clubsignpost

CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

両洋バスケ

1 5月

感動する映画よりも素敵な時間を送り、チームの結束力が高まった

一昨日は、久しぶりにほぼ徹夜で朝を迎え、一日頭が冴えませんでした。。

昨晩も色々溜まっていた仕事をしており、学生のときのような時間を過ごしています。

眠たいけれど、本日も全力で仕事を全うします!

よーし、気合いを入れて頑張るぞー!!!

---------------
KYOTORY
---------------

昨日は「コンディションを整える日」と位置づけて、軽めのシューティングで練習を終えました。

ただ、昨日の練習はシューティングがメインではなく、チームのトラブルを解決し、結束力を高めることです。


ゴールデンウィーク前日に、この3日間は苦労することになるということを選手たちに宣言した上で、

「ゴールデンウィーク問題」の締めくくりは、昨日のミーティングだと位置づけていましたので、昨日は、選手たちと時間をかけて話をしました。


この目的は、インターハイ予選前に集中した時間を過ごすために今のうちに考えられる問題を事前に解決しておくことです。


何かを行うときは、きちんとゴールまで設定して行わないと後から大変なことになりますので、「終わりを思い描くことから始める」ことが大切になります。

これは、本校のカリキュラムにも組み込まれている「7つの習慣」の第2の習慣になります。


昨日は、選手たちに、なぜ、この期間に極端な指導を行ったのかということを始めから終わりまでの流れを再度説明し、一定の整理を行いました。


今回のトラブルは、学年間の食い違いで、女子チームは「ちょっとした不満が積み重なって一気に爆発する」という特性があり、この「一気に爆発する」ということが起こると、本当に大変な時間を過ごすことになります。

それこそ、大会前であっても、練習を中断しなければいけないような状況に陥ってしまいます。(こうなったら最悪です)


よって、不満が一気に爆発する前に、"ちょっとした不満"の段階でしっかりと話せる場を設けて、更には、そこから、チームが結束していけるようにしていくことが重要になります。


また、後輩は上級生にものを言えないことが多く、だからこそ、後輩がものを言える環境を作って、チームをまとめ上げていくのが指導者の役割の一つだと思っており、私が超悪役になることが求められます。

それこそ、私がとんでもないくらいに演出して、後輩たちからすると「もうこれは言うしかないという環境」を作り、腹を割って話せるようにすることが大切になります。

(それくらいしないとなかなか本音が出てこないものです)


このときに、最上級生は、後輩の声に耳を傾け、丁寧に説明することが求められますが、昨日は、最上級生が「上級生の役割り」をしっかりと果たしてくれたと思っています。

昨日は、この上級生の対応が素晴らしかったと言えます。


下級生は、「上級生に言いたいことが言えたし、上級生の考えを聞くことができて納得できた」と話してくれ、とても清々しい顔をしていましたので、「しっかりと話を聞いてくれた最上級生に感謝やぞ」と伝えました。

そして、「改めて、3年生についていきたいと思いました」と話をしてくれました。


下級生の中には目をウルウルさせながら嬉しそうにしている選手もいましたので、勇気を持って伝えたことを受け止めてもらえて本当に嬉しかったのだと思います。



この期間で、選手たちが一回り成長したように思います。

特に、リーダーがよく頑張ってくれました。

目の前の難題から目を背けずに、自覚をもって向き合い、解決に向けて取り組んでくれたので最高の締めくくりを迎えることができました。


ミーティングの後は、最上級生も下級生もとても良い顔をしていましたので、感動的な瞬間に立ち会うことが出来ました。

それこそ、感動する映画でよりも素敵な時間を送ることができ、「THE青春」といった感じです。


これで、チームはまとまるしかない状況になり、これからの時間が楽しみでしかありません。

----------------
CS活動報告
----------------

昨日は、所用のため、遅れて練習に参加しました。

練習に顔を出して選手たちのプレイを見ていると、これまで取り組んできた1on1に磨きがかかっており成長を感じました。

このことで、昨日はいつもと違ったことを伝えようという気持ちになりましたので、インサイドのパスの出し方やレシーブの仕方、それから、シューターへのパスの出し方など、少しレベルアップした指導を行いました。

これまで取り組んできたことが身につくということは、そのスキルを更に深めるか、次のレベルの練習を行うか、になります。


昨日の練習は、短時間しか顔を出せませんでしたが、様々な場面で成長を感じることができましたので、なかなか面白い練習になりました。

ここからどのように成長していくのかが非常に楽しみですし、しっかりと成長してもらえるように頑張らなければいけません。


本日の練習は、再度、個人スキルに取り組みますが、昨日のような姿を見ると指導する立場からすると楽しみが増えるのでワクワクします!
29 4月

ダメなことをなかったことにしてはチームは良くならない

昨晩は、今回お世話になっている指導者の方と食事に行かせていただき、貴重なお話を聞かせていただきました。

こういう機会を大切にして、チームが更に良くなるように頑張りたいと思っています。

---------------
KYOTORY
---------------

ゴールデンウィーク2日目

昨日は1日練習試合を行いました。

と、一昨日のトラブルがあったので、昨日は集中してゲームを行おうと思っていたときに、「練習時間を勘違いしていて練習に遅れた」と連絡が入り、こういうところがルーズと言われるところで、今回はかなり大袈裟に対応することにしました。

