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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年10月

31 10月

若いチームが勝つために必要なこと

今週は、練習以外の時間はひたすらパソコンに向かう毎日でした。
資料作成やデータ整理、書類対応など…気づけば一日中画面を見つめていて、目がチカチカしています。笑

明日からはいよいよ大切な試合が始まります。
気持ちを整えるためにも、今からお墓参りに行って心身ともにリセットしてきます。
しっかり準備を整えて、明日からの試合に全力で臨みたいと思います。

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体験会のお知らせ
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CLUB SIGNPOSTでは、2026年度の新しい登録制度の開始に向けて、
来年度の活動を検討されている方を対象に体験会を開催いたします。

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日 時:11月30日(日)
場 所:京都両洋高等学校 第二体育館
時 間:18:00〜20:00
コース:コンペティティブコース / スキルズコース
対 象:小学3年生〜中学2年生
指導者:ヘッドコーチ 吉田 聡 / アシスタントコーチ 鈴木 脩平
費 用:無料

お申し込みは、CLUB SIGNPOSTの公式HPよりお願いいたします。

【保護者の皆さまへ】
― 2026年度からのU15登録制度について ―

いつもCLUB SIGNPOSTの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

このたび、日本バスケットボール協会(JBA)より発表された「U15カテゴリー中期方針2025」に基づき、
2026年度から全国的に登録制度が大きく見直されることになりました。

これにより、これまで一部地域で可能だった
「中学校の部活動」と「クラブチーム」への二重登録ができなくなります。

■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

年度の登録時点で「どちらで活動するか」を選択する必要があります。

■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

選手一人ひとりが自分に合った環境で成長できるよう、
私たちも全力でサポートしてまいります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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一昨日の夜、CSの練習で卒業生と話す機会があり、4年前の試合を振り返っていました。

当時のウインターカップ予選は、主力に3年生が1人だけで、あとは1・2年生という若いチーム構成。
相手には211cmのセンターがいて、180cmを超えるKYOTORYの留学生の頭が、その相手の肩にも届かないほどのサイズ差。
ペイント内にボールが入れば、ほぼ確実に得点されるという厳しい展開でした。

しかも、その大型センターは、私たちとの試合に限って30分を超えるプレイタイム。
まさに、苦しい戦いの連続でした。

そこで私たちは、「フロントコートにボールを運ばれたら2点献上」と割り切り、
オールコートでプレッシャーをかけ、バックコートで勝負する戦い方を選びました。

結果として、前半はディフェンスが機能し、シュートもよく決まりました。
もし、あのとき前半のシュートが入っていなければ、間違いなく敗れていた試合だったと思います。
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この試合を通じて強く感じたのは、「公式戦は、いつ、何が起こるかわからない」ということ。
だからこそ、“準備の質”と“覚悟の深さ”が、結果を分けるのだと改めて痛感しました。

昨日の練習では、この話を選手たちに改めて伝えました。
今年のチームも下級生が多く出場する年。
だからこそ、「勝つ」ということが決して簡単ではないことを理解させ、
一人ひとりに緊張感を持たせて決勝リーグに臨ませたいと思っています。

練習では、明日から始まる試合準備を行いましたが、
まだまだ“勝負する”というレベルの意識には到達しておらず、序盤から厳しく指摘を続けました。
この時期の練習は、ただ動くのではなく、一つひとつのプレイや行動に気持ちを込めることが大切です。

しかし、まだ空気の重さや緊迫感が足りない。
だからこそ、あえて口うるさく指摘し、私自身が思う“戦えるチーム”の水準まで引き上げるつもりで指導しました。

選手たちからすれば、試合前に厳しい言葉ばかり言われて大変かもしれません。
ですが、もしこのままの意識でウインターカップのチャンスを逃せば、
それは指導者として、彼女たちに申し訳ないことになります。

だからこそ、私も覚悟を持って臨みます。
しっかりとウインターカップの切符を掴み取り、
優勝チームと堂々と勝負できる舞台に立てるよう、全力で挑みたいと思います。

練習の後半になってようやく、少し雰囲気が締まってきたのを感じました。
ようやく“戦うチーム”の空気に近づいてきた。
だからこそ、本日の練習が非常に重要になります。
ここでどれだけ気持ちを引き締め、試合に向けて意識を統一できるか。
それが、明日からの戦いを左右すると感じています。

