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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

その他

2 1月

年末年始は"可愛い子どもたち"と料理三昧

30日の午後から1日の昼過ぎまで可愛い留学生2人と過ごしました。

30日は嫁さんの実家に行って、美味しい食事を堪能してきました。

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嫁さんのご家族です。

温かく受け入れてもらって本当に感謝しています。


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31日の夜に「ナイジェリア料理」を作るということで、朝に大量の食材を買いに行ってきました。

買い物に2時間強は使ったかな?笑笑


31日の夕方から1日の朝にかけて私の自宅に母親を招いて4人で過ごしました。

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結局のところ、31日の17時頃から1日の13時までずーっと料理をしていた2人。

やはり、母国の料理が恋しいんでしょうね。

大量に作った料理はタッパーなど小分けにしたもの持ち帰って冷凍していました。

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寮に戻るときはご満悦!(昨晩から私も寮に)


午後からは、全クラの準備に没頭していました。

4日から大会が始まるので、ゆっくりしている時間はありません。


気がつけば、16時頃から25時までずーっとパソコンに向かっていました。笑

年々、年末年始が忙しくなっていますが、これも選手たちが頑張ってくれているからこそ味わえる忙しさで有難く思います。



本日から全クラに向けてCSの練習を再開します。

今から「お墓参り」と「初詣」に行ってから体育館に向かいます!


さぁ、頑張るぞー!!!

31 10月

当たり前と思った瞬間に「感謝の気持ち」がなくなる

今週は、「眠れない夜」を過ごすことになりそうな私です。

昨日、朝に「今週のタイムスケジュール」を作っていたのですが、「ここで◯◯をして、ここは◇◇をして、ここは...」と予定を入れていると、「ん?どこで寝るんだ!?」と、今週を乗り切るのが怖くなっちゃいました。笑

とは言え、ひと昔前なら一週間くらいなら毎晩2時間〜3時間の睡眠があれば問題ありませんでしたが、最近は「睡眠が命」となっているので、時間効率を求めて、なんとか睡眠時間を確保したいと思います。


昨日は、どうしても外せない用事があったため、「KYOTORY」も「CS」も練習をお休みさせていただきました。

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「人のせい」する前に感謝の気持ちを大切に!
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この1年から2年くらいの話になりますが、ひと昔前は、選手たちには「人に迷惑をかけたり、いい加減なことをしていたら、女子バスケットボール部の◯◯さんと、名前の前に"女子バスケットボール部"とつくんだぞ!」と話をしていました。

これは、もちろん、今も変わりませんので、選手たちには「組織に所属しているという自覚を持って行動しなさい」と伝えています。


それが、最近はSNSが普及したからか、「あの親の娘は...」といった内容の話をよく耳にするようになりました。

先日、私が耳にした内容は、あるチームの選手のことですが、保護者の方がチームの愚痴を別のチームの保護者の方に話をしていたようで、その話が巡りに巡って、「あの親の娘やからアイツは頑張らないんやで!」と、保護者が愚痴をこぼしていたことが結果として自分の娘を傷つけてしまうというという出来事でした。


最近は、どこのチームも「指導者批判」が絶えません。

きっと、誰一人として「批判されていない指導者」はいない時代になっていると思います。(悲しいな...)


先日もある保護者の方が指導者のことを「アイツは人間じゃない」と...


ある指導者は、「文句を言いそうな保護者の子どもには、改善を求めるような指導(選手と真剣に向き合うこと)はしない」と言われていました。

理由は、「子どもから保護者に正しく情報が伝わらなかったら、結果として自分が損をする」ということでした。

この指導者は何度も全国大会に出場している方ですが、以前は、選手一人一人のことを真剣に考えられていた方です。


先週の試合終わりに選手たちに「感謝の気持ちを持っているか?」と問いました。

理由は、「やってもらうことご当たり前」になっているのではないかと感じたからです。


何事も「当たり前」になると、そこに「感謝の気持ち」は芽生えなくなります。


KYOTORYのBチームの3年生は、毎日記入している目標設定シートに「遠征に連れて行ってもらえて感謝しています」「私をメンバーに入れてくれて本当に有難い」「試合前なのに私に指導してくださってありがとうございます」といった感謝が綴られています。(毎回泣きそうになります)

