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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年07月

31 7月

愛知遠征2日目の学びと成長

2日間にわたる愛知遠征が無事終了しました。

遠征を通して、選手たちは多くの実戦経験を積み、さまざまな課題と向き合う貴重な時間となりました。

そして昨日は、遠征から戻ってすぐにのCS練習にも顔を出しました。短い時間ではありましたが、選手たちの様子を確認し、これからの取り組みに向けた意識の共有を図ることができました。

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1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

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引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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愛知遠征2日目を終えました。

昨日の試合も一昨日と同様に、非常に多くのチームと対戦させていただくことができました。そのおかげで、多くの選手たちに実戦の機会を与え、様々な経験を積ませることができています。

この遠征では、「アジャスト力を高め、トランジションに強くなる」という明確なテーマを掲げ、2日間を通じて取り組んできました。

選手たちには常々伝えていることですが、「テーマを意識してチャレンジした結果、うまくいかなかったこと」は構いません。むしろ、意識的に挑戦した結果の失敗には多くの学びがあります。しかしながら、ミスを恐れてチャレンジすらしない姿勢や、ただ単に気の緩みから生まれるルーズなプレイについては、決して見過ごすことはできません。甘えからくるプレイや行動は、チームの規律を崩し、やがては組織の崩壊につながる危険性すらあります。

だからこそ、夏のこの大切な期間に、選手たち一人ひとりが自らを律し、より高い基準を持って行動・プレイできるように指導を続けています。

ディフェンス面では、以前と比べて「プレッシャーをかけにいこうとする意識」が徐々に芽生えてきたように感じます。もちろん、私たちが目指すレベルからすると、まだまだ道のりは遠いのですが、それでも今後の成長を期待させるような雰囲気は感じられます。

ただ、少しの油断や気の緩みがあると、すぐに以前の状態に戻ってしまうのも事実です。だからこそ、今後も引き続き高い基準を求め続けていきます。

一方、プレイ面での課題として、シュートの精度の低さが顕著に現れています。特に、疲れてくるとシュート確率が一気に下がり、決めるべきイージーシュートを落としてしまう場面が多く見受けられました。そこから相手にブレイクを出され、失点につながるという悪循環も見られました。

これらは、すべて「実力」だと受け止めています。普段の練習からイージーシュートを簡単に落としてしまうことが当たり前になっていれば、当然試合でも同じことが起こります。アウトサイドシュートも同様です。試合の緊張感や疲労の中でしっかりと決め切れる力を、日々の練習から積み上げていく必要があります。

2日間を通して改めて感じたことは、「当たり前のことを当たり前にやり切る」ことの大切さです。小さなことの積み重ねが、最終的に大きな差となって表れるのだということを、選手たちにも改めて伝えていきたいと思います。


また、今回の遠征を通じて、指導者の方々との交流も深まりました。その中で、来年度のBチームの夏の遠征として、ある招待試合に参加させていただけるお話をいただきました。AチームではなくBチームであることをお伝えしたところ、「それでも構いませんよ」と快く受け入れていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

Bチームの選手たちにも、より多くの実戦経験を積ませていきたいと考えていた中で、このようなご縁をいただけたことは非常にありがたく、来年度の強化につながる大きな一歩となります。

そして何より、今回ご案内いただいた招待試合は、費用が比較的抑えられるにもかかわらず、非常に多くの試合経験を積めるという素晴らしい環境であるという点も、大きな魅力です。今年の遠征では費用面の課題も感じていたため、来年に向けてこのような環境で遠征が実施できることは、選手たちにとっても、保護者の皆様にとっても、大きなメリットだと感じています。

遠征とは、単に試合をこなす場ではなく、指導者同士のつながりを深め、新たなチャンスを生み出す場でもあります。今回も、こうした出会いやつながりに支えられながら、貴重な経験をさせていただいています。

この2日間の経験を無駄にすることなく、ここで得た学びを今後の成長につなげていきたいと思います。

30 7月

アジャスト力とトランジション、そして“信頼”の条件

昨日は、卒業生が指導しているチームと練習試合を行う機会がありました。

IMG_1971

前任校の卒業生が指導するチームとは、これまでも何度か対戦してきましたが、KYOTORYを卒業した卒業生との試合は今回が初めてでした。

久しぶりに再会できたことも嬉しく、卒業生が指導者としてチームを率いている姿に感慨深いものがありました。プレイヤーとして共に過ごした時間を思い出しながら、今度は指導者として同じコートに立てることの新鮮さと喜びを感じるひとときとなりました。

