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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

両洋バスケ

6 2月

日々、刺激を求めて

昨日は、「KYOTORY」の保護者総会を保護者の皆さんに開催していただきました。

今年度から保護者会が発足して、新年度はより力強いサポートをいただけると確信した保護者会となりました。

また、3年生の保護者の皆さまにおかれましては、これまでチームを支えていただいたことに深く感謝申し上げます。

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KYOTORY
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昨日の「U-18リーグ」は福知山成美高校と対戦して、109対61で勝利して「U-18リーグ」を優勝で終えることになりました。

福知山成美高校とは2週間前の「新人戦の決勝リーグ」でも対戦しており、62対58と僅差の勝利でしたので点差を開けて勝つことができたことは良かったと思っています。


昨日の試合は"敢えて"メンバーを絞って戦うことにしました。

新人戦の期間中は、Aチームのメンバーをある程度固定して取り組んでいましたが、これではチーム内の競争が生まれずチームが停滞してしまうのではないかと感じることが多くなりました。

日々の練習に刺激がないと、知らず知らずのうちに人は無意識に安定を求めてしまうようになってしまいます。

選手たちが頑張っていないと言っているのではなく、むしろ本当によく頑張っています。

しかし、土曜日に行った試合のように、本人たちは頑張ろうとしてるんだと思いますが、見ているものからすると"ただ試合をこなしているだけ"のように映ってしまうゲームになってしまっていたので、このような試合をしてしまうと厳しい対応になるということを学んでもらう機会にしました。


人が大きく変わるときというのは、自分で変わらなければいけないと気づいて変わるか(気づき)、辛い経験などを味わって本当に変わらなければいけないと感じて変わるか(衝撃)です。

変わらざるを得ない状況で一番わかりやすい例は、コロナで世の中の環境が大きく変わったことで、一気にオンライン化が進んだことではないでしょうか。(衝撃による変化)

この3年間は対面ではなく、オンラインじゃないといけないという「環境」がzoom会議が加速しました。(休校によるオンライン授業も)


我々がこれから更にレベルアップしていくためにはチームの活性化は欠かせません。(変わらずを得ない環境)

選手たちからすると、より気の抜けない時間を過ごすことになりますが、この時間が選手一人一人の「マインド」を向上させることにもつながると思っています。


昨日は午前に「U-18リーグ」、午後からは「課題練習」を行いました。


そして、本日は「Aチーム」と「Bチーム」を振り分けるチーム内のゲームを行います。

チームを活性化するために本日はメンバー選考のための5on5を行います。

もちろん、メンバーの入れ替えが必要なければ入れ替えません。


今日は、ある部分では公式戦と同じくらい大切な1日になります。

誰が存在感のあるプレイを見せてくれるのかが本当に楽しみです。

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CS活動報告
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2月に入って「エリートコース」から「プレミアムコース」に変更してレベルアップを目指す選手が一気に増えました。

これは素晴らしい意気込みです。

「プレミアムコース」は徹底的に個人スキルを高めていきますので個人的にはオススメです。


昨日の練習は、いつも「プレミアム/スキルズコース」で取り組んでいる練習を行うことにしました。

今は、とにかく、個人のレベルアップに多くの時間を費やしたいと考えていますので、スキル練習だけでなく、トレーニングにも力を注いでいます。

この冬は、「確かな力」をつけていくために徹底的に個人にアプローチしていきます。

「個の力」をつけた先にチームプレイに取り組んでいきたいと考えています。(チームプレイは春先かな?)


