昨日は、検査を受けに行ってきました。
結果は「問題なし」でした。
何名かの方から「(体調不良の原因は)脳梗塞ではないか?」と言われていたので、何もなくホッとしています。
良かった〜。
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反省と気づき
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先週の1週間は体調を崩してしまい、クラブと授業以外の時間はほぼ横になっていました。
普段は寝ることよりも様々な業務に多くの時間を費やし、ひたすらパソコンに向かっていますが、先週はパソコンに向かう気力もありませんでした。
そんな状態で近畿大会に挑むのはなかなかハードでした。(私が悪いので自業自得ですが)
2011年にインターハイ予選で優勝した後に腸閉塞になり、緊急手術を受けて2週間入院したときも大変でした。
当時は近畿大会当日に退院し試合会場に向かいましたが、試合中に気分が悪くなり、ハーフタイム中にトイレで嘔吐したことがあります。
後半は頭が朦朧としてあまり覚えていませんが、今回の近畿大会ではそのようなことがないように最新の注意を払って過ごしました。
そのため、今回、試合中は立たずに椅子に座って采配していました。
このときに気づいたことは、私は腰のヘルニア持ちで、いつも試合の終盤になると腰に痛みが出ていましたが、今回は座っていたため腰痛になりませんでした。(いつも痛くなるんです)
それから、何より、立っているよりも座っている方が冷静にゲームを捉えることができると気づきました。
今までは公式戦では「立たなければいけない」という固定概念がありましたが、この近畿大会では、体調不良がきっかけとも言えるかもしれませんが、結果として多くのことに気づけた大会となりました。
今回の経験を通して、私は自分自身の体調管理の重要性を改めて痛感しました。
指導者として、選手たちに最高の状態で指導するためには、まず自分自身が健康であることが不可欠だと感じました。
いつも体調には気をけているのですが、私は気になることが出てくると、とことん、調べたり、まとめたりして睡眠時間を削ってしまうので、もう少しゆとりが必要です。
また、座って冷静に試合を見守ることで、選手たちの動きや戦術の細かな部分に気づくことができ、より的確な指示を出すことができたと思います。
これからは、体調や状況に応じて柔軟に対応し、最善の指導を心がけたいと思います。
さらに、今回の近畿大会での経験を元に、今後の大会や試合に向けて新たな戦略や指導方法を考えることができました。
選手たちにとっても、新しい視点からのアドバイスや指導は新鮮であり、彼らの成長に繋がると確信しています。
これからもチーム一丸となって、次の目標に向かって努力を続けたいと思います。
そして、自分自身の健康管理にも十分注意を払いながら、選手たちの成長を支えることができるよう、全力を尽くしていきたいと思います。
結果は「問題なし」でした。
何名かの方から「(体調不良の原因は)脳梗塞ではないか?」と言われていたので、何もなくホッとしています。
良かった〜。
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反省と気づき
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先週の1週間は体調を崩してしまい、クラブと授業以外の時間はほぼ横になっていました。
普段は寝ることよりも様々な業務に多くの時間を費やし、ひたすらパソコンに向かっていますが、先週はパソコンに向かう気力もありませんでした。
そんな状態で近畿大会に挑むのはなかなかハードでした。(私が悪いので自業自得ですが)
2011年にインターハイ予選で優勝した後に腸閉塞になり、緊急手術を受けて2週間入院したときも大変でした。
当時は近畿大会当日に退院し試合会場に向かいましたが、試合中に気分が悪くなり、ハーフタイム中にトイレで嘔吐したことがあります。
後半は頭が朦朧としてあまり覚えていませんが、今回の近畿大会ではそのようなことがないように最新の注意を払って過ごしました。
そのため、今回、試合中は立たずに椅子に座って采配していました。
このときに気づいたことは、私は腰のヘルニア持ちで、いつも試合の終盤になると腰に痛みが出ていましたが、今回は座っていたため腰痛になりませんでした。(いつも痛くなるんです)
それから、何より、立っているよりも座っている方が冷静にゲームを捉えることができると気づきました。
今までは公式戦では「立たなければいけない」という固定概念がありましたが、この近畿大会では、体調不良がきっかけとも言えるかもしれませんが、結果として多くのことに気づけた大会となりました。
今回の経験を通して、私は自分自身の体調管理の重要性を改めて痛感しました。
指導者として、選手たちに最高の状態で指導するためには、まず自分自身が健康であることが不可欠だと感じました。
いつも体調には気をけているのですが、私は気になることが出てくると、とことん、調べたり、まとめたりして睡眠時間を削ってしまうので、もう少しゆとりが必要です。
また、座って冷静に試合を見守ることで、選手たちの動きや戦術の細かな部分に気づくことができ、より的確な指示を出すことができたと思います。
これからは、体調や状況に応じて柔軟に対応し、最善の指導を心がけたいと思います。
さらに、今回の近畿大会での経験を元に、今後の大会や試合に向けて新たな戦略や指導方法を考えることができました。
選手たちにとっても、新しい視点からのアドバイスや指導は新鮮であり、彼らの成長に繋がると確信しています。
これからもチーム一丸となって、次の目標に向かって努力を続けたいと思います。
そして、自分自身の健康管理にも十分注意を払いながら、選手たちの成長を支えることができるよう、全力を尽くしていきたいと思います。
















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