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今日もまた、選手たちと共に“勝負の準備”を積み重ねていきます。

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CS活動報告
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昨日の練習は、今週末から始まるジュニア選手権を意識し、さらに“勝ち進む”という前提で取り組みました。
大会を想定した内容で、細部の確認をしながらも、一つひとつのプレイに緊張感を持たせるようにしました。

練習を見ていると、これまで積み重ねてきた“私たちの戦い方”が、選手たちの体にしっかりと落とし込まれてきていると感じます。
あとは、徐々に気持ちを高めながら、いつも伝えている**「強度」と「精度」**の両立を追求していきたいと思います。

試合は11月2日(日)から始まります。

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本日は練習がありませんが、明日の最終調整を経て大会に臨みます。

何度も言っていますが、私たちの最大の欠点は「サイズがない」ということです。
しかし、そのハンデを言い訳にせず、全員で一切気を抜かずに戦い抜くことが大切だと思っています。

そのためにも、バスケットのプレイ面だけでなく、体調の管理も重要です。
昨日の練習後には、アシスタントコーチからも「体調面の管理を徹底するように」と選手たちに話がありました。

いよいよ大会目前。
ここからは一人ひとりが自覚を持ち、最高のコンディションでコートに立てるように準備していきたいと思います。
30 10月

心を締め直して、ウインターカップ予選へ


今週は、KYOTORYとCSのスキル評価、そして試合準備と、やることが多い一週間です。
それでも、一つひとつを着実に積み上げています。

私はいつもこう考えています。
「誰でもできることは、誰よりもやる」
「できることは、業務量が多くても、やれば終わる」

結局のところ、“やるか・やらないか”。
時間がかかっても、やれば終わる。
だから今日も、淡々と積み上げていきます。

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■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

年度の登録時点で「どちらで活動するか」を選択する必要があります。

■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

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改めまして、心よりお礼申し上げます。


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KYOTORY
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昨日は、練習前に選手たちを集め、少し話をしました。
その理由は、練習前の雰囲気を見ていて、どこかに「ウインターカップには行けるだろう」という慢心があるように感じたからです。

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私は、選手たちにこう伝えました。
「今週の試合で負けたら、3年生は引退するんだぞ。」

今年のチームよりも、昨年や一昨年のチームのほうが、ウインターカップ予選前の“緊張感”ははるかに強かったように思います。
もっと言えば、私が赴任してからの5年間で、今が一番緊張感が足りないと感じています。

この差が、まさに“甘さ”の正体です。
「もう一度、気持ちを引き締めて取り組もう」と伝えました。

ウインターカップに出場できるのは、決して当たり前ではありません。
優勝チームが地元にひと枠を取ってくれていなかったら、間違いなく今週はこちらが何も言わなくても緊張感が漂っているはずです。

これまで、何気ない“甘さ”が原因で練習を中断したこともあり、練習試合でも不甲斐ない内容が続いたこともありました。
先週の準々決勝でも、ディフェンスやリバウンドの甘さがはっきりと出ていました。
私は、この“慢心”や“緩み”というものを心の底から嫌います。
今週は、何としても気持ちを引き締め、覚悟を持って臨まなければなりません。

練習の冒頭、シューティングを行っていたときのこと。
Bチームの3年生が声をかけてくれました。
「Aチームがシューティングをして。リバウンドは私たちが入ります。」

本当なら自分たちもシュートを打ちたいはずです。
それでも、チームのために身を引き、サポートにまわる姿。
この時期になると、毎年3年生たちの内面的な成長を感じる瞬間があります。
だからこそ、彼女たちの想いを無駄にするわけにはいきません。

しかし、その後の練習は——
「本当に試合前の練習か?」と思うような雰囲気でした。
先週の試合で指摘された課題にも、しっかりと向き合っているようには見えませんでした。

思わず選手たちに問いかけました。
「これが今年の集大成か?!」
そして1・2年生には、
「もし自分たちが最後のウインターカップ予選だったら、このような練習をするのか?!」と。

