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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

活動記録

14 6月

悔しいからこそ、しっかり分析する

NBAのプレイオフもいよいよ大詰めに入ってきました。

セルティックスは本当に強いですね!

いや〜、興奮します。笑

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KYOTORY
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インターハイ予選が終わってから、何度も決勝の試合を振り返っています。

負けた試合を振り返るのは、気持ちが重たく、目を背けたくなりますが、「〇〇の場面に◇◇できていたらどうなっていただろう?」とか、「決勝までに◇◇を練習していたらどうなっていただろう?」など、様々な側面からゲームを見つめ直し、Excelに課題や改善点を書き出してます。


とにかく、悔しい敗戦ですので、この敗戦を活かすことが私の仕事です。


そして、近畿大会までの限られた時間でインターハイ予選の課題を改善して近畿大会に挑みたいと思っています。


インターハイ予選の決勝は、ターンオーバーが「16」、オフェンスリバウンドを奪われた数が「14」で、合計で30回のオフェンスチャンスを与えてしまっているということになります。

常々、ターンオーバーは「12」までと伝えていますが、4本も多いということは単純に4回走られてしまっているということになります。

相手チームの2Pのパーセンテージが55%もありましたので、単純に4本走られるということは2本以上決められていますので、この4本がなければ2点差で勝っていたということになります。

もちろん、こんな簡単なことではありませんが、それだけ、大きな「4本」だということです。


また、そこからのセカンドチャンスもありますので、ターンオーバーがどれだけゲームに大きな影響を与えていたかがわかります。


あとは、フリースローも大事になります。(10/16:62%)


このことから、近畿大会までにオフェンスの終わり方を改善していきたいと考えています。


昨日は、このことを踏まえて練習しましたが、本日も同じような練習を行います。


それから、ディフェンスは近畿大会で勝ち抜くことを考えると、色々なチームと対戦することになりますので、「様々なオフェンスにアジャストすること」をテーマに取り組んでいきます。


しっかりと改善できることに目を向けて、良い時間を過ごしていきたいと思っています。

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CS活動報告
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明日と明後日にCS主催の招待試合を開催しますので、昨日は大会に向けてディフェンス1つ、オフェンス1つのテーマを決めて取り組みました。

ディフェンスは「オールコートの仕掛け」で、オフェンスは「チームプレイの組み立て」です。

このことから、昨日の練習はオールコートの中で、細かく指導することにしました。


あとは、招待試合のゲームの中で修正していきます。


練習が終わってからは、大会に向けて体育館の掃除を行いました。

これはサポートスタッフの提案で「おもてなしの心」を大切にして大会運営をしていきたいという気持ちからです。


多くのチームを受け入れて大会を行うというのは、ただ、ゲームを行うだけでなく、「目配り」「気配り」「心配り」を養うことができるので、選手たちにとっては貴重な経験となります。

 
このような様々な経験を踏まえて、人としても、選手としても大きく成長してもらいたいと思っています。
13 6月

近畿大会の組み合わせが決まりました

昨日、1年間受講してきた「組織作りのコンサル」が終了しました。

かなりの費用と時間もかかりましたが、なんとか、やり切ることができました。

チーム作りの目標は、「自走する組織(チーム)です。


日々、高みを目指して研究と努力を続け、自分たちで考え、行動できる力を養うことを目指しています。

1年間のコンサルティングを通じて学んだことを活かし、今後も継続的に改善を図り、強いチームを築き上げていきます。

これからも、日々の努力を怠らず、チームの成長を支えていきたいと思います。

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KYOTORY
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昨日は、練習の前半にトレーニング指導を受け、後半に練習を行いました。

練習は2つに分かれて、決勝に出場したメンバーは決勝で見えた課題の確認をし、メンバー以外は通常の練習を行いました。


近畿大会から逆算をすると、練習できる時間は限られており、その限られた時間でインターハイ予選よりも成長した戦いができるように取り組んでいきたいと考えています。

「近畿大会で対戦するであろうチームの対策」と「インターハイ予選で見えた課題」を効率よく行う必要があるので、練習計画を立てるのが大変ですが、ここはしっかりとやり切ります。


一昨日、近畿大会の組み合わせも決まりました。

インターハイ予選が終わって休む間もありませんが、早速、気持ちが引き締まります。

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ここは1つ大きな成果を残せるように頑張ります。

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CS活動報告
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昨日は、月曜日の復習を行ってから、引き続き、1on1に取り組みました。

