昨日は、深夜まで本日の準備をしてなる前に、缶ビールを一本呑んで朝を迎えました。

さぁ、本日はインターハイ予選の最終戦です。

頑張るぞー!!!

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KYOTORY
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決勝リーグ2日目

昨日は、京都明徳と対戦して、90-54で勝利しました。

これで、決勝リーグで2勝することができましたので準優勝以上が確定しました。


新チームが発足して、「今年のチームは力はないぞ!」と言い続けてきましたが、まずは、最低限の目標までたどり着くことができました。

毎日のように怒られ続け、毎日のように涙を流していた選手たちですが、ここまで本当によく頑張ってくれたと思っています。


今週は、ベストなメンバーで、また、ベストコンディションで練習を行うことができず、活動を停止させる日もありました。

しかし、選手たちには「絶対に言い訳をするなよ!」と、そして、「どんなことがあっても自分たちの目標をブラさないで戦い抜くぞ!」と言い続けてきました。


色々な方と話をしていると「けが人がいなかったら・・・もっと戦えていたのに。」とか、「コロナがなかったら・・・」と言われることがありますが、こういうことを聞くと、逆に、「目標に向かってチャレンジするのはベストな状態のときだけなのか?」と思ってしまいます。


目標というものは、どんな状況であってもチャレンジすることを大前提に目標を掲げているはずです。


「・・・たら」、「・・・れば」という発想は私の中にはなく、"勝負すると決めたら何があっても勝負するのが勝負"です。


私は、自分たちの今ある力をすべて出し切って出た結果に対してはどうこう言うつもりはありません。


私が言いたいのは、結果が出る前に自分たちの中で勝手に色々な都合をつけて戦えない理由をつけるのは違うだろ?ということです。


私のこういう"ブレない姿勢"は最強です。

やると決めたら絶対にブレないのが私です。笑


そして、チームがベストな状況ではないからこそ、余計に燃えるのが私です。



本日の決勝リーグ 最終試合は、3年生全員をベンチに入れて戦います。(欠席を除く)

3年生には、色々悔しい思いをさせてきました。

決して器用な学年ではありませんが、それでも、彼女なりに一生懸命に頑張っているのが伝わってきます。(伝わるように行動できるようになった)


コートに立つ3年生は少ないかもしれませんが、ベンチから力強くチームを支えてくれると信じています。



昨日、テレビ放映の実況していただくアナウンサーの方から「新天地はどうですか?」と聞かれました。

「毎日、気持ちよく部活動に専念させていただけるKYOTORYには感謝しかないです」と答えしましました。


KYOTORYは、私のようにスポーツバカな人間には最高の環境です。

昨日も試合が終わって、管理職の方や事務長などから嬉しいメッセージを届けていただきました。

「今の時代、これだけスポーツに理解のある学校ってどれだけあるんだろう??」


こんな素敵な環境で思う存分にバスケットに関われていることに心から感謝して、インターハイ予選 最終日を戦い抜きます!