昨晩は、CSの練習をお休みし、BACK DOORBASEを設立し、KYOTOBB(3×3プロチーム)のオーナーでもある方と会食に行ってきました。

2月でBACKDOORBASEが閉鎖されることになったたため、これまでの感謝をお伝えしたく、お忙しい中、お時間を作っていただきました。
現在、KYOTOBBには、KYOTORYの卒業生が選手としてお世話になっており、さまざまなご縁を感じています。
今まで本当にありがとうございました。
近いうちに、KYOTORYとKYOTOBBで、3×3のyoutube動画も企画しています。
楽しみにしていてください!
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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。
しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。
BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。
そのご支援には、心から感謝しております。
もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。
clubsignpost@gmail.com
何卒宜しくお願いいたします。
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KYOTORYへの想い
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現在、私はKYOTORY(U18)とCLUB SIGNPOST(U15)のチームを指導しています。
本日は、KYOTORYで勤務することになり、さらには今の想いというか、心境についてお話したいと思います。
まずは、私がバスケットを始めた頃の話です。
私は選手時代に「全国制覇」を夢見てバスケットを始めました。
当時は、ちょうど「スラムダンク」が爆発的な人気を誇っており、その影響をもろに受けた一人です。笑
そんな私ですが、選手時代は全国の上位進出はできても、「日本一」になることができず、それならば、選手時代に成し遂げられなかった夢を今度は指導者になって目指そうと思い、指導者の道を選びました。
当時、いくつかバスケットの指導ができる私学の学校を紹介してもらいました。
しかし、「公立高校で日本一を目指したい」という思いがあり、公立高校でお世話になることを決意しました。
その理由は、公立の方が厳しい環境だと感じていたからです。
本気で日本一を目指すなら、あえて厳しい環境にとび込んだ方がいいと考えました。
私は、大学を卒業する頃、23歳から退職(当時60歳)するまでの計画(目標)を立てました。
・〇歳までに京都で優勝
・〇歳までに全国ベスト4
・39歳で日本一と書きました。
(目標を達成できていない自分を情けなく思っています)
この時に、他にも色々な目標を立てました。
その中には、海外遠征の実現やマイクロバスの購入、寮の設立なども含まれます。
2015年にはマイクロバスを購入し、自家用車として所有していましたが、KYOTORYで勤務することになり、売却しました。笑
こうして公立高校で「日本一」を目指し、日々、バスケットに明け暮れていました。
しかし、年々、体育科もない公立で部活動を行うことが難しくなってきたことにより、20年間お世話なった公立を退職。
2021年にKYOTORYで再び「日本一」を目指すことを決断しました。
だからこそ、KYOTORYには感謝しかなく、何とか恩返ししたいと考えています。
また、個人的な思いとして、もっと学校の認知も広げていきたいとも思っています。
そのために、日々さまざまな形で発信していきたいと考えています。
この学校は、間違いなくこれからさらに飛躍すると確認しています。
なぜなら、私がいつも言っているように、「理事長がカッコいい」からです!
良いと思ったらすぐに決断し、即行動する。
そのスピード感は公立では考えられない速く、物事がどんどん進んでいきます。
そのおかげで、バスケットボール部の見える景色も年々変わってきています。
先日、知事長 兼 校長から、今後の計画について少しだけお聞きしましたが、非常に面白い取り組みが計画されており、私もワクワクしました。
本当におこがましい話ですが、バスケットボール部を通じて学校の認知を広げ、もっと多くの人にこの学校の良さを知ってもらいたいと考えています。
だからこそ、選手たちには、「これだけバスケットボール部に理解のある学校はない。だから、日常生活や勉強でも学校に貢献しなさい」と伝えています。
KYOTORYのコミュニケーションテーである「『人』として、輝く」というメッセージも私は大好きです。
ひたむきに、がむしゃらに、まっすぐに。
夢に向かってチャレンジする人は、いつもまぶしい。
KYOTORYは、あなたのそばで、あなた自身が気づいていない可能性を見つけだし、伸ばし、磨いて、最大限に輝かせていきます。
どんな時代にも揺るがない、あなた自身の未来を照らす光となるように。
素敵なメッセージでしょ!!!
私は、そんなKYOTORYに勤務し、自分の夢を追い求めらえていることに「誇り」を持っています。
その「誇り」は、組織の魅力があってこそ生まれるものです。
KYOTORYがさらに発展し、より多くの人にその価値が伝わるよう、これからも全力を尽くします。
次回は、CLUB SIGNPOSTについてもどこかのタイミングでお伝えできればと考えています。