この時期、本来であれば“何がなんでもやり抜く覚悟”ができてくるものです。
それが見えない今の姿こそ、今年のチームにある“甘さ”を物語っています。

どんな戦術を取り入れ、どんな策を講じても、
“気持ち”が変わらなければ、それはただ形をなぞるだけの“薄っぺらい戦い”にしかなりません。

泣いても笑っても、本日と明日の2日間しか、練習はできません。
ウインターカップ予選で本気で勝負するのなら、
この2日間で“何がなんでもやり抜く姿勢”を作り、本番を迎えてもらいたいと思います。

今こそ、覚悟を持つときです。
ウインターカップに出場するという「結果」の前に、
“本気で勝ちたい”という「心構え」が必要です。

この一週間が、今年のチームを決めます。
甘さを捨て、気持ちを一つにして、最後までやり抜きます。

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CS活動報告
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昨日の練習も、コンタクト(当たり)を意識した練習を行いました。

そして本日の練習は、ジュニア選手権に向けたチーム練習を予定していますが、だからこそ——
試合前の最後のスキルズ練習では、もう一度“初心”に立ち返り、1on1の強さを徹底的に追求する時間にすることにしました。

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私は常々、選手たちにこう伝えています。
「バチバチに当たり合いなさい。」

この言葉には明確な理由があります。
それは、練習でバチバチに当たり合うことで、試合が楽になるからです。

練習の中でしっかりと当たり、強度を高く保つことで、試合中のコンタクトが“軽く感じる”ようになります。
つまり、練習の強度が、試合の余裕をつくる。

試合が始まって最初の当たりで、相手に「この選手のフィジカルは嫌だな」と思わせることができれば、
それはフィジカル面だけでなく、精神的にも優位に立つことができます。

そして、当たることができるからこそ、ディフェンスはオフェンスとの距離を取ろうとします。
そうなると、コート上にスペースが生まれ、プレイの選択肢が一気に広がります。

たとえば、

・ディフェンスが距離を取れば、縦のズレでドライブで抜けるスペースができる。
・距離が空けば、ジャンプショットや3Pのタイミングが取りやすくなる。
・さらに、ヘルプの寄りがあれば、キックアウトやペイント内の合わせといった連携プレイも通りやすくなる。

つまり、「当たれる強さ」がある選手ほど、コート上で自由になれるのです。

バスケットボールは、単なるテクニックの勝負ではありません。
“強さ”を持つことで初めて、技術が生きる。
その“強さ”を育てるのが、日々の練習です。

強く当たることを恐れず、当たり負けしない選手に。
そして、どんな相手にも“自分から仕掛けていけるチーム”でありたいと思います。
29 10月

結果の前にある“心”と“行動”

先週、私たちの卒業生が関東大学女子バスケットボールリーグ戦で“アシスト女王”に輝きました。
本当に素晴らしいニュースです!

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これからも、彼女のさらなる成長と活躍を心から応援しています。

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■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

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■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

選手一人ひとりが自分に合った環境で成長できるよう、
私たちも全力でサポートしてまいります。
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KYOTORY
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昨日は、トレーニングリーダーから送られてきた今月の「体重・体脂肪データ」をもとに、スキル評価の入力を行いました。

その結果——体重はほぼ変わらず、体脂肪が着実に減少していました。

全体のアベレージは 21.3%。
4月から続けてきた測定の中で、初めて21.5%を下回る数値です。
これまで平均が22%後半だったことを考えると、ようやくアスリートとしての正常値に戻りつつあると言えます。


10月は、全員で「お菓子・ジュース禁止」を徹底しました。
その取り組みが数字としてしっかり現れています。

特に1・2年生については、これまでのように“伝える”だけではなく、
改善が続く仕組みづくりこそが重要だと強く感じています。


とはいえ、体脂肪24%を超える選手が9人(すべて1・2年生)と、課題は残っています。
さらに、先月より数値が上がった選手も1名おり、下級生が体脂肪のアベレージを上げています。