昨日、組織キャプテンにも言いましたが、私が極端に何かをするときは、再三の指摘があるにも関わらず、改善が見られないときです。

現に、一度や二度のことなら、「今、◯◯が起こっているので、しっかりと対応しなさい」と注意喚起を促すだけです。

よって、私が極端に指導するときは、「これ以上放っておいたらチームがダメになってしまう」というときで、昨日は厳しく指摘させてもらいました。


昨日、チームの主要なメンバーと話をして、彼女たちがしっかりと考えて行動していることはわかりました。

このことから、「それは良いこと」と伝えた上で、「それならば、なぜ、そのようにしたのかを伝えてやらないといけない」と話をしました。
(自分たちだけで判断していることをまわりは理解していない)

今年のチームは、どうしても自分たちの仲間内だけで動くことが多く私自身もそんなこたは知らなかったということがあります。

こういうことが続くと、たとえ、良いことをしていたとしてもいい風に捉えてもらえないことがあり、今回は、そのようなことから誤解が生じていることもありました。
(もちろん、改善が必要なこともあります)

今は、何か大きなことがあるというより、ちょっとしたことの不信感の積み重ねが結果として大きくなっており、この機会を最高の機会と捉えて過ごしています。


試合の方は、インターハイ予選で出てしまうかもしれないゲーム展開を経験することができており、こちらも良い経験ができています。

それこそ、「待っていました!」と言わんばかりのゲーム展開で、普段練習で伝えていることの大切さを身を持って感じられる時間になっているので良かったと思っています。

ただ、このままだと勝てるチームにはなりませんので、インターハイ予選を見据えて改善していけるように取り組んでいかなければいけません。


人は、「本当に変わらなからばいけない」とか、「自分がやらなければいけない」という境地に立ったときに行動が大きく変わります。

昨日でいうと、シューティングガードの選手は、きっと、自分がやらなければいけないという自覚が芽生えて、良い表情で、良い声かけをしていました。


最近、つくづく思うは、心を鬼にして「経験」させるということの大切さです。


本日は、ゴールデンウィーク3日目です。

この2日間の経験を踏まえて、どのようなゲームになるのかが楽しみです。


17 2月

近畿大会が始まるぞ!!!


一昨日、CSの練習にスキルコーチに来ていただきました。

Fearless

昨日は、LINEで色々とお話をさせていただきましたが、本当に素敵なコーチです。

この時代は、英語を話せなくてもLINEで簡単にコミュニケーションを取ることができるので有難いです。笑

---------------
KYOTORY
---------------

さぁ、本日から近畿大会が始まります。

近畿大会①
 

この2週間ほどは、体調不良等でバタバタしましたが、最後の最後になんとか最小限のダメージで本日を迎えることができ、ホッとしています。

とは言え、大会期間中もどうなるかわかりませんので、引き続き、気を引き締めて過ごしたいと思っています。

今年の新人戦・近畿大会は、力のあるチームが勝つことは間違いありませんが、もう一つの敵はコンディションですね。

なんか...コロナが始まってからそれまで以上に体調不良者が多くなっているだけでなく、怪我人も増えているように思います。


だからこそ、日々の過ごし方から考えて、体のケアや良いコンディションを作れているチームが良い戦いができるんでしょうね。


近畿大会の初戦は三田松聖高校です。

このチームとはウインターカップでベスト16をかけて戦っていますし、この時は勝たせてもらいましたが、今回は、相手の心情を考えると、「ウインターカップのリベンジを果たそう」という気持ちになっていると思います。

初戦は非常に大事なゲームになります。

気持ちで負けないで、まずは、相手の気持ちを上回るようなゲームの入りで頑張りたいと思います。


さぁ、どんな試合になるかな??
3 2月

PDCAサイクルを継続的かつ円滑に回し続けて「日本一の組織」を作る

2月4日(日)にCSの「第2回 体験会」を実施ます。

今回も多くの方に申し込みいただいています。

ご参加いただく皆さま、本当にありがとうございます!!!

IMG_7107

体験会の申し込みは本日までです。

「申し込みフォーム」


---------------
KYOTORY
---------------

昨日は、「月次ミーティング」を開催しました。

この「月次ミーティング」は、今年度より導入するミーティングで、全体で行う「チームミーティング」と、主要なリーダーと個別で行う「リーダーミーティング」があります。

これらのミーティングは、「月次ミーティング運用フロー」も作成して効率よくミーティングを行えるようにしています。


「チームミーティング」は選手たちが発表する内容を各自でまとめて端的に伝えることができていたので非常に良い発表となりました。

発表した内容は、1月に掲げた目標の「成果と課題」をそれぞれが1分で伝えるというもので、目標が達成できていたか、もしくは、未達成だった場合は、「未達成の理由」と「未達成項目の改善策」まで考えて発表してもらいました。


