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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2022年03月

26 3月

逆に、できない理由がない

CLUBSIGNPOSTと提携を結んでいる「KYOTO BB」のオーナーが「TOKYO BB」を立ち上げられました。

この度、「TOKYO BB」のクラウドファンディングがスタートしました。

一昨日もオーナーとは話をさせていただきましたが、この方は本当に行動力のある方で次から次へと新しいことに挑戦されています。

今のスポーツ界は、誰かが制度を整えてから動き始めているようでは今の子どもたちが時代の犠牲者になってしまいます。

子どもたちが輝ける未来を作り出すのは大人の仕事です。


CLUB SIGNPOSTも「TOKYO BB」の活動に支援させていただきました。


みんなでバスケを盛り上げていきましょう!

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KYOTORY
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昨日は、練習試合を行いました。

昨日のチームは、年末年始に点差をあけていたにも関わらず、昨日は五角の内容で、これまでの練習が甘かったということがわかったと思います。

年末年始に点差があって、昨日のゲームで接戦ということは自分たちの取り組み方がよくなかったということです。

私は、常々、試合が楽になるように練習の強度を上げることが大切と伝えていますが、練習の質が低いと、ゲームで苦しむことになってしまいます。


これまでも「意識」のことや「練習の強度」・「練習の質」については散々話してきていましたが、昨日は痛いほどよくわかったのではないと思います。


特に、昨日は、ゲームが始まってすぐに相手の圧を受けてしまうという入りとなりました。

これは、普段の練習で取り組んでいる強度よりも高い圧がかかっていたということで、練習の強度が高ければそのような入りにはなりません。

逆に、自分たちの強度が高ければ、相手チームのミスが多発したり、思うようにプレイできなかったりするのでゲームの入りは自分たちの練習の質を確認する材料になります。


当たり前ですが、練習の強度が高いと時間が経つにつれて、能力の高いチームと戦えるようになります。

それこそ、新チームがスタートした頃に100対50くらいの大差で敗れていても夏休み頃には80対70くらいまでにはもっていくことはできます。

逆に、練習の質が低ければ全く点差が縮まらないこともあります。


このことから昨日の練習試合は、自分たちの練習の質が低かったということになりますので昨日は選手たちには改善を求めました。


今年は、どこと対戦しても"体の弱さ"が極端に目立ちます。

選手たちには、ウインターカップから戻ってきたときに、「体の弱い選手は試合には使えない」ということは伝えていたのですが・・・。

トレーニングや食事としっかり向き合っていたら、3か月したら変化は見られます。

ウインターカップが終わってから、ちょうど、3か月が経つので、まだ変化が感じられないということはしっかりと向き合えていなかったということになります。
(全員ではありませんが、あまりにも多すぎる)


逆に、相手チームは3カ月でしっかりと体を作ってきていたので、3カ月でできないという言い訳はできません。

もし、言い訳ができるとしたら我々には活動停止期間があっということになりますが、対戦校も活動停止期間があったということを聞いています。


ここ数日のブログの内容になりますが、やっぱり、今のチームには「意識改革」が必要です。


今年に入ってから、厳しいことを言い続けていますが、インターハイ予選までには新チームをスタートさせた当初から大きく成長したと感じられるチームへと躍進したいと考えています。


「できると思うんだけどな~。」


逆に、できない理由がありません。

25 3月

「経営者バスケサークル」でバスケの文化を広める

昨日は、午前に「KYOTORYの練習」、午後から「CSの打ち合わせ」で中学校に伺い、終わってから「CSの練習」を行いました。

そして、CSの練習が終わってから、KYOTOBBのオーナー主催の「経営者バスケサークル」に参加してきました。

様々なつながりを大切にしてバスケットの和を広げていきます!



「CSの打ち合わせ」は、スキルズの練習会場(月曜日)の依頼で、なんとか、話が上手くまとまりました!

ヤッター!!!

