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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年04月

30 4月

新年度始動 ─ チームの理念と現在地を見つめた一日

月末は「スキル評価」に多くの時間を割いています。

今年は、KYOTORYとCSの選手を合わせて、80名弱の評価を行うことになり、気が遠くなる作業をしています。

教師に例えると、成績を毎月示し提示しているようなもので、神経がすり減りそうになります。笑

それでも、やると決めたからには徹底してやり抜きます。

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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!

2025年度のスポンサー様を募集します!

1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。


2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。

しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。

そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

2

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。

≪スポンサー特典の一例≫

・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント

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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?

引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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KYOTORY
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昨日は、AチームがU15クラブチーム2チームと、Bチームは外部で練習試合を行いました。

今年度は、AチームだけでなくBチームにも積極的に試合経験を積ませるべく、できる限り多くの練習試合を組んでいます。
試合でしか得られない学びや気づきは、選手たちにとって何よりの財産です。

現在は、インターハイ予選の日程から逆算し、段階的にチームづくりを進めている真っ最中です。

昨年は3年生中心のチームで、お互いの理解のもとにバスケットを展開できていました。
しかし、今年は1年生から3年生までの3学年構成。精度の高いプレーを目指すには、まだ時間がかかる状況です。

だからこそ、今年のチームで最も大切にしているのは――
「これをしたら負けるよね」という、“負ける要因”を徹底して排除すること。

現状では、
・決めるべきシュートが決められない
・何もない場面での単純なミス
・リバウンドへの意識の低さ
・ディフェンスのポジショニングミス

こうした基本的な課題が目立っています。
しかし、見方を変えれば、ここを改善することで“簡単には負けないチーム”に変わっていけるということでもあります。

私たちが目指すのは、完成度の高いチームではありません。
強烈なインパクトはなくても、粘り強く、しぶとく、簡単には負けないチーム。

インターハイ予選という大舞台を経験していく中で、少しずつ、でも着実に、チームとしての一体感を育んでいきたいと思います。


1


月刊バスケットボールの特集『全国の注目プレイヤー100人(男子50名・女子50名)』において、
本校の選手が選出されました。

中でも、26番の選手はCLUB SIGNPOST(CS)出身であり、
中学1年生の頃は京都府の代表にも選ばれなかった選手ですが、
このたび全国トップ50人に選んでいただき、光栄に思います。

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CS活動報告
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昨日は午前中に「新年度のチームミーティング」、午後からは「練習試合」を行いました。

午前のミーティングでは、


・ミッションステートメント
・チームの方針
・新年度のリーダー発表
・スキル評価の概要
・目標設定について

といった、チームの土台となる大切な内容を確認しました。
一つひとつ丁寧に話し合っていたら、気づけばあっという間に2時間が経過。
それだけ、今年度をどう歩んでいくかを、真剣に共有できた時間だったと思います。

午後からは、強豪チームとの練習試合に臨みました。
全体的に見て、体力面は少しずつ改善されてきていますが、個人としても、チームとしても、まだまだ課題は山積みです。

今回、実力のある相手と試合ができたことで、現時点での自分たちの位置をしっかりと把握することができました。
この経験を踏まえ、今後の練習や計画をより実践的に組み立てていきたいと思います。

新年度のスタートにふさわしい、実りある一日となりました。

29 4月

 「自覚と成長」 〜4月スキル評価から見えた現実〜

昨日は、スキル評価と、CSのチームミーティングのための準備に多くの時間を費やしました。


さぁ、本日は新年度のチームミーティングです。


楽しみだな!


