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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年08月

31 8月

今がチームが大きく変わる重要な時期

KYOTORYの3年生に向けた受験指導が始まります。

内容は小論文と面接指導。私はこの分野を得意としており、前任校から多くの生徒を希望の大学へ進学させてきました。

勉強の指導はできませんが、小論文・面接は徹底的に取り組むのが私のスタイル。時には涙を流しながら指導を受ける生徒もいますが、それくらい本気でやるからこそ自信と結果につながっていると思っています。

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「日本一」への挑戦を支えてください!

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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

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引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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本日は私学大会(準決勝/決勝)が行われます。

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昨日は、本日の試合を意識した練習を行いました。


公式戦前は、通常であれば対戦相手に合わせた“アジャスト”に多くの時間を割きます。しかし昨日はあえてその作業を抑え、私たち自身の課題に正面から取り組む時間としました。

ここまで積み重ねてきた取り組みを、どれだけ公式戦で成果として体現できるのか。今日の一戦は、その答えが見える重要な舞台です。


直近2日間は、細かな確認作業よりも「教え込む」ことに重点を置いてきました。もちろん「教える」という表現は少しおこがましい部分もありますが、それほど今のチームは“殻を破るための段階”に差しかかっています。

これまでの自分たちを越え、もう一段階上のレベルへと引き上げていくために、時には強い口調で、時には徹底して熱を込めて伝えています。大きな飛躍をするには、このタイミングでの覚悟とエネルギーが必要不可欠だからです。


今年のチームは、例年よりも「形になるまでの時間」が長くかかりました。春から夏にかけては、不安定さや未熟さが目立つ場面も多く、試合を通じて痛感することもありました。

しかし最近は、少しずつですが確実に変化が生まれています。
以前はうまくいかない場面でネガティブな雰囲気が漂い、自分たちで状況を難しくしてしまうことがありました。ところが今は、そうした空気が消えつつあり、前向きに取り組む姿勢が日常の中に根付き始めています。

この小さな変化こそが、大きな成長の前触れだと確信しています。


だからこそ今が、本当の意味での“勝負の時”。
この9月をどう過ごすかで、私たちの未来は大きく変わります。

確かな力をここで身につけ、全国のトップと堂々と戦えるチームへと成長するのか。あるいは、6月までの不安定な姿を引きずったままシーズンを終えてしまうのか。その分岐点に、私たちは立っています。


本日の私学大会は、久しぶりの公式戦という位置づけであるだけでなく、来週から始まるブロックリーグに向けた大切な準備の一戦でもあります。ここでのプレーや雰囲気が、9月全体の流れを決定づけると言っても過言ではありません。

「勢いをつける9月」にするために、この一日を必ず大切にし、次につなげたいと思います。


この時期に全員が本気でぶつかり合い、殻を破り飛躍できるかどうかが、私たちの未来を決めます。今日の試合を、チームのターニングポイントにしていきます。

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CS活動報告
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昨日は、体育館に入った瞬間に感じるほどの湿気と熱気に包まれ、チーム練習を行える環境ではありませんでした。
そのため予定を変更し、選手たちにはシューティングの打ち込み(500本打ち)を課しました。

この夏休みは例年以上にシュートの打ち込みに時間を割き、精度を高めることを最優先に取り組んできました。しかし、秋以降は試合や戦術練習に時間を割く必要があるため、これほどのボリュームでシュートに専念できる機会は減っていきます。

そこで昨日は選手たちに、
「これからはシューティングに時間を割けなくなるかもしれない。だからこそ“最後の打ち込み”のつもりで集中してやり切ろう」
と伝え、一本一本を大切に打ち込んでもらいました。

それにしても昨日の体育館は本当に暑かったです…。
それでも選手たちは弱音を吐くことなく、しっかりとシュートを積み重ねてくれました。汗だくになりながらも一心にリングへ向かう姿は、夏の練習の締めくくりにふさわしいものでした。

この夏に費やした膨大なシュート練習が、秋から始まる公式戦で形となって表れることを願っています。そして、その成果が出せるように、これからさらにチーム全体の強化を図っていきたいと考えています。


