昨日、オリンピック(バスケット)がはじまりました。

男子日本代表のゲームを観ていて、昨年のワールドカップで優勝を飾ったチームを相手に素晴らしい戦いをしているではないですか?!

本当に凄いし、感動レベルですよ!!!

これも、本気で「ドイツに勝つ」というマインドで準備してきたからです。

「本気のマインドがチームを変える」

素晴らしい!次も頑張れ!!!

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SUMMER CLINICのお知らせ
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8月16日(金)に、CSの「SUMMER CLINIC」を開催します。

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現在、30名ほどの申し込みがあり、大変嬉しく思っています。

今回のクリニックは男子選手も参加可能です。

興味のある方は、下記のフォームよりお申込みください!

「お申込フォーム」

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CS活動報告
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昨日は、初めて「コンペティティブコース」と「スキルズコース」を別の時間帯に設定して練習を行いました。

コンペティティブコースは、練習時間を4時間に設定していたので、これまでの練習試合等で課題となっていたポイントを丁寧に説明しながら取り組みました。

まず、夏休みに多くの時間を割きたいと考えている「シューティング」と「課題練習」を行ってから、「練習試合等での課題」を確認/整理しました。

昨日、確認した課題は、「ボールレシーブの仕方」「ディフェンスの間合いの取り方」「ジャブステップの確認」「1on1を仕掛ける場所の確認」「アウトナンバー」と内容は盛り沢山ですが、どれも大切なことばかりです。


練習を通して感じたことは、ただ指示の出た練習を行うだけでなく「練習の意図を汲んで練習を行えるようにならなければいけない」ということです。

「なぜ、この練習を行うのか?」ということ、更には「この練習はゲームのどの場面をイメージして取り組んでいるのか?!」など、練習には一つ一つ意味があります。

この意味を理解して練習を行えるということは、コーチのやりたいことを選手が理解して練習を行えているということで、「コーチが目指すバスケットを選手が理解している」ということになります。

このようにコーチと選手が共通認識を持って練習やゲームを行えるようになると、チームが成熟してきたと言えますし、このようなチームを目指したいですね。


スキルズコースの練習は、初めて5on5を行いました。

理由は、いつも1on1の向上を目指して取り組んでいますが、スキルズコースの選手たちが「ゲームの中でどれくらいのプレイができるのか」を確認してみたいと思ったからです。

5on5を行ってみた感想は、小学生のゴールに向かう姿勢、スキルの高さにびっくりしました。

今後は、定期的(月に1回ほど)に5on5を行って、スキルの習得具合を確認したいと思います。

いや〜、楽しかったな〜!