こうした繋がりが今後も続いていくよう、今を大切に、日々の指導に向き合っていきたいと思います。

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KYOTORY
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昨日から、愛知遠征がスタートしました。

今回の遠征では、多くのチームが集まり、様々なチームと対戦できる貴重な機会をいただいています。限られたプレイタイムの中でいかに成果を出せるか。選手たちにとっては、自分自身の力を証明する絶好のチャンスであり、また、自らの成長に直結する2日間となります。

今回の遠征で掲げているテーマは、
「アジャスト力を高め、トランジションに強くなる」
というものです。


まずディフェンスについては、オールコートから高い強度で守ることを目的としていますが、現状では、相手に自由を与えてしまっている場面が多く見られました。

特に昨日の試合では、
・ディフェンスの準備が遅れる
・ボールマンへのプレッシャーが弱い
・ディフェンスの連動
という点が顕著でした。

プレッシャーをかける位置を高く設定している以上、相手のオフェンスに対して受け身になってしまっては意味がありません。それにもかかわらず、「やろうとしている姿勢」自体が見えてこないのが残念です。

その根本的な要因の一つに、「コート内でのコミュニケーション不足」があると感じています。自分たちで声を掛け合い、状況を共有しようとする姿勢がまだまだ足りません。ディフェンスの成否は個々の努力だけでなく、全員の連携にかかっているという意識を、今一度、徹底していかなければなりません。


オフェンス面では、「判断の速さ」と「トランジションの精度」を意識してプレイすることを求めました。状況が一瞬で変化する中で、どのプレイが最適かを瞬時に見極め、スピードと精度を両立させることが求められます。

また、昨日の試合では、あえて選手たちにストレスのかかる環境を設定し、その中でどれだけ冷静にプレイができるかを試しました。

バスケットボールは、常にプレッシャーやストレスの中で判断し、プレイを続けるスポーツです。特に公式戦となれば、緊張感や想定外の状況に直面することが多くなります。

・観客の多い会場
・対戦相手の高い能力
・思うようにいかない展開
・相手の高確率のシュート成功

このような状況の中で冷静さを保ち、「今やるべきこと」にフォーカスできるチームこそが勝ち進むチームです。

だからこそ、余裕のある状況でのプレイではなく、あえてストレスを与えた状態での試合運びに挑戦しました。


昨日の試合では、限られた時間の中で結果を出せた選手もいれば、そうでなかった選手もいました。

結果を残せなかった選手に対しては、普段の練習に対する姿勢の見直しを求め、現状をはっきりと伝えました。

「コンスタントに自分の力を出せない選手は、日々の練習から波のある選手である」
これは、どんなチームでも共通している事実です。

信頼を勝ち取るためには、まずは練習から安定した取り組みを見せることが必要です。私は選手たちに、「はっきりと現状を伝えること」を大切にしています。曖昧な言葉では伝わらない。だからこそ、真正面から事実を伝え、そこからどう成長していくかを共に考えていきたいのです。

これは、選手を否定するためではなく、「現状を受け止め、乗り越えて、強くなってほしい」という願いからです。


私たちのチームでは、AチームとBチームの入れ替えを頻繁に行っています。

これは、常に競争原理を働かせ、選手たちが緊張感のある中で成長できるようにするためです。

現在、AチームとBチームを行き来している選手に共通して見られる課題は、Bチームでは目立ったプレイができているのに、Aチームに入るとその強度に身体がついていかず、プレイする以前の問題で埋もれてしまうという点です。

昨日も、以前から何度も体づくりの必要性を伝えてきた選手に対して、
「結局、Aチームでプレイしたときに、体の弱さが目立ってしまって何もできていない」
と厳しい言葉をかけました。

