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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2025年02月

28 2月

KYOTORYへの想い

昨晩は、CSの練習をお休みし、BACK DOORBASEを設立し、KYOTOBB(3×3プロチーム)のオーナーでもある方と会食に行ってきました。

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2月でBACKDOORBASEが閉鎖されることになったたため、これまでの感謝をお伝えしたく、お忙しい中、お時間を作っていただきました。

現在、KYOTOBBには、KYOTORYの卒業生が選手としてお世話になっており、さまざまなご縁を感じています。

今まで本当にありがとうございました。

近いうちに、KYOTORYとKYOTOBBで、3×3のyoutube動画も企画しています。

楽しみにしていてください!

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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。

しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

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以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。

BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。

そのご支援には、心から感謝しております。

もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

clubsignpost@gmail.com

何卒宜しくお願いいたします。

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KYOTORYへの想い
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現在、私はKYOTORY(U18)とCLUB SIGNPOST(U15)のチームを指導しています。

本日は、KYOTORYで勤務することになり、さらには今の想いというか、心境についてお話したいと思います。


まずは、私がバスケットを始めた頃の話です。

私は選手時代に「全国制覇」を夢見てバスケットを始めました。

当時は、ちょうど「スラムダンク」が爆発的な人気を誇っており、その影響をもろに受けた一人です。笑

そんな私ですが、選手時代は全国の上位進出はできても、「日本一」になることができず、それならば、選手時代に成し遂げられなかった夢を今度は指導者になって目指そうと思い、指導者の道を選びました。

当時、いくつかバスケットの指導ができる私学の学校を紹介してもらいました。

しかし、「公立高校で日本一を目指したい」という思いがあり、公立高校でお世話になることを決意しました。

その理由は、公立の方が厳しい環境だと感じていたからです。

本気で日本一を目指すなら、あえて厳しい環境にとび込んだ方がいいと考えました。


私は、大学を卒業する頃、23歳から退職(当時60歳)するまでの計画(目標)を立てました。

・〇歳までに京都で優勝
・〇歳までに全国ベスト4
・39歳で日本一と書きました。

(目標を達成できていない自分を情けなく思っています)


この時に、他にも色々な目標を立てました。

その中には、海外遠征の実現やマイクロバスの購入、寮の設立なども含まれます。

2015年にはマイクロバスを購入し、自家用車として所有していましたが、KYOTORYで勤務することになり、売却しました。笑

こうして公立高校で「日本一」を目指し、日々、バスケットに明け暮れていました。

しかし、年々、体育科もない公立で部活動を行うことが難しくなってきたことにより、20年間お世話なった公立を退職。

2021年にKYOTORYで再び「日本一」を目指すことを決断しました。

だからこそ、KYOTORYには感謝しかなく、何とか恩返ししたいと考えています。


また、個人的な思いとして、もっと学校の認知も広げていきたいとも思っています。

そのために、日々さまざまな形で発信していきたいと考えています。


この学校は、間違いなくこれからさらに飛躍すると確認しています。

なぜなら、私がいつも言っているように、「理事長がカッコいい」からです!

良いと思ったらすぐに決断し、即行動する。

そのスピード感は公立では考えられない速く、物事がどんどん進んでいきます。

そのおかげで、バスケットボール部の見える景色も年々変わってきています。


先日、知事長 兼 校長から、今後の計画について少しだけお聞きしましたが、非常に面白い取り組みが計画されており、私もワクワクしました。


本当におこがましい話ですが、バスケットボール部を通じて学校の認知を広げ、もっと多くの人にこの学校の良さを知ってもらいたいと考えています。

だからこそ、選手たちには、「これだけバスケットボール部に理解のある学校はない。だから、日常生活や勉強でも学校に貢献しなさい」と伝えています。


KYOTORYのコミュニケーションテーである「『人』として、輝く」というメッセージも私は大好きです。

ひたむきに、がむしゃらに、まっすぐに。
夢に向かってチャレンジする人は、いつもまぶしい。
KYOTORYは、あなたのそばで、あなた自身が気づいていない可能性を見つけだし、伸ばし、磨いて、最大限に輝かせていきます。
どんな時代にも揺るがない、あなた自身の未来を照らす光となるように。


素敵なメッセージでしょ!!!


