

次に向けて立ち上がり、何倍ものエネルギーに変えていけるのか。

この “向き合い方” が、
負けを “財産” にできるのか、
ただの “苦い思い出” にしてしまうのかを分けます。

そして、その方向性をつくる責任は、指導者である私にあります。


私は常にそう考えています。
だからこそ、先週の試合で負けたのは私の責任です。

しかし、その負けから
選手たちをどれだけ成長させられるかは、ここから始まる。

明日のJr.ウインターカップ予選に向けて、
私はこの負けを “ただの失敗” で終わらせるつもりはありません。

選手たち一人ひとりが、

「あの経験があったから、私たちは強くなれた」

と胸を張って言えるように、しっかり導いていきたいと思っています。


負けた痛みを知った選手は強い。
悔しさは、心の中で必ず “火” になる。
その火を大きく育てるのが、私の役目だと思っています。

明日から始まる Jr.ウインターカップ予選は、
選手たちが 負けを力に変え、さらに大きく成長するための舞台。

悔しさを背負った選手たちは必ず強くなる。
そして、その背中を押せる指導者でありたい。

そう強く思いながら、今日も準備を進めています。