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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

その他

2 1月

2023年は「予祝」からスタートしてみては?

昨日は、「初詣」に行ってきました。

IMG_4618
来年は、嫁さんと2人で「初詣」に出かけますが、今年は家族が増えたようで嬉しいです。

昼間に買い物に行って、夜は我が家でお泊まり会です。

いや〜、楽しかったなぁ〜。

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年初めにイメージの力を使って「予祝」する
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人は根拠がないときに、どのように考えて自分自身と向き合うのかでその後の状況が大きく変わると思っています。


「どうせ自分なんかはやっても無理」

「なんかわらかんけど、やれると思う(根拠のない自信)」



2023年をより良い年にするために良い思考習慣を作りたいですね。



「結果」が出る前には「行動」があり、「行動」の前には「心構え」がある。


これは、十数年前に私が受講したプログラムの言葉です。

このプログラムは、ウインターカップで準優勝(男子)された監督さんも受講されていたそうです。

プログラムは、3ヶ月のものと、6ヶ月のものがあり、私は4つプログラムを行いましたので、全てのプログラムを終了するのに2年くらいかかりました。

1週間で6日間、毎日30分行うものです。

また、一度だけでは自分のものにならないので、全てのプログラムが終わった後にもう一度やり直したりしていたので5〜6年は続けていました。


この内容を超ザックリと伝えると、結局のところ、「心構え(考え方)」が一番大事ということです。



ちょっと話を戻して、「なんかわらかんけど、やれると思う(根拠のない自信)」という考えを「予祝」を使って考えると、まだ、何も成し遂げていないときに"あたかも達成した姿を想像して喜ぶ"ということがどれだけ大切なのかがわかります。


ウインターカップ予選の前にミーティングでも少し話をしましたが、新年を迎えたときに「予祝」を使って2023年の目標を考えてみてもいいかな?と思いましたのでご紹介させていただきます。



前任校ではインターハイ予選前に大嶋さんに講師としてお越しいただき、感動的な講演をしていただきました。



これを「量子力学」から考えると


皆さん、いかがでしょうか?
18 10月

まずは、やってほしいな〜。

昨日は、所用のため「KYOTORY」も「CS」もお休みをいただきました。(サボってないよ。笑)

色々動き回っていたら自宅に戻ったのは遅い時間になっていました。

本日も朝からバタバタしそうですが頑張るぞーー!!!

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「0→1」を作るのは考えるよりも行動すること
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先日、ある高校の指導者から「自分もクラブチームを作りたいと思っているがどうすればいいですか?」と連絡があり、1時間半ほど喫茶店で話をさせてもらいました。

で、私がこれまで取り組んできた内容を出来るだけ丁寧にお伝えしたところ、「自分も数年前に同じようなことをやろうとしていた」と、そして、色々考えておられた内容をお聞きしました。

その内容は、私が現在取り組んでいることよりも素晴らしい計画で、「凄いところまで考えられていてビックリしました!」とお伝えして、「で、なんで実行に移さなかったんですか?」と尋ねると、

「だって、大変じゃないですか?!」

ということでした。

多分、この方が考えられたことを2年前に取り組んでいたら面白いクラブチームができていたと思います。


そして、「高校の指導をしていてこれだけのことをやろうと思うバイタリティはどこからくるんですか?」ということでしたが、「もっと面白いことをしたいだけです」とお答えしました。

