今週は、毎晩のように会食の予定が入っています。
毎年、「6月末から7月上旬」と「11月末から12月上旬」だけが、私自身が少しだけ時間を確保できる貴重な期間です。
この限られた時期に、日頃お世話になっている方々へ感謝をお伝えしたり、
これから挑戦していく新しい取り組みにご協力をお願いしたりしています。
どれだけ忙しくても、人とのつながりやご縁は、私にとってチームづくりの根幹であり、力の源です。
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
・HP・SNSへの掲載
・サイン入りポスターのプレゼント
ご支援いただける方はこちら
スポンサー申込フォーム
ホームページ
私たちと共に、日本一の景色を見にいきませんか?
引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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KYOTORY
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今週から、いよいよウインターカップ前の最終追い込み期間に突入しました。
この1週間は、ただの練習ではありません。
ここまで積み重ねてきたすべてを “本番で出し切るための最後の調整” を行う、極めて重要な時間です。
大会前に気持ちが高ぶっていく中で、
どれだけ冷静に、どれだけ丁寧に、どれだけ覚悟を持って積み上げられるか。
この1週間の過ごし方が、勝敗を左右すると言っても過言ではありません。
昨日の練習テーマは2つ
① ディフェンスの強度を最大まで引き上げる
ウインターカップは“特別な舞台”です。
相手のレベル・スピード・フィジカル――
すべてが一段階、いや二段階上がります。
この舞台で勝つために必要なのは
技術でも戦術でもなく、まずは “圧倒的なディフェンス強度”。
・どれだけボールに圧をかけられるか
・どれだけ相手にプレイさせない状況を作れるか
・どれだけ粘り続けられるか
この「嫌がらせの質」が最後の1点、
最後の1ポゼッションを決めるのです。
② オフェンスの整理と判断基準の統一
どれだけ守れても、点が取れなければ勝てません。
全国大会では、チャンスは一瞬。
その“一瞬”を仕留めるかどうかで勝負が決まります。
昨日は、
・どのタイミングで動くのか・どのタイミングでパスを出すのか
・どのスペースをうまく使うのか
この作業は地味ですが、試合中の迷いをなくすための礎です。
本番で迷った瞬間、全国では置いていかれます。
だからこそ、徹底して積み重ねていきます。
一昨日と同じメニューを昨日も行い、今日も継続します。
なぜか?
答えは一つ。
「成長とは、反復の中で生まれる」から
新しいことを次々やるのは簡単です。
しかし、同じテーマを負荷を変えながら積み上げ、
“質”を上げ続けることは、想像以上に難しい。
だからこそ、この3日間で
明確な成長をチームに刻み込みます。
練習を見ていると、
技術やスキル以前の問題が見えてきます。
それは、
・練習に向き合う姿勢の甘さ
言葉を変えれば、
「練習の厳しさに自分をさらせていない」ということです。
ここが変わらなければ、
全国で勝負する資格はありません。
考査前・考査期間という特殊なスケジュールの中ですが、
私も同じです。
今、自分史上最高レベルの準備をしています。
掲げているテーマは――
「誰もマネできないほどの準備」
「今年一番の試合準備」
そして選手にもこう伝えています。
「誰でもできることは、日本一できるようにする」
この言葉を、ただのスローガンにするつもりはありません。
私自身が背中で示します。
今週が、最後の仕上げ。
この1週間で、すべての迷いを消し去り、
覚悟だけを残してウインターカップに向かいます。
選手も、スタッフも、そして私自身も、
これまでの人生で一番の準備を積み上げていきます。
やるか、めっちゃやるか。
やるなら、徹底的に。
ウインターカップ開幕まで、あとわずか。
ここからさらに、ギアを一段上げていきます。
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CS活動報告
----------------
昨日の練習は、チーム全体にとって非常に価値のある時間となりました。
この日は特別に、火曜日に引き続き 「3年生 vs 1・2年生」 の5on5を中心に実施しました。
一見すると同じ練習の“繰り返し”に思えるかもしれません。
しかし、そこには明確な狙いがあります。
3年生には3年生の狙いがあり、1・2年生には1・2年生の狙いがある。
同じメニューでも、立場や目的が変われば、意識の角度が変わる――
だからこそ、この形式には意味があります。
昨日は特に、1・2年生の成長に焦点を当てた時間にしました。