一方で、体重の増加も課題です。
これまで、チームは“1on1の強さ”を評価されてきましたが、今年はフィジカルが大きな課題となっています。
体重データを見ても、全体的に軽い選手が多く、増量の必要性を強く感じています。

1・2年生にはすでに伝えています。

「新チームでは、体脂肪率が24%を超えている選手はベンチメンバーに入れない」

このルールを明確にし、今後も一人ひとりが責任をもって改善に取り組みます。


私のこれまでの経験上、全員が22%を切ることは十分に可能です。
実際、過去に部員が40人近くいた時代でも達成していました。
(当時は「22%を超える選手は試合に使わない」と明確にしていました。)

現在、トレーナーからも

「アスリートで24%を超えているのですか?」
と驚かれるほどの現状。

だからこそ、ここからが本当の勝負です。
“アスリートとしての身体づくり”を徹底し、見た目も中身も強いチームへ。

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CS活動報告
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今週末からジュニア選手権が始まります。

IMG_2940


昨日は、今週末の試合を意識した練習を行いました。
内容としては、ドライブの合わせの確認やセットプレイの再確認など、実戦を想定したメニューに取り組みました。
久々の公式戦ということもあり、ただ技術や戦術を確認するだけでなく、チーム全体の雰囲気や空気感を整えることを意識しました。


大会を目前に控えた今、私が一番大切にしたいのは「空気感」です。
どんなに戦術が整っていても、どんなにスキルが高くても、チームの雰囲気が沈んでいては勝負の神様は微笑みません。

だからこそ、練習の中から——

・声を出すこと
・笑顔でプレーすること
・ハイタッチで仲間を励ますこと

これらを意識的に積み重ね、「このチームなら間違いなく優勝できる」と思える空気を自分たちの力でつくっていきたいと思っています。


私はいつも選手たちにこう伝えています。

「結果」の前には「行動」があり、
その「行動」の前には「心構え(マインド)」がある。

優勝するチームには、優勝するための心構えがあります。
そのマインドが行動を変え、行動が結果を変える。
逆に勝てないときは、その“心構え”が欠けていることが多いものです。

「勝ちたい」ではなく、「勝つための行動を取っているか」。
練習の声、姿勢、表情、立ち居振る舞い——
その一つひとつが、心構えのあらわれです。


昨日の練習終わり、選手たちにこう伝えました。

「行動や表情から、意識的に良い空気をつくっていってほしい。」

良い空気は、偶然できるものではありません。
一人ひとりが意識して“つくり出す”ものです。
誰かが笑えば、周りも自然と笑顔になる。
誰かが声を出せば、チーム全体が動き出す。

週末の公式戦を前に、私たちは勝つための“空気”を整える段階に入っています。
その空気の中でプレイできたとき、きっと結果は後からついてくる。
そんなチームを目指して、今日も全員で前に進みます。
28 10月

"やるしかない"という覚悟で、勝負の週へ

先週の土日は、気合いを入れて全力で過ごしたため、昨日は正直、身体が悲鳴を上げるほどの疲労感がありました。
それでも、不思議なことに――その疲れを上回るほどの高揚感が、心の中に湧き上がっています。

「いよいよ決勝リーグが始まる」という緊張感と期待感。
この瞬間のために積み重ねてきた日々を思うと、疲れなど感じている場合ではありません。

選手たちとともに最高の準備をして、最高の3日間を迎えたいと思います。

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KYOTORY
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11月1日(土)から3日(日)にかけて、いよいよウインターカップ予選の決勝リーグが行われます。
この3日間で、京都代表が決まる大一番です。
ここまで積み重ねてきた日々の努力をすべてこの3日間にぶつけるために、チーム全員が一丸となって準備を進めています。