私は、そんなKYOTORYに勤務し、自分の夢を追い求めらえていることに「誇り」を持っています。

その「誇り」は、組織の魅力があってこそ生まれるものです。


KYOTORYがさらに発展し、より多くの人にその価値が伝わるよう、これからも全力を尽くします。


次回は、CLUB SIGNPOSTについてもどこかのタイミングでお伝えできればと考えています。
27 2月

有難いことに新年度の募集も、残りわずかとなりました

昨日も、さまざまな業務に専念していました。

このようなことを書くと、「何が、そんなに、忙しいのですか?」と言われることがありますが、法人としてチーム運営する以上、報酬や体育館使用料が発生するため、予算管理を徹底しながら努力しなければいけません。

会社で例えるなら、組織を存続するには最低限の資金が必要であり、それを確保することが不可欠です。

私は、お金を儲けたいという発想は全くありませんが、チームを存続させるためには、必要最低限のお金は必要です。

CSを設立して、ある部分では経営者の視点に触れ、組織を運営することの大変さを実感しています。

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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。

しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

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以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。

BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。

そのご支援には、心から感謝しております。

もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

clubsignpost@gmail.com

何卒宜しくお願いいたします。

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CS活動報告
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昨日は、今年度最後の体験会を実施しました!

これまで多くの皆さまにご参加いただき、心より感謝申し上げます。

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おかげさまで、新年度は昨年以上に多くのメンバーとともにバスケットに取り組むことができそうです。

CSの活動の幅が年々広がっていることを、大変嬉しく思っています。


体験会では、CSとして大切にしていることを繰り返し伝えています。

CSはさまざまな場面で「1on1が上手い」や「体が強い」といった評価をいただくことが多いため、今回はそれらの要素に焦点を当てた練習を行いました。

これらの部分は私自身のこだりを持って指導している点であり、選手たちがそのようなプレイヤーになれるよう、今後も引き続き指導していきます。

現チームのCSは、まだ強さも技術の面で発展途上ですが、これら時間をかけて着実に力をつけていきます。


そのために、日々の練習では「個の力を伸ばすこと」と「チームとしての戦い方を身につけること」の両方を大切にしています。

特に、CSが評価される「1on1の強さ」は、一朝一夕で身につくものではありません。

地道な積み重ねが必要がであり、それを可能にする環境を整えながら、選手一人ひとりが自らの成長を実感できるような指導を心がけています。


また、単に「1on1が強い」だけでなく、それを試合の中でどう活かすか、どのようにチームとして機能させるかも重要です。

選手たちはまだ発展途上ですが、確実に成長しています。

今後もCSの強みをさらに伸ばし、どんな相手にも通用するようチームを目指して取り組んでいきます。

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改めて、この期間の体験会にご参加いただいた皆さま、心より感謝申し上げます。
26 2月

新年度チーム編成の方針と育成ビジョン

KYOTORYは考査前のためしばらく活動を停止しており、CSは体調不良者が増えているため、練習を中止しました。

そのおかげで、私は朝早くから夜中まで、パソコンに向かい、今後の準備を進めていました。

私は事務作業が意外と好きで、パソコンに向かいながらさまざまなことを考えている時間は最高です。

朝起きたらすぐにコーヒーをドリップし、デスクに座って作業を開始し、寝る直前までキーボードを叩いている。そんな時間がとても幸せです。笑

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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。

しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

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以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。

BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。

そのご支援には、心から感謝しております。

もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

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何卒宜しくお願いいたします。

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KYOTORY
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来週から考査一週間前になるため、現在は考査に集中するために練習は中断しています。


