昨日は、「KYOTORY」も「CS」も活動がありませんでしたので、私は、KYOTORYの練習計画をまとめるとのCSの新年度準備を行いました。
CSのウエア注文のシートも完成しましたので、あとは、業者と最終打ち合わせをしてみさなんにアナウンスさせていただきます。
あと、少しで新年度がスタートしますね~。
どちらも本当に楽しみです!
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能力よりも人間性でファンを作る
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昨日、Wリーグでプレイしている卒業生(MRSKN)から連絡があり、「(チームの)シーズンが終了した」ということで連絡がありました。
今年度は、移籍して新しい環境でプレイすることになり、移籍前は不安を抱いていましたが、終わってみれば、結局、コーチからの信頼を得て試合に出場し続けていました。(素晴らしい!)
先日、CSの練習試合で愛知県に活かせてもらったときに、ある指導者の方から「私、野町さんのファンなんです」と、そして、「サインももらいました!」とおっしゃられていて感慨深いものがありました。
彼女は、Wリーグの中では、決して恵まれた能力や体格ではありませんし、自分よりも能力の高い若手選手が入ってきてもコートに立ち続けています。
先日、お声かけいただいた指導者の方からは、能力が高いからファンではなく、「あの身長であれだけやれているということが凄い!」「若手選手が上手くいかないときにその感情を態度に出していても、決して嫌な顔をすることなく、声をかけ続けている姿に感動する」と話されていました。
また、練習試合などで指導者の方と交流させていただくときも、「野町は、どこの会場で会っても笑顔で挨拶をしてくれるから応援したくなる。」とおっしゃっていただきます。
彼女は、毎年、シーズンが終わると必ず連絡をくれるだけでなく、京都に戻ってきたときはわざわざ私のところにも会いに来てくれます。(権利の関係でインスタにはアップできませんが・・・)
また、シーズン終わりだけでなく、夏に一週間ほどオフができたときも体を動かしに体育館に来てくれます。(高校だけではなく、大学にも足を運んでいます)
数年前に、大好きなご家族が亡くなられたとき、告別式に参列しましたときには、涙で崩れ落ちるのではなく、参列者に丁寧に挨拶をしていました。
あれだけ大好きな方が亡くなられたのに、"自分"ではなく、"周りの人"に気づかいができる彼女の人間性に惹かれます。
毎年、自分よりも大きな相手とマッチアップし、自分よりも能力の高い後輩が入団してきても自分のできることに目を向けてコツコツと取り組んでいる彼女は素敵です。
私が思うに彼女が長年トップの世界でプレイし続けられる一つに、「(自分自身を)深堀りする力」があるからだと思っています。
上手くいかないときはあっても、「なぜ、上手くいかないのか?」と原因を探り、そこから、解決策を探る力があります。
例えば、
「試合に出場できない」→「どうしたら出場できるのか」→「サイズがないから足でカバーできるようにならないといけない」→「そのためには、サイズのある選手が思うようにプレイできないように先に先に対応していく」→「そのためには、先に体を当てていかなければいけない」→「そのためには、良いポジショニングが必要」→「そのためには・・・」→「そのためには・・・」→
といった具合に、自分自身を分析(深堀り)して、「自分に必要なことは何か?」ということを探り、自分の中で納得のいく答えが出てくるまで考え抜き、
出てきた答え(具体的に取り組み)を練習で自分のものにしていくまで取り組むということをやっています。
これは、メンタル面(感情)も深堀りしていると言っていました。
「自分はなぜ落ち込んでいるんだろう?」→「〇〇について落ち込んでいる」→「なで〇〇について落ち込んでいるんだろう?」→「◇◇が嫌だから」→「では、◇◇とどのように向き合えばいいのだろう?」→
数年前に、当時、所属していたチームの監督から「野町は使えないよ。」とシーズン前に言われたことがありますが、結局、そのシーズンも試合に出続けていました。
彼女よりもサイズもキャリアのある選手がチームに在籍していたにも関わらずですよ。
そのことで、アシスタントコーチの方とお話させていただいたときは、「野町は本当によく怒られています・・・」とおっしゃっられていましたが、結局、できるようになるまで練習して、コーチからの信頼を勝ち取っています。
そんな彼女でも落ち込むことはありますが、食事に行って色々話を聞いていると、最後は「やるしかないですよね!」と言って、また、頑張ってコートに立っている彼女がいます。
そんな彼女だから、観ている人の心を掴むんだと思います。(ファンを作る)
日本のトップレベルで毎年、試合に出続けることは本当に大変だと思います。
何度心が折れそうになっても、バスケットと向き合い続けている彼女にリスペクトしています。
早くご飯に行きたいな〜。
CSのウエア注文のシートも完成しましたので、あとは、業者と最終打ち合わせをしてみさなんにアナウンスさせていただきます。
あと、少しで新年度がスタートしますね~。
どちらも本当に楽しみです!