「しんどくないんですか?」

「自分の指導者人生で今年が一番大変です」と。


やはり、新しいことをするというのは体力的に疲れがたまりますが、それ以上に、今年は自分の時間を作ることことができないことから精神的に追い込まれることもあります。

そういう意味では、「孤独感」はかなり強いものがあります。


でも、いつも言っていますが、「やり続ければいいだけ」ですので忍耐強く取り組むことができれば「楽勝」です。

これは、色々なところで話をしていますが、やり続ければいいことは「やればいいだけ」ですので誰でもできます。

あとは、「新しいことに踏み込む勇気」と「行動力」だと考えています。

「◯◯をしたい」と思っていても"行動に移さなければやっていないのと同じ"だと思っています。


最近は、同じような質問を何度も何度も受けます。

「どうしたらいいか?」と質問を受け、私なりのお答えをさせていただいた結果、「自分にはできない」と答えを出されます。

まず、やってみてほしいな〜。
20 9月

信念を持って関わることで人に大きな影響を与える存在になる

昨日は、台風の影響で「KYOTORY」の練習試合と「CS」の練習が中止になりました。


昨日は、朝に少し雑用をしてからちょっと横になろうと思ってベッドに入ったら昼まで寝てしまっていました・・・

そして、昼過ぎから少しバスケットの整理をして横になったら夕方まで寝るという超ダラけた一日を過ごしました。笑


昨日は、この数年で一番睡眠を取った一日となりました。

おかげで、今朝は頭の中がスッキリしています。

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 信念を持って関わることの大切さ
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この数年で多くの指導者の方と交流する機会が増え、「指導のあり方」について意見交換させていただくことがあります。

最近の日本は、「怒ったらアカン」というような風潮がありますが、私は、ダメなことはダメとはっきりと伝えることが必要だと思っています。

以前、海外で十年以上のプレイ経験のある指導者と交流させてもらったときに、「海外の指導はどんんな感じですか?」と質問したところ、思わぬ答えが返ってきました。

「海外のコーチのほうが日本のコーチよりも厳しいです」と。

「妥協しない姿勢」や「徹底すること」について、海外のコーチは絶対に許さないということでした。

一方で、日本のコーチは甘いと。


最近の日本は、選手や保護者から文句を言われないために指導して信念を貫こうとしていない指導者が多くなってきているのかな?と思うことがあります。

もちろん、全く理解してもらえないような指導はダメだと思います。

しかし、指導者が信念を持たないで指導するのは違うのではなかと考えています。


前任校で働いていたときに「保護者からのクレームが入らないために〇〇をしましょう」ということが会議の中で出たことがありましたが、すごく違和感がありました。

「保護者からのクレームが入らないために」ではなく、「子どもたちの成長のために〇〇をしましょう
」ではないかと。

クレームが入るのはよいことではありませんが、心底、子どものことを考えて取り組んだ結果、クレームが入ったのならこれは仕方がありません。
(クレームを嫌がるのではなく、どれだけ子どもたちと真剣に関わるのかのほうが大切です)



先日、ある指導者の方から「なんか、最近は指導がしにくくなってきてませんか??」という質問を受けましたが、私は指導がしにくいとは感じておらず、むしろ、"指導がしにくい"という指導者の言い訳が多くなってきているように思います。


指導者に100%の指導はないと思っています。

これは、選手も保護者も同じです。


大切なことは、指導者なら信念をもって選手としっかりと向き合うことではないかと思っています。

それから、指導者として指導力を徹底的に磨くことも大切です。



少し話は変わりますが、以前、家庭のことで悩んでいる選手がいました。

その選手は、「自宅で毎日のように(バスケットの)ダメ出しをされてしんどい・・・ 」と言って学校に来れない日が続きました。


そのときに、知り合いのメンタルトレーナーの方のところに保護者の方と一緒に伺ったことがあります。

このとき、私はメンタルトレーナーの言われた言葉に衝撃を受けたのですが、「子どもは日々自分を成長させるために必死になって頑張っているが、あなた(保護者)は、この子にふさわしい親として自分磨きをしていますか?」とおっしゃられたのです。


指導者で一番よくないのは、選手時代の経験だけで選手を指導すること、これは、親も同じで自分の学生時代の経験だけで親をすることはよくないということでした。


私は、このメンタルトレーナーが信念を持ってこの保護者の方に話をしてくださっているということが伝わりました。


その後、この方は「親としてふさわしい自分になるため」にプログラムを受けられたのです。

そして、親子の関係が深まり、選手が生き生きとプレイするようになったということがあります。


信念を持って関わることで人に大きな影響を与える存在になります。
22 8月

何事も無理だと思っていることができたら「自信」になる

昨日は、国体の近畿ブロック大会の応援に行って来ました。

そして、京都の少年女子が見事に優勝してくれたことを嬉しく思っています!