あとは、水曜日の場所の連絡待ちです。

ここに来るまでたくさんの方々にご尽力いただき感謝申し上げます。

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KYOTORY
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昨日は、チームとして早急に解決しなければいけない課題に取り組みました。

早急に解決しなければいけない課題というのは、「意識」に依存する部分が多く、練習のポイントを"強く意識"して取り組めば解決できるものばかりです。


力のあるチームは、当たり前のことを当たり前に行うことができますが、今のチームは、その当たり前を徹底することができません。

当たり前にやらなければいけないことは、厳しい言い方をすれば「できません。」では済まされません。

自分たちが"徹底しなければいけないことを徹底する"ことができて戦う集団になれると考えています。


昨日は、「今、チームを変えないといけないぞ!」ということを練習の至るところで伝えました。

いや〜、かなりのエネルギーを使ったぞ。

練習が終わってから酸欠状態で、しばらく頭がボーっとしていました。笑


本日も練習試合を行います。

ゲームを重ねるたびに着実に力をつけていけるように頑張ります!

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CS活動報告
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昨日の練習は、前回に引き続き、練習試合で見えた課題に取り組みました。

この2回の練習を見ていて感じることは、チームの雰囲気が少し締まってきたということです。

今までと同じ練習を行うにしても自分たちで強度を上げてとりくもうとしているのがわかります。


また、新年度のメンバーも練習に参加してくれて益々活気が出てきています。


選手たちの雰囲気が良くなってきているので、私も要求するレベルを上げて指導しています。

次回は、練習試合を行いますが、前回の練習試合からどのようなゲームになるのかが楽しみです。

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「経営者バスケサークル」のコミュニティ
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昨晩は、「経営者バスケサークル」に参加してきました。

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これは、ただ体を動かすだけでなく、様々な業種の方との交流の場で、それこそ、某有名病院の医院長や建設会社の社長などが集まって交流を図りバスケ文化を広めるという狙いがあります。

私は、アンダーカテゴリーの普及と強化を目指して活動していますので、このような活動をしている人間がいるということを知ってもらわなければいけません。

私のように何者でもない者が我々の活動を認知してもらい、新しいスポーツのあり方を広めていこうと思うと行動し続けるしかありません。


やると決めたら、何があってもやり切るのが私です。


あっ、痛っ!筋肉痛・・・です。笑
24 3月

「3歩進んで2歩下がる」だな。

昨日は、新入生の説明会が行われました。

新入部員が練習に参加できるのは、まだ、少し先になりますが、いよいよ新入生がチームに合流する時期になりました。

昨日は、寮に入る選手の部屋を案内しましたが、新しい生活を楽しみにしています。


保護者の方と寮の前で話をしていると、芸能人の月亭八光さんが本校の前で取材をしておられました。

4月7日に関テレの「よ~いドン!」に本校が映るかも?笑

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部活動の今後について
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昨日は、 午前(9:00-12:00)に今後の部活動についてオンライン講演を聞きました。


スポーツ庁長官の室伏 広治氏
『スポーツ庁が考える新しいスポーツ環境のあり方』

経済産業省サービス政策課長 兼 スポーツ産業室長の浅野 大介氏
『経済産業省が考える「未来のブカツ」』

など、現在、国がどのように活動のことを考えて、どのように進めようとしているのかを聞かせてもらい、CSの活動に活かしていきたいと考えました。


ただ、オンラインで音声が乱れ聞き取りにくいところがありましたので後日アーカイブで再度確認したいと思います。


スポーツ庁長官の室伏 広治氏のお話を聞いていると、クラブチームが様々な大会に出場できるように考えておられるということがわかりました。

昨日の話を聞いていると、学校部活動が大きく変わっていくということを強く確信しました。


今、積極的に動くことが大切です。

特に、京都は他の地域とは異なり、積極的に動きにくい地域の特性がありますが、そのことを踏ませて前に力強く推し進めていくことで重要になると考えています。


今年に入ってから、自分の時間を確保できないほど新年度の準備に多くの時間を費やしていますが、CSが新しい環境を示していけるように先頭に立って動いていきます。

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KYOTORY
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昨日は、久しぶりに練習試合を行いました。

