この1年、ずっと花粉症に悩まされています。
もしかすると、慢性鼻炎なのかもしれません。
常に鼻がムズムズして、昨日は特にピーク。
目のかゆみ、涙、鼻づまり…。
ホントつらいです。
それでも、病院に行くのはどうしても気が進みません。
もともと病院が嫌いで、薬を飲むのも好きではありません。
それでも、何とか乗り切りながら毎日を過ごしています。
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今春、次のステージへ向かうために
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以前より、春休みには各地で多くの招待試合が開催されています。
その一方で、この時期だからこそ、
結果だけを求めるのではなく、
さまざまなことを試し、挑戦できる場をつくりたいと考えてきました。
そこで、今春、
本校が企画・主導する新たなCAMPを開催します。

全国を目指すチームにとって、
「今の自分たちはどこにいるのか」
それを知ることは、次の成長へ進むための大切な一歩です。
今春に開催する本CAMPでは、
全国レベルで戦う高校生、
そしてトップカテゴリーで経験を積む大学生が集い、
カテゴリーの枠を越えた実戦の場をつくります。
京都には、男子では全国交歓大会がありますが、
女子には、そのような場がありません。
だからこそ、
女子のカテゴリーでも、全国のチームが集い、学び合える場をつくりたい
そう考え、このCAMPを企画しました。
今年は、はじめての試みとなりますが、
ありがたいことに、多くのチームにご参加いただけることになりました。
勝敗だけでは測れないもの。
通用したこと、通用しなかったこと。
その一つひとつが、次の成長につながっていく。
この場が、
挑戦するチームにとっての「登竜門」となるよう、
準備を進めています。
参加チームや試合会場などの詳細につきましては、改めてアナウンスいたします。
今春、どんな出会いがあり、
どんな気づきが生まれるのか。
今から、とても楽しみです。
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KYOTORY
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昨日は、練習前に本日から始まる決勝リーグ第1戦・第2戦に向けたチームミーティングを行いました。
今回のミーティングでは、対戦チームのデータをこれまで以上に整理し、スライドと映像を用いてポイントを具体的に共有しました。
ここまで丁寧に準備してミーティングを行ったことは、これまで多くはありませんでした。
しかし、この1年を通して感じていることがあります。
それは、「理解しきれていない部分」と「分かっていても反応できない部分」が確実に存在しているということです。
だからこそ今回は、
“試合で使える理解” にまで落とし込むこと
をテーマに準備を進めました。
そのため、今週は映像編集と資料作成に多くの時間を費やしました。
少しでも選手たちの理解が深まり、自信を持って試合に臨んでほしい。
その想いで取り組んできました。
試合に「ここまでやったから大丈夫」というラインはありません。
だからこそ、現場でできる準備はすべてやり切る。
そして選手たちには、
「やるべきことはやった。その上で何を感じ、何を次につなげるのか」
そこを学んでほしいと思っています。
また、昨日は今年のチームリーダーを発表しました。
例年であれば、新チーム発足と同時にリーダーを決めます。
しかし今年は、すぐには決めませんでした。
新チームがスタートしてからの約1ヶ月、
誰が発言するのか。
誰が率先してチームを動かそうとするのか。
誰が苦しい時に前に出るのか。
その姿を見続けながら判断しました。
リーダー選考は、前チームのリーダー陣・スタッフとミーティングを重ね、最終的に私が決定しました。
発表した以上、それぞれのリーダーが自分の役割を理解し、存分に力を発揮し、チームをより良い方向に導いてくれると信じています。
昨日の練習は、ミーティング内容を踏まえ、ポイントを絞って取り組みました。
私が常に伝えているのは、
「分かった」で終わらせないこと。
「できる」状態まで持っていくこと。
バスケットボールの難しさはここにあります。
分かっているのに、できない。
この差はとても大きい。
だからこそ、練習の中で「できる」に変えていかなければいけません。
昨日は、リバウンドとルーズボールの場面で、私たちが目指しているレベルの反応ができていませんでした。
そのため、途中で強く指摘しました。
選手たちは、やらなければいけないことは理解しています。
しかし、求める基準のレベルで反応できなければ、望む結果には届きません。
指導者は常に、
「どの基準で取り組めているのか」
これを確認し続けなければならないと思っています。
一方で、良かった点もありました。
今週、最も大切にして取り組んできたことが、
少しずつコート上で表現され始めたこと。
以前は反応できなかった部分が、少しずつ形になってきています。
今日の練習でそれがさらに見えれば、確実に明日の試合につながります。
そして、そうできるように準備していきたいと思っています。
先週の試合は、入りの段階から良い流れを作ることができませんでした。
だからこそ今日は、先週の反省を踏まえ、気持ちを引き締めて試合に臨んでもらいたいと思っています。
今日のポイントは、すでに選手たちには伝えています。
あとは、やるべきことを徹底するだけです。
まずは目の前の一戦。
勝利をつかみ、近畿大会出場権を勝ち取れるよう、全力で戦ってきます。