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1

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。

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スキル評価について
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昨日は、KYOTORYのスキル評価(4月分)をまとめていました。

今回の評価から、初めて3学年すべてを対象に(※1年生は仮評価)実施するため、多くの時間を費やしました。

評価は、私が全選手分を行い、Bチーム・Cチームにについては、アシスタントコーチに最終確認をしてもらったうえで、選手たちに提示します。


4月の評価は、全体的にスコアが下がりました。

その主な理由は、3月末から1年生が練習に参加するようになったことで、上級生が全体を見渡して運営する意識が不足し、練習の強度が下がってしまったことにあります。

結果として、自分の役割りに集中するだけでなく、周囲にも目を配る意識が欠けていたことが要因です。


実は、2月の近畿新人大会が終わった時点で、当時の1.2年生(現2.3年生)には、チーム運営に関する懸念点を伝えていました。

私自身の経験上、今年は4月のチーム運営がうまくいかない可能性が高いと感じていたため、そうならないように事前に意識づけを促していましたが、残念ながら懸念していた課題が現れる結果となってしまいました。

毎年この時期は、上級生に対して「自らのレベルアップ」と「練習をスムーズに回すためのチーム運営能力」の両立が求められます。

この数年は、上級生がうまくチームをまとめてくれていましたが、今年はこの2つをバランスよく実行する力が十分ではありませんでした。


昨年のスキル評価を振り返ると、1年生(同時)の評価は低かったものの、上級生は春休みの経験を通じて大きく成長した結果が見られました。
(2024年3月 6.3pt 向上、4月1.9pt 向上)

ここで大きく成長したことがインターハイ予選への成長につながっています。

本来ならば、昨年は6段階評価で、今年は8段階評価なので、昨年以上に評価が上がってもいいはずです。


今年は2年生が上級生としての自覚を持ち、全体を見渡して1年生をリードしていく必要があるところで、「目配り・気配り・心配り」が十分にできていない状況です。

この傾向は、さまざまな場面で見受けられるため、今後しばらくは2年生に対して視野を広げる意識を促し、改善を図っていきたいと考えています。

また、今年は、「事前に伝えられたことを自分事として受け止め、自らの成長につなげていく」という意識に課題があります。

何というか、一つひとつのことがどこか他人事のようになっており、結果として「痛い目に遭って初めて実感する」という流れが目立っているように感じてます。

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KYOTORY
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昨日は、スキル評価のための「シャトルラン」を実施した後、課題練習とチームのシステムを確認しました。

課題練習を以前よりも課題と向き合おうとする選手が出てきたように思います。

チームのシステムの確認は、これからインターハイ予選に向けて、1年生も覚えることができるよう段階的に進めているところです。

5月からは、より実践的に取り組んでいきます。


本日は、U15のチームと練習試合を行いますが、このような機会もうまく活躍して強化を図っていきます。

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CS活動報告
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昨晩は、所用のため、練習をお休みさせていただきました。

4月は何かと予定が立て込み、練習に参加できないことを申し訳なく思っています。


本日は、午前にチームミーティングを開催し、今年度の方針を丁寧に伝えたいと考えています。


27 4月

どん底から始まる、私たちの物語


昨晩、CLUB SIGNPOSTのスタッフと新年度の打ち合わせを兼ねて、食事会を開催しました。

IMG_1283

今年度は新たにスタッフも加わり、賑やかな雰囲気の中で、これからの一年についてたくさんの良い話をすることができました。

それぞれの想いや目標を共有し、気持ちを一つにする素晴らしい時間となりました。

新体制で迎えるこの一年、さらに良いチーム作りができるよう、スタッフ一同力を合わせて頑張ってまいります!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!!

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KYOTORY
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今週は、4月のテーマである「個の力を高めること」を胸に、濃密な一週間を過ごしました。

脚力、体幹、1on1の強さ、イージーシュートの精度、そしてリバウンドへの執着――
すべては「個」で戦える力を身につけるために。
練習の大半を、ひとりひとりと向き合う時間に費やしてきました。

正直、楽な道ではありません。
走るたびに足は重くなり、繰り返されるドリルに心が折れそうになる瞬間もある。
でも、それでも――前に進みます。

ディズニー映画では、必ず主人公が一度、どん底に突き落とされます。
すべてを失い、希望すら見えなくなったその先に、
手にするものがあるからです。
『ライオン・キング』のシンバも、
『アナと雪の女王』のエルサも、
どん底から立ち上がることで、
人の心を震わせる物語を紡ぎました。