本日は、「新年度チーム編成の考え方」について記事を投稿したいと思います。

この内容は、選手たちには事前に伝えおり、一昨日の夜にデータでまとめて示しました。

私は、先にわかっていることは、できるだけ早く選手たちに伝えるようにしています。

その理由は、「もっと早くわかっていたら、頑張れたのに...」という後悔を選手たちにさせないため、そしてその責任が自分以外の誰かに向かないようにするためにです。

言い訳を排除することで、自分の行動に責任を持てるようになると考えています。

また、選手たちが先の見通しを持ち、計画的に自分自身を最大限に高めることを目的としています。


< 新年度のチーム編成について >

新年度は50名近くで活動を開始することになりそうです。

この規模のチームを最大限に活かすため、新年度は2~3チーム編成での運営を検討し、選手たちがそれぞれの役割を理解しながら成長できる環境を整えています。

◆チーム編成のポイント

・2チーム編成の場合
 → Aチーム(最大20名)、Bチーム

・3チーム編成の場合
 → A・B・C 各チーム15名~17名ずつ

チーム編成は固定せず、常に入れ替えを行いながら進めていきます。

また、2チーム編成と3チーム編成については、練習場所や時間の状況を考慮し、2チームで活動する場合と3チームで活動する場合を柔軟に調整していきます。


<選手の振り分けとスキル評価>

1. 新2.3年生のチーム分け

・「スキル評価」を基にチーム編成を行います。
・評価基準は、「スキル評価項目」に基づいて決定します。

この方法を採用する理由は、選手たちの日々の努力が正当に評価され、成果が反映されるようにするためです。


2. 新入生の振り分け

~ チーム編成の流れ ~

▶︎ 3月中旬(卒業式の翌日)から4月中旬

・各チーム(A~C)に6名~10名の新入生を振り分けます。
・当初の振り分けは、これまで体験や練習参加時の様子を参考にして決定します。
・振り分けが適切でない場合は、その都度メンバーの入れ替えを行います。

▶︎ 4月中旬以降

・新2.3年生とバランスを考慮しながら適正なチーム分けを実施します。

このことから、4月中旬頃以降は、からインターハイ予選に向けて、徐々に実力のあるメンバーをAチームとして活動させていきます。

そのため、新2.3年生の実力が優れている場合は、新2.3年生のみのチーム構成を検討し、逆に、練習を進めていく中で新入生の方が実力があると判断した場合は、新入生も戦力としてAチームに加える可能性があります。


新入生は3月中旬から4月中旬に「練習の流れ」を習得し、チームのスタイルに慣れることを最優先に進めていきます。

今回は、新入生に人数が非常に多いため、各チーム(A~C)に振り分け、しばらくの間は、チーム全体で新入生が少しでも早く練習に慣れるよう対応していきます。

その理由は、4月のうちに一定の練習の流れを確立しておかないと、5月から始まるインターハイ予選期間中に、練習がスムーズに進まず、試合に集中できない状況を生んでしまう可能性があるためです。

これは毎年のことですが、新年度は例年以上に新入生の人数が多いため、効率よく練習を進めていくことが重要だと考えています。


また、新入生の正式な「スキル評価」は昨年と同様に7月開始を予定し、それまでは練習の様子を見ながら適宜判断し、振り分けを進めていきます。


私たちのチームでは「常に、そのときに良いプレイをする選手が評価される」ことを大切にチームの強化を図っていきます。


新チームは、厳しい状況からのスタートとなりましたが、毎日のように「マインド(心構え)」について話を重ねてきました。

これが良い結果につながったかは分かりませんが、チームとしての土台が徐々に形成されつつあります。

また、大会が終わってからは、徹底てして個人のスキルアップに取り組んできました。

その理由は、やはり上級生にチームを引っ張ってほしいという「指導者としての想い」があるからで、新3年生には何かあるたびに話をしてきています。

ここから先は、それぞれがしっかりと力をつけ、全力でぶつかり合い、バチバチに競い合ってほしいと思っています。

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CS活動報告
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昨日の練習は、先週の遠征で体調不良が増えてきており、今後も増加する可能性も考えられるため、安全を最優先し、練習を「中止」することにしました。
25 2月

勉強への姿勢はバスケットにも表れる

KYOTORYは、今週より考査一週間前になるので、練習も目標設定の記入も一旦中断します。

このことにより、昨日の夜に「2月のスキル評価」を完成させ、選手たちに伝えました。

本日は、目標設定シートの確認日です。

さぁ、頑張るぞー!!!

