CSは昨日、ジュニアバスケットボール選手権を終えました。
優勝には届きませんでしたが、最後まで戦い抜いた姿に心から感動しました。

今週末からは Jr.ウインターカップ予選 が始まります。
そしてKYOTORYは、月末に U18日清食品ブロックリーグ最終戦。

それぞれが次のステージへ向かう大事な11月。
この一か月は、ぶっ倒れるまで、とことん自分を追い込みます。

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体験会のお知らせ
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CLUB SIGNPOSTでは、2026年度の新しい登録制度の開始に向けて、
来年度の活動を検討されている方を対象に体験会を開催いたします。

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日 時:11月30日(日)
場 所:京都両洋高等学校 第二体育館
時 間:18:00〜20:00
コース:コンペティティブコース / スキルズコース
対 象:小学3年生〜中学2年生
指導者:ヘッドコーチ 吉田 聡 / アシスタントコーチ 鈴木 脩平
費 用:無料

お申し込みは、CLUB SIGNPOSTの公式HPよりお願いいたします。

【保護者の皆さまへ】
― 2026年度からのU15登録制度について ―

いつもCLUB SIGNPOSTの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

このたび、日本バスケットボール協会(JBA)より発表された「U15カテゴリー中期方針2025」に基づき、
2026年度から全国的に登録制度が大きく見直されることになりました。

これにより、これまで一部地域で可能だった
「中学校の部活動」と「クラブチーム」への二重登録ができなくなります。

■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

年度の登録時点で「どちらで活動するか」を選択する必要があります。

■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

選手一人ひとりが自分に合った環境で成長できるよう、
私たちも全力でサポートしてまいります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

ご支援いただける方はこちら

スポンサー申込フォーム

ホームページ

私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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CS活動報告
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2001年、大相撲夏場所・千秋楽。
あの歴史的な瞬間を覚えている方も多いかもしれません。

右膝に重傷を負いながらも、土俵に上がった東横綱・貴乃花光司。
本割では敗れながらも、優勝決定戦で再び土俵に立ち、
渾身の力で相手を倒し、見事に優勝を決めたあの姿。

支度部屋を引きずるように出ていく足取り、
歯を食いしばり、痛みに顔を歪めながらも、
“勝負師としての誇り”を見せた姿に、
日本中が心を揺さぶられました。

その表彰式で、小泉総理が思わず叫んだ言葉。

「痛みに耐えて、よく頑張った! 感動した!」

この一言が、まさに日本中の感動を代弁しました。
あの名言は今でも語り継がれ、“心の支え”となる言葉です。

そして昨日。
京都府ジュニアバスケットボール選手権の会場でも、
私はその言葉を思い出さずにはいられませんでした。

結果は、「優勝」には届きませんでした。
しかし、それ以上に、最後の最後まで諦めずに戦う姿勢に、
胸が熱くなりました。

苦しい時間帯でも声を掛け合い、
失敗しても顔を上げ、
仲間のために全力で体を張る——。

どのプレイにも、これまで積み重ねてきた努力と想いが詰まっていました。

“サイズや能力で劣るチームが、どうやって勝つか”
その答えを求め、私たちは日々「強度」と「精度」を磨いてきました。

時に厳しい練習もありました。
涙を流す日もありました。
それでも、誰一人として逃げず、立ち向かい続けた。

そんな選手たちの姿こそ、私にとっての“勝利”でした。

一方で、優勝を手にしたチームには、
やはり「勝ち切る力」がありました。
勝負のほんの一瞬、わずかな差が“結果”を分けた。

その差を埋め切れなかったのは、
まぎれもなく指導者である私の責任です。

勝つための詰めの甘さ、
細部へのこだわり、
精神的な支えの部分——
どれも、もっと追求できたはずです。

けれど、それを悔やむより、
今この瞬間から、もう一度積み上げていきます。

今週末からは、Jr.ウインターカップ予選が始まります。
昨日の悔しさを忘れず、
もう一度挑戦の舞台に立ちます。

「サイズがないから勝てない」
「総合力が足りないから仕方ない」
そんな言葉を理由にはしたくありません。

不利な状況でも、勝ち切れるチーム。
どんな相手にも立ち向かえるチーム。
その姿を、この手でつくりたい。

そして何より、選手たちへ。

本当に、よく頑張りました。
痛みに耐え、プレッシャーに耐え、
仲間とともに最後まで戦い抜いた君たちを、
心の底から誇りに思います。

あのコートに立つ姿を見て、
私も何度も胸が熱くなりました。
君たちの努力と覚悟が、
見ている人たちの心を動かしました。

優勝は逃しました。
けれど、それ以上に価値のある“感動”を与えてくれました。
君たちは、まさに——

「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」

その言葉の通りのチームです。

この経験を糧に、次は本当に勝ち切るチームへ。
昨日の涙を、次は笑顔に変えられるように。


感動をありがとう。
そして、次は――“勝って感動した”と言わせてほしい。