技術やスキル以前に、Aチームで求められる強度に耐えられる身体を作ることができていなければ、試合に出るチャンスを掴むことはできません。

これは、その選手だけの課題ではなく、今後上を目指すすべての選手に共通する重要なテーマです。


本日は遠征2日目。

昨日の経験を活かし、一人ひとりが自らの課題に正面から向き合い、昨日よりも確かな手応えと成果が得られる1日にしてほしいと思います。

たとえ短いプレイタイムであっても、準備・気迫・集中力・体力・判断力——すべてを注ぎ込んで、チームの中で価値ある存在であることを証明してほしい。

遠征はチャンスの連続です。そして、成長の連続でもあります。

今日の努力が、明日の自信につながるように。
そして、どんな状況でも冷静に戦える強いチームを目指して。

「本気で戦う姿勢」こそが、信頼と成長への第一歩。
この遠征を通して、選手たちがさらに一歩、前に進めますように。

29 7月

今年の鍵は、2年生の一歩

昨日は、午前にKYOTORYとCSのスキル評価の準備を行い、午後からはKYOTORYの練習、夜はCSの練習を実施しました。
スキル評価の準備は、教師として成績を出す作業と同じくらい時間と労力がかかる大切な仕事です。

昼前には卒業生とくら寿司へ。短い時間でしたが、楽しいひとときを過ごしました。

IMG_1942

その後、業者との打ち合わせを2件行い、今後に向けた準備も着実に進めています。

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KYOTORY
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昨日は、スキル評価の一環として「シャトルラン」を実施した後に、通常の練習を行いました。

7月は「走り込みの月」と位置づけ、日々取り組んできたこともあり、その成果を確認する意味でも今回のシャトルランの結果には期待していました。

結果は以下の通りです。

・自己記録を更新した選手:14名
・現状維持の選手:2名
・記録を下回った選手:23名

約3分の1の選手が記録を伸ばしたことは、走り込みの成果が一定あったとも捉えられますが、半数以上が記録を落としたことは見逃せません。これは、体調やモチベーションの波、ケア不足など、個人差もあると思いますが、全体としての底上げがまだ足りていないという現実でもあります。引き続き、8月も走り込みに重点を置き、全体の強化を図っていきます。

シャトルラン後の通常練習では、疲労の影響もあり、シュートの精度が著しく低下していました。特に、決め切らなければならない場面でのミスが目立ちました。さらに、ミスが続く中で雰囲気を変えようとする選手が少なく、そのまま低調な空気のまま練習を進めてしまっていたのが印象的でした。これは、6月までの練習と何ら変わらず、課題として残りました。

昨日は怪我などの影響で、主力メンバーは3年生が2人のみとなり、下級生中心の編成での練習となりました。このような状況の中で、私からは「こういうときこそ、2年生が前に出るべきではないか」と問いかけました。

現在の2年生は、前に出て発信するタイプが少なく、練習を淡々とこなす傾向があります。しかし、試合展開によっては、下級生が主軸となる場面は今後も想定されます。そのようなとき、流れを変える存在が必要であり、それはまさに2年生の役割だと考えています。

一方で、昨日は3年生が積極的に声を出し、雰囲気を変えようとしてくれていたことに成長を感じました。

現在のチームは、1・2年生が多く試合に出場しています。だからこそ、下級生が前に出てこられなければ、どこかでその“弱さ”が露呈し、足元をすくわれる可能性があります。

この夏は、技術や体力の向上に加えて、2年生の内面の成長にも焦点を当て、チーム全体を一段階上へと引き上げていきたいと考えています。

昨日の練習でも伝えましたが、「昨年も2年生には“今のうちに前に出るように”と伝えてきたが、結果的にそれができず、新チームの立ち上げに苦労した」と。しかし昨年は3年生中心のチームであり、2年生が前に出るには難しさがあったのも事実です。

しかし、今年は事情がまったく異なります。2年生も1年生も、すでに試合に出ている存在です。2年生が前に出ることに、もはや“言い訳”は通用しません。

この夏、2年生の内面が大きく成長し、チームの雰囲気や在り方が変わっていく、そんなきっかけになることを心から願っています。

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CS活動報告
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昨日の練習は、「1on1のフィニッシュ力を上げる」というテーマのもと、選手たちにとって非常に重要な“個の仕上げ”の部分にフォーカスして取り組みました。