昨日は、「ディフェンスにコースを止められた瞬間のスキル」を練習しました。

オフェンスで自分の得意なパターンを持つというのは大切なことですが、そのプレイを止めらたときに次の手が「ある」か「ない」かでその後のプレイが大きく変わると思っています。

自分の得意なプレイを止められたときに、次の手がない選手は、その後、意欲的に攻めることは難しくなくなりますが、得意なプレイを止められたときに、瞬時に次のプレイに切り替えるスキルがあれば、攻め続けることが可能になります。


オフェンスが多彩なプレイを持っていると、ディフェンスはどのプレイに対処すべきかを予測しにくくなりますし、ディフェンスがオフェンスを止めることができないと感じると、メンタル的にも優位に立てますので、自信をもってプレイし続けることができます。


このことから、「ディフェンスにコースを止められた瞬間のスキル」は非常に重要になると考えており、選手たちにはいくつかのパターンを紹介しました。

いくつかのパターンを紹介して、あとは、選手自身が自分のプレイスタイルに合うプレイを選択し、自分のものにできるように取り組みました。

あとは、何度も実践の中でチャレンジし、感覚に落とし込めるようになるまでやり込むことです。


1on1のスキルを上げることは、継続的な取り組みが必要になりますが、根気強く取り組んでいきたいと思います。
12 6月

強みのある選手は「個人の成長」と「チームの成功」の両方に貢献する

ブカピにアップされていました。



見れば見るほど悔しい...です。ホントに

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KYOTORY
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昨日はオフ日でしたが、選手たちの目標設定シートを確認していました。


6月より、シートを少し変更しました。

理由は以前よりも選手たちが日々の振り返りをしっかりと行うようになったからです。

これにより、日々の振り返りの蘭を大きくし、選手たちが記入しやすくしました。


シートを若干変更したことで、記入漏れもありますが、一つ一つ丁寧にチェックしていきたいと思っています。


選手たちのシートを読んでいると、インターハイ予選の決勝までの練習の様子や試合当日の光景が蘇ってきます。

一人一人色々な感情を抱えて大会を迎えていましたが、多くの選手に共通していたのは「全力を尽くした」「一体感」「感謝」「2点の重み」でした。


近畿大会では、インターハイ予選以上の成果を出せるように頑張ります。

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CS活動報告
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昨日は、練習の前半にファンダメンタルに取り組み、後半に4on4を行いました。

最近の練習では4on4を多く取り入れていますが、その理由は5on5よりもスペースを広く使えるからです。

現在は、個人スキルを高めつつ、バスケIQを向上させることを目指していますが、選手たちに考えさせながらプレイするというのは多くの時間が必要になります。

一定の原則をもとに、選手たちが自ら考え、判断する力を養うには、繰り返しの練習と実践が不可欠です。

そのため、4on4の練習を通じて、より多くのシチュエーションを経験させ、判断力を鍛えています。

また、選手の役割りや特徴を捉えて、プレイの選択ができるようにオフェンスを組み立てていきたいと考えており、これにより、ゲームでの瞬時の判断や対応力が向上することを期待しています。


今後も継続してこのような練習を行いながら、選手たちのバスケIQを高めていけるように取り組んでいきたいと考えています。


それから、練習の最後に「自分の強みを作ることの大切さ」について話をしました。

強みを持つことは、個人としてだけでなく、チーム全体のパフォーマンスにも大きな影響を与えます。


自分の強みを作ることは、他の選手との差別化を図ることができます。

例えば、3Pが得意であれば、試合中にその強みを活かして得点を取ることができます。

また、ディフェンスの良い選手は、相手のエースを抑える役割を果たせます。


コーチに立場からしても強みのある選手は試合に使いやすく、個人の成長とチームの成功の両方に貢献する重要な要素となります。

このようなことから、選手たちには、自分の強みを見つけ、それを最大限に活かす努力を続けてもらいたいと思っています。
11 6月

スキルよりも強さが勝つ


火曜日は、目標設定シートの確認日です。

今週より、KYOTORYとCSのシートをチェックするので60名弱のシートを確認することになります。

考えるだけでゾッとしますが、このシートは私がこだわりたいと部分のひとつですので、一人一人のシートを丁寧に見ていきたいと思います。

よしっ、頑張るぞー!!!