常に感謝の気持ちを持ち、自分自身と向き合い続けている彼女たちなので、チームメイトか暑い信頼を寄せています。

これは、バスケットが上手いということは関係なく、人として一目置かれているということです。


だから、彼女たちのことを純粋に応援したくなるんですよね。


一方で、「感謝の気持ち」が欠落していると、納得いかないことや不満が出てくると、指導者のせい、仲間のせい、親のせい、自分以外の人や環境のせい、にしてしまうようになってしまいます。


指導者なら「アイツらはアカン!」、保護者なら「あの先生はうちの子のことをわかっていくれていない」、選手なら「先生は自分のことを理解してくれていない」といった感じ。


指導者も保護者も選手たちも、みんなチームや子どもたちに良くなってもらいたいと思って多くの時間を費やして、それこそ色々なことを犠牲にして必死になって頑張っています。


だからこそ、それぞれが今置かれている立場や環境に「感謝」して、素敵な時間を過ごせたらいいですね。
26 8月

何か面白いことができないかな?

昨日は、朝一に肩のリハビリに行った後に、CSの業務で外に出かけていました。

バイクで走りながら、「そろそろ秋の訪れを感じる時期になってきたかな?!」と、秋の風を感じていました。

私は、「新緑の時期」と「紅葉の時期」が大好きです!

まぁ、結局のところ、「インターハイ予選の時期」と「ウインターカップ予選の時期」になるのですが。笑

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「失敗」の捉え方でその後が変わる
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夏休みは、朝から夜中まで毎日バスケットと向き合っていて、気がつけば台風で活動ができなかった日以外はずーっとバスケットをしていました。

私は選手ではないので動き回ることはありませんが、それでも、重労働をしているような気持ちになります。笑


そんなこんなで、バスケ漬けの夏休みも明けましたので、また、何か面白いこと考えています。

とにかく、立ち止まることなく、日々前進するべく、いつも「何か面白いことができないかな?」と模索しています。


先日、卒業生と食事をしていたときに、「今、何をやろうとしているのか?」という質問に対して、「今は〇〇を考えている」と伝えると、「また、そんなことをやろうとしてんの?」とバカにされました。

「私らのときは何でもかんでもすぐに手をつけて、しょっちゅう火傷(失敗)ばかりしてたもんな~」と。(馬鹿にしてきやがる!)


私は、「やりたい!」と思ったことは「まずやってみる」ということを大切にしており、おかげで何十回、何百回、何千回と失敗を繰り返してきました。笑笑


今まで「なんでそんなことをやるんや!」とか、「そんなことをやっても無理!」とか、「お前はアホか?!」という言葉のシャワーを何度も浴び続けてきました。


挙句の果てには「お前、バスケをできないようにしてやるからな!コラッッ!!!」とお偉い方から圧をかけられたこともあります。

自分では正しいことをしていると思いつつ、毎日、「申し訳ありませんでした...」と謝罪に伺ったのは今となっては笑い話になっています。

当時は、物を投げつけられたり、嫌がらせを受けたりする日が続きました。

(後からわかったことですが、私がお偉い方に正しいことを言っていることが気に食わないということでした)


不思議なもので、このよう「経験」をしていくうちに、「このような人たちの対応の仕方」を身につけていくのです。

これは、結果として「成長」できたことになります。


20代の頃は感情的になって、目上の人に噛みついたのは一度や二度では済みません。

そして、よくお叱りも受けました。ホント。

でも、これで言葉選びを覚えました。



人は成長する上で大切なことは「経験」です。

何事も自分で経験してみないと実感できないものです。


どんなことも「経験」するから見えるものがあり、それは良いことも良くないこともです。

何か行動に移して「失敗」したら、悔しいし、嫌な思いもするし、時には馬鹿にもされます。


馬鹿にされた数が多ければ多いほど、失敗が怖くなくなり、失敗を笑いに変えることができるようになります。

それから、失敗するから「なるほど!〇〇をすると◇◇になるのか?!」ということが実体験から学ぶことができるので、これが大きな「財産」となります。


本を読んだり、セミナーを受けて色々な知識を入れるより、やはり、「経験」することが一番です。

本やセミナーはお金で何とかなりますが、「経験」はお金では買えません。


ここで大切になるのは「失敗」をどのように捉えるのかが重要で、「失敗=ダメ」と考えるのか、「失敗=成功するための経験を積む」と考えるかで、その先の行動が大きく変わります。