本日の練習は、冷房の効いた体育館で行います。環境に恵まれる分、今度はしっかりと走り込むことをテーマに据え、身体を動かし、試合で走り勝てる力を磨いていきます。

シュートの精度を高める夏は終わり、ここからは走力とチーム力を強化していく秋へ。
いよいよ勝負のシーズンに向けて、ギアを一段と上げていきます。
30 8月

久しぶりの公式戦に向けた準備

昨日は、KYOTORYとCSの両チームで「8月スキル評価」を行いました。
総勢70名近い選手たちの評価ということもあり、丸一日をかけての取り組みとなりました。

評価は一度で終わりではなく、KYOTORYについては2名のアシスタントコーチ、CSについては1名のアシスタントコーチにそれぞれチェックを依頼し、客観的な視点を加えて修正や補足を行います。
そのうえで、最終的に選手たちにフィードバックを渡し、今後の成長につなげていきたいと考えています。

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KYOTORY
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昨日は練習前に、サンクロレラ様にお越しいただき、栄養指導を受けました。

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講習会終了後には「野菜をしっかり摂取できているか」を数値でチェックしていただきました。

結果はというと――なんと、留学生たちがかなり良い数値を記録!
理由を尋ねると「寮では毎日野菜が出るから」とのことでした。
普段の食生活がしっかり反映されているのだと実感しました。

一方で、私はあまり良い数値ではありませんでした…。
基本的に1日1食で気をつけているつもりですが、この2日間は
「煮魚・豚汁・ご飯・卵」といったメニューが続き、野菜をほとんど摂っていませんでした。笑

「そういえば、野菜が少ないな…」と反省しつつ、
改めて栄養バランスの大切さを実感する機会となりました。


昨日の練習は、ディフェンスを中心に取り組みました。
理由は、いよいよ明日開催される私学大会に向けて、改めてディフェンスの確認が必要だと感じたからです。

今回対戦するであろうチームとは6月にも試合をしています。そのときは、トランジションディフェンスの遅さやオフェンスリバウンドへの対応不足が目立ちました。選手たちにもそのことを伝えながら、同じ失敗を繰り返さないよう意識させました。

夏休み期間は、主に「走り込み」「アウトサイドプレイヤーの強化」「バスケットの理解を深めること」に時間を費やしてきましたが、今回は一度立ち返り、ディフェンスの基礎や連携を改めて確認する大切な時間としました。


練習を見ていると、以前よりは改善されているものの、やはりディフェンスの甘さが残っています。
だからこそ、この機会にしっかりと改善し、来週から始まるブロックリーグにつなげたいと考えています。

また、練習の中ではイージーシュートを簡単に落としてしまう場面も目立ちました。
イージーシュートは「落としても仕方がないもの」ではなく、確実に決めなければならないシュートです。
さらに、試合では緊張感のある中で確実に決められるよう、日頃からプレッシャーをかけた状況での練習を取り入れています。フリースローも同様で、メンタル面の強さも鍛えながら取り組んでいます。


いよいよ明日は久しぶりの公式戦。

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本日は良い練習を行い、しっかりと試合に臨める状態に整えたいと思います。

「同じやられ方は二度としない」
「イージーシュートは確実に決め切る」

この意識を胸に、挑戦してきます。
29 8月

走り切る強さと攻めの主導権を磨く練習

夏休みが明け、今週から午前中はさまざまな業務に取り組んでいます。

夏休み期間中は、毎日のように練習や試合で「バスケ漬け」の日々を過ごしました。その分、どうしても後回しになっていた事務的な作業や手続きが溜まってしまいます。

今週はその整理にしっかりと時間を充て、頭の中も机の上もすっきりさせながら、次のステップに向けて準備を進めています。

バスケットだけでなく、こうした業務面の積み重ねもチームを支える大切な要素。夏の成果を形にしていくために、今は“整える時間”を意識して過ごしています。

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KYOTORY
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昨日の練習テーマは、「走り込むこと」と「オフェンスの整理」でした。