バスケットボールにおける1on1は、相手ディフェンスと自分との勝負です。ただ仕掛けて終わりではなく、いかに確率の高い形でフィニッシュまで持ち込むかが問われます。

今回の練習では、単にゴールに向かってドライブを仕掛けるだけではなく、「ドライブでゴール下まで切れ込むのか」「途中でプルアップに切り替えるのか」といった“判断”の質にも重きを置きました。
相手ディフェンスの位置、タイミング、間合いを感じ取り、その都度最適な選択をすることが、フィニッシュの成功率を左右します。

まずは、ドライブを仕掛けること自体が苦手な選手に対しては、「まずはしっかりアタックしよう」と基本的な姿勢を確認。
一方で、ドライブがある程度できるようになってきた選手たちには、ドライブとプルアップの使い分けを意識してもらい、状況判断とフィニッシュのバリエーションを磨く時間としました。

また、ドライブの質という意味では、ステップの選び方やリズムの取り方も非常に重要な要素です。
“どんなステップでシュートに持ち込むのか”、
“どんなリズムで相手のタイミングを外すのか”、
これらの工夫があるかないかで、フィニッシュの難易度は大きく変わります。

そのため、練習の冒頭では“頭を柔らかくする”ためのウォーミングアップと共に、ハーフコートでのドリルをいくつか確認しました。
その後は、ハーフコートでの1on1 → オールコートでの1on1 → 2on2 → 3on3と段階的に実戦に近づけながら、判断力と技術力を実践の中で落とし込んでいきました。

試合の中では、常に状況が変化します。だからこそ、頭で理解するだけでなく、体で反応し、瞬時に最適解を出す力が求められます。
このようなトレーニングを通して、選手一人ひとりが“決め切れる選手”になっていくことが、チームの総合力を上げるためにも必要不可欠です。

1on1のフィニッシュ力を高めるということは、単にシュートを決めることではなく、「仕掛ける→判断する→決める」までの一連の流れを正確に行う力を養うこと。
このテーマは今後の練習でも繰り返し取り組んでいきたいと思っています。

28 7月

体験会実施とトランジション強化の取り組み

昨日から、いよいよインターハイが始まりました。

何試合か観戦しましたが、やはり試合を観れば観るほど、悔しさがこみ上げてきます。
「自分たちもあの舞台に立ちたかった」――そんな想いが胸を締めつけます。

でも、だからこそ、この気持ちを忘れずに、次こそは必ずあの舞台に立てるように。
この悔しさをバネにして、もう一度、チーム一丸となって前に進んでいきたいと思います。

今はその“準備期間”。
ここからの積み重ねが、未来をつくっていくと信じて――。

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KYOTORY
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昨日は、バスケットボール部の体験会を実施しました。

今回は、なぜか、申し込みフォームの準備に不備があり、参加人数は少なめでしたが、その分、じっくりと個々と向き合う時間を確保することができ、有意義な体験会となりました。次回は、多くの皆さんにご参加いただけると聞いておりますので、より充実した会にできるよう準備を進めてまいります。

練習では、本校が日頃から取り組んでいる内容を、説明を交えながら実施しました。体験会や合同練習を行うことで、高校生にとっても普段の取り組みを見直す良い機会となり、毎回貴重な時間になっています。


現在の練習テーマは「トランジションに強くなること」です。最後の5on5では、この点を意識した実践練習を行いました。

7月はその強化の一環として、走り込みにも重点を置いてきました。また、走り込んだ後でもしっかりとシュートを決めきることを意識したドリルにも取り組んでいます。ファストブレイク時のプレイの組み立ても、日々の練習の中で繰り返し確認しています。

まずは、このトランジションのベースをしっかりと作り上げたうえで、次のステップとしてハーフコートでの戦術的なプレイの組み立てにも取り組んでいく予定です。

本日は、スキル評価の一環として「シャトルラン」を実施します。7月の走り込みの成果を確認する機会です。仮に成果が出ていないようであれば、引き続き、体力強化に努めていきます。

最終的な目的は、1試合を通じて高い強度で戦い抜くことです。今年のチームはまだ若いチームですが、「質の高いバスケット」に挑戦するためにも、まずはしっかりと走り切れる体力をつけるところから積み上げていきたいと思います。

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CS活動報告
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昨日の練習では、「シュートの打ち込み(500本打ち)」を実施しました。

