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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年09月

30 9月

電車の窓から見える景色と「日本一」への道

昨晩は、私とのために会食をセッティングしていただき、熱い想いを持った指導者の方と交流させていただきました。
初めてのご縁は、数年前に私のブログを見ていただいていたことがきっかけだったそうです。

思いもよらないところからつながるご縁に、改めて驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
凄い出会いに心が震えました。

昨日は本当に素敵な機会をいただき、ありがとうございました。

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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

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引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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才能よりも積み重ねを
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昨日から出張で遠出をしています。

朝から新幹線に乗り、その後、特急電車に揺られること約5時間。

車で移動することもできましたが、車内では仕事が進みません。9月はブロックリーグの準備に追われ、他の業務がほとんどできなかったこともあり、今回は「仕事を挽回する時間」として電車を選びました。

揺れる車窓の中で、自然とこれまでの歩みを振り返る時間にもなりました。


私がCLUB SIGNPOSTを立ち上げて6年目、京都両洋高校に勤めて5年目。
まだ「老舗」ではなく、「ベンチャー企業」のような立場です。

強豪校と向き合うとき、長い年月をかけて積み重ねられた実績や文化に大きな差を感じます。
けれど、それは妬む対象ではありません。むしろ敬意をもって受け止めています。
歴史あるチームに挑むからこそ苦労は尽きませんが、その挑戦にこそ、大きなやりがいがあります。


指導者の中には「天才」と感じる方がいますし、選手勧誘で驚くような成果を上げる方もいます。
私はそうした才能を持ち合わせていません。

だからこそ、一歩ずつ、地道に積み重ねていくしかありません。
そしてその行動の根底には、常に「日本一」という目標があります。
「この行動は日本一につながっているのか?」と問い続け、必要だと感じれば、時間もお金も惜しまず投資します。


バスケットの指導においても同じです。
試合前には何十時間もかけて相手チームの動画を見ます。面倒に思うこともありますが、「やらない」という選択肢はありません。

もし準備を怠って僅差で負けたら、一生悔やむからです。
徹底的にやり尽くして負けたなら、それが今の自分の実力。悔しさは残りますが、その悔しさこそが次の成長への原動力になります。


私は選手に厳しい要求をしますが、それ以上に自分自身に厳しくあろうとしています。
そうでなければ、選手は納得できないからです。

高校3年間という限られた時間で成長するためには、待つだけでは足りません。
仕組みや強制力も必要なときがあります。嫌に感じることがあっても、「チームがどこに向かっているのか」を常に示すこと。それが私の役割です。


小さな子どもが「将来はヒーローになる」と信じて疑わないように、私も「日本一」を信じています。
そして、その信念を胸に、日々、自分にできることに没頭しています。

電車の窓から見える山奥の情緒に心を落ち着かせながら――。

IMG_2606

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今日もまた一歩、「日本一」への階段を登っています。
29 9月

プレーオフへ導くために ― 指導者としての覚悟と不安

昨日は、嫁さんの誕生日祝いで食事に出かけてきました。
本来なら1週間ほど前が誕生日でしたが、試合準備などで慌ただしく過ごしていたため、少し遅れてのお祝いとなりました。

改めて、こうして夫婦でゆっくりと時間を過ごせることの大切さを感じました。
日々の忙しさに追われがちですが、こういう時間こそが心を豊かにしてくれるのだと思います。

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KYOTORY
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昨日は、U18日清食品ブロックリーグ4戦目が行われました。

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先週の2戦目、3戦目、そして昨日の4戦目はいずれも考査期間中の開催ということもあり、今まで以上に神経を使う試合となりました。

なぜなら、私たちのチームは「少しうまくいかないことが起こると簡単に崩れてしまう」という弱点を抱えているからです。学業と競技の両立という難しい時期に、選手たちはその脆さと向き合いながらも必死に戦い抜いてくれました。その姿勢をまずは評価したいと思います。


一方で、指導者の立場から言えば、この3試合は本当に胃の痛くなる日々でした。
というのも、6月末の試合で、チームが大きく崩れ去る姿を目の当たりにしていたからです。あの記憶があるだけに、「また同じことが起こるのではないか」という不安は常につきまとっていました。

正直、選手たちがテスト勉強をしている以上に、私自身が夜な夜な試合の準備やシミュレーションを繰り返していたように思います。
「なんとしてでもプレーオフに連れていきたい」――その思いが強ければ強いほど、心も身体も張りつめ、吐きそうになりながら過ごした数日間でした。笑


