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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年05月

31 5月

成長の証を胸に──準決勝へ

昨日、スポンサーとして日頃よりご支援いただいているPUNCH PANDA様より、ナップサックをご提供いただきました。

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いつも選手たちのことを考えてくださり、心から感謝しています。
温かいご支援が、選手たちの大きな力になっています。

本当にありがとうございます。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

ご支援いただける方はこちら

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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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本日、いよいよインターハイ予選の準決勝が行われます。

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そして、エントリーメンバーも決定しました。今回は「5月スキル評価」の上位者(1位~14位)に加え、センターを加えたメンバーで試合に挑みます。

今回スキル評価をもとにメンバーを選出した理由は、日々の身体づくり(体重・体脂肪・シャトルラン)、目標設定シートへの取り組み、そしてチーム内での信頼や応援度など、これまで積み重ねてきた努力や姿勢にしっかりと敬意を表したいという思いがあったからです。選ばれた選手たちは、これまでの自分自身の積み重ねが形になった証です。

また、15位ではなくセンターを選出したのは、これからのチームにとってセンターの存在が不可欠だから。現時点ではスキル評価のポイントが高くなくても、今後主力センターの交代要員としてチームを支える大事な役割を担ってくれることを期待しています。


さらに、今回のマネージャー枠には「チームで一番信頼の厚い選手」を選びました。本日の練習でも、チームに必要な声かけをして雰囲気を引き締めてくれた姿が印象的でした。普段から周囲をよく見て行動し、チームの目指す方向性を理解しながら仲間たちを鼓舞し続けてくれる、まさに今のチームに欠かせないリーダーです。

昨日の練習では、私はほとんど口を挟まず、見守ることに徹しました。
正直、前半は良い雰囲気とは言えず、「このままで大丈夫か」と感じる場面もありました。しかし今週は、あえて雰囲気について私からは指摘せず、すべてを選手たちに委ねると決めていました。
これまで「自分たちで練習を運営できない」と何度も叱られてきたチーム。でも、「良くない状態」から自分たちでどう練習を立て直し、良い流れに変えられるかを見てみたかったのです。

自分たちで練習を作れなければ、試合でも良い流れを生み出すことはできません。
そんなチームが、昨日の後半には自分たちで声をかけあい、雰囲気を切り替え、練習を立て直してくれました。これまでなら、前半は声が出ても後半に集中力が切れて流れが悪くなることがほとんどでしたが、昨日は初めて「後半に自分たちで立て直す」という姿が見られました。


今年のチームは、決して順調な道のりではありませんが、確実に「チームらしく」成長している手応えがあります。
これは、選手たちがたくさん叱られながらも下を向かず、仲間とともにチームを良くしようと努力してきた成果です。

もちろん、まだまだ100点はあげられません。
でも、昨日の練習は間違いなく「選手たちで作り上げることができた素晴らしい練習」だったと思います。

だからこそ、今日の試合は絶対に勝ち切りたい。
そして、来週の練習でもっと成長を感じられるように。
このチームで、さらに大きな一歩を踏み出します。

応援、よろしくお願いいたします!

30 5月

節目の写真と、インターハイ予選前の歩み

昨日も一日中、パソコンとにらめっこ。
とにかく準備、準備、また準備。笑

しつこいくらい徹底して準備をすることが、自分の強みだと思っています。

選手には迷わせないように、伝える情報は厳選。
でも、実はその裏で、伝えていないパターンの準備もすべてしておきます。

見えないところでどれだけ備えられるかが、勝負の分かれ目です。

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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

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KYOTORY
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昨日は、卒業アルバム用の写真撮影を終えた後に練習を行いました。

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毎年この時期に卒業アルバムの写真を撮るたびに、「この子たちも、もうこんなに成長したんだなぁ」と、なんとも言えない感慨深い気持ちになります。ついこの前まで幼かった選手たちが、今ではしっかりとした顔つきでカメラの前に立つ姿を見て、時の流れの早さを実感します。卒業アルバムの写真は、きっと数年後、あるいは何十年後にも「この時、この仲間と過ごしたな」と思い出せる大切な一枚になるはずです。