私たちも、今、まさにその「どん底」にいるのかもしれません。
でも、ここから這い上がる。
必ず、這い上がる。
そして――
インターハイ予選という舞台で、
自分たちの手で、胸を打つ物語を描きます。

日本一、やり甲斐のあるこの地域で。
私たちは、この苦しみさえも楽しみ、前に進みます。

選手たちの様子を見ていると、徐々にではありますが、確かな改善が見られます。
一歩ずつでも、確実に前進している。
その手応えを感じることができています。

インターハイ予選まで、限られた時間。
この貴重な時間を大切に、ここからさらに飛躍できるよう、全力で取り組んでいきます。

「今」の積み重ねが、未来を変える。
だから、今日も、全力で。

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CS活動報告
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昨日の練習も、「脚力強化」と「走り込み」に重点を置き、汗を流しました。

今年の4月・5月は、確かな「個の力」をつけることをテーマに取り組んでいます。
6月には、手ごたえをしっかり感じられるように——そんな思いで、毎日の練習に向き合っています。

昨年のチームは、"チームらしさ"をつくるのに9月頃までかかり、時間を要しました。
しかし今年は、例年以上にスピード感を持ってチーム作りを進めたいと考えています。

本来なら、もっと早い段階でチームの型を整え、戦い方を落とし込みたかったのですが、
やはり「チームをつくる」というのは、そんなに簡単なものではありません。

それでも——
今年は例年以上に“サイズがない”チームだからこそ、
今の時期にしっかりと「個の力」を鍛え、
例年以上にバスケットの『質』を求めていきたいと考えています。

選手たちにとっては、毎日が大変な練習の連続です。
でも、この「脚力強化」と「走り込み」の土台作りがあるからこそ、
サイズのハンディを言い訳にしない戦いができると信じています。

そして、もう一つ重要な課題。
フィニッシュの精度です。

良いプレイは出てきているものの、
最後のシュートが雑になってしまう場面が目立っています。
この部分も、今後さらに意識して練習に取り組んでいきます。

前回のブログでも書きましたが、
この4月は——

「走る力」×「決めきる力」

この2つを、同時に高める4月にしていきます!

頑張れよ~!!!

26 4月

今しかない、本気の追い込み

昨日は、朝から晩までバイクで走り回っていました。

……と言っても、遊びじゃありませんよ。笑

各所での打ち合わせや確認事項が多く、移動の連続でしたが、そのぶん多くの方とお話しできて、充実した一日となりました。

こうした“裏方”の動きも、チームや選手たちの活動を支える大切な一歩だと感じています。

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KYOTORY
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今週は、これまで以上に“走ること”と“強度を上げること”を意識して、練習に取り組んでいます。


その理由は――
「今のままでは戦えない」から。

選手たちにとって、きつい練習は正直“嫌なもの”です。
でも、ここで目先の気持ちばかりを優先してしまえば、インターハイ予選本番で本当に苦しい思いをすることになります。

今が大変なのは、選手たちが本番でベストを尽くせるようにするため。
ゴールデンウィークが明ければ、いよいよ“仕上げのフェーズ”に入ります。
そう考えると、本気で追い込めるのは“今”しかありません。

ここで言う「追い込む」とは、ただ厳しくするのではなく、“体を鍛える”ということ。

現時点のチームはまだまだ未熟で、すぐに“自分たちの都合”が出てしまいます。
だからこそ、指導者が「どのレベルで練習しなければ戦えないのか」という基準を、日々の練習で示し続けることが必要不可欠です。

本音を言えば――
お互いに気持ちよく練習をしたいと思っています。
でも、まだ選手たち自身で練習の基準を作れる段階にはありません。
指導者が少しでも妥協してしまえば、すぐに練習の質は下がってしまいます。