ここ数年、いろいろな指導者の方々が口をそろえて言われる言葉があります。

「昔に比べて、粘り強く戦える選手が少なくなった」
「勝てる試合を落とすチームが増えている」

これは私自身も強く感じています。良し悪しの問題ではなく、時代の変化とも言えるのかもしれません。
昔は、個人の感情の浮き沈みが今ほど試合に大きな影響を及ぼすことは少なかった。むしろ、そういった感情を出す雰囲気すらなかったため、チーム全体のムラも少なかったのだと思います。

現代の選手たちは感情を素直に表現する分、チームとしての浮き沈みも激しくなります。その背景を理解した上で、指導者は「どうやって試合を迎えるまでにチームのストーリーを描き、雰囲気を整えていくか」が求められるのだと強く感じています。


今回の3試合は、考査期間中という状況も含め、大きな挑戦でした。苦しい中でも選手たちが戦い抜いたことは確かな成長です。そしてその裏で、私自身も指導者としての責任の重さを改めて痛感しました。

「試合に勝つための準備」だけではなく、「選手が状況に飲まれず戦い抜けるよう導く力」。
それこそが、今の時代に求められる指導者の役割なのだと思います。


考査は明日で終了します。選手たちはこの大変な時期を本当によく乗り越えてくれました。
そして、考査が終わるとウインターカップ予選まで、残り25日となります。

その間も引き続きブロックリーグが開催されます。

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昨年のトップリーグと比べればまだ負担は少ないですが、経験の浅いチームである以上、精神的な疲労は避けられません。とはいえ、近年の高校バスケではこのようなハードスケジュールが当たり前になりつつあります。だからこそ、この経験をチームの成長に変えていきたいと思います。

10月上旬は、ウインターカップ予選に向けて最後の追い込みの時期。
この期間をどう過ごすかが、大会本番での結果を大きく左右するはずです。

選手とともに、さらに歩を進めていきたいと思います。
28 9月

課題を恐れず、挑戦を力に変える

昨日は朝から夜まで練習試合尽くしの一日でした。
午前はCSが府内の高校と対戦し、終了後すぐに学校へ戻って午後はKYOTORYの練習試合。
夕方からはCSも合流し、U15のチームと夜20時までやり込みました。

考査期間中のKYOTORYは短時間で切り上げましたが、それぞれが集中して取り組み、濃い時間を過ごすことができました。

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KYOTORY
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昨日は、U15のチームと練習試合を行いました。

相手はカテゴリーこそ下ですが、力のあるチームであり、私たちにとっても非常に良い試合となりました。単なる練習ではなく、実戦形式で得られるものは多く、このタイミングでの練習試合は大きな意味を持ちます。


昨日の練習試合は、本日行われる U18日清食品ブロックリーグ を強く意識して臨みました。
「公式戦を見据えて、何を確認し、どんな準備をしておくべきか」――その視点で試合を運営しました。
相手がU15であっても、勢いがあり技術も備わったチームとの対戦は、U18の私たちにとっても非常に有意義な経験でした。


木曜日から考査が始まり、選手たちは学業との両立に向き合っています。
そういう時期に、ただ淡々と練習をするのではなく、練習試合という“本番に近い場” を用意することで、選手たちの気持ちが引き締まります。
学業と競技の両立は簡単ではありません。しかし、このバランスをどう取るかもまた選手として、人としての大切な成長の一部だと考えています。


今年のブロックリーグは、昨年までとは異なり 次年度に大きく影響する大会 となります。
だからこそ、一戦一戦が本当に大切な戦いです。

私は、選手たちに機会あるごとにそのことを伝えています。
なぜなら、それほど大切にしなければならない大会であり、私自身も強い覚悟を持って臨んでいるからです。


昨日の試合を通じて、私たちの課題は改めて明確になりました。
課題を突きつけられることは決してマイナスではありません。むしろ、それを自覚し、次の試合にどうつなげるかが大切です。

だからこそ昨日は、試合後に選手たちへ「どこに課題があるのか」をしっかりと理解させました。
その上で、本日のブロックリーグを迎えてもらいたいと思っています。


いよいよ本日、U18日清食品ブロックリーグ4戦目が行われます。

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この1戦1戦がチームにとって大きな成長の糧となります。昨日の学びをそのままにせず、今日の試合でしっかりと表現し、チームとして前に進んでいきたいと思います。

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CS活動報告
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いよいよジュニアバスケットボール選手権が、あと1か月ほどで開幕します。