さて、練習のほうは引き続き、準決勝の確認を大切にしながら進めています。今は、細かい部分まで一つずつチェックし、曖昧なままにせず丁寧に積み重ねていくことを大切にしています。本日も、練習前に必ずミーティングを行い、それぞれの役割や今日の目的を明確にした上で練習に臨みます。焦らず、丁寧に、でも確実に前進する――この期間はその姿勢を特に大切にしています。

選手たちの様子を見ていると、ここ最近は「何をすべきか」「今やるべきことは何か」が、少しずつ自分たちの中で整理できるようになってきたと感じます。もちろん、まだ漠然としている部分や、不安定なプレイもありますが、それでも少しずつ“チームの形”が見えてきたことは大きな収穫です。今年は例年以上にここまで時間がかかりましたが、だからこそ、この一体感や積み重ねには意味があると思っています。

そして、いよいよインターハイ予選 準決勝を目前に控えています。今年はどんな戦いになるのか、どこまで自分たちのバスケットが通用するのか、楽しみです。「自分たちのスタイルをしっかり出す」ということを大切に、自分たちらしいバスケットを貫きたいと思っています。

本日は5on5を中心に実戦的な練習を行い、明日の朝に最終確認をしてから試合本番を迎えます。一つひとつの積み重ねが、自信につながっていくと信じて。

この大切な時間を、選手たちと一緒にしっかり味わいながら、インターハイ予選に挑みます。

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CS活動報告
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現在、私たちのチームでは「かけ引き」を身につけることをテーマに、日々の練習に取り組んでいます。

かけ引きとは、単なるテクニックの習得だけでなく、それを実際のプレイの中で自然と発揮できることが重要です。そのため、今は“かけ引きに必要なスキル”を一つひとつ確認しながら、どうすれば実戦の中で使えるようになるのかを意識して練習を進めています。

指導者である私の役割は、選手たちにスキルを伝えるだけでは終わりません。そのスキルを実際のプレイの中で発揮できる「場面」を設定し、選手自身が小さな成功体験を積み重ねられるようにすることだと考えています。たとえば、「ここでこのスキルを使ってみよう」「この状況なら、こう動いてみよう」といった具体的な場面を用意することで、選手たちは“できた!”という感覚を得やすくなります。

今年のチームには、指導したことを「なんとかして自分のものにしよう」と前向きに取り組む選手が多く、彼女たちがより実戦で力を発揮できるよう、練習内容にも工夫を凝らしています。小さな成功体験が自信となり、やがて大きな成長につながる――そのための“仕掛け”を日々考えるのが今の私の楽しみでもあります。

「どうしたらこのスキルが使えるようになるだろう?」「対人プレイの中で自然に発揮できるようにするには、どんな練習が効果的だろう?」と、頭を悩ませつつもワクワクする時間を過ごしています。こうした試行錯誤こそが、指導者としてのやりがいの一つだと改めて感じています。

選手たちが“かけ引き”の面白さを体感し、成長していく姿を見守りながら、これからも練習づくりにこだわっていきたいと思います。

29 5月

結果は“積み重ね”の先に――今こそ本気の3日間を

昨日も朝から晩まで、パソコンとにらめっこ。

KYOTORYとCLUB SIGNPOST(CS)のスキル評価をまとめながら、6月に開催予定の招待試合に向けた準備も同時進行。スポンサーの皆様とのやり取りや、試合当日に向けた諸調整など、やるべきことが山積みです。

さらに、6月末には考査(定期テスト)も控えているため、今のうちからテスト問題の作成にも取り組んでいます。こちらは先週から少しずつ進めていたおかげで、ようやく完成が見えてきました!