先日、CSの練習試合を行ったときは、それほど感覚が鈍っていると感じなかったので、KYOTORYもそこそこできるかな?と思っていたのですが甘かったです・・・。

なんというか、今まで築いてきたものをどこかに忘れてきたのではないかと思うほど、色々なことができなくなっていました。

これは、できなくなっていたのではなく、多分、自分たちの中に落とし込めるようになるまでできていなかったのだと思います。


ここまでできなくなっていたのは誤算ですが・・・仕方がありません。

単純なことですら、できなくなっていたので真摯に受け止めて一から作り直していかなければいけません。


これまでの行動を振り返ると、新チームをスタートさせた当初(年末年始)は「意識改革」を強く意識して取り組んできて少しずつ改善されてきましたが、2月に入って活動停止期間を過ごしてチームのコンディションが戻らないまま考査期間に入り、

3月に入ってからは、再び意識の低い行動が何度か見られていたので、この一連の流れを見ると以前の意識に戻ってしまっているのかな?と思います。


今のチームは、感情で左右されたり、定着しなければいけないことが定着されてなかったりするので、再度、粘り強く取り組んでいかなければいけません。

最近の練習を見いてメンタル面も成長してきたように感じていたのですが、まだまだということもわかりました。

この時期は、インターハイ予選に向けて大切な期間であるのは間違いありませんが、もう一度、意識の部分や練習に取り組む姿勢から確認しなければいけないと思っています。


いや~、もっと頑張らないとな~。ホントに。
23 3月

悔しい経験は次に同じ悔しさを味あわないように練習のあり方を改善する

先日、CSの3年生のお別れ会を行いました。

3年生には、CSのコラボTシャツをプレゼントしました。

IMG_2684
新しく立ち上げるブランドと先行コラボです。

2021年は8名限定のTシャツとなりますので、こらから新ブランドが有名になれば価値のあるTシャツになります。

皆さん、楽しみにしてきてください!

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KYOTORY
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昨日は、戦術面を中心に取り組みました。

これまでは個人スキルを中心に取り組みながら、2on2、3on3の合わせを行ってきましたが、これからは戦術面の理解を深めていきます。


これから本格的にバスケットを作り上げていきたいと考えています。


そのまてには、まず、判断力、理解力、応用力、意思力などが重要になってきます。(頭を使うバスケット)

また、動きのカタチを覚えるのではなく、原理・原則(基本的なきまり)を理解して、自分で判断してプレイを組み立ていけるように取り組んでいきます。

原理・原則というと難しい感じがしますが、基本的な「考え」や「ルール」は、凄くシンプルで、シンプルな「考え」や「ルール」をつなげていきます。

そして、この基本的な「考え」や「ルール」をもとに、セットプレイ等を取り入れて多彩なオフェンスを作り上げていきたいと考えています。


また、ディフェンスも同じで、原理・原則に基づいて様々なシチュエーションに対応していけるように取り組んでいます。

「◯◯のパターンは、△△にも転用できる。」ということを学び、そこから、様々なことに応用していけるように進めていきます。


これからしばらくの間は、頭がパンクしていまう選手が出てくるかもしれませんが、パンクしても考えさせます。

考えて考えて考え抜いた先に、これまで取り組んできたことがつながっていきますので、めちゃくちゃ考えさせます。笑


以前、選手たちには、「点と点をつなげる(connecting the dots)」ということを伝えたことがありますが、

今まで取り組んできた体の使い方、個人スキル、合わせなどの考え方を具体的につなげていく時期に入ってきたと思っています。


そして、今後は練習試合などでこれまで取り組んできたことを試して、修正・改善を繰り返しながらより良いものを作り上げていきたいと考えています。

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CS活動報告
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昨日の練習は、一昨日に行った練習試合で見えた課題に取り組みました。

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように何事も実際に経験をしなければ自分たちの中に落とし込むことができません。