昨日は、スピードがある中で行う1on1です。

スピードを出したときに効果的なスキルを紹介してから、実際に1on1で試して、その後に課題練習を行いました。

今は、毎回のように1on1のテーマを変えながら、選手たちが飽きないように取り組んでいます。


今日はどんな1on1にしようかな??
5 2月

思うようにいかないときにどのように考えて自分自身を高めていけるかが重要

昨日、新しいことにどんどんチャレンジしていると卒業生から連絡がありました。

彼女は高校生のとき、キャプテンを務めていたのですがどちらかと言うと自信の持てないタイプの選手で、「自信のなさを努力を重ねることで自信に変えていくタイプの選手」でした。

とにかく、ずーっと自分の課題と向き合い続けていた選手です。

そんな彼女ですが、高校生のときは「自分は人と話すのが苦手」と言って、おとなしい人物でしたが、大学で留学に行ってからめちゃくちゃ明るくなったんです。

それが大学のホームページに取り上げてもらったと連絡があったので紹介させてもらいます。

人って変わろうと思えば、大きな変われるんですね!

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KYOTORY
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昨日は、「U-18リーグ」が行われました。

この「U-18リーグ」は、AチームとBチームも出身できる大会になりますので本当に有難いと思っています。

昨日は、様々なことを再度見つめ直さなければいけないと感じた一日となりました。


Aチームは、午後から京都成章高校と対戦して、123対72で勝利しました。

一昨日は重たい練習となりましたので、昨日の「試合はどうなるかな?」と思っていましたが、案の定、重たい試合になりました。

しかも、これまで見たことがないほど重たい試合・・・

チームに全く迫力がないというか、覇気も感じられませんでした。


乱暴な言い方になりますが、ただ、"コートを行ったり来たりしているだけ"で、全く気持ちが入っていないというか、ただただ残念な試合になりました。

また、ベンチから出場した選手たちは更に重たい試合で「本当に試合に出たいと思っているのかな?」と思わせるような内容となりました。


昨日は、試合が終わってから「もし、"自分が指揮を執る立場(ヘッドコーチ)"なら今日の自分を今後試合で使おうと思うか?」と問いかけました。

目標シートなどを見ていると「試合に出場できるように頑張ります」とか、「新人戦は戦力になれずに悔しい思いをしたので次は戦力になれるように頑張ります」と言ったことが書かれていますが、昨日の試合からは全くそういう気持ちが感じられなかったのが残念です。


今は、もう一つ殻を破れば試合に出場できると思える選手はたくさんいますが、結局のところ、この最後の殻を破れずにいるのが現状です。


私は、Aチームの選手たちが"気持ちの入っていない試合"をすることを心底嫌います。

なぜなら、Bチームの選手たちに対して申し訳ない気持ちになるからです。

Aチームの選手たちも悔しい思いをしている選手はいると思いますが、もっと、悔しい思いをしているのはBチームの選手たちです。


このことから、本日の試合はAチームの数名(交代で出場した選手)とBチームの選手を入れ替えることにしました。(目立った選手にはチャンスを与えたいというのもある)


本日の試合は力のあるチームと対戦しますので、多くの選手たちに出場機会を作ってやれないかもしれないので、それならば、試合に帯同するよりも"自分自身としっかりと向き合う時間"にしたほうが意味のある一日にできると考えました。


Aチームで交代で出場した選手は、「自分は試合に出れなくて悔しい」と思っていると思いますが、Bチームの選手たちには、もっと、悔しい気持ちがある(Aチームに入りたくても入れない、もしくは、ベンチに入りたくても入れない)ということが理解できれば昨日のような試合にはならなかったように思います。

この気持ちを抱くことができれば、「試合に出れなくて悔しい」と思っているが有難いと思えるようになり、試合に出場できる機会をもっと大切にしようという思えるのではないかと感じます。


もう一度確認しますが、今は、もう一つ殻を破れば試合に出場できると思える選手はたくさんいますが、結局のところ、この最後の殻を破れずにいるのが現状です。


今のままだとこの殻を破ることは難しいように感じます。

だからこそ、この機会を自分の殻を破れる時間にしてもらいたいと思っています。(どこかでこの歯がゆい気持ちに整理をつけてもらいたい)