KYOTORYの選手も頑張って勝利に貢献してくれていました。

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CS活動報告
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8月15日から17日に実施したCS合宿のときに、発表した「なりたい自分像」の動画をまとめました。



発表の準備は、「くじ」で決めた準備です。

こういう発表は、一生の思い出になりますので、記録として残しておきます。

みんな良い発表をしてくれました!

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夏休みもあと少し
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昨日は、8月に入って初めてKYOTORYもCSも活動がなかった1日となりました。

とは言え、昨日は国体の近畿ブロック大会の応援に行くためにオフ日としていたので結局のところバスケットに触れていたことになります。


本日は、この夏休みの計画を立てるにあたって私が大切にしていたことを綴りたいと思います。


この夏休みの予定は6月に立てましたが、正直なところ「体が持つかな?」という思いがありました。(予定を詰めすぎてぶっ倒れないかなと)

私のバスケ人生においてもこれだけ過密スケジュールで夏休みを送ったことがありませんでしたので、かなりビビりながら計画を練りました。笑

ビビった挙句、一番大変なスケジュールで夏休みを送ると決めました。


理由は、「できるか、できないかはやってみないとわからない」からです。

そして、「ブッ倒れたときはそのときに対応を考える」でした。

これは、私が何か新しいことや困難なことにチャレンジするときに大切にしている考えです。


できるか、できないかわからないからやめておこうとか、新しいことにチャレンジするときに、もしかしたら、◯◯が起こるかもしれないからやめておこう。という発想は私にはありません。

「わからないことは、まず、やってみる」そして、「やってみて見えた課題を一つずつ解決していく」ということを大切にしています。


たまに、「そんなん無理やで!」と言われることがありますが、そんなときは、「自分以外の人はできなかったのかもしれないが自分はできる」と思うようにしています。

何かにチャレンジするときは、それくらいの気持ちがないと前に進めることはできません。


人は、すぐに「できない理由」をグダグダと言いますが、そんなことを言う時間があるのなら、「どうしたらできるのか」ということに意識を向けたほうが意味のある時間を送ることができます。



それから、もう一つ、「限りある時間を大切にしたい」と思っています。


これも夏休みの計画を立てるときに大切にしていましたが、「バスケットで勝負する」と決めたのなら、全ての時間をバスケットに注ぎ込むくらいでないと今回の計画は立てられませんでした。

また、超過密スケジュールを遂行するとなると「体を休める時間」も重要で、夏休みはゆっくりと休める時間はほとんどありませんが、だからこそ、少しでも体を休める時間があれば、たとえ5分でも体を休めるようにしていました。

それから、お風呂に浸かる時間は必ず確保してストレッチをして睡眠に入ることで短い睡眠時間であっても睡眠の質を高めることができます。


バスケットと仕事をしていない時間は、全てを「休養」にあててバスケットに没頭できる環境を整えてたいと考えていました。


かなり体調管理には気をつけて夏休みを駆け抜けましたが、この数日間はエネルギー不足でフラフラしていました。笑


なんとかここまで無事に辿り着くことができてホッとしています。


いや〜、我ながらよく頑張りました。


いつも思うことですが、このようにかなり無理をして、なんとか、"乗り越えられた"という経験は「次はもっと強烈なスケジュールでもいける!」と思えます。(これ以上は危険かな?笑)