通常であれば、アジャストの練習は木曜・金曜の2日間で行うのが通例です。
しかし今回は、月曜日から早めに始動しました。

その理由は2つあります。

・時間をかけて、戦術や動きを身体にしっかり落とし込みたい。
・決勝リーグは3連戦。2日間の準備だけでは不十分。

今年のチームは、戦術理解やプレーの再現に少し時間を要する傾向があります。
だからこそ、早くから取り掛かり、繰り返し確認し、確実に浸透させることを選びました。


昨日は、映像と戦術確認を交えて細かく共有し、今週末の練習方針を全体に説明しました。
そして、映像で確認した内容を実際のプレイで再現するための練習を行いました。

私は選手たちにこう伝えています。

「今週は、ウインターカップ予選の決勝リーグのことだけを考えて練習を行う。」

普段、月曜日は「課題練習」を中心に行っていますが、昨日は特別に前半のみ課題練習を行い、後半はウインターカップ予選に向けた実戦形式のアジャスト練習に時間を充てました。

この大会で最高のパフォーマンスを発揮するために、どんな小さな要素も妥協しない。
映像、スカウティング、戦術構築――すべての準備を寝る間も惜しんで進めてきました。

「勝ちたい」という想いが、私のエネルギー源です。
どんなに疲れていても、チームの未来を思えば不思議と力が湧いてくる。


昨日の練習中、チームの戦術に反応できない選手に対して、私は厳しく指摘しました。

「できない」ではなく、ここまできたら「やるしかない」。

この段階に入った今、やり切る覚悟のない選手には、勝つ資格はありません。
全員が同じ方向を向き、全力で戦うことが求められます。
決勝リーグを戦うということは、単なる“試合”ではなく、チームとしての覚悟を示す舞台でもあるのです。


今週は、まさに結果を出すための最終調整の週。
これまで積み上げてきた努力をすべて形にし、京都代表として次の舞台へ進むために――。

一つひとつのプレイ一つひとつの声かけ、
すべてに魂を込めて、この1週間を戦い抜きます。

選手たちがコートに立つその瞬間、
これまでの日々の積み重ねが自信となって輝くことを信じて。


ウインターカップ予選の決勝リーグは、チームにとっても指導者にとっても1年間の集大成です。
ここでどんな姿を見せられるかが、このチームの価値を決めます。

IMG_3018

どんな結果になろうとも、
全員が胸を張って「やり切った」と言えるように――。
最高の準備をして、最高の舞台に挑みます。

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CS活動報告
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昨日は、原点に立ち返って「コンタクト」の練習を行いました。
そのきっかけは、練習前にチームキャプテンへ何気なく投げかけた一言からでした。

「今日の練習、何をしようか?」
すると、即答で返ってきたのは「コンタクト」という言葉。

理由を尋ねると、
「最近、アウトサイドシュートが多くなっていて、ドライブが少なくなっているから」
という答えが返ってきました。

この一言に、私は深く頷きました。
確かに、最近のチームはアウトサイドシュートの精度が高まり、攻撃の幅も広がってきています。チームプレイもようやく噛み合い始め、形としては良い流れが生まれつつあります。

しかし、私たちが大切にしてきた「CSのバスケット」は、やはり“1on1(縦に切る力)”です。
接触を恐れずにリングにアタックする強さ、そして、ファウルをもらいながら決め切る粘り。
この原点がなければ、どれだけ外のシュートが入っても“強いチーム”とは言えません。

そこで昨日は、久しぶりに1on1を中心としたコンタクト練習に時間を割きました。
ドライブに入る際の体の当て方、肩や腰の使い方、相手のバランスを崩すタイミングなど、細かい部分を確認。
「接触を嫌がらない」「当たってからが勝負」という意識を、もう一度全員で共有しました。

練習の終盤には、序盤よりも明らかに“押し負けない姿勢”が増えてきました。
中には、最初は避けていたコンタクトに自ら飛び込む選手も現れてきました。

技術も大切ですが、それを支えるのは「心の強さ」です。
どんなに戦術を整えても、最後に勝負を決めるのは“身体のぶつかり合い”に耐える気持ち。
昨日の練習を通して、改めてその大切さを全員で感じることができたと思います。

これからの練習でも、技術だけでなく「強さ」を磨く時間を大切にしていきたいと思います。
外からも中からも攻め切れる、どんな相手にも立ち向かえるチームを目指して。
27 10月

涙と努力の先にある景色――チームの物語、クライマックスへ

昨日は、朝一番にKYOTORYのBチームの練習からスタート。
その後はCSの練習に帯同し、ギリギリまで指導してからKYOTORYの試合へ。
試合が終わるとすぐに体育館に戻り、CSの自主練に付き合いました。