今の彼らに必要なのは、
・考える前に動くこと
・失敗を恐れず、まずはやり込むこと
・体で覚え、積み重ねの中で感覚を掴むこと
言い換えれば、「頭で理解するより、体で学ぶ段階」です。
この時期に遠回りをしてはいけません。
とにかく、やり切って、擦り切れて、ようやくスタートラインに立てます。
5on5の中で、特に顕著だったのは フィジカルの差でした。
接触の度に簡単に飛ばされる1・2年生。
それは技術ではなく、土台である 体づくりが足りていない証です。
練習後、選手たちにははっきりと伝えました。
「もっと体重を増やしなさい」
「勝負できる身体をつくりなさい」
これは叱責ではなく、未来への投資です。
全国を目指すチームであれば、避けて通ることのできない課題です。
昨日の練習を通じて改めて感じたのは、
今の1・2年生は、本当に“一から”指導している段階にいるということ。
しかし、それはネガティブではありません。
伸び代があり、未来があり、可能性があるということです。
昨日のような時間こそが、数ヶ月後、1年後に
“あの練習がターニングポイントだった”と言わせる基礎になるはずです。
世代が交わる練習には、勝敗以上の価値があります。
3年生は背中で示し、1・2年生は吸収し、挑戦する。
その循環がチームの文化をつくり、歴史をつくります。
この積み重ねが、必ずチームの未来を変えます。
昨日は、その第一歩を刻んだ日でした。
毎年、「6月末から7月上旬」と「11月末から12月上旬」だけが、私自身が少しだけ時間を確保できる貴重な期間です。
この限られた時期に、日頃お世話になっている方々へ感謝をお伝えしたり、
これから挑戦していく新しい取り組みにご協力をお願いしたりしています。
どれだけ忙しくても、人とのつながりやご縁は、私にとってチームづくりの根幹であり、力の源です。
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「日本一」への挑戦を支えてください!
2025年度のスポンサー様を募集します!

2024年度は、多くのスポンサー様にご支援いただき、チームの強化に加え、選手たちへの用具支援や環境整備に力を注ぐことができました。
皆さまの温かいご協力とご支援のおかげで、選手たちはより高いレベルで挑戦し続けることができているます。
改めまして、心よりお礼申し上げます。
2025年度も「日本一」という目標に向かい、さらなる飛躍を目指してまいります。
しかし、全国の舞台で戦い抜くためには、選手たちの努力だけではなく、遠征費や用具日など、さまざまなサポートが必要不可欠です。
そこで、2025年度もスポンサー様のご支援を賜りたく、ご案内申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、未来を切り開く原動力となります。
≪スポンサー特典の一例≫
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引き続き、温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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今週から、いよいよウインターカップ前の最終追い込み期間に突入しました。
この1週間は、ただの練習ではありません。
ここまで積み重ねてきたすべてを “本番で出し切るための最後の調整” を行う、極めて重要な時間です。
大会前に気持ちが高ぶっていく中で、
どれだけ冷静に、どれだけ丁寧に、どれだけ覚悟を持って積み上げられるか。
この1週間の過ごし方が、勝敗を左右すると言っても過言ではありません。
昨日の練習テーマは2つ
① ディフェンスの強度を最大まで引き上げる
ウインターカップは“特別な舞台”です。
相手のレベル・スピード・フィジカル――
すべてが一段階、いや二段階上がります。
この舞台で勝つために必要なのは
技術でも戦術でもなく、まずは “圧倒的なディフェンス強度”。
・どれだけボールに圧をかけられるか
・どれだけ相手にプレイさせない状況を作れるか
・どれだけ粘り続けられるか
この「嫌がらせの質」が最後の1点、
最後の1ポゼッションを決めるのです。
② オフェンスの整理と判断基準の統一
どれだけ守れても、点が取れなければ勝てません。
全国大会では、チャンスは一瞬。
その“一瞬”を仕留めるかどうかで勝負が決まります。
昨日は、
・どのタイミングで動くのか・どのタイミングでパスを出すのか
・どのスペースをうまく使うのか
この作業は地味ですが、試合中の迷いをなくすための礎です。
本番で迷った瞬間、全国では置いていかれます。
だからこそ、徹底して積み重ねていきます。
一昨日と同じメニューを昨日も行い、今日も継続します。
なぜか?