これまでの時間は「個々のスキルを高めること」に力を注いできました。
しかしここからは違います。必要なのは “チームとしての力”。
大会を最高の状態で迎えるためには、この1か月をどう過ごすかがすべてを決める、と私は強く感じています。


昨日は、ただの練習試合ではありませんでした。
私が選手たちに伝えたのは「公式戦を想定した戦いをする」ということ。
その狙いは次の5つです。

① 午前の試合への入りを改善する

公式戦は1日2試合。課題は、どうしても初戦で出遅れてしまうこと。
ここを克服できなければ、2日間で4試合を戦い抜くことはできません。昨日は午前の試合に重点を置き、全員に改善を強く求めました。

② ハードスケジュールを経験する

2日間で4試合という厳しい日程を戦い抜くには、体力とメンタルが不可欠。
午前と夕方に試合を組み、短期間で連戦を経験させることで、「最後まで戦う強さ」を育てることを狙いました。

③ チームの強みを明確にする

「うちのチームは何を武器にするのか」――これを明確にしなければ勝ち切ることはできません。
自分たちの強みを言葉にし、それをコートで体現することを選手たちに求めました。

④ 「個」から「チーム」へ

これまでは個の成長を重視してきました。しかし、大会で勝つためには 5人の連携で相手を上回る力 が不可欠です。
チーム力の強化にシフトすることを改めて全員に伝えました。

⑤ 戦力の底上げ

連戦を勝ち抜くには、スタートだけでなくベンチから出てくる選手も戦力でなければなりません。
昨日は多くの選手を起用し、誰もがコートに立った瞬間に戦える集団を目指しました。


午前の試合が終わったあと、選手たちを集めて話をしました。
「この1か月をどう過ごすのか」――これがチームの未来を左右します。

私は心から思っています。
この1か月を“どこのチームよりも濃い時間”にしなければならない。
そのためには、選手たちに指導者としての覚悟や思いをしっかり伝え、同じ方向を向いて歩むことが欠かせません。


ここから先のテーマはただ一つ。
「結束力を高める」こと。

誰か一人の力に頼るのではなく、全員が役割を理解し、責任を背負って戦えるチームに進化していきます。
勝つためだけではありません。
積み上げてきたものをすべて出し切り、選手たちが自分自身を誇れる舞台にするために――。

ジュニアバスケットボール選手権は、単なる大会ではなく、ここまでの努力を証明する場所です。
残された1か月を大切に、一歩一歩、全員で進んでいきます。
27 9月

普遍的な部分をおろそかにしない強さづくり

昨日は祖母の命日でした。
お寺に足を運び、静かな時間の中で供養をしてまいりました。

手を合わせながら、改めて「ご先祖様を大切にすること」の意味を考えさせられました。日々の生活に追われていると忘れてしまいがちですが、私がここにいるのはご先祖様のおかげです。その想いを胸に、これからもお墓参りやご先祖様への感謝を大切にできる自分でありたいと強く感じました。

日常の中で立ち止まり、心を整える時間を持つことは、とても大切なことだと思います。これからもこの気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

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KYOTORY
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一昨日の練習は、残念ながら集中力を欠き、途中で中断せざるを得ない状況となりました。

練習に締まりがない状態は、大きな怪我につながる危険性もあります。だからこそ、私は「締まりのない練習は行わない」と決めています。

その経験を踏まえ、昨日の練習がどうなるのか――私自身も大きな関心を持って見守っていました。


昨日は、5on5に至るまでの練習では、できるだけ私から声をかけないように心がけました。
一昨日の反省を踏まえ、選手自身が前に出て練習を運営できるようにしてほしいと考えたからです。

私があれこれ指示してしまうと、選手が主体的に声を出したり、互いに指摘し合ったりする機会を奪ってしまいます。
だからこそ、あえて言葉を控え、選手同士で練習を作り上げていく姿を見守ることにしました。

コートに立つのは選手たち自身です。自分たちで気づき、声を掛け合い、雰囲気をつくる力がなければ、本番の試合で真の力を発揮することはできません。

昨日の練習では、その姿勢は確かに感じられました。
ただ、欲を言えば――もっと前に出てほしい、もっと強く主体性を出してほしい、そう思います。


昨日、私が具体的に指導に入ったのは、今週の日曜日に向けたアジャストの確認の場面だけでした。
「〇〇のときは◇◇で対応してほしい」といった細かな確認に時間を割きました。