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能力よりも人間性でファンを作る
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昨日、Wリーグでプレイしている卒業生(MRSKN)から連絡があり、「(チームの)シーズンが終了した」ということで連絡がありました。
今年度は、移籍して新しい環境でプレイすることになり、移籍前は不安を抱いていましたが、終わってみれば、結局、コーチからの信頼を得て試合に出場し続けていました。(素晴らしい!)
先日、CSの練習試合で愛知県に活かせてもらったときに、ある指導者の方から「私、野町さんのファンなんです」と、そして、「サインももらいました!」とおっしゃられていて感慨深いものがありました。
彼女は、Wリーグの中では、決して恵まれた能力や体格ではありませんし、自分よりも能力の高い若手選手が入ってきてもコートに立ち続けています。
先日、お声かけいただいた指導者の方からは、能力が高いからファンではなく、「あの身長であれだけやれているということが凄い!」「若手選手が上手くいかないときにその感情を態度に出していても、決して嫌な顔をすることなく、声をかけ続けている姿に感動する」と話されていました。
また、練習試合などで指導者の方と交流させていただくときも、「野町は、どこの会場で会っても笑顔で挨拶をしてくれるから応援したくなる。」とおっしゃっていただきます。
彼女は、毎年、シーズンが終わると必ず連絡をくれるだけでなく、京都に戻ってきたときはわざわざ私のところにも会いに来てくれます。(権利の関係でインスタにはアップできませんが・・・)
また、シーズン終わりだけでなく、夏に一週間ほどオフができたときも体を動かしに体育館に来てくれます。(高校だけではなく、大学にも足を運んでいます)
数年前に、大好きなご家族が亡くなられたとき、告別式に参列しましたときには、涙で崩れ落ちるのではなく、参列者に丁寧に挨拶をしていました。
あれだけ大好きな方が亡くなられたのに、"自分"ではなく、"周りの人"に気づかいができる彼女の人間性に惹かれます。
毎年、自分よりも大きな相手とマッチアップし、自分よりも能力の高い後輩が入団してきても自分のできることに目を向けてコツコツと取り組んでいる彼女は素敵です。
私が思うに彼女が長年トップの世界でプレイし続けられる一つに、「(自分自身を)深堀りする力」があるからだと思っています。
上手くいかないときはあっても、「なぜ、上手くいかないのか?」と原因を探り、そこから、解決策を探る力があります。
例えば、
「試合に出場できない」→「どうしたら出場できるのか」→「サイズがないから足でカバーできるようにならないといけない」→「そのためには、サイズのある選手が思うようにプレイできないように先に先に対応していく」→「そのためには、先に体を当てていかなければいけない」→「そのためには、良いポジショニングが必要」→「そのためには・・・」→「そのためには・・・」→
といった具合に、自分自身を分析(深堀り)して、「自分に必要なことは何か?」ということを探り、自分の中で納得のいく答えが出てくるまで考え抜き、
出てきた答え(具体的に取り組み)を練習で自分のものにしていくまで取り組むということをやっています。
これは、メンタル面(感情)も深堀りしていると言っていました。
「自分はなぜ落ち込んでいるんだろう?」→「〇〇について落ち込んでいる」→「なで〇〇について落ち込んでいるんだろう?」→「◇◇が嫌だから」→「では、◇◇とどのように向き合えばいいのだろう?」→
数年前に、当時、所属していたチームの監督から「野町は使えないよ。」とシーズン前に言われたことがありますが、結局、そのシーズンも試合に出続けていました。
彼女よりもサイズもキャリアのある選手がチームに在籍していたにも関わらずですよ。
そのことで、アシスタントコーチの方とお話させていただいたときは、「野町は本当によく怒られています・・・」とおっしゃっられていましたが、結局、できるようになるまで練習して、コーチからの信頼を勝ち取っています。
そんな彼女でも落ち込むことはありますが、食事に行って色々話を聞いていると、最後は「やるしかないですよね!」と言って、また、頑張ってコートに立っている彼女がいます。
そんな彼女だから、観ている人の心を掴むんだと思います。(ファンを作る)
日本のトップレベルで毎年、試合に出続けることは本当に大変だと思います。
何度心が折れそうになっても、バスケットと向き合い続けている彼女にリスペクトしています。
早くご飯に行きたいな〜。






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