2月でBACKDOORBASEが閉鎖されることになったたため、これまでの感謝をお伝えしたく、お忙しい中、お時間を作っていただきました。
現在、KYOTOBBには、KYOTORYの卒業生が選手としてお世話になっており、さまざまなご縁を感じています。
今まで本当にありがとうございました。
近いうちに、KYOTORYとKYOTOBBで、3×3のyoutube動画も企画しています。
楽しみにしていてください!
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火曜日の活動場所について
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CSは「BACK DOORBASE」と提携を結んで、毎週火曜日に会場を使用させていただいておりました。
しかし、この度、2月末をもって閉鎖することとなり、現在、今後の活動場所を探しております。

以前より、さまざまな場所を伺いしておりますが、なかなか会場が見つかっておりません。
BACKDOOR BASEには、2021年から使用させていただき、まだクラブチームが広く普及していなかった時期に、会場提供という形でご協力いただきました。
そのご支援には、心から感謝しております。
もし、ご協力いただける方や練習会場として使用できる場所の情報をお持ちの方がおられましたら、下記のアドレスまでご連絡いただけると幸いです。
clubsignpost@gmail.com
何卒宜しくお願いいたします。
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KYOTORYへの想い
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現在、私はKYOTORY(U18)とCLUB SIGNPOST(U15)のチームを指導しています。
本日は、KYOTORYで勤務することになり、さらには今の想いというか、心境についてお話したいと思います。
まずは、私がバスケットを始めた頃の話です。
私は選手時代に「全国制覇」を夢見てバスケットを始めました。
当時は、ちょうど「スラムダンク」が爆発的な人気を誇っており、その影響をもろに受けた一人です。笑
そんな私ですが、選手時代は全国の上位進出はできても、「日本一」になることができず、それならば、選手時代に成し遂げられなかった夢を今度は指導者になって目指そうと思い、指導者の道を選びました。
当時、いくつかバスケットの指導ができる私学の学校を紹介してもらいました。
しかし、「公立高校で日本一を目指したい」という思いがあり、公立高校でお世話になることを決意しました。
その理由は、公立の方が厳しい環境だと感じていたからです。
本気で日本一を目指すなら、あえて厳しい環境にとび込んだ方がいいと考えました。
私は、大学を卒業する頃、23歳から退職(当時60歳)するまでの計画(目標)を立てました。
・〇歳までに京都で優勝
・〇歳までに全国ベスト4
・39歳で日本一と書きました。
(目標を達成できていない自分を情けなく思っています)
この時に、他にも色々な目標を立てました。
その中には、海外遠征の実現やマイクロバスの購入、寮の設立なども含まれます。
2015年にはマイクロバスを購入し、自家用車として所有していましたが、KYOTORYで勤務することになり、売却しました。笑
こうして公立高校で「日本一」を目指し、日々、バスケットに明け暮れていました。
しかし、年々、体育科もない公立で部活動を行うことが難しくなってきたことにより、20年間お世話なった公立を退職。
2021年にKYOTORYで再び「日本一」を目指すことを決断しました。
だからこそ、KYOTORYには感謝しかなく、何とか恩返ししたいと考えています。
また、個人的な思いとして、もっと学校の認知も広げていきたいとも思っています。
そのために、日々さまざまな形で発信していきたいと考えています。
この学校は、間違いなくこれからさらに飛躍すると確認しています。
なぜなら、私がいつも言っているように、「理事長がカッコいい」からです!
良いと思ったらすぐに決断し、即行動する。
そのスピード感は公立では考えられない速く、物事がどんどん進んでいきます。
そのおかげで、バスケットボール部の見える景色も年々変わってきています。
先日、知事長 兼 校長から、今後の計画について少しだけお聞きしましたが、非常に面白い取り組みが計画されており、私もワクワクしました。
本当におこがましい話ですが、バスケットボール部を通じて学校の認知を広げ、もっと多くの人にこの学校の良さを知ってもらいたいと考えています。
だからこそ、選手たちには、「これだけバスケットボール部に理解のある学校はない。だから、日常生活や勉強でも学校に貢献しなさい」と伝えています。
KYOTORYのコミュニケーションテーである「『人』として、輝く」というメッセージも私は大好きです。
ひたむきに、がむしゃらに、まっすぐに。
夢に向かってチャレンジする人は、いつもまぶしい。
KYOTORYは、あなたのそばで、あなた自身が気づいていない可能性を見つけだし、伸ばし、磨いて、最大限に輝かせていきます。
どんな時代にも揺るがない、あなた自身の未来を照らす光となるように。
素敵なメッセージでしょ!!!
私は、そんなKYOTORYに勤務し、自分の夢を追い求めらえていることに「誇り」を持っています。
その「誇り」は、組織の魅力があってこそ生まれるものです。
KYOTORYがさらに発展し、より多くの人にその価値が伝わるよう、これからも全力を尽くします。
次回は、CLUB SIGNPOSTについてもどこかのタイミングでお伝えできればと考えています。