昨年、トップリーグに出場させていただいた際、このアジャストのレベルの高さを痛感しました。
試合は常にアジャストの連続。
「なるほど、こんな手を打ってくるのか!?」と驚かされる場面の連続で、40分間の中に幾重ものドラマがありました。

今年のチームは、まだそのレベルには達していません。
しかし、だからこそ、ブロックリーグを通じてアジャストの質を深め、チームとして成長していきたいと考えています。


練習の最後には、選手たちにこう伝えました。

「ブロックリーグを通じてアジャストの質を高めていきたい」
「ただし、アジャストを学ぶ前に、バスケットの普遍的な部分をおろそかにしてはいけない」

では、その「普遍的な部分」とは何か。

・ディフェンスの基本:1対1で簡単に抜かれない姿勢、ボールへのプレッシャー、リバウンドへの執着心
・オフェンスの基本:イージーショットを確実に決める、正確なキャッチ・パス・ドリブル
・トランジション(攻守の切り替え):シュート後の速い戻り、リバウンドからの素早い攻め
・コミュニケーション:マークやスクリーンの確認、チームの雰囲気をつくる声かけ
・態度・姿勢:ボールや仲間、試合へのリスペクト、集中力を切らさず取り組む姿勢

これらはどのレベルでも共通して求められるものであり、戦術やアジャストの前提となる「土台」です。
基礎ができていなければ、どれだけ複雑な戦術を学んでも意味がありません。

基礎を徹底しつつ、その上でアジャストを積み重ねていく。
その両輪があってこそ、本当に強いチームへと成長できると考えています。

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CS活動報告
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昨日の練習は、1年生がDCの活動に参加していたため、上級生のみでの実施となりました。
ちょうど10名での練習だったこともあり、選手たちのプレイを普段以上にじっくりと観察することができました。
人数が限られている分、目が行き届きやすく、一人ひとりの特徴や課題がより鮮明に見える、とても有意義な時間となりました。


メインの5on5では、それぞれの選手の強みや課題がはっきりと表れました。
しんどい時間帯でも積極的にプレイし続ける選手、果敢にゴールへアタックできる選手もいれば、苦しくなると粘り切れなくなる選手、ミスが目立ってしまう選手もいます。
このような場面は、技術だけでなく「どれだけ自分を律して戦えるか」というメンタル面を映し出します。まさに試合で勝ち切るために必要な“芯の強さ”を持っているかどうかが試される時間だと感じました。


5on5の後には30分間の課題練習を行いました。
ここでも一人ひとりの人間性がプレイに表れます。最後まで自分の課題に向き合い、考えながら改善を積み重ねられる選手もいれば、集中力が切れてしまうと課題から目を背けてしまう選手もいます。
バスケットボールは技術や戦術のスポーツであると同時に、選手の姿勢や心構えが強く反映される競技です。練習でどう自分に向き合うかが、そのまま試合での結果につながるのだと改めて感じました。


練習の最後には、選手たちに次のように伝えました。
「11月から公式戦が始まるので、これから行う練習試合の一つひとつが貴重な試合になる。だからこそ、これまで練習試合で出てきた課題を一つずつ改善していこう」と。

特に「朝一の試合でのパフォーマンス」は、アシスタントコーチからも繰り返し課題として挙げられています。これを改善しないままでは、公式戦の初戦で大きなリスクを抱えることになりかねません。そこで、本日の練習試合はあえて午前に組み込み、さらに夕方からも試合を行うことで、一日の中でのパフォーマンスを高める取り組みをしました。

この時期にハードな試合を重ねることで、単にバスケットの理解を深めるだけでなく、メンタル面の強化にもつながると考えています。公式戦に向けて、心と体の両面からの準備を進めていきたいと思います。


人数が少ない練習は、普段の練習では気づきにくい部分を見つめ直す貴重な時間です。
技術的な課題だけでなく、苦しい状況にどう立ち向かうのか、自分の課題に最後まで挑み続けられるのか――そうした「人としての強さ」を養うことこそが、バスケットボールの真の価値であると考えています。