「困難な状況は、弱いものを弱く、強いものを強くする」


困難な状況が目の前にあらわれたとき、気持ちの弱い選手は「どうせ、自分にはできない」とか、「自分ばっかり・・・」というような気持になり、困難を乗り越えることに自ら制限をかけますが、気持ちの強い選手は、「絶対にやってやる!」という思いが更に強くなり、困難な状況を乗り越えてたくましさが増していきます。


私は、上手くいかなかったり、落ち込んだりすることは決して悪いことではないと思っています。

大切なことはその一つ一つをどのように捉えて、自分自身の成長につなげていくかです。


人生は楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことのほうが多いように思います。

だからこそ、思うようにいかないときにどのように考えて自分自身を高めていけるかが重要になります。(この捉え方がよくなると困難な状況ですら楽しめるようになるのではないでしょうか)


Bチームは、午前に京都西山高校Bと西京高校と対戦しました。

京都西山高校Bとは72対29、西京高校とは136対17で勝利しました。


昨日の試合を見ていると、力をつけてきている選手と、もっと力をつけなければいけない選手とに分かれてきているように思います。

それから、一生懸命に頑張っているのですが、もう少しバスケットの理解を深めてもらいたいと感じる選手が多いかな。


しかし、昨日は2試合も試合経験を積むことができて本当に良い機会になりました。

練習では気づけない課題をたくさんもらえたように思います。


本日は、Bチームから2人の選手がAチームの試合に参加します。

昨日の様子だと、もう1人くらいは試合に連れていってもいいかなと思いましたが、「まだ、ちょっと早いかな?」と判断したので2人にしました。


これから近畿大会、それから、春休みまでは頻繁に選手の入れ替えを行っていきたいと考えています。

特に、昨日、Aチームの試合を見てもっと頻繁に入れ替えを行ったほうがいいと感じましたので、チーム内の活性化を図る意味でも「力をつけた選手」には積極的にチャンスを与えたいと考えています。
30 1月

新人戦は「KYOTORY」と「CS」共に準優勝しました。

昨日、「京都府高等学校新人大会」が終了しました。

同時に行われた「KYOTORY」と「CS」の公式戦は、なかなかハードな日程となりましたが無事に終えることができてホッとしています。

どちらも新人戦で見えた課題を2月にしっかりと向き合っていきたいと思います。

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KYOTORY
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決勝リーグ3戦目

昨日は、京都精華学園高校と対戦しました。

結果は、58対89で敗れて「準優勝」となりました。


昨日の試合は、試合前に行った朝の練習で「今日の試合は今まで自分たちが取り組んできたことを試す発表だから思い切ってプレイしてほしい」と伝えました。


新人戦の最低の目標は、「準優勝までに入って近畿大会に出場する」です。

まずは、この目標を達成したので昨日の試合は勝ち負けよりも伸び伸びと思い切ってプレイしてもらいたいと思いました。

これには理由があり、我々はウインターカップ予選で気負い過ぎて本来の力を出しきれなかったという悔しい経験があるので、まずは、「優勝決定戦を楽しめるような試合」にさせてあげたいと思ったからです。


だから負けてもいいと言っているのではなく、それくらいの"ゆとり"を作って試合に挑んむことで感じられるものがあると考えました。


「新人戦」は全国大会につながる試合はありません。

インターハイ予選やウインターカップ予選は全国大会のかかった試合になるので、ある部分では気負ってしまう場面もあるかもしれませんが新人戦は思い切って自分たちの持てる力を出し切って、そこから見えた課題を今後に活かすというくらいでもいいと思っています。


もう少し言えば、現チームの選手たちにはそれくらいの「余裕」を作ってやったほうが良さそうです。(気負い過ぎるだけでなく、「深刻」になってしまうこともあるので・・・笑)


勝負事なので「勝ちたい」という気持ちはめちゃくちゃありますが、昨日は「結果」を気にするよりも「戦い方(内容)」にこだわって試合に挑みました。


このことから、昨日の最高の目標は「勝って優勝すること」で、最低の目標は「最後まで自分たちのバスケットを楽しんで遂行すること」と試合前のウォーミングアップに伝えてゲームを行いました。