夏休みが明け、授業が再開したことで練習時間はどうしても短くなります。その中で、しっかりと走り込む時間を確保できる曜日は限られてきました。平日の中でも木曜日は比較的長く時間を確保できるため、昨日はその利点を活かして集中的に走り込みを行いました。

ブロックリーグが始まれば、夏休みのように十分な走り込みを行うことは難しくなります。しかし、その先にはウインターカップ予選が待っています。だからこそ、今のうちに走れるときは走り切る。選手たちの体に「走り切る強さ」を刻み込むことが、長期的な戦いを勝ち抜くための準備だと考えています。


次に取り組んだのは、オフェンスの整理です。
「ディフェンスが構える前に攻撃を仕掛ける」ことを目的に、動き出しのタイミングを早める意識を持たせています。相手の準備が整う前に一歩先んじて展開することで、主導権を握れるバスケットへとつなげていきたいと考えています。

もちろん、新しい動きを身につけるには時間がかかります。しかし、ここでの積み重ねが後の大きな力につながると信じています。

一方で、昨日の5on5では、夏休みに比べてディフェンスやリバウンドが甘くなっていることも浮き彫りになりました。夏はオフェンスや走り込みに多くの時間を割いてきたため、ディフェンス面での強度が少し落ちているのは事実です。この点は、今週末の私学大会を前に改善していく必要があります。


今週末には私学大会が控えています。

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そのため本日と明日の2日間は、ディフェンスとリバウンドを重点的に強化し、大会に備えます。勝敗を分けるのは、細かな部分の粘り強さや一瞬の集中力。走りやオフェンスの整理で得たものを、試合で結果に結びつけられるように、守備面でも徹底していきたいと思います。


さらに本日は、サンクロレラ様が来校し、選手たちに栄養指導を行ってくださいます。どれだけ走れても、どれだけ技術を磨いても、体をつくる「栄養」の部分が欠けていては本当の成長にはつながりません。練習前に講習を受け、選手たち自身が自分の体をどうケアし、どう強化していくかを考える良い機会になります。


夏休み明けの練習は、時間の制約や大会スケジュールに合わせた工夫が求められますが、今できる最大限の準備を進めていきます。

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CS活動報告
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昨日は所用があり、少し遅れて練習に合流しました。
また、1・2年生はDC(ディベロップメントキャンプ)のトライアウトがあったため欠席。結果的に、練習は3年生だけでの実施となりました。

そのため、3年生は集中してシューティングの打ち込みに取り組みました。普段は下級生と一緒に行うことが多いので、3年生だけの空気感は少し特別で、1本1本により意識がこもっていたように感じます。

一方で、スキルズコースの選手たちは、まず1on1をやり込み、その後はオールコートで4on4を行いました。4on4は練習というより試合さながらの熱気で、真剣勝負の空気が漂っていました。選手たちが熱くなってプレーしている姿を見ていると、思わずこちらも引き込まれるようで、とても面白い時間でした。

普段のチーム練習とは違った形でしたが、それぞれの立場で集中し、しっかりと意味のある時間を過ごすことができたと思います。

28 8月

怪我が一番辛い...

昨日は、KYOTORYとCSの11月までのスケジュールを整理しました。

練習試合や公式戦に向けて、バスの手配や宿泊予約なども早めに進めています。試合期に入ったら、バスケットに集中できるように環境を整えていきます。

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KYOTORY
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昨日は、トレーナーの方にトレーニング指導をしていただいた後、チーム練習を行いました。


今回のトレーニングでは、まず「体の使い方」を再確認するところから始まりました。強い体をつくることはもちろん大切ですが、それ以上に「怪我をしない体」をつくることが最優先です。私は先日、トレーナーとじっくり話をし、指導の回数を増やしていただけるようお願いしました。その背景には、怪我人を出さない環境を整えたいという強い思いがあります。

