本日で、2024年度が終了となります。
明日から新年度が始まります。
現在、試合の合間を利用して、仕事をしていますが、なかなか追いつきません。
ヤバい...本日中に終わらせなければいけない業務が数件残っています。
よーし、頑張るぞー!!!
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2025年度 スポンサー募集
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント
ご支援いただける方はこちら
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私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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KYOTORY
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~ 試練の2日目と最終日への決意 ~
本来、昨日は3試合のトリプルヘッダーを予定していましたが、急きょ2試合目の途中で変更となり、結果的に2試合のみの実施となりました。
選手たちの疲労や怪我のリスクを考えれば、2試合で終えることができたのは安心材料でもありますが、3試合前提で準備と計画を進めていたため、正直なところ戸惑いもありました。
また、一昨日は試合後に、サブメンバーを対象とした試合を組んでいただける予定でしたが、こちらも急きょ中止となりました。
もし事前にわかっていれば、遠征帯同人数や計画を調整し、より有意義な時間を過ごす工夫もできたかと思います。
今回、大会の運営側には、組み合わせ変更やサブゲームの中止など、急な対応について、言葉を選びつつ改善をお願いしました。
高額な旅費を負担していただいている保護者の皆さまにとっても、参加チームへの丁寧な対応があってこそ、遠征の意義が高まると考えているからです。
◆ 第1試合 ~控え選手に与えたチャンス~
第1試合では、試合前に「主力選手は第1クォーターのみ出場し、その後は控え選手中心で戦う」と伝えた上で臨みました。
控え選手にも貴重な試合経験を積ませたい、そして高額な旅費の中で、全員が試合に出場する機会を作りたいという意図がありました。
しかし、試合では、主力の選手たちは、一昨日同様、不甲斐ない立ち上がりとなり、ディフェンスやリバウンドといった基本的な部分を軽視するプレイが目立ちました。
「チームを代表してコートに立っている」という責任感が欠如しており、大変残念に思います。
このような状況が続くようであれば、3年前に行ったように、主力メンバーの大幅な入れ替えを検討する必要があると考えています。
実際、3年前も主力を大きく入れ替えたことで、その年は苦労しましたが、今年にはトップリーグ出場という結果を掴み取ることができました。
長期的な視点で、必要な改革は恐れず行っていきます。
◆ 第2試合 ~見えた成長と課題~
第2試合では、第1試合の反省を活かし、試合の入り方に工夫が見られました。
「変わろう」とする意識や、試合中にアジャストしようとする姿勢も徐々に見え始め、選手たちの成長を感じました。
しかし、やはり普段からの積み重ねが不足しており、集中力の欠如や雑なプレイから相手に得点を許す場面が目立ち、悔しい敗戦となりました。
◆ 選手に判断を委ねる意図
今回の大会は、指導者が細かく試合をコントロールするのではなく、あえて選手たちに判断を委ね、自ら試合を作る経験を積ませる方針で臨んでいます。
失敗や課題は多くありますが、この経験は、将来的に必ず大きな力となります。
◆ 本日は遠征最終日
本日は遠征3日目、最終日です。選手たちは心身ともに疲労が蓄積しているかと思いますが、3日目を「しっかり戦い抜く」という経験は、今後のチームにとって非常に重要です。
今年のチームは、3日間の強化練習試合で最終日をしっかり戦い切ったと言える試合がまだできていません。
言い換えれば、「まだタフに戦えるチーム」にはなり切れていない、ということです。
だからこそ、今日は「3日目を戦い抜いた」と胸を張って言える1日にしたいと思います。
昨日、選手たちにはこう伝えました。
「今年は、本来1年間で起こるようなトラブルの数を、すでにこの3か月で出し切ってしまっている。だから、これ以上は起こらないようにしてほしい。」
そして、明日はしっかり頑張ってもらうために、ケーキを差し入れしました。
今年は幼い出来事が多く、本当に手のかかる年です……。
明日から新年度が始まります。
現在、試合の合間を利用して、仕事をしていますが、なかなか追いつきません。
ヤバい...本日中に終わらせなければいけない業務が数件残っています。
よーし、頑張るぞー!!!
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2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。

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~ 試練の2日目と最終日への決意 ~
本来、昨日は3試合のトリプルヘッダーを予定していましたが、急きょ2試合目の途中で変更となり、結果的に2試合のみの実施となりました。
選手たちの疲労や怪我のリスクを考えれば、2試合で終えることができたのは安心材料でもありますが、3試合前提で準備と計画を進めていたため、正直なところ戸惑いもありました。
また、一昨日は試合後に、サブメンバーを対象とした試合を組んでいただける予定でしたが、こちらも急きょ中止となりました。
もし事前にわかっていれば、遠征帯同人数や計画を調整し、より有意義な時間を過ごす工夫もできたかと思います。
今回、大会の運営側には、組み合わせ変更やサブゲームの中止など、急な対応について、言葉を選びつつ改善をお願いしました。
高額な旅費を負担していただいている保護者の皆さまにとっても、参加チームへの丁寧な対応があってこそ、遠征の意義が高まると考えているからです。
◆ 第1試合 ~控え選手に与えたチャンス~
第1試合では、試合前に「主力選手は第1クォーターのみ出場し、その後は控え選手中心で戦う」と伝えた上で臨みました。
控え選手にも貴重な試合経験を積ませたい、そして高額な旅費の中で、全員が試合に出場する機会を作りたいという意図がありました。
しかし、試合では、主力の選手たちは、一昨日同様、不甲斐ない立ち上がりとなり、ディフェンスやリバウンドといった基本的な部分を軽視するプレイが目立ちました。
「チームを代表してコートに立っている」という責任感が欠如しており、大変残念に思います。
このような状況が続くようであれば、3年前に行ったように、主力メンバーの大幅な入れ替えを検討する必要があると考えています。
実際、3年前も主力を大きく入れ替えたことで、その年は苦労しましたが、今年にはトップリーグ出場という結果を掴み取ることができました。
長期的な視点で、必要な改革は恐れず行っていきます。
◆ 第2試合 ~見えた成長と課題~
第2試合では、第1試合の反省を活かし、試合の入り方に工夫が見られました。
「変わろう」とする意識や、試合中にアジャストしようとする姿勢も徐々に見え始め、選手たちの成長を感じました。
しかし、やはり普段からの積み重ねが不足しており、集中力の欠如や雑なプレイから相手に得点を許す場面が目立ち、悔しい敗戦となりました。
◆ 選手に判断を委ねる意図
今回の大会は、指導者が細かく試合をコントロールするのではなく、あえて選手たちに判断を委ね、自ら試合を作る経験を積ませる方針で臨んでいます。
失敗や課題は多くありますが、この経験は、将来的に必ず大きな力となります。
◆ 本日は遠征最終日
本日は遠征3日目、最終日です。選手たちは心身ともに疲労が蓄積しているかと思いますが、3日目を「しっかり戦い抜く」という経験は、今後のチームにとって非常に重要です。
今年のチームは、3日間の強化練習試合で最終日をしっかり戦い切ったと言える試合がまだできていません。
言い換えれば、「まだタフに戦えるチーム」にはなり切れていない、ということです。
だからこそ、今日は「3日目を戦い抜いた」と胸を張って言える1日にしたいと思います。
昨日、選手たちにはこう伝えました。
「今年は、本来1年間で起こるようなトラブルの数を、すでにこの3か月で出し切ってしまっている。だから、これ以上は起こらないようにしてほしい。」
そして、明日はしっかり頑張ってもらうために、ケーキを差し入れしました。
今年は幼い出来事が多く、本当に手のかかる年です……。