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KYOTORY
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昨日はスタッフ同士で「スキル評価」について確認し、一つひとつの細かな部分までしっかりと話し合いました。

選手たちへの「スキル評価」の発表は、30日(金)を予定しています。それまでは、最後の最後まで選手たちの成長を見届けてから評価を伝えたいと考えています。

また、今週末の試合では、このスキル評価の内容をできる限り反映し、エントリーメンバーを発表する予定です。日々の努力や取り組みがしっかりと形になるよう、ギリギリまで見極めていきます。

バスケットボールは「ハビット(習慣)のスポーツ」とよく言われますが、本当にその通りで、日々の積み重ねが結果や数字となって現れてきます。

ここでいう「習慣」とは、体のコンディション作り(体重や体脂肪、体力・筋力)、スキル、戦術理解、メンタル面、そしてチーム内での信頼関係――こうしたすべての要素を含んでいます。

たとえ力の劣る選手であっても、日々コツコツと取り組んでいる選手は、「自分にできること」に目を向け、着実にポイントを伸ばしています。その積み重ねが、結果としてベンチ入りのチャンスにつながっているのです。

逆に、日々の積み重ねが不十分な選手は、せっかくのチャンスを逃してしまうこともあります。

私たちのようなチームだからこそ、日々の積み重ねの重要性を誰よりも感じています。コツコツと続けてきた努力の先にこそ、本当の成長や結果が待っていると信じています。


【準決勝への3日間、本気で向き合う】

先日の練習終わりに、選手たちにはこう伝えました。

「たった3日間(水・木・金)の練習すら本気でやり切れないようでは、この一年に希望は持てない。」

それほど、今この3日間をどう過ごすかが大切だと感じています。

この期間、練習の雰囲気や姿勢について私から細かく言うつもりはありません。本当に大切なのは、“この3日間でどんな準備をして、準決勝に挑むのか”という一点だけです。

想定できることは、すべて事前に準備しておく。抜かりなく、準備を重ねておく。
だからこそ、今日も明日も、“準決勝で最高のパフォーマンスを発揮するために何ができるか”だけを考えて、練習に取り組みます。

そのために昨日も、現時点で伝えられる情報は選手たちに全て伝えました。
言葉で、データで、資料で――あらゆる手段を使って共有しました。

練習以外の準備は、私の役割です。
そのために、パソコンに向き合い続けています。

すべては、まず勝って決勝に進出するために。
この期間、全てをかけて本気で準備します。

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CS活動報告
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昨日の練習も、コンペティティブコースとスキルズコースに分かれて実施しました。

最近は、私とアシスタントコーチでコースを入れ替えながら指導にあたっています。先週の水曜日は私がスキルズコースを担当し、アシスタントコーチがコンペティティブコースを担当しましたが、昨日はその逆。私はコンペティティブコース、アシスタントコーチはスキルズコースを指導しました。

私が担当したコンペティティブコースでは、今チームとして取り組んでいるテーマである「かけ引き」を、より深く掘り下げて指導しました。

「かけ引き」というと、難しいと感じている選手も多いと思います。現状では、試合の流れの中で自分から積極的にかけ引きを仕掛けられる選手はごくわずか。多くの選手は、どうしても型通りのプレイや、自分の得意な形だけで勝負してしまいがちです。

しかし、バスケットボールの勝負所では、相手の出方や瞬間的なズレをつく「かけ引き」ができるかどうかが、得点につながったり、ディフェンスを崩せる大きなカギになります。だからこそ、今はこの“かけ引き”を体得するために、しっかりと基礎から積み上げていくことが必要だと感じています。

昨日の練習では、まず“かけ引き”に必要なスキルや考え方を一つひとつ丁寧に確認しました。そのうえで、2on1や3on2など、より実戦に近いシチュエーションを用意し、選手たちが自分で“かけ引き”を意識しながらプレイできるように場面設定を工夫しました。

説明はできる限り具体的に、分かりやすく伝えることを意識していますが、最終的には何度も繰り返して体で覚えていくことが一番大事だと思っています。上手くいかないことも多いですが、「どうすれば相手を出し抜けるのか」「相手の逆をつけるのか」を頭で考え、実際に体を動かす中で少しずつ手応えをつかんでくれればと思っています。