試合の方は、前半は32対33でついていけていたのですが、やはり、ウインターカップの優勝チームですので、後半は簡単にはやらせてもらえませんでした。

しかし、ウインターカップ予選のときよりも着実に前に進むことができていますし、次に何をしなければいけないのかが見えた試合となりました。

だからこそ、今回いただいた課題を次に活かしたいと思います。


そして、次の近畿大会までにもう一つレベルアップして、更に成長したチームとして大会を戦い抜けるように頑張りたいと思います。


このチームはまだまだ良くなります。

理由は、"私からしたら"まだまだできてないことだらけで未熟な部分が多いからです。

未熟な故に伸び代を感じます。


このまま近畿大会まで走り抜けるぞー!!!
28 1月

ちょうど良いコンディションになってるぞ!

本日は、CSが「府新人大会」の準決勝が行われます。

勝てば決勝のダブルヘッダーです。

KYOTORYは、決勝リーグ2戦目となります。


私は、CSの試合に行ってからKYOTORYの試合に向かいます。

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KYOTORY
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昨日は、練習前にミーティングを行ってから練習を行いました。

昨日のミーティングは「試合のポイントを確認すること」と「身体の使い方を確認」しました。

「試合のポイントを確認すること」は、よくあるミーティングですが、「身体の使い方を確認」は以前から気になっていたことを丁寧に説明して感じてもらいたいと思っていたので、時間を取って伝えることにしました。

伝えたことは、「重心位置の確認」「股関節周りのアライメント整える」「地面反力の使い方」などです。

とは言っても、選手たちには「◯◯を意識して押したらどうなるか?」とできるだけシンプルに伝えただけです。(難しい言葉は使わず、「ここを意識して!」くらい)


ミーティングが終わってからの練習は、ちょうど良いコンディションで動けているようでした。

もしかしたら、水曜日の休校が良い"箸休め"になったのかもしれません。


練習自体は、本日の試合をイメージした練習で、昨日の練習は選手たちが考えて動こうとしていたので私からはほとんど何も言わず、意識してもらいたいポイントだけちょこっと伝えて終わりました。


さぁ、本日と明日で新人戦が終了します。


まずは、本日の試合で勝利を収めて近畿大会の切符をつかみ取れるように頑張ります。

本日の試合の戦い方は昨日のミーティングで伝えましたので、あとは試合の中でいかに「アジャスト」して戦えるのかが重要になります。


昨年は、アジャスト力に課題があり、自分たちでゲームを難しくしている場面が多々ありましたが、今年は、昨年一年の経験を踏まえて成長した姿を見せてもらいたいと思っていますし、逆に言えば、上手くいかなかったとしてもゲームの中で修正していけるような戦いができるようにしていきたいと考えています。


先週の試合は、負けゲームになってもおかしくない内容を勝ち切ることができました。

これはこれで成長です。


本日は、どのような成長を見せてくれるのかが楽しみです。
21 1月

変わるべきタイミングに変われるか、変われないか、って天と地の差が生まれる

昨日は、朝から銀行に行って手続きを行ったり、次年度のCS準備に取りかかっていました。

2202年は、CSが大きく動いた一年となりました。(やっと、カタチになってきたぞ)

新年度は、次から次へと新しいことを進めるというより、3年間動き続けてきたことを地に足をつけてチームに「厚み」を出していきたいと考えています。

このことを踏まえて、2024年度は「地域以降」に向けて積極的に動いていきます。

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KYOTORY
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昨日は、本日からの試合に向けて準備しておきたいこと確認することにしました。