よく「そこまでやってるんですか?」と言われますが、
これが私の“普通”です。笑

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体験会のお知らせ
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CLUB SIGNPOSTでは、2026年度の新しい登録制度の開始に向けて、
来年度の活動を検討されている方を対象に体験会を開催いたします。

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日 時:11月30日(日)
場 所:京都両洋高等学校 第二体育館
時 間:18:00〜20:00
コース:コンペティティブコース / スキルズコース
対 象:小学3年生〜中学2年生
指導者:ヘッドコーチ 吉田 聡 / アシスタントコーチ 鈴木 脩平
費 用:無料

お申し込みは、CLUB SIGNPOSTの公式HPよりお願いいたします。

【保護者の皆さまへ】
― 2026年度からのU15登録制度について ―

いつもCLUB SIGNPOSTの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

このたび、日本バスケットボール協会(JBA)より発表された「U15カテゴリー中期方針2025」に基づき、
2026年度から全国的に登録制度が大きく見直されることになりました。

これにより、これまで一部地域で可能だった
「中学校の部活動」と「クラブチーム」への二重登録ができなくなります。

■ 登録制度の主な変更点

これまでは、中学校に登録しながらクラブチームでも活動できるケースがありましたが、
2026年度以降は、1人の選手が1つの所属チームのみで登録・活動する形に統一されます。

そのため、

中学校に登録している選手は、クラブチームの公式戦に出場できません。

クラブチームに登録している選手は、中学校の大会に出場できません。

年度の登録時点で「どちらで活動するか」を選択する必要があります。

■ 制度変更の目的

この制度改定は、選手の心身の負担を軽減し、より安全で一貫した育成環境を整えることを目的としています。
複数チームでの活動によるスケジュールの過密化や、指導方針の違いによる混乱を防ぎ、
1つのチームで責任をもって育成を行うための全国統一ルールです。

京都府でも2025年度から段階的に移行が始まり、
2026年度より完全実施となる予定です。

選手一人ひとりが自分に合った環境で成長できるよう、
私たちも全力でサポートしてまいります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

ご支援いただける方はこちら

スポンサー申込フォーム

ホームページ

私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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昨日、ウインターカップ予選の準々決勝が行われました。

IMG_3014

結果としては、まずは決勝リーグへ駒を進めることができました。
これまで積み上げてきた努力の成果が形となり、一つの関門を突破できたことは素直に喜びたいと思います。
しかし、内容としては決して満足のいく試合ではありませんでした。


一昨日の試合ではチームの成長を感じられる場面が多くありましたが、昨日はその反対でした。
ディフェンスでは簡単に抜かれ、リバウンドでも競り負ける場面が多く、試合中に「この状態で決勝リーグを戦えるのか…」という思いがよぎるほどでした。
結局のところ、こうした姿は日ごろの“甘さ”がそのまま表れたものだと感じています。

チームとして“勝ちたい”という気持ちは皆持っているはずですが、その気持ちを日常の行動や意識の中でどれだけ体現できているか——。
この部分がまだまだ不足しています。


この反省を踏まえ、来週からはAチームとBチームを分けて5on5の練習を行うことに決めました。
これまでこのような形を取ったことはありませんが、今年は“確認すべきこと”が多すぎるため、一つひとつを丁寧に積み上げていく必要があります。

試合後には出場選手たちに、

・「試合でコートに立つという責任がなさすぎる」
・「本来できていなければならないことができていない」
ということを率直に伝えました。

本当は全員で一丸となって取り組みたいところですが、現状のままではウインターカップの切符を逃す危険さえ感じています。
だからこそ、今は苦渋の決断をしてでも、もう一段階チームを引き上げる必要があるのです。

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一方で、エントリーメンバー以外の選手たちは、試合前に練習を行い、その後会場に向かいました。
この期間を“成長のチャンス”と捉え、彼女たちの力を伸ばしていきたいと考えています。

この2日間は、チームとして大切にしている「オフェンスの約束事」を細かく確認しました。
新チームがスタートしたときに、彼女たちが戦力として食い込めるようにするためです。