怪我が起こる要因は、大きく分けて二つです。

・体を正しく使えていないとき
・集中力を欠いているとき

特に集中力を欠いている場面では、私は迷わず練習を中断します。昨日のトレーニングでは、ストレスなくスムーズに体を動かせるような指導をしていただきました。


続くチーム練習では、オフェンスのプレイの組み立てに重点を置きました。これまでの練習試合を振り返ると、どうしてもオフェンスが停滞してしまう場面が多く見られます。その要因の一つは、ディフェンスがポジションを整える前に仕掛けられていないことです。

そこで昨日は、「ディフェンスが構える前に先に動き出す」ことを意識させました。相手に対応される前に仕掛けることで、攻撃のリズムをつくり出し、停滞を防ぐことが狙いです。

ただし、昨日はトレーニング後で時間が限られていたため、実際に取り組めたのは1時間ほどでした。そのため、本日の練習ではさらに深掘りをして、選手たちがより実戦的に活用できるようにしていきたいと考えています。

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CS活動報告
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昨日の練習は、コンペティティブコースを私が、スキルズコースをアシスタントコーチが担当しました。


アシスタントコーチは、スキルズコースの選手たち一人ひとりの特徴をよく把握してくれています。そのため、選手に合った声かけや練習設定ができ、いつも質の高い練習を進めてくれています。選手たちも安心して取り組める雰囲気があり、確実に成長につながっていると感じています。


一方、私が担当したコンペティティブコースは、一昨日の練習で「パス」と「キャッチ」に多くの課題を残しました。そこで昨日は、この部分を徹底的に改善していくことに重点を置きました。

特に課題となったのは次の二点です。

・走っている選手に、タイミングよくパスを出すこと
・走りながらのキャッチングを正確に行うこと

どちらも試合中には当たり前に求められる動きですが、現状ではまだ精度が低く、安定してできていません。


昨日の練習では、ディフェンスをつけずに行ったドリルでも、簡単なパスミスやキャッチミス、さらにはイージーシュートのミスが目立ちました。これは相手のプレッシャーとは関係なく、自分たちで勝手にミスをしてしまっている状況です。

このままでは、せっかくの練習が成果につながらず、試合でも大きな弱点となってしまいます。パスとキャッチはバスケットボールの最も基本的な部分ですが、だからこそおろそかにできません。


基礎的な部分でのミスを減らし、確実に成功体験を積み重ねていくこと。これが今のチームにとって急務です。特に「何もないところでミスが出る」状態を早急に改善し、安定したプレイにつなげていきたいと思います。

昨日の練習を通して、改めて「基本の徹底」が最も大切だと感じました。今日以降の練習でも、この部分を粘り強く続けていきます。

27 8月

高校生との練習試合で見えた課題を克服するために

現在、本校では、午前中は通常授業を行い、午後からは文化祭準備の時間となっております。
毎年この時期になると感じることですが、準備の様子を眺めていると、校内のあちこちに“青春”が広がっています。

真剣に装飾を作る姿、意見を出し合って笑い合う姿、時にはぶつかり合いながらも協力して進める姿…。
一つひとつの場面が、かけがえのない高校生活の一コマだと実感します。

文化祭本番はもちろんですが、この「準備期間」にこそ、多くの学びや思い出が詰まっているのだと思います。

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KYOTORY
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今年の7月から、朝に体育館を開放し、自主練ができる環境を整えています。強制ではありませんが、全体の約1/3ほどの選手がシューティングに取り組んでいるのが現状です。

私はこの時間がとても好きで、人数が少ないからこそ、一人ひとりのシュートの状態をじっくり確認できるのが魅力です。前任校では、朝一にドリップでコーヒーを淹れ、シュートを打つ選手たちの姿を眺めながら一杯を楽しむのが日課でした。今はそこまでの余裕はありませんが、仕事をしながらも選手たちの成長を見守っています。

昨日は、一昨日の練習で取り組んだ「ディフェンスの間の取り方」を確認している選手もおり、こうした自主的な工夫を見ると、今後ますますこの時間を有効活用して成長していってほしいと感じます。