この夏、私たちが重点的に取り組んでいるテーマの一つが「アウトサイドシュートの精度向上」です。
アウトサイドシュートは、ためらわずに打ち切ることが重要であり、その“質”を高めることで、私たちが大切にしている“ドライブ”にもより一層の磨きをかけていきたいと考えています。

ただし、いきなり質を求めるのではなく、まずは“量”をこなすことが大切です。
徹底的に本数を重ね、シュートフォームを身体に染み込ませていくことからスタートです。

この夏は、昨日のような“打ち込みの日”を定期的に設け、とことんシュートを打ち込んでいきます。
選手たちのシュートを見ていると、アーチの高さやボールの回転も良くなってきており、確実に変化が見られています。

このまま継続して取り組めば、秋の公式戦までにアウトサイドシュートの確率を一段と高めていけると信じています。



昨日の練習後、選手たちが私の誕生日をお祝いしてくれました。

IMG_1930

自分のために、こうして時間を作ってくれたこと、本当に嬉しく思います。
ありがとうね!

プレゼントの中身はというと…「疲れを癒すグッズ」でした。
もしかして、そんなに疲れて見えてるのかな?笑

でも、日々の練習や試合の中で、こうした優しさに触れられることは、何よりのエネルギーになります。
選手たちの気持ちに心から感謝しつつ、また今日から頑張っていきます!

27 7月

アウトサイドは命綱。夏に磨く“決定力”と“勝負強さ”

昨日は、Aチームはオフ、Bチームはクラブチームと、CSは終日練習試合を行いました。

もともとこの日は全員オフの予定でしたが、CSの練習試合は以前から調整していたため、先に予定に組み込んでいました。
その後、クラブチームからの依頼を受け、Bチームの練習試合も追加で設定しました。

午前にBチーム、午後からCSという流れが理想でしたが、CSは終日練習試合で話が進んでいたため、Bチームには申し訳ない形となりましたが、今後も、それぞれのチームにとって良い経験が積めるよう、調整していきます。

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CS活動報告
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昨日は終日、兵庫県で練習試合を行いました。
対戦相手の中には、先週の近畿大会で戦ったチームもあり、その試合内容を振り返りながら、様々な確認を行うことができました。

現在、チームとして「落とし込みたいバスケット」を伝えながら取り組んでおり、徐々にではありますが形になってきていると感じます。
しかし、まだ「チームとして求めているレベル」と「選手たちのペース」にギャップがあるため、この夏の期間を使ってしっかり形にしていきたいと考えています。


特に強化したいのは、3Pとドライブの使い分け、そしてアウトサイドシュートの精度向上です。
サイズのないチームにとって、アウトサイドシュートは生命線です。だからこそ、「落ちても打ち続けること」を大切にし、試合中にシュートを積極的に打たせています。

いくら練習でシューティングを重ねても、試合で決めることができなければ自信には繋がりません。
試合の中でシュートを決める感覚を作るため、今はあえて試合でのシュート本数を増やしています。

シュートは宝くじと同じで、打たなければ入ることはありません。
どれだけ良いシュート力を持っていても、試合で使わなければ意味がないのです。


昨日の練習試合では、午前は私が指導し、午後はアシスタントコーチに任せました。
これは、秋の公式戦では私が帯同できない日もあるため、その状況を想定してチームを回せるようにするためです。
私がいるタイミングで、アシスタントコーチにも試合を指導してもらい、チームの方向性を共有しながら実践しました。


午後の試合では、控えの選手にも出場機会を与えました。
しかし、現状では試合経験のある選手とそうでない選手との差が広がっており、控えの選手には厳しい指摘もしました。
これは単に試合経験の差ではなく、体の強さやチームの基本的な約束事の理解不足が原因です。

試合後には選手たちにこう伝えました。

「秋の公式戦で悔しい思いをしてほしくない。だからこそ、時間のある今、自分の現状を理解し、秋までに力をつける必要がある。」

秋の公式戦ではリーグ戦形式も行われ、得失点差が勝敗を分ける可能性もあります。
点差が開いた場面であっても、安易に失点を許す選手は使えません。
「秋までに力をつけられないと出場機会はない」という現実をしっかり受け止めてほしいと思っています。

この2か月間で、どれだけ課題と向き合えるか。
これが秋の公式戦で結果を出せるかどうかの分かれ目になります。
今が本当の意味での勝負の時期です。

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