昨晩は、私とのために会食をセッティングしていただき、熱い想いを持った指導者の方と交流させていただきました。
初めてのご縁は、数年前に私のブログを見ていただいていたことがきっかけだったそうです。
思いもよらないところからつながるご縁に、改めて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
凄い出会いに心が震えました。
昨日は本当に素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント
ご支援いただける方はこちら
スポンサー申込フォーム
ホームページ
私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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才能よりも積み重ねを
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昨日から出張で遠出をしています。
朝から新幹線に乗り、その後、特急電車に揺られること約5時間。
車で移動することもできましたが、車内では仕事が進みません。9月はブロックリーグの準備に追われ、他の業務がほとんどできなかったこともあり、今回は「仕事を挽回する時間」として電車を選びました。
揺れる車窓の中で、自然とこれまでの歩みを振り返る時間にもなりました。
私がCLUB SIGNPOSTを立ち上げて6年目、京都両洋高校に勤めて5年目。
まだ「老舗」ではなく、「ベンチャー企業」のような立場です。
強豪校と向き合うとき、長い年月をかけて積み重ねられた実績や文化に大きな差を感じます。
けれど、それは妬む対象ではありません。むしろ敬意をもって受け止めています。
歴史あるチームに挑むからこそ苦労は尽きませんが、その挑戦にこそ、大きなやりがいがあります。
指導者の中には「天才」と感じる方がいますし、選手勧誘で驚くような成果を上げる方もいます。
私はそうした才能を持ち合わせていません。
だからこそ、一歩ずつ、地道に積み重ねていくしかありません。
そしてその行動の根底には、常に「日本一」という目標があります。
「この行動は日本一につながっているのか?」と問い続け、必要だと感じれば、時間もお金も惜しまず投資します。
バスケットの指導においても同じです。
試合前には何十時間もかけて相手チームの動画を見ます。面倒に思うこともありますが、「やらない」という選択肢はありません。
もし準備を怠って僅差で負けたら、一生悔やむからです。
徹底的にやり尽くして負けたなら、それが今の自分の実力。悔しさは残りますが、その悔しさこそが次の成長への原動力になります。
私は選手に厳しい要求をしますが、それ以上に自分自身に厳しくあろうとしています。
そうでなければ、選手は納得できないからです。
高校3年間という限られた時間で成長するためには、待つだけでは足りません。
仕組みや強制力も必要なときがあります。嫌に感じることがあっても、「チームがどこに向かっているのか」を常に示すこと。それが私の役割です。
小さな子どもが「将来はヒーローになる」と信じて疑わないように、私も「日本一」を信じています。
そして、その信念を胸に、日々、自分にできることに没頭しています。
電車の窓から見える山奥の情緒に心を落ち着かせながら――。


今日もまた一歩、「日本一」への階段を登っています。
初めてのご縁は、数年前に私のブログを見ていただいていたことがきっかけだったそうです。
思いもよらないところからつながるご縁に、改めて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
凄い出会いに心が震えました。
昨日は本当に素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
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引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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才能よりも積み重ねを
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昨日から出張で遠出をしています。
朝から新幹線に乗り、その後、特急電車に揺られること約5時間。
車で移動することもできましたが、車内では仕事が進みません。9月はブロックリーグの準備に追われ、他の業務がほとんどできなかったこともあり、今回は「仕事を挽回する時間」として電車を選びました。
揺れる車窓の中で、自然とこれまでの歩みを振り返る時間にもなりました。
私がCLUB SIGNPOSTを立ち上げて6年目、京都両洋高校に勤めて5年目。
まだ「老舗」ではなく、「ベンチャー企業」のような立場です。
強豪校と向き合うとき、長い年月をかけて積み重ねられた実績や文化に大きな差を感じます。
けれど、それは妬む対象ではありません。むしろ敬意をもって受け止めています。
歴史あるチームに挑むからこそ苦労は尽きませんが、その挑戦にこそ、大きなやりがいがあります。
指導者の中には「天才」と感じる方がいますし、選手勧誘で驚くような成果を上げる方もいます。
私はそうした才能を持ち合わせていません。
だからこそ、一歩ずつ、地道に積み重ねていくしかありません。
そしてその行動の根底には、常に「日本一」という目標があります。
「この行動は日本一につながっているのか?」と問い続け、必要だと感じれば、時間もお金も惜しまず投資します。
バスケットの指導においても同じです。
試合前には何十時間もかけて相手チームの動画を見ます。面倒に思うこともありますが、「やらない」という選択肢はありません。
もし準備を怠って僅差で負けたら、一生悔やむからです。
徹底的にやり尽くして負けたなら、それが今の自分の実力。悔しさは残りますが、その悔しさこそが次の成長への原動力になります。
私は選手に厳しい要求をしますが、それ以上に自分自身に厳しくあろうとしています。
そうでなければ、選手は納得できないからです。
高校3年間という限られた時間で成長するためには、待つだけでは足りません。
仕組みや強制力も必要なときがあります。嫌に感じることがあっても、「チームがどこに向かっているのか」を常に示すこと。それが私の役割です。
小さな子どもが「将来はヒーローになる」と信じて疑わないように、私も「日本一」を信じています。
そして、その信念を胸に、日々、自分にできることに没頭しています。
電車の窓から見える山奥の情緒に心を落ち着かせながら――。


今日もまた一歩、「日本一」への階段を登っています。