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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。

しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

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以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。

BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。

そのご支援には、心から感謝しております。

もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

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何卒宜しくお願いいたします。

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KYOTORY
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昨日は、3日ぶりに練習に参加しました。

22日.23日の練習は私が不在だったため、選手たち自身で近畿大会で見えた課題に取り組んでもらいました。

練習メニューは、計画を立てた時点で送ってもらっていますので、どのような練習をしているのかは把握しています。

この2日間の練習メニューを踏まえ、昨日はどのような練習になるのかを見たかったため、選手自身が考えた練習を行うことにしました。


私は、オフェンスのプレイの組み立て以外の練習には口を挟まず、練習の様子を見守っていました。

オフェンスのプレイの組み立てについては、近畿大会の試合を踏まえて改善すべき点があったため、その点について指導を行いました。


来週から、学年末の大事な考査が始まります。

「バスケットボールプレイヤーである前に、高校生としての責任を果たす」

高校生としての責任とは、「学業に励むこと」です。

本日からしばらくの間はオフとなるため、各自でコンディションを整えながら、考査に向けてしっかりと勉強に取り組んでもらいたいと思っています。


先日、前回の考査で選手たちが取った得点を確認したところ、赤点(30点以下)を取っている選手がいました。

このことを踏まえ、「今回の考査で赤点を取った選手は、次回の考査前は練習を行わず勉強に専念してもらう」と伝えました。


次回の考査一週間前は、近畿大会前になる予定です。

したがって、今回の考査で赤点を取った選手は、近畿大会前の練習には参加させません。

これは、もちろん、戦力としてコートに立っている選手も同じです。


私が高校生の頃、決して頭が良かったわけではありませんでしたが、赤点は一度もなく、クラスでは必ず上位3名の中には入っていました。

これは自慢ではなく、記憶力がなければ人よりも時間を割いて勉強をすればいいですし、数学などの応用問題も何度も繰り返し解けば、一定のレベルには到達できます。

高校生くらいの勉強であれば、考査前にしっかりと勉強に打ち込めば、赤点を取ることは絶対にあり得ません。

赤点を取るということは、必要最低限の勉強ができていないということです。

必要最低限の勉強すらできない選手が、バスケットで高みを目指し、自己を高められるはずがありません。


私は、バスケットボールを通じて「人として成長すること」の重要性を伝えています。

プレイの技術を高めることはもちろん大切ですが、それ以上に「自分で考え、行動し、責任を持つ力」を身につけることが、将来どの道を選んでも活かされる財産になります。

だからこそ、学業を疎かにしているようでは、バスケットにおいても成長は望めません。

勉強をいい加減に取り組んでいるようでは、結局のところ、バスケットでも同じ姿勢が出てしまうのです。

それこそ、学力とバスケットの集中力は比例していると言われていますが、学力の低い選手で「集中力の高い選手」はいません。


勉強にしても、バスケットにしても、結果を出すためには「努力」が必要です。

そして、その努力を「継続」しなければ、大きな成果は得られません。


だからこそ、今回の考査をしっかりと乗り越え、バスケットでもさらに成長できるよう、一人ひとりが自分の責任を果たしてほしいと思っています。
24 2月

チームの本質を見つめ直す時

昨日、KYOTORYの選手が「FUTURE BOUND CLASSIC2025」に出場しました。

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※大会関係者に掲載許可をもらっています。

今年で9年目を迎えるFUTURE BOUND CLASSIC2025!


私は、YouTubeでLive配信で応援していました。

果敢にゴールにアタックし、思う存分に力を発揮していました!