今はとにかく失敗を恐れず、チャレンジする時期です。できないことを悔しがったり、壁にぶつかることもあるでしょうが、それもすべて成長のための大切な経験です。これから、もっと試合の中で“かけ引き”ができる選手が増えていくことを楽しみにしています。

28 5月

走力で勝負!全国の舞台へ、私たちの挑戦

今週は試合に向けて、多くの時間を準備に費やしています。昨日は目標設定シートの確認日だったため、朝早く起きて、一人ひとりのシートにしっかりと目を通しました。その後は、試合準備やその他の業務にも取りかかり、あっという間に一日が過ぎていきました。

現在、さまざまな業務を抱えているため、昨晩は朝方まで仕事に追われることになりましたが、今日は気持ちを切り替え、試合準備に集中できるよう優先順位をつけて取り組んでいます。

選手たちが試合で良いパフォーマンスを発揮できるように、私自身もできる限りの準備をしっかりと行っていきたいと思います。

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KYOTORY
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昨日は、選手たちの目標設定シートを一通り確認したあと、スキル評価の入力作業を行いました。

今回のスキル評価は、今後のエントリーメンバーを決定するうえで非常に重要な参考資料となります。しかし、1年生については、すべての評価をそのまま反映するのではなく、あくまで“参考”として扱いたいと考えています。

その理由は、4月・5月の2か月間だけでは、チームの戦術や方針を十分に理解しきれていない部分が多いこと、そして、4月の時点では目標設定シート自体が未記入のため、他の学年と同じ条件で評価することが難しいためです。

スキル評価については、アシスタントコーチとも細かく確認を重ね、最終的な調整を行ったうえで、選手たちにフィードバックする予定です。公正な評価を心掛けつつ、選手一人ひとりの成長をしっかりと見守っていきます。

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CS活動報告
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私たちのチームは、全国の強豪校と比べて決してサイズに恵まれているわけではありません。だからこそ、自分たちの強みを最大限に活かす戦い方が求められます。その中で最も重要なのが、「走り切る力」だと考えています。

昨日は、スキル評価の一環として20mシャトルランを実施しました。これは単なる体力測定ではなく、全国の舞台で戦うために必要な“土台”を確認する大切な機会です。

実際にバスケットボールの試合では、主力選手は32分間で4km〜5kmもの距離を、ダッシュやストップ、切り返しを繰り返しながら走っています。バスケットボールにおいて「走れること」は、もはや当たり前の基準。特にサイズで劣る私たちにとっては、「走力こそが最大の武器」となります。

だからこそ、選手たちにははっきりと伝えました。
「20mシャトルランで100回を下回る選手は、秋の公式戦には使わない」と。
20mシャトルランの100回は、距離にすれば約2kmですが、短い距離を何度も加速し、止まり、また走るという、バスケットの動きをそのまま再現しています。この基準をクリアできなければ、全国の舞台では通用しないと考えています。

さらに、サイズのないチームがサイズのあるチームと対戦すると、体格差によって体力を削られる場面も多くなります。ただ走るだけでなく、ぶつかり合いにも負けない強さが求められます。また、ミスマッチを突かれる状況も増えるため、ディフェンスのローテーションなど、より高度な運動量と判断力も必要になります。

「走ること」は、才能ではなく努力で伸ばすことができる能力です。毎日の積み重ねと、自分自身に負けない強い心が、最終的にはチームの力になります。

全国の舞台で戦うために――
私たちは「走れるチーム」を目指して、これからも厳しく、そして前向きに努力を続けていきます。

27 5月

「行動」に現れる“本気”――未来を変える3日間

昨日、AI が「QUEEN GRAMPUS」のデザインを作成してくれました。

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今では、ほとんどのことをAIが対応してくれるようになりました。
本当にすごい時代になってきたと感じます。

これからInstagramなどのデザインに使っていこうかな??