だからこそ、私は毎日のように厳しく、真剣に選手たちと向き合っています。

その結果……
最近は頭痛がひどいです。笑
練習が終わると、ようやく張り詰めた気持ちが解けてホッとします。

それでも、毎日「よし、今日も頑張ろう」と自分に言い聞かせて体育館に向かっています。

もう少し、選手たち自身で練習を回せるようになってくれたら、
私の頭痛も少しは和らぐかもしれませんね。

でも、今年は“苦労することを覚悟のうえで”取り組んでいます。
だから、しんどくても不思議と苦にはなっていません。

とにかく、インターハイ予選に向けて――
今日の練習も、全力で挑みます。

25 4月

戦うために、まず“個”を磨け。──4月は土俵に立つ準備の月。

4月は、KYOTORYもCSも、新体制が本格的にスタートする時期です。

それに伴い、体制の見直しや方針の整理、選手たちの育成計画の再構築など、さまざまな面で“新しい流れ”が生まれています。そのため、日々の活動では「準備」に多くの時間を費やすこととなり、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

とはいえ、この“準備期間”は、忙しさの中にこそやり甲斐があり、個人的にもとても充実した時間を過ごしています。

新しいスタートにはエネルギーが必要ですが、それは未来の成長への大切な投資でもあります。

この4月を、しっかりと“土台を築く月”にしていきたいと思います。

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KYOTORY
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昨日の練習では、「個の力」を高めることに重点を置き、「強化すること」を強く意識して取り組みました。

例年、この時期は「チーム力の向上」に多くの時間を費やしてきましたが、今年は方針を大きく変え、「強化」が最優先です。

その理由は明確です。

いくらチーム力を高めようとしても、個の力がなければ、それは小手先だけのプレイにしかなりません。どれだけ連携を磨いても、土台となる“個”が脆弱では、いざという場面で戦えない――そう強く感じています。

特に、今年はアウトサイド陣の強化が急務です。

これまでは、「1on1の強さ(上手さではなく“強さ”)」には多くのチームから定評をいただいていましたが、今シーズンは「力がないね…」という声を頻繁に耳にします。

だからこそ、この4月は徹底して“強さ”を身につける期間にしなければなりません。

もちろん、チーム力を高める練習も継続して行っていますが、5on5の中でも基本的なプレイが身についておらず、結果として“個人の課題”に立ち返らざるを得ない場面が多く見られます。

練習を通して感じるのは、厳しい言い方になりますが、「意識の低さ」です。

まだまだベースとなる部分が定着しておらず、新人戦の頃から変わらないような指摘を、今も毎日のように繰り返しています。

それでも私は、あるタイミングで、選手たちが“殻を破る瞬間”が来ると信じています。

だからこそ、今はあえて同じことを、繰り返し伝え続けています。

その積み重ねが、いつか大きな変化を生むと信じて。
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CS活動報告
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4月のコンペティティブコースでは、「脚力強化」と「走り込み」に重点を置いた練習を継続しています。

この季節は、気温も湿度も比較的安定しており、一年の中でも最も“走りやすい時期”です。だからこそ、今のうちにしっかりと走り込みを行い、暑さが増してくる初夏には、ドリル系の細かなスキル練習にスムーズに移行できるよう、計画的に進めています。

実際に練習を見ていても、少しずつ「走る意識」が芽生えてきており、それがプレイ全体のスピード感にもつながっていると感じています。

特に、トランジションの切り替えが明らかに速くなってきており、練習の成果がプレイの随所に現れ始めています。この流れを大切にし、しばらくの間は引き続き「脚力強化」と「走り込み」を意識した内容で取り組んでいきたいと思います。

ただし、今後さらに強調して取り組んでいかなければならないのが“フィニッシュの精度”です。

どれだけ良い流れでプレイしても、最後のシュートが雑になってしまえば、試合の展開が一気に苦しくなります。これまでの練習試合を振り返っても、「あのシュートさえ決めていれば…」という場面が少なくありませんでした。

もちろん、以前に比べれば確実に改善は見られます。それでも、さらなる“精度の向上”が、今後の勝敗を左右するカギになることは間違いありません。

「走る力」×「決めきる力」
この2つを同時に高める4月にしていきます。

ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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