もしかすると、慢性鼻炎なのかもしれません。
常に鼻がムズムズして、昨日は特にピーク。
目のかゆみ、涙、鼻づまり…。
ホントつらいです。
それでも、病院に行くのはどうしても気が進みません。
もともと病院が嫌いで、薬を飲むのも好きではありません。
それでも、何とか乗り切りながら毎日を過ごしています。
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今春、次のステージへ向かうために
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以前より、春休みには各地で多くの招待試合が開催されています。
その一方で、この時期だからこそ、
結果だけを求めるのではなく、
さまざまなことを試し、挑戦できる場をつくりたいと考えてきました。
そこで、今春、
本校が企画・主導する新たなCAMPを開催します。

全国を目指すチームにとって、
「今の自分たちはどこにいるのか」
それを知ることは、次の成長へ進むための大切な一歩です。
今春に開催する本CAMPでは、
全国レベルで戦う高校生、
そしてトップカテゴリーで経験を積む大学生が集い、
カテゴリーの枠を越えた実戦の場をつくります。
京都には、男子では全国交歓大会がありますが、
女子には、そのような場がありません。
だからこそ、
女子のカテゴリーでも、全国のチームが集い、学び合える場をつくりたい
そう考え、このCAMPを企画しました。
今年は、はじめての試みとなりますが、
ありがたいことに、多くのチームにご参加いただけることになりました。
勝敗だけでは測れないもの。
通用したこと、通用しなかったこと。
その一つひとつが、次の成長につながっていく。
この場が、
挑戦するチームにとっての「登竜門」となるよう、
準備を進めています。
参加チームや試合会場などの詳細につきましては、改めてアナウンスいたします。
今春、どんな出会いがあり、
どんな気づきが生まれるのか。
今から、とても楽しみです。
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KYOTORY
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昨日は、練習前に本日から始まる決勝リーグ第1戦・第2戦に向けたチームミーティングを行いました。
今回のミーティングでは、対戦チームのデータをこれまで以上に整理し、スライドと映像を用いてポイントを具体的に共有しました。
ここまで丁寧に準備してミーティングを行ったことは、これまで多くはありませんでした。
しかし、この1年を通して感じていることがあります。
それは、「理解しきれていない部分」と「分かっていても反応できない部分」が確実に存在しているということです。
だからこそ今回は、
“試合で使える理解” にまで落とし込むこと
をテーマに準備を進めました。
そのため、今週は映像編集と資料作成に多くの時間を費やしました。
少しでも選手たちの理解が深まり、自信を持って試合に臨んでほしい。
その想いで取り組んできました。
試合に「ここまでやったから大丈夫」というラインはありません。
だからこそ、現場でできる準備はすべてやり切る。
そして選手たちには、
「やるべきことはやった。その上で何を感じ、何を次につなげるのか」
そこを学んでほしいと思っています。
また、昨日は今年のチームリーダーを発表しました。
例年であれば、新チーム発足と同時にリーダーを決めます。
しかし今年は、すぐには決めませんでした。
新チームがスタートしてからの約1ヶ月、
誰が発言するのか。
誰が率先してチームを動かそうとするのか。
誰が苦しい時に前に出るのか。
その姿を見続けながら判断しました。
リーダー選考は、前チームのリーダー陣・スタッフとミーティングを重ね、最終的に私が決定しました。
発表した以上、それぞれのリーダーが自分の役割を理解し、存分に力を発揮し、チームをより良い方向に導いてくれると信じています。
昨日の練習は、ミーティング内容を踏まえ、ポイントを絞って取り組みました。
私が常に伝えているのは、
「分かった」で終わらせないこと。
「できる」状態まで持っていくこと。
バスケットボールの難しさはここにあります。
分かっているのに、できない。
この差はとても大きい。
だからこそ、練習の中で「できる」に変えていかなければいけません。
昨日は、リバウンドとルーズボールの場面で、私たちが目指しているレベルの反応ができていませんでした。
そのため、途中で強く指摘しました。
選手たちは、やらなければいけないことは理解しています。
しかし、求める基準のレベルで反応できなければ、望む結果には届きません。
指導者は常に、
「どの基準で取り組めているのか」
これを確認し続けなければならないと思っています。
一方で、良かった点もありました。
今週、最も大切にして取り組んできたことが、
少しずつコート上で表現され始めたこと。
以前は反応できなかった部分が、少しずつ形になってきています。
今日の練習でそれがさらに見えれば、確実に明日の試合につながります。
そして、そうできるように準備していきたいと思っています。
先週の試合は、入りの段階から良い流れを作ることができませんでした。
だからこそ今日は、先週の反省を踏まえ、気持ちを引き締めて試合に臨んでもらいたいと思っています。
今日のポイントは、すでに選手たちには伝えています。
あとは、やるべきことを徹底するだけです。
まずは目の前の一戦。
勝利をつかみ、近畿大会出場権を勝ち取れるよう、全力で戦ってきます。