いずれにせよ、何事も無理だと思っていることができら「自信」になります。


あとは、夏休みが終わるまで気に抜かず頑張ります!
29 7月

徹底的に個人を高めた先にチームプレイがある

昨日は、KYOTORYはオフ日、CSはオンライントレーニングを行いました。

私は、久しぶりに朝の8時から10時くらいの時間をボーっと過ごして、それから、仕事に没頭する一日となりました。


昨日、仕事に没頭していると、KYOTORYの生徒から電話がありました。

スマホの着信をみると、5月からチームに合流している留学生からです。

今は、日本語を覚えているところですので、まだ、電話で会話ができるレベルではありません。

逆に、私のほうが「どうやって英語を聞けばいいのか?」と思ったほどです。

そして、「もしもし」と電話に出ると、「もしもし、せんせい、こんにちは。」と、そして、「おめでとう、ハッピーバースデー!」と。

昨日は、私の誕生日でした。(自分が忘れていました笑)

まだ、日本語で会話ができるレベルでない彼女が、「もしもし」や「おめでとう」の言葉を勉強して、わざわざ電話をしてきてくれたことに感激しました。(泣きそうになりました)

これって、凄く「勇気」のいることですよね!


私自身が大切なことを学ばせてもらった瞬間でした。

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個の力を高めることの大切さ
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本日は、私が「個の力」を高めるために多くの時間を費やすようになった理由を綴りたいと思います。

これは以前からも書いていることではありますが、改めて、書いてみようと思います。


私が指導者として指揮を執るようになった頃は、何か面白い戦術がないかと多くの試合を観て、面白そうな戦術をチームに取り入れて試すことが多かったように思います。

それこそ、「この戦術は、アメリカのでビジョンⅠの〇〇カレッジが採用していたシステムなんや!」とか、「このフォーメーションは◇◇チームが採用していたもの」と言った感じで、最新のシステムを見つけてはチームに取り入れていました。

しかし、なかなか思うように得点に結びつけることができなかったんです・・・


そのときに、ある指導者の方から「個人を磨かないといけない」とアドバイスをもらったことがあります。

そのときは、いまいちピンときていなかったのですが、そのことがずーっと頭の中に残っており、力のあるチームと対戦することが多くなってきたときにハッとしたのを覚えています。


能力の高い選手や鍛えられているチームと対戦するとシステム以前に個人の力がなければ相手の圧に屈して何もさせてもらえません。

そもそもボールが運べない、ペイントアタックができないということは当たり前です。

そのようなときに、当時は、例えば、「ボールが運べないならチームプレイで運べばいい」とチームプレイばかり教えていましたら、そうすると、本来、得点を取ってもらい選手やリバウンドに徹してもらい選手にボール運びにエネルギーを使い過ぎて、チームとしての役割が機能しなくなったということがありました。


そして、その当時、日本一になられたチームや全国の上位チームの練習見学に行かせてもらったときに、「個の力」を高めないといけないということを痛感しましたし、自分が学生時代のことを思い起こしました。

実は、大学生の時に海外遠征をして能力の高い選手たちとゲームをしたことがあったのですが、「個の力」がなければ、単純に、前を向かせてもらうことすらできませんでした。(指導者になってから気づいたことと同じ)


指導者になったときに、これをなんとか戦術で解決できないかと思って、戦術に走り過ぎていたと思いますが、そもそも、それが間違っていたと気づきました。

もっと自分の経験を大切にすればよかったんです。


それこそ、学生のときにハワイ大学の選手と一緒に練習をしたこともありましたが、何もかもが通用しないどころか、片手一本で前が向けなくなるという経験をしていたのですから。



KYOTORYの選手たちは、インターハイ予選、近畿大会、京都府代表決定戦を経て、「個の力」を高めていかなければ上のレベルでは通用しないといことを痛感していると思います。

また、CSの選手たちは、日々、「個の力」を高めるために力を注いでいます。


私がいう「個の力」とは、単純にシュートを決め切る、ドリブルワークやディフェンスフットワークなどのスキルを高めるということではなく、体感や脚力、リバウンドを取り切ることやディフェンスを守り切ること、更には、練習への向き合い方や粘り強く取り組む姿勢など、個人に関することすべてです。


「チームというのは、個人のためにあるんじゃない、チームのために個人がある」

「個人の力がないからチームプレイで解決するのではなく、徹底的に個人を高めた先にチームプレイがある」


どちらも私の心に強く残っている言葉です。


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