選手たちに常に意識して取り組んでもらいたいことは「優勝するにふさわしい行動」です。

これは、優勝できるとか、できないとか、そういうことよりもそこを本気で目指さなければいつまで経っても結果を変えていくことはできません。


昨日は、練習からそのような雰囲気が感じられませんでした。

新チームになってチームの雰囲気は一気に明るくなりましたが、ここ数日の練習を見ていると徐々に元の状態に戻ってしまっているように思います。

「せっかく、良い雰囲気を作って練習をしていたのにな~」と思いつつ、結果として自分たちで練習を重たくしてしまっています。


一過性の元気は「ノリとテンション」で作ることはできますが、継続的に明るく元気なチームにしていこうと思うと時には元気を演じて明るく元気なチームが定着するまで"意識的に"チームを作っていく必要があります。


新チームが始まって「最初の3か月」は、変化が形として表れるまで粘り強く取り組んでいかないとすぐに元の状態に戻ってしまうということはよくあることです。

この時期に上手くいかないことがあっても粘り強く取り組んでいると2か月が経った頃にはチームの雰囲気はかなり変わりますが、今は、新チームになってまだ一か月も経っていませんのでここは踏ん張って頑張らなければいけないところです。


また、コミュニケーションを取れば良いディフェンス(オフェンスも)を作っていける場面で、お互いに声をかけ合わないことで"自分たちでバスケットを難しくしてしまっている"ように感じます。

昨日も「自分たちでゲームを難しくしているのがわかるか?」と伝えました。


そんなときに、1年生が率先して声を出していましたので、2年生には「1年生が前に出ているが2年生はいいのか?」と話をしました。


バスケットは、学年関係なく、実力があれば戦力としてコートに立つことになります。

また、2年生だからチームをまとめなければいけないということではありませんので、1年生がチームを引っ張るというのは決して悪いことではありません。


しかし、2年生には何か感じとって自分の成長につなげてもらいたいと思っています。

2年生にとってはこれからの大会の一つ一つが高校バスケの最後の大会になるんですから。


今は、新チームが始まって一か月が過ぎた今だからこそ見えてくる課題に直面しているように思います。

個人的にはそのような時期があってもいいとは思っていますが、その前に言いたいことは今は新人戦の真っ只中だということです。

新人戦が終わるまでは、逆に、新人戦を上手く使って大きく前へ突き進めるくらいのエネルギーがあってもいいかなと思っています。


「変わる」のは簡単なことではありません。


「自分を変える」「チームを変える」というのは本当に難しいと感じています。

だからこそ、"強烈なエネルギー"を費やしてこの時期を乗り越えてもらいたいと思っています。


「change or die」


これは"UNIQLO"の柳井氏の名言です。

"UNIQLO"の親会社のファーストリテイリングの会長 兼 社長である柳井 正氏の名言である「change or die」、これを直訳すれば「変革か、それとも、死か」ということになります。

人間は、変化を好まない特性を持っていますが、「心から成長を望んでチャレンジし続けない限り未来は変えられない」と思っています。

"UNIQLO"って元々は山口県のカジュアル衣料品店でしたよね。

それが、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」という企業理念をもって20年で世界的な衣料品企業に成長させたのが柳井氏です。


一方、日本の企業はかつて世界の時価総額ランキングで上位20社のうち14社が日本企業でした。(トップ10に7社が入っていた)

それが、現在ではトップ20から日本企業は1つ残らず消えてしまいました。

かつて、製品の機能を高め、高品質を強みにして「ものづくり」を大切にしていた日本でしたが、グローバル社会に突入し、デジタル革命が起こったにも関わらず、「ものづくり」を追い求めた結果、日本は時価総額ランキングから姿を消しました。


「30年前に世界の時価総額ランキングで上位20社に入っていた企業」と「30年前に山口県のカジュアル衣料品店をしていた"UNIQLO"を展開するファーストリテイリング」の違いは何なんでしょう??

「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」という企業理念をもったファーストリテイリングはアパレル業界で「世界首位」になったそうです。


変わるべきタイミングに変われるか、変われないか、って天と地の差が生まれるんですね。
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