昨日は、午前は有給を取らせてもらいCSの新年度準備に没頭し、午後からは、「KYOTORY」、そして、夜に「CS」の練習を行いました。
最近は、朝の5時くらいから24時くらいまでノンストップで仕事をしています。
時代に逆行している働き方ですがこれはこれでやり甲斐を感じています。
この時間を時給に換算したらいくらだろう??
お金だけで考えると価値のない人間だな。笑笑
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KYOTORY
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昨日は、ここ数回の練習試合で確認しておきたかったことを練習しました。
オフェンスは、疲れてくると足を止めてしまうことが多く、スペースを取ってカッティングやスクリーンを意識できるようにしたいと考えています。
そのためには、もっとディフェンスを見れるようにならないといけませんし、プレイの作り方を覚えてもらいたいと思ったいます。
どうしても無意識のうちにボールを追いすぎてしまっているので、意識的にディフェンスを見れるように促していきたいと考えています。
ディフェンスは、良いポジショニングを取り、守る優先順位を明確にした上で、オフェンスが次にプレイするであろう場所に反応できるように取り組みました。
昨日は、練習のいたるところで、「何かおかしい」という"違和感"を抱けるようになると何かしら対処できるようになるが、"違和感"を感じられないままだと対処することができないと話をしました。
(極端ですが)例えば、朝起きて上半身は制服で、下半身は、パジャマのまま登校するのはめちゃくちゃおかしなことで"違和感"しかありませんよね。
これをバスケットに置き換えると、相手チームがブレイクでゴールに向かって走っているのに、バックコートに残ってオフェンスの準備をしているというのはおかしなことです。
ホント極端な例ですが、これが私のいう"違和感"です。
この場合は、相手が走っているのですから、自チームのゴール付近まで戻ってディフェンスをしなければいけません。
「あれっ?おかしいっ?!」という"違和感"を抱くことができれば、その"違和感"を解消するための行動が取れるようになります。
このような感覚の感度を高めて穴のない気が効くディフェンスを身につけてもらいたいと思っています。
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CS活動報告
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昨日も基本的には同じような練習を行いました。
今は、四学年が一同に練習を行っているので、バスケットゴールの少ない施設では、対人系の練習を中心に行うことにしています。
そして、ゴールの数が多い施設のときに、個人スキル練習を多めに取り組もうと考えています。
昨日は、対人中心で、あまり細かいことを言わずにポイントだけ伝えて「あとは自分で考えてなんとかして!」といった乱暴な練習を行いました。(雑に指導しているのではなく一応狙いを持ってそうしています)
CSを立ち上げて、この2年間で感じたことは、12歳頃の脳はすごく柔軟で、言葉は乱暴ですが、頑張れる場所を作り、選手が工夫できる環境だけ作っておけば、あとは、自分の感覚を大事にして自然と順応していきます。
このことから、新一年生がどれくらい順応する力があるのかを確認しながら練習を見ています。
また、新2年生は新1年生にお姉さんとして伝えようとしているので彼女たちがどのように伝えているのかも楽しみに見ています。
新2年生は、新1年生と一緒に練習することで自覚が芽生えてきたのか、内面が成長してきているので見ていて面白いと感じます。
新3年生と新高1については、自分で考えながらプレイすると同時にもう少し精度の高いプレイを見せてもらいたいと思っています。
今のままでは、高いレベルではプレイできません。
良いプレイから良いシュートにつなげていけるように取り組んでもらいたいと思っています。
それぞれの学年に応じた刺激を入れながら練習を行っていきます。
最近は、朝の5時くらいから24時くらいまでノンストップで仕事をしています。
時代に逆行している働き方ですがこれはこれでやり甲斐を感じています。
この時間を時給に換算したらいくらだろう??
お金だけで考えると価値のない人間だな。笑笑
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KYOTORY
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昨日は、ここ数回の練習試合で確認しておきたかったことを練習しました。
オフェンスは、疲れてくると足を止めてしまうことが多く、スペースを取ってカッティングやスクリーンを意識できるようにしたいと考えています。
そのためには、もっとディフェンスを見れるようにならないといけませんし、プレイの作り方を覚えてもらいたいと思ったいます。
どうしても無意識のうちにボールを追いすぎてしまっているので、意識的にディフェンスを見れるように促していきたいと考えています。
ディフェンスは、良いポジショニングを取り、守る優先順位を明確にした上で、オフェンスが次にプレイするであろう場所に反応できるように取り組みました。
昨日は、練習のいたるところで、「何かおかしい」という"違和感"を抱けるようになると何かしら対処できるようになるが、"違和感"を感じられないままだと対処することができないと話をしました。
(極端ですが)例えば、朝起きて上半身は制服で、下半身は、パジャマのまま登校するのはめちゃくちゃおかしなことで"違和感"しかありませんよね。
これをバスケットに置き換えると、相手チームがブレイクでゴールに向かって走っているのに、バックコートに残ってオフェンスの準備をしているというのはおかしなことです。
ホント極端な例ですが、これが私のいう"違和感"です。
この場合は、相手が走っているのですから、自チームのゴール付近まで戻ってディフェンスをしなければいけません。
「あれっ?おかしいっ?!」という"違和感"を抱くことができれば、その"違和感"を解消するための行動が取れるようになります。
このような感覚の感度を高めて穴のない気が効くディフェンスを身につけてもらいたいと思っています。
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CS活動報告
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昨日も基本的には同じような練習を行いました。
今は、四学年が一同に練習を行っているので、バスケットゴールの少ない施設では、対人系の練習を中心に行うことにしています。
そして、ゴールの数が多い施設のときに、個人スキル練習を多めに取り組もうと考えています。
昨日は、対人中心で、あまり細かいことを言わずにポイントだけ伝えて「あとは自分で考えてなんとかして!」といった乱暴な練習を行いました。(雑に指導しているのではなく一応狙いを持ってそうしています)
CSを立ち上げて、この2年間で感じたことは、12歳頃の脳はすごく柔軟で、言葉は乱暴ですが、頑張れる場所を作り、選手が工夫できる環境だけ作っておけば、あとは、自分の感覚を大事にして自然と順応していきます。
このことから、新一年生がどれくらい順応する力があるのかを確認しながら練習を見ています。
また、新2年生は新1年生にお姉さんとして伝えようとしているので彼女たちがどのように伝えているのかも楽しみに見ています。
新2年生は、新1年生と一緒に練習することで自覚が芽生えてきたのか、内面が成長してきているので見ていて面白いと感じます。
新3年生と新高1については、自分で考えながらプレイすると同時にもう少し精度の高いプレイを見せてもらいたいと思っています。
今のままでは、高いレベルではプレイできません。
良いプレイから良いシュートにつなげていけるように取り組んでもらいたいと思っています。
それぞれの学年に応じた刺激を入れながら練習を行っていきます。






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