昨日の練習で得られた気づきと、今日の練習試合での挑戦。この積み重ねを通じて、公式戦で戦い抜く準備を整えていきます。
26 9月

課題から逃げず、やり切る覚悟を持て


何十年ぶりかに筋トレを始めました。
久しぶりにトレーニングをすると、自分の体がどれほど貧弱になっていたかを痛感し、本当に情けなくもなります。

それでも、再び挑戦する理由があります。
それは「継続してトレーニングを重ねれば、私の年齢でも体を強くできる」ということを、選手たちに背中で示したいからです。

口で言うだけではなく、行動で伝える。
弱い自分に向き合い、積み重ねていく姿を見せたいと思っています。

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KYOTORY
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昨日の練習は、途中で中断するという決断をしました。
その理由は、毎回のように伝えている「ディフェンスでプレッシャーをかける」「リバウンドに飛び込む」「声を出してコミュニケーションを取る」といった基本的なことが実行されず、練習が淡々と進んでしまったからです。チームとしての進展がまったく見られませんでした。


先週の試合や火曜日の練習試合でも同じことが起きていました。課題は明確になっているのに、そこに意識が向かないまま練習が進んでしまっています。昨日の5on5でも、わずか4分間で10点を簡単に許してしまいました。これは「ほとんど守れていない」のと同じです。


本来であれば今週末の試合に向けてアジャストの練習を行う予定でしたが、そもそもそれ以前の問題として、ディフェンスやリバウンドは甘く、コミュニケーションも取らずに簡単な得点を与えてしまうような内容でした。そのためアジャストの練習をしても、表面だけの“薄っぺらい練習”にしかならないと判断しました。


集中力を欠いた練習は、大きな怪我につながります。昨日も、注意を受けてから急に強度を上げたことで、危ないプレイがいくつも見られました。「ただ強くやる」のではなく、「課題に集中して取り組む」ことが大切なのです。


今年のブロックリーグは、予選を勝ち抜けばプレーオフへ進出でき、さらに勝ち抜けば来年はトップリーグの舞台に立つチャンスがあります。
これは3年生にとっても、1・2年生にとっても非常に大きな大会です。にもかかわらず、練習から「ブロックリーグを勝ち抜き、トップリーグで戦う」という雰囲気は感じられません。


文化祭や考査期間などの困難な時期になると、練習に締まりがなくなるのは、結局「マインド」の問題です。
今必要なのは、技術や体力以上に 「マインドを変えること」。そして、自分たちの課題から逃げずに、何としてでもやり切るという覚悟を持たなければなりません。

6月末に不甲斐ない試合をしたときも、「試合が続いてしんどい」という空気がチームを覆っていました。今週も同じ空気を感じています。このままでは、また不甲斐ない試合を繰り返してしまいます。
あの悔しさを二度と味わわないために、今こそマインドを変える必要があります。


選手たちには、考査期間のような困難な時期こそ、自分たちで雰囲気をつくり、短時間でもエネルギーを注いで頑張れるチームになってほしいと思います。
苦しい時こそ真価が問われる。 その積み重ねが必ず試合の結果に直結します。

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CS活動報告
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昨日はスキル評価の一環として「シャトルラン」を実施しました。
全員が自分の限界と向き合い、走り抜いた姿がとても印象的でした。前回の数値と比べても、全体的に向上が見られ、日々の積み重ねの成果を感じます。とはいえ、全国大会を見据えると、まだまだ十分ではありません。勝ち抜くためには、さらに高いレベルの体力と走り切る力が必要です。

また先日、11月から始まる公式戦の対戦相手も決定しました。組み合わせ表を見た瞬間、自然と気持ちが引き締まりました。戦う相手が明確になったことで、選手たちも一層モチベーションが高まっています。


シャトルランを終えた後は、前日の練習の復習からスタート。繰り返し取り組む中で、選手たちの理解度や反応が少しずつ確実に高まっているのを感じます。
その後はオールコートでの実戦的な練習へ。以前に比べてディフェンスの寄せやオフェンスの判断が早くなっており、確実な進歩が見られました。

しかし、まだ課題もあります。特にオフェンス・ディフェンスともに「ボールマンの強度」をさらに上げていく必要があります。ここが鍛えられれば、チームとしての強みがより発揮され、サイズの不利を補いながら公式戦でも十分に戦える力になると確信しています。

最近は様々な高校と練習試合を行っていますが、試合を重ねるたびにその圧に慣れ、さらにはこちらから圧をかけられるようになりたいと考えています。


私たちが目指しているのは「ただ戦う」ことではなく、「全国で勝ち抜く」こと。

そのためには、一つひとつの練習における強度、集中力、そして粘り強さが不可欠です。選手たちには、日々の努力が公式戦での自信と武器になることを実感してもらいたいと思います。

ここからさらに成長を積み重ね、全国の舞台で堂々と戦えるチームをつくっていきます。
ギャラリー
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  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
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