「失敗=ダメ」と捉えてしますと、失敗しないように行動するようになり、「失敗=成功するための経験を積む」と捉えることができると、何事も積極的に行動に移して多くの経験を積もうという思考になります。


天才と馬鹿は紙一重
16 8月

思考は習慣化し、行動を変えることができる

昨日は、台風の影響でKYOTORYもCSも活動することができませんでした。

1日何もなかった日は今年に入ってからは2回目です。

1回目は1月1日、そして、2回目が昨日(8月15日)となります。

本当に久しぶりの休みとなりましたが、朝一に色々な業務を行って、少しベッドで横になったら昼過ぎまで寝てしまっていました。笑

もしかしたら、昨日の台風は「バスケの神様に体を休める機会を作ってもらった」のかもしれません。

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出会いに感謝
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今年の夏はKYOTORYの合同練習や遠征、それから、CSの練習試合等で多くの指導者の方と交流させていただく機会が多く新しい出会いも増えています。

そこで、よく聞かれることのひとつに、「なぜ、そこまでしてバスケットに情熱を注ぐのか?」というご質問をいただきます。

それから、「休むときはあるのか?」も多いかな。笑


私は、昔から時間を惜しんで自分の夢に向かった突き進んできましたが、それを更に加速させる言葉との出会いが今の私を作っています。


「お前が今日やろうとしていることは、今日が最後の日だとしても、やるべきことなのか?」

by スティーブ・ジョブズ


私がこの言葉と出会ったのは2020年です。

この年は、私がCSを設立した年であり、公立を退職する最後の年でもありました。


安定を求めるだけの人生なら公務員は最高の環境です。

極端な言い方をすれば、よっぽど変なことをしない限り一生を保証されているのですから。


2020年は、公務員でありながら社団法人を立ち上げるというバカな冒険をしつつ、安定を手放すという決断をした年でもあります。

つまり、チャレンジするしかない人生を選んだ年ということになります。


その年の自分のバスケノートに表紙にこの言葉を書いて、毎日、自分自身に問うていた言葉です。

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この年は、新しいことにチャレンジしながら、これまで大切にしてきたことに終わりを告げる年でもありましたので、難しい一年であったことは想像できると思います。


だからこそ、この一年を大切に送ろうと思いましたし、自分の人生のターニングポイントにふさわしい年にしようとも思いました。

また、この年は嫁さんとも夜な夜な人生について多くのことを語った年でもあります。


しかし、そんな年ですら、「今日くらいはいいかな?」と思ってしまうようなときがありました。

その都度、バスケノートの表紙を見返して、「ホンマにいいのか?」と、自分自身に問いかけて行動を改めていました。

それこそ、気が狂いそうなときは何度もありましたし、弱い自分が出そうなときは「ホンマにいいのか?」と問い、自分自身を戒めていました。


不思議なもので、様々な葛藤を抱きながらでもこのような濃い一年を送ると、このような考えで日々生活することが当たり前になります。

つまり、日々、最善を尽くして一日を送すことが習慣化(当たり前)されるんですね。


もちろん、この夏も忙しすぎて少しはゆっくりしたいと考えたことはありますが、如何せん、私の習慣がそんなことを許してくれないんです。笑


このような理由から日々、妥協することなくバスケットに没頭できているんだと思います。



それから、もう一つ理由があります。


この夏は、本当に多くの方とお話させていただく機会がありますが、この都度、「なぜ、そこまでするのか?」という問いに対して、「今、自分がこれだけバスケットに没頭できているのはKYOTORYの理事長 兼 校長の理解があるからです」とお答えしています。


将来のビジョンがあり、組織運営が上手くて、スポーツに理解があり、何より子どもたちのことを常々考えてくださっている理事長 兼 校長だから頑張れているというのは間違いありません。


これだけスポーツに理解のある学校は公立では100%あり得ませんし、私学でもなかなか出会えないと思います。


3年前にKYOTORYで勤務することになり、年々、この想いは強くなっています。

現場で働く人間が、この学校の将来に期待が持てるって本当に素晴らしいことだと思いませんか??