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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。

しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

FullSizeRender

以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。

BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。

そのご支援には、心から感謝しております。

もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

clubsignpost@gmail.com

何卒宜しくお願いいたします。

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CS活動報告
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遠征2日目

~ CSの本質とは何か ~

この遠征では、「誰でもできることをきちんとやる」を定着させたいと考えて取り組んでいます。

しかし、今年は、その「誰でもできること」が徹底できておらず、試合のさまざまな場面で個々の事情が表れていまっています。

昨日もブログに書きましたが、このような状態のままでは、非常に難しいシーズンになる可能性が高いと感じています。

加えて、体調不良者が多いこともあり、それがプレイに影響していることも事実ですが、それを言い訳にせず、どんな状況でも戦い抜けるチームを目指しかなければいけません。


現在のチームには「すぐに諦める」「逃げてプレイする」「声がでない」「ディフェンスができない」「リバウンドの意識がない」といった、CSのチームとして決して許容できない姿勢が随所に見られます。

また、先輩たちが築き上げてきたチームの文化を何も言わずに勝手に放棄してしまっているように見えます。

試合会場では、OGの保護者の方が心を込めて作成して下さった団旗も掲げれられていませんでした。

これは、その象徴的な出来事のひとつです。

さらに、心無い言葉でチームメイトを傷つける場面もあり、本当に悲しい思いをしています。


チームの理念や文化を無視し、すべてを自分たちの事情で進めてしまっている現状は、CSを大切にしてきた私にとっては決して許せるものではありません。

当たり前に当たり前のことができないこと、人の気持ちや想いを感じ取れないことに、情けなさを感じています。


しかし、中学生という未熟な年代だからこそ、このような機会を彼女たちが「人として成長できる機会」にして活かすことが重要だと考えています。

昨今、大人が本気で向き合うことから避けてきた結果、「今の子どもたちは...」と大人が嘆いてしまう時代になっています。

子どもから大人に変わる大切な時期に、何か一つのことに没頭し、本気で悩みながら、一つひとつを乗り越えていく経験こそが、人を大きく成長させます。

だからこそ、このような機会を最大限に活かして人としても大きく成長していけるように関わっていきたいと考えています。



また、今回の遠征では、チーム内で体調不良者が相次ぎ、発熱や寒気を訴える選手が多数出たため、本日の練習試合をキャセルすることなりました。

主な理由は、今後さらに体調不良者の増加が懸念されることと、対戦チームの皆さんも感染拡大を心配されていたこと、また、寒波の影響で通行止めの予報が出ていたことも挙げられます。


今回の遠征は、得るものが少ない遠征というか、チームの未熟さが至るところでみられた遠征となりました。


この遠征での大きな収穫だったことは、昨年までスキル評価で最下位だった選手が戦力として台頭してきていることです。

彼女はサイズもなく、CSに入会してきたときはドリブルもまともにつくことができませんでした。

しかし、1月に入ってから目覚ましい成長を遂げ、着実に力をつけてくれています。


私は、「その時に良い選手」を試合に使います。


これまで出場機会の少なかった彼女がコートに立つということは、他の選手にとっても言い訳のできない状況を生み出します。

なぜなら、昨年まで彼女が試合に出場する順番が最も後ろだったからです。


一方、これまで試合に出ていた選手でも、自分の課題と向き合わず、成長が見られない選手は、「伸びしろがない」と判断し、試合には起用しません。

その理由は、自分を成長させるための努力を怠っている選手が試合に出続けることで、「あの人は(指導者の)お気に入りだから試合に使われている」と試合に出られない選手から不満が出てしまうためです。

実際、2年前の新人戦では当時チームの中心選手だった選手が、その後練習を休みがちになり、自分の課題と向き合わず、成長が見られなかったため、全国大会では戦力から外しました。


私は、スタートメンバーを固定せず、常に「その時に良い選手」を選考します。


話を戻しますが、CSに入会してきた当初はチームで最も力がなく、最も小柄な選手が努力を重ねて戦力としてコートに立つことは、多くの選手にとって希望の光となるでしょう。
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