昨日はゆっくりできるかと思いきや、今週のスケジュールを立てたり、試合で取り組めなかった課題に時間を使ったりと、有意義な1日となりました。
今週は多くの方とお会いする予定です。たくさん学び、実りある1週間にしたいと思います。
-----------------------------------2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント
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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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KYOTORY
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怒涛の6月が終わり、ここからは“強化月間”がスタートします。
本来であれば、この期間を計画的に過ごし、着実なステップアップを目指したいところでしたが――
それ以前に、チームの“土台作り”を見直さなければならないと感じています。
バスケットに打ち込む前に必要なのは、バスケットに打ち込む“心構え”。
今のチームにとって、ここが一番の課題です。
これまでも何度となく同じような壁にぶつかり、その都度、「自分たちでどうしていくのか」を問い直してきました。
しかし、結局のところ、根本的な部分は変わっておらず、このままでは、どんな取り組みをしても形だけで終わってしまう。
そう感じています。
その根底にあるのが、「リーダー不在」と「他責思考」。
この2つが解決されなければ、どれだけ技術を磨いても、チームとしての“本当の成長”はありません。
だからこそ、しばらくの間は、自分たちで練習を運営してもらうことにしました。
私自身はその過程には関与せず、選手たちの“主体的な成長”を信じて見守りたいと思います。
もちろん、私はその時間を無駄にはしません。
急きょ予定を組み直し、今週はびっしりとスケジュールを詰め込みました。
この期間を逆にチャンスと捉え、普段なかなか取り組めないこと(もちろん遊びではありません)に時間を使い、自分自身も成長したいと考えています。
私は、常にいろんなことを考えるのが好きです。
この機会にちょっと面白いことも企てながら、チームの未来をしっかりと見据えて動いていきたいと思います。
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CS活動報告
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CS活動報告
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昨日の練習は、前半と後半でテーマを分けて取り組みました。
前半はアシスタントコーチが指導を担当してくれました。一昨日の練習を振り返り、「今のうちにもう一度徹底しておいた方が良い」と感じた内容を中心にメニューを組んでくれました。選手たちが見落としがちな部分や、試合中に差が出る細かな動きにフォーカスし、基本の確認から応用までしっかり取り組めたと思います。こうした継続的な積み重ねが、最終的に大きな差となって表れてくると信じています。
後半は「トランジションに強くなる」というテーマで練習を進めました。
トランジション――すなわち攻守の切り替え――は、現代バスケットボールにおいて非常に重要な要素です。特に、ハイレベルな試合になればなるほど、1本のパス、1歩の遅れが失点に直結します。今回の練習では、攻撃から守備、守備から攻撃への移行を速く・正確に行うことに加えて、「疲れてきたときにも精度と強度を保てるかどうか」という点に重きを置きました。
どれだけプレッシャーがかかっていても、どれだけ体力が削られていても、正しい判断と動きを実行する力。それこそが、勝ち切るチームに必要な力です。
昨日の練習では、まだまだ精度や意識の面で課題も見られましたが、それと同時に、これからの成長に繋がるヒントも多く得られたと感じています。
「意識して練習を積むかどうか」で未来は変わります。
今日もまた、積み上げていきましょう。