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KYOTORY
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昨日はスキル評価の一環として「シャトルラン」を実施し、その後「課題練習」に取り組みました。

シャトルランでは、毎回記録を更新していく選手がいる一方で、思うように結果が伸び悩む選手もいます。その違いの根底には、日々のトレーニングへの姿勢があります。
また、体幹を強化し、持久力アップに取り組んでいる選手は、疲労が蓄積しても上半身がぶれず、最後まで安定した走りを見せてくれます。
シャトルランは、単なる持久力テストではなく、「トレーニングの質」が明確に表れる場でもあると改めて感じました。

続く課題練習では、選手たちの“意識の高さ”がより鮮明になりました。
目標設定シートには「課題練習で〇〇を◇セット行う」など、自ら具体的な目標を記入している選手が多くいます。しかし、それを本当に「実行」できているかどうかが、成長を左右する大きな分岐点です。

自分で立てた目標に責任を持ち、やり抜く選手。
一方で、書いたことを“ただの文字”にして終わってしまう選手。
この違いは、日を追うごとに“成長”という形で現れてきます。
どれだけ“自分と向き合い、自分に負けずにやり切れるか”。
これは技術や体力以上に大切な、「人としての成長の礎」だと私は思っています。

選手の“本気”は、言葉ではなく日々の行動にこそ現れます。
だからこそ、指導者として「この選手にはまだまだ伸びしろがある」と感じるのは、その行動の積み重ねからです。

日々の練習、そして評価の場には、選手たち一人ひとりの未来が詰まっています。
これからも「行動の積み重ね」を、何よりも大切にしていきたいと強く思います。


昨日の練習後、選手たちには次のように伝えました。

「今週末に勝利できなければ決勝には進めない。
今年のチームは、なかなか締まりのある練習ができていない。
たった3日間(水・木・金)の練習すら本気でやりきれないようでは、この一年に希望は持てない。
今、この3日間に気持ちを込めて全力で取り組むこと。」

また、今年卒業した先輩が、昨年のインターハイ予選が終わった後にこう語っていました。
「2年のときも、これがラストだと思ってインターハイ予選に臨んだけれど、今思えば3年のインターハイ予選とは全く違っていた」と。
その言葉が持つ重みを、今の選手たちにも感じてほしいと願っています。

今年は50名の部員のうち、40名が下級生という、これまでにない特別なチーム構成です。
しかも、多くの下級生が試合に出場する年。
下級生が多いチームは、たとえ目の前の試合に全力で臨んでいても、やはり3年生主体のチームとは雰囲気が違います。
だからこそ、例年以上に“気持ち”を引き締めていかなければなりません。

「本気は、行動に現れる」

選手一人ひとりが、この言葉を胸に刻み、自分の未来を自分で切り拓いてくれることを心から願っています。
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CS活動報告
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昨日は、2on1や3on2の駆け引きを中心に練習を行いました。

CSでは、「個の力」を伸ばすことを常に意識して取り組んでいますが、2on1や3on2のような状況判断を求められる練習も同じくらい重要です。こうした練習で磨かれる“駆け引き”の力は、1on1の場面でも大きな武器となります。

バスケットボールにおける駆け引きは、ただ技術やスピードがあるだけでは勝てません。
「相手の心理を読む鋭さ」「一瞬の判断力」「空気を感じ取るアンテナ」――これらは、すぐに身につくものではありません。だからこそ、毎回の練習で繰り返し、時間をかけて“駆け引きの脳”を磨いていくことが必要なのです。

2on1、3on2の状況では、自分が仕掛ける側にも、守る側にもなります。
「どのタイミングでパスを出すか」「どこで勝負を仕掛けるか」「相手の意図をどう見抜くか」――こうした思考の積み重ねが、試合での大きな違いにつながります。

最近、選手たちの中で“考える力”や“感じ取る力”が少しずつ高まってきているのを感じます。失敗を繰り返しながらも、「どうしたら相手を出し抜けるか」「どんな駆け引きが有効か」を真剣に考える姿が増えてきました。

バスケットは「心」と「頭」と「体」のすべてを使うスポーツです。
CSでは、技術やフィジカルだけでなく、“駆け引きの脳”を磨くことにも取り組んでいきたいと思います。

ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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