偉そうなことを言えば、

「この人についていったら、絶対に学校は良くなる!」

と思える方です。


私のことをよく知っている方からは「いつも理事長のことばかり言っている」と言われますが、それほどリスペクトしているのが理事長 兼 校長です。


今まで熱い思いでバスケットに打ち込んできたことにプラスして、理事長 兼 校長に恩返ししたいという思いを強く持っています。


昨日は、台風のおかげで一日体を休めることができました。

本日から再度高みを目指して頑張りたいと思います。

18 3月

今の時代だからこそ、経験できることがある

昨日から2日間、「高1選抜」と「DC-U15 1st.2nd」の運営に携わって、ちょっとしたゲームを行っています。

私は、「高1選抜」の担当で、昨日の練習と本日のゲームの指揮を執ります。

昨日、色々な指導者の方と交流をさせていただきました。

これからのバスケ界は絶対に良くなると思います。

本日は、だからこそ、記事にしたいと思ったことを綴りたいと思います。

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時代の過渡期だからこそ行動に移す
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DCの活動が始まるまでは、「高1選抜」だけの活動となっていましたが、数年前からDCの活動が始まってからはこの2つの活動を担当することになりました。

ただ、DCがスタートした2020年に、コロナで様々な制限がかかりましたので、実際のところは2つの活動を同時に行うのははじめてとなります。

私個人の話をさせてもらうと、2020年までは国体の監督もしていましたし、この年にCLUB SIGNPOSTも立ち上げましたので、コロナがなければ、「チーム(高校)の活動」「CLUB SIGNPOST」「国体少年女子」「高1選抜」「DC」と5つの活動を同時並行して進めることになっていました。

今から思うと、こんな時期によくCSを立ち上げようと考えていたなと思いますし、コロナがなければ、きっと、本当にぶっ倒れていたでしょうね。笑


今は、(スポーツ界の)時代の過渡期です。

何でもかんでも、今までの流れで「はい、わかりました」と引き受けていたら、これからは大変なことになってしまいます。

また、これが教育界を「ブラック」と言われるな世界を作ってしまっているんだと思っています。


今のスポーツ界の当たり前は、私が思うに本来のスポーツの姿ではないと思っています。
(指導者の善意で成り立っているだけ)


国体の監督をしているときも、事務局には「今の体制を変えなければ指導者の負担でしかない」と、そして、「この状況が変わらないのであれば自分は監督の立場から身を引きます」とお伝えしました。

これは、文句とかではなく、単に誰かが現場の大変さを発信しなければ環境を良くならないと思っただけです。

このときに、「国体の監督をすることに魅力を感じないか?」ということでしたので、「ない」とお答えしました。

そして、「これまでの古い体制を踏襲している組織に属するよりも、こらからの未来を見据えてクラブチームで新しい道を切り拓くほうがワクワクする」とお伝えしました。


今は色々なことが目まぐるしく変わってきていますが、同時に、一定の整理が必要だと考えています。

私は、「新しい体制を作る」のなら「これまで当たり前のように行ってきた行事」を整理しなければ現場が混乱して指導者の士気が低下してしまい、結果として、選手たちに良い環境を提供できなくなってしまうと思っています。


だから、自分が世界を変えるというような偉そうなことは言えませんが、何かしらの発信は必要だと考えています。

こらからの時代は、今までの流れを踏襲するのではなく、不必要なことは「NO」と言える勇気を持たなければいけません。

これは「自分がしなくないから」という理由ではなく、私の立場で言えることは、こらからの若い指導者のためにも必要なことだと思っています。

「NO」と言うと、「アイツは変わっている」とか、「アイツは自分のことしか考えていない」というようなことを思われることがあるかもしれません。

しかし、誰かが「変革の先頭」に立たなければいけません。

今の自分のポジションはこういうことも考えて動いていかなければいけないと思っています。


バスケット界の歴史を振り返っても、今が1番難しい時代なのかもしれません。


いつも思っていることですが、「自分は偉そうなことを言える立場でもなんでもないし、人の前に立って何かをするようなタイプの人間でもない」と、自分のことを評価しています。

だからこそ、そんな奴でも熱い想いを動いていたら面白いことができるんだということを行動で示すことに意味があると思っています。


「あんな奴でもできるんだったら自分もできるわ!」

と、思ってもらえるようになるでしょ。笑笑


今は、色々な活動をさせてもらっているからこそ、こらからの指導者や選手たちのためにも活動していきたいと、今回の活動を通じて思いました。

こういう内容の記事を投稿すると、賛否というか、批判も出てくると思っています。

でも、発信することに意味があると思って眠たい目をこすりながら記事を投稿します。


さぁ、今日も頑張るぞ!!!
ギャラリー
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