答えは一つ。
「成長とは、反復の中で生まれる」から
新しいことを次々やるのは簡単です。
しかし、同じテーマを負荷を変えながら積み上げ、
“質”を上げ続けることは、想像以上に難しい。
だからこそ、この3日間で
明確な成長をチームに刻み込みます。
練習を見ていると、
技術やスキル以前の問題が見えてきます。
それは、
・練習に向き合う姿勢の甘さ
言葉を変えれば、
「練習の厳しさに自分をさらせていない」ということです。
ここが変わらなければ、
全国で勝負する資格はありません。
考査前・考査期間という特殊なスケジュールの中ですが、
私も同じです。
今、自分史上最高レベルの準備をしています。
掲げているテーマは――
「誰もマネできないほどの準備」
「今年一番の試合準備」
そして選手にもこう伝えています。
「誰でもできることは、日本一できるようにする」
この言葉を、ただのスローガンにするつもりはありません。
私自身が背中で示します。
今週が、最後の仕上げ。
この1週間で、すべての迷いを消し去り、
覚悟だけを残してウインターカップに向かいます。
選手も、スタッフも、そして私自身も、
これまでの人生で一番の準備を積み上げていきます。
やるか、めっちゃやるか。
やるなら、徹底的に。
ウインターカップ開幕まで、あとわずか。
ここからさらに、ギアを一段上げていきます。
----------------
CS活動報告
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昨日の練習は、チーム全体にとって非常に価値のある時間となりました。
この日は特別に、火曜日に引き続き 「3年生 vs 1・2年生」 の5on5を中心に実施しました。
一見すると同じ練習の“繰り返し”に思えるかもしれません。
しかし、そこには明確な狙いがあります。
3年生には3年生の狙いがあり、1・2年生には1・2年生の狙いがある。
同じメニューでも、立場や目的が変われば、意識の角度が変わる――
だからこそ、この形式には意味があります。
昨日は特に、1・2年生の成長に焦点を当てた時間にしました。
今の彼らに必要なのは、
・考える前に動くこと
・失敗を恐れず、まずはやり込むこと
・体で覚え、積み重ねの中で感覚を掴むこと
言い換えれば、「頭で理解するより、体で学ぶ段階」です。
この時期に遠回りをしてはいけません。
とにかく、やり切って、擦り切れて、ようやくスタートラインに立てます。
5on5の中で、特に顕著だったのは フィジカルの差でした。
接触の度に簡単に飛ばされる1・2年生。
それは技術ではなく、土台である 体づくりが足りていない証です。
練習後、選手たちにははっきりと伝えました。
「もっと体重を増やしなさい」
「勝負できる身体をつくりなさい」
これは叱責ではなく、未来への投資です。
全国を目指すチームであれば、避けて通ることのできない課題です。
昨日の練習を通じて改めて感じたのは、
今の1・2年生は、本当に“一から”指導している段階にいるということ。
しかし、それはネガティブではありません。
伸び代があり、未来があり、可能性があるということです。
昨日のような時間こそが、数ヶ月後、1年後に
“あの練習がターニングポイントだった”と言わせる基礎になるはずです。
世代が交わる練習には、勝敗以上の価値があります。
3年生は背中で示し、1・2年生は吸収し、挑戦する。
その循環がチームの文化をつくり、歴史をつくります。
この積み重ねが、必ずチームの未来を変えます。
昨日は、その第一歩を刻んだ日でした。