このような機会を設けることで選手たちが今まで以上に自分の課題と向き合うことができますし、確実に成長していけると実感したミーティングとなりました。


「リーダーミーティング」は、各リーダーに課した目標がありますので、その目標の「成果と課題」を伝えてもらったのと、良いアイデアがあれば提案できる場を設けて、チームを良くするために必要なことがあれば積極的に取り入れていきたいと考えています。

こうすることで権限を行使しやくすくなるだけでなく、リーダーとしての「責任と自覚」がより一層強くなります。


このように、チームの役割りを明確にし、評価制度を取り入れて、毎月、目標を設定し、PDCAサイクルを継続的かつ円滑に回し続けることで「成長するしかない状況」を作っていきます。


※PDCA...「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(確認)」「Action(改善)」の4つから構成されたマネジメントサイクルのこと


これをやり続ければ、間違いなく「日本一の組織」が出来上がります。


新しい組織運営を1月にスタートさせましたので、3月まではトライ&エラーを繰り返して、4月までに一定の形を定着させたいと考えています。

そして、4月に新入生が入学してきたときに本格的に「評価制度」を使って、最終的には評価ポイントで「Aチーム」と「Bチーム」や「戦力の選手」と「戦力でない選手」の振り分けを行っていきます。


これからの時代は、このようなシステムを構築していくことが大切になると思っています。



「月次ミーティング」が終わってから、チーム練習を行いました。


こちらは、本日と明日の「決勝リーグ」に向けての準備です。

「月次ミーティング」の前に、「決勝リーグの戦い方」を再度確認しましたので、選手たちはポイントを意識して練習に取り組んでくれていました。

練習を見ていると、日に日にコミュニケーションを取るようになってきています。


昨日の練習で、私が出す指示はポイントを整理するだけで、あとは、選手自身が"自分たち"で意見を出しながら練習を進めていました。(素晴らしい!!!)


今年のチームはこの部分を大切にしていきたいと考えています。

IMG_7273

本日は、鳥羽高校と対戦することだけを考えて戦います。

本日の試合に勝利すれば、まず、「近畿大会の出場権を得ることができる」ので非常に重要な試合となります。


さぁ、頑張るぞー!!!
27 1月

『これくらいでいいか!』は、チームが衰退させる要因になる

本日は、KYOTORYの「ブロック決勝」があり、勝つことができれば明日は「決勝リーグ 1日目」となります。

CSは明日が「準決勝/決勝戦」が行われます。


いよいよ、新人戦も大詰めとなりました。

さぁ、頑張るぞー!!!

---------------
KYOTORY
---------------

今シーズンから一つ一つのことを見直して、自分たちの持てる力を最大限に発揮できるように取り組んでいます。

昨日は、スキル項目の一つに入れている「体脂肪率」を計測しました。

昨晩、選手たちの数値を評価シートに入力していましたが、全体的に「んっ?!」と疑いたくなる数値で、やはり、こういうところからも見直していかなければいけないと痛感した次第です。


一昔前は、「体脂肪が23%を超えていたらベンチメンバーに入れない」と伝えて体脂肪を管理しており、40名弱ほど部員がいましたが、全員が23%以下でした。(厳密に言うと、1人だけ23.2%がいました)


なぜ、このようなことをしたのかというと前年度に大きな怪我が続いたからです。

このような理由から体重/体脂肪を管理したことで、体重を増やして体脂肪を18%にするということに成功し、怪我人が激減しました。


能力は今の選手たちのほうがはるかに高いと感じますが、この年の選手たちは、怪我が少なくなっただけでなく、よく走れていましたし、足もよく動いていました。


アスリートは自分の体を管理するというのは基本中の基本です。


練習の方は、1時間半ほど体を動かして終わりました。


本日は「新人戦 ブロック決勝」が行われますので、昨日は軽めにして本日からのゲームに備えるためです。

IMG_7222


昨日は練習終わりのミーティングで「今日の練習は『これくらいでいいか!』というような雰囲気が出ていなかったか?」と問いました。

「これが、もし、来週の金曜日だったらもっと集中した練習になっていたのではないか?」と、そして、「『これくらいでいいか!』ではなく、追求する姿勢を持ちなさい」と話をしました。


『これくらいでいいか!』という雰囲気が出てしまうところが今年のチームがルーズだと言われるところです。


『これくらいでいいか!』という考えは、チームが衰退させる要因になります。


とことん追求しているチームなら昨日のような雰囲気は絶対に出ません。

練習を追求するというより、満足する水準が低かったり、集中力がなかったりすると、努力を怠ることに繋がり、長期的にチームの成果や発展に悪影響を及す可能性があるので、こういう部分は今後も何かあるたびに言い続けていきたいと思っています。
ギャラリー
  • 近畿大会の組み合わせが決まりました
  • 強みのある選手は「個人の成長」と「チームの成功」の両方に貢献する
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 最高の奴ら(選手たち)と共に
  • やるべきことにのみ意識を向けて取り組む
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