一方で、自主練の環境をさらに効率よくできないかという課題もあります。限られた時間だからこそ、より成果が出る仕組みを模索していきたいと考えています。

とにかく大切なのは、選手たちが良い成長を遂げられる環境をつくること。常に「もっと良い環境を作れないか」「もっと質の高い練習にできないか」と自問しながら、日々チームを高めていきたいと思います。

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CS活動報告
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昨日はスキル評価の一環としてシャトルランで“走れる土台”を確認してから、チーム練習へ。

先日の高校生との練習試合で浮き彫りになった2点——①オフェンス時の状況判断、②ボールをつなぐタイミング——にフォーカスして、プレイの作り方を丁寧に落とし込みました。


・状況判断:相手の位置と動きから“先に正解を作る”力を磨く
・つなぐタイミング:味方とボールのスピードを合わせ、アドバンテージが最大になる瞬間で渡す

① 2on1のかけ引きを再確認(ハーフコート)

まずは月曜日に扱った「2on1のかけ引き」から再確認。ディフェンスとの“対話”を増やし、読み→判断→実行の秒間サイクルを速めます。

2つの原則(読みの軸)

・ディフェンスが“インライン(リングへの直線)”を空けている
→ パスフェイク → シュート を“第一選択”に。
フェイクでヘルプの遅れを作り、そのまま自分で取り切る。

・ディフェンスがインラインへ入ってこようとしている
→ シュートフェイク → パス を“第一選択”に。
自分に寄せた勢いを利用し、空いた相手へ確実に差し込む。

※「インライン」=ボールマンとリングを結ぶ直線的なドライブ・ルート。ここを守る/空けるのがDFの最優先なので、読みの起点にします。

接近前の“探り”(反応を引き出す)

・インサイドアウト:外→内のフェイクを混ぜてDFを誘う
・フロート(フローティングドリブル):一瞬“浮かせる”スピード変化で間合いを測る
→ 近づき過ぎる前にDFの重心移動を観測し、上の原則どちらに転ぶかを素早く決める。

② かけ引きで使う4つのスキル(選択肢を持つ)

状況判断の精度を上げるには、“出せる手札”が必要。以下の4パターンを確認しました。

1.ポケットパス
腰横の狭い“ポケット”を通す速い差し込み。バウンドorストレート。

2.ビハインド(ビハインド・ザ・バック・パス)
体の背中側を通すことで、カットラインを回避。角度を一気に変える。

2.ネックパス
首の後ろから最短動作でスナップするクイックパス。

3.ディッシュパス
シュートを狙いながら、アンダーハンドパス。


③ ハーフ→オールコートへの接続

ハーフで“読みと手札”を固めた上で、オールコート2on1へ拡張。

バックコート:
・レシーバーが先行 → 迷わず パス(走力を生かして前進)
・ボールマンが先行 → 迷わず ドリブル(自分がラインを押し上げる)

フロントコート:ハーフで確認した原則(インラインの読み+フェイク)と4スキルで“取り切る”。

先行している方がボールを持つ/もらう——それだけでDFに“追いかけさせる”展開を継続できます。

④ 3on3・4on4:アウトナンバーを“作る・保つ・流れる”

最後は3on3/4on4で、人数優位(アウトナンバー)を自分たちで作る練習。

・作る:早い展開で一気にズレを発生
・保つ:キャッチ即判断/ボールは“手数最小”で動かす
・流れる:優位が消えたら即座に次アクションへ(DHO、ドライブ&キック等)
→ 止まらないことが最大のオフェンス。セットの“やり切り”よりも、アドバンテージの連続生成を重視しました。


常に「オフェンス優勢」を作り出す。
読みを先行させ、フェイクでDFを動かし、最短距離の技術で差し込む。
これを“止まらず続ける”のが私たちのオフェンス哲学です。


これらは、すぐに形になる類のスキルではありません。
だからこそ、昨日は“説明→確認→実戦→振り返り”を丁寧に反復しました。プレイの作り方・考え方を身体に落とすまで、地道に続けます。

ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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