昨晩も色々なアプリを触って試行錯誤を重ねていました。

一度、やると決めたらとことんのめり込んでしまう性格で、自分の中で一定の答えが出る(データが取れる)まで途中でやめるということができないのが私です。笑

連日、寝不足ですが...5月に入ったら大会の準備等で、このような時間を取ることができませんので、ここぞとばかりに没頭しています。

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KYOTORY
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4月15.16日の遠征を終えてから、昨日までは「強化練習期間(2週間)」と位置づけて練習に打ち込んできました。

今年は、春休みから4月16日までは、毎週というか、極端な言い方をすると、ほぼ毎日のように練習試合を行ってきましたので、この2週間は一旦地に足をつけて、これまでに見えた課題ととことん向き合ってきました。

この目的は、インターハイ予選までに「チームの安定感」を作ったり、「バスケットに深み」を出していくためです。


重点的に取り組んだことは、

・アジャストに時間がかかりすぎる
・リバウンド(ヒットする意識を持つ)
・決めるべきシュートを決める(ゴール下のシュートやフリースロー)
・ターンオーバー

です。


この期間は基本的なことにかなりの時間を費やしました。

これは、シュート、パス、ドリブル、キャッチ等、イージーシュートと言われるようなシュートの確率を上げたり、必要のないターンオーバーをなくしていくためです。

地道な練習が試合の大事な局面に活かされると信じて取り組んできました。

また、柔軟にプレイを組み立てたり、守ったりすることができるように様々なシチュエーションを設定して練習することで「アジャスト力」を高めてきました。


こういう練習ができるようになってくると、「バスケットの指導をしている」と嬉しくなりますし、何より「練習の質」が上がってきていると感じることができています。

これは、選手たちの意識レベルが上がってきている証拠です。


それこそ、昨年までは単純に「頑張り切れない」「粘れない」「すぐに雰囲気が重たくなる」といったことが多く、バスケットを指導しているというより、"戦わせることにエネルギーを注いでいた"といった感じでした。

ただ、この時間はチームが成熟する上で必要な時間(必ず通る道)だと考えていたので、今のチームがあるのは間違いなく昨年の苦労があるからだと思っています。


本日は、AチームもBチームも練習試合を行います。

Aチームは大学生と、Bチームは新人戦でベスト8に進出したチームと対戦します。


少しでも多くの選手たちに良い経験ができる機会を作りたいと考えていますので、このようなスケジュールを立てました。


インターハイ予選まで、あと…14日となりました。

あと2週間したら、いよいよインターハイ予選が始まります。

いや~、気持ちが引き締まるな~。


よーし、頑張るぞー!!!