昨日の練習を見ていても、チームとしての約束事が少しずつ浸透してきていることを実感しました。
難しい戦術をしているわけではありませんが、今後は“自然に体が動くレベル”まで落とし込むことを目指していきます。


そして改めて感じたのは、“個の力”の重要性です。
Aチーム以上にボールを失う場面が多く、シュートも簡単に外してしまう——。
シューティングの時間にも、「もっと1本1本を大切にしなければいけない」と伝えましたが、
まだ“シュートの重み”を本当の意味で理解している選手は少ないように思います。

この部分は技術だけではなく、マインド(心の持ち方)の問題でもあります。
どんな練習でも、どんな1本でも、自分の成長につながると信じて取り組めるか。
その意識がなければ、どれだけ時間を費やしても大きな変化は生まれません。


ただ、これまでの2日間は間違いなく意味のある時間になりました。
練習を通して確実に変化が見えてきていますし、これからの成長が非常に楽しみです。

厳しい言葉も多くなりましたが、私自身、このチームが必ず変わっていけると信じています。
決勝リーグまでの一週間。
選手たちが自分自身と真剣に向き合い、チームとしてさらに進化できるよう、全力でサポートしていきたいと思います。

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CS活動報告
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昨日も、ウインターカップ予選に向けてシューティングの1000本打ちに取り組みました。
私は高校の試合があったため、試合時間から逆算してギリギリまで選手たちのシューティングを見届けてから会場へ向かいました。

チーム練習については、私が不在となる時間をアシスタントコーチに任せました。
短い時間ではありましたが、一人ひとりのフォームを見ていると、以前よりも力の抜けた自然な状態でシュートが打てるようになっており、確かな成長を感じました。


選手たちの姿を見ていると、日々の努力が少しずつ形になってきていることを実感します。
一歩ずつ、焦らず、地道に積み重ねてきたものが、ようやく自信へと変わり始めている。
それは、数字や結果だけでは測れない“内面的な強さ”です。

選手たちにとっては、ここまでの時間が簡単なものではなかったと思います。
思うようにいかないこと、結果が出ない時期、心が折れそうになる瞬間も多くあったでしょう。
それでも諦めずに努力を続けてきたからこそ、今この場所に立っている。
そう考えると、昨日の1000本シュートも、単なる練習ではなく“物語の一場面”のように感じられました。


私は常々、指導者というのは物語を描く作家であり、舞台をつくるプロデューサーであり、時には同じ舞台に立つ役者でもあると思っています。

選手たちがどんな表情で練習しているのか、
どんな言葉を交わしているのか、
その一つひとつの場面が、後に大きな物語を形づくっていきます。

そして今、この物語はクライマックスに差し掛かっています。
この時期は、まさに“ハラハラしながらも、目が離せない展開”。
チームとして、個人として、積み上げてきた努力が本当の意味で試される時です。


思い返せば、新チームがスタートした頃は決して順風満帆ではありませんでした。
ある指導者の方から「最初の頃は本当に大変な時期だった」と言われたように、
2月の時点ではまさに“どん底”でした。

何をやってもうまくいかず、試合で結果を残せず、
それでも前を向いて走り続けた時間。
それが、今につながっています。

だからこそ、この最後の追い込みの時期にどこまで妥協せず詰め切れるかが、すべてを決めると思っています。
何をやってもうまくいかない日々を経て、それでも一つひとつ乗り越えていく。
その姿は、見ている側の心を強く揺さぶります。


今のチームを見ていると、「勝ち負け」だけでは語れないドラマがあります。
努力が報われる瞬間は、いつも突然訪れるものではなく、
何百回、何千回と繰り返してきた“地道な努力”の延長線上にあります。

選手たちは、それを信じて今日もコートに立っています。
その姿が何よりの証拠であり、何よりも尊い。

私たちの物語は、いまクライマックスに向かって進んでいます。
悔しさも、涙も、喜びも、すべてがこの瞬間に意味を持つ。

あともう少し。
最後まで妥協せず、感動の瞬間を全員でつかみにいきたいと思います。
ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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