練習ではできていると思っていても、強豪校や能力の高い選手と対戦すると"通用しなかった"というのはよくあることですが、この経験が大切なんです。


だから、一昨日の練習試合は、強豪校を肌で感じることができ、我々がレベルアップするための学びを得ることができたので良かったと思っています。


一昨日の練習試合は、強豪校に「2点差」で負けるという悔しい経験をしました。


この「2点」をどう捉えるかが重要です。


「強豪校に2点差のゲームができて良かった。」と思って満足するのか、「この2点差の負けは、自分たちが練習の質を高めていたら勝ち切れていたゲームだから悔しい・・・」と感じて自分自身を取り組み方を再度見直すのかは選手の意識によって異なります。


私には、現状に満足するという考えがありませんので、2点差は心底悔しい負けとなりました。


特に、一昨日のように自分たちのできることをもっと高めていたら勝ち切れていたというようなゲームは、同じ悔しさを味あわないように必ず次に活かしていかなければいけません。


このことを踏まえて、昨日は「練習のあり方」から見直しつつ、「練習試合で見えた課題」に取り組みました。


練習の内容は、「ブレない」ということを大切にしながら、インサイドとピック&ロールの守り方を確認しました。

オフェンスは、足を止めてオフェンスが重たくなるシーンがありましたので、どこを見てオフェンスを作っていくのかを再度説明しながら取り組みました。


今が大きく変われるチャンス!


このチャンスを大切できるCSでありたいと思います。
22 3月

収穫いっぱいの一日

昨日は、KYOTORYのオフ日だったので、CSの練習試合に行ってきました。

久しぶりの練習試合はホント楽しかったなぁ〜。

本日のCS練習は、練習試合で見えた課題を取り組みたいと思います。

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CS活動報告
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昨日は、感染対策を講じたうえで練習試合に参加させていただきました。

全国区のチームとも対戦させていただき、多くの経験を積むことができました。

チームとしては、昨年、全国ベスト4に入ったチームに勝ったり、不甲斐ないゲームをしたりとまだまだ安定感のない戦いをしていますが、久しぶりの練習試合にしてはよく頑張ったと思います。


現状の課題を箇条書きに残しておきます。

・オフェンスの組み立て
・フィニッシュ力をつける
・ポイントガードのゲームメイク
・アウトサイドシュート
・ディフェンスの厳しさを作る
・オフェンスリバウンドとセイフティーの意識
・ディフェンスで最終ラインの判断
・インサイドのディフェンス
・ローテーションの反応と連動
・体の強さ
・ゲーム体力
・コミュニケーション


全国的に強豪校と言われるチームと対戦すると、CSの選手たちは全国のスタンダードを築けていないということを実感します。

昨日、最後のミーティングで「常々、練習の中で僕が話していたことが今日の練習試合で理解できたと思う。」と伝えました。

やはり、練習で高いレベルでプレイしようと思っても話を聞いているだけでは選手たちには伝わりきりません。

昨日のように実際に体感してはじめて理解できることもありますので、昨日は色々な意味で良かったと思っています。



あと、CSの選手には「これだけ小さいチームなんだから、もっと体を強くしないといけないし、しっかりとご飯を食べて体を大きくしないといけない。」と伝えました。

最終試合ですぐにバテていたのも、ただ、体力がないだけでなく、相手の当たりの強さに負けて体力を削られていたからです。


保護者の方には「家でしっかりとご飯を食べさせてください!」と伝えさせてもらいました。

しっかり食べろよ〜。


みんなでご飯をモリモリ食べてもっと体を大きくしないと全国大会に出場しましょう!
ギャラリー
  • 誰にも真似できない準備で挑む、最後の追い込み
  • 個の感情か、チームの理念か。残り一週間の勝負
  • 積み上げた“余裕”と、これからの“勝負”──交錯する世代の5on5
  • 重たい空気を断ち切った声——3年生が示した本気の背中
  • ウインターカップへ向けて──残された時間と向き合う覚悟
  • 雰囲気をつくる者と、己を知る者
  • 予測と反応で創る強さ。全国で戦うための“本質的な力”とは?
  • 判断力は最大の武器になる ― スキルと視点を磨いた一日
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