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KYOTORY
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昨日は、練習前にインターハイ予選の振り返りと近畿大会に向けた話を少しだけしてから、「課題練習」に取り組みました。


私は本日と明日の2日間で決勝の振り返りを徹底的に行い、再出発したいと思っています。

敗戦後の振り返りは精神的に辛い作業ですが、チームを高める上で欠かせないことですので、徹底的に振り返り、ノートにまとめています。


昨日、選手たちには今のチームに一番必要なことは「自信と経験」であると伝えました。

インターハイ予選期間中、「本気で勝ちたいけれど…」という不安感が見られましたので、これからは多くの試合で自信をつけていけるようにしていきたいと思っています。

したがって、近畿大会では選手たちが自信をつけることができるよう「優勝」を目指して頑張ります。


近畿大会で勝ち抜くためには、まず主力選手が近畿大会までにワンランクレベルアップすることが不可欠です。

それと同時にベンチメンバーの底上げも必要です。


近畿大会は連戦を勝ち抜かなければならないため、交代で出場するメンバーにも力がないと、主力選手の負担が大きくなってしまいます。

近畿大会のように3日間で5試合(シード校は2日で4試合)を戦う大会は、ベンチメンバーも含めた総力戦となるのです。

昨日は練習後のミーティングで、「近畿大会は力のある15人がエントリーメンバーになる」と伝えました。

インターハイ予選は連戦ではなかったため、試合ごとに狙いを持ってメンバー選考ができましたが、近畿大会ではそうはいかないので、その点を選手たちに説明しました。


近畿大会まで...あと、【10日】

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CS活動報告
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昨日は、原点に立ち返り「縦に切る強さ」を強調した練習を行いました。

ここ最近のスキルズコースの練習は、どちらかというとテクニックを中心に取り組んできましたが、テクニックばかりを追求していると、縦に切ることを忘れがちです。

そのため、「縦に切る強さ」は定期的に鍛える必要があると考えています。


選手たちには「スキルよりも強さが勝つ」ということを伝え、練習に取り組みました。

バスケットではスキルが無ければ、「ボールを取られるのではないか」と不安になり、プレイ中の余裕がなくなります。

また、スキルがあればディフェンスのタイミングをズラすことができるので、間違いなくスキルは必要です。

しかし、1ゲームを通して戦い抜くためには、強さがなければゲームの後半で体力を削られ、スキルを活かすことができなくなります。

そのため、強さは欠かせない要素なのです。


この「縦に切る強さ」を強調する練習では、以下のポイントに焦点を当てました。


まず、選手たちに対して「縦に切る動き」を繰り返し実践させ、体で覚えることを目指しました。

特に、ディフェンスに対してどのように身体を使ってスペースを作り出すかを確認しました。

次に、実際に1on1を行って選手たちが自然と縦に切ることができるようにしました。

これにより、プレッシャーの中でも落ち着いてプレイできるようになります。


「縦に切る強さ」はフィジカルな強さだけでなく、メンタルの強さも含まれます。

ゲームの後半でも集中力を維持し、積極的にプレイするためには、強い意志と自信が不可欠です。


昨日は、選手たちは自分たちの強みを再確認しましたが、今後もスキルと強さのバランスを取り、更なる成長を目指していきます。
10 6月

相手にオフェンスリバウンドを取られるということは1点を与えているのと同じ

昨日は、一旦、バスケのことは考えずに、朝から授業準備や様々な業務に没頭していました。

バスケットのことを考えると「はぁ...」とため息しか出てきません。


昨日はこれまで溜まっていた仕事を午前中に終わらせることに集中して、本日からは近畿大会の準備に集中できるようにしたいと思います。


それにしても、僅差の負けは本当にダメージが大きいです。。

だからこそ、決勝の試合も振り返って、必ず、次に活かしていかなければいけません。

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KYOTORY
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昨日は、1.2年生のみでクラブチームと練習試合を行いました。

3年生は心身ともにリフレッシュし、近畿大会に備えてもらいたいので昨日はオフにしました。


今年のチームは3年生が多く試合に出ていますので、1.2年生の強化が急務です。

このことから、下級生は休む間もなく、強化に励みます。


昨日は、1.2年生の現状を把握しようと、色々なメンバーを試しながらゲームを行いました。

ゲーム前に、下級生には「これからウインターカップ予選に向けて下級生が台頭してこなければチームは強くならない」と伝えました。


この夏は下級生にもどんどんチャンスを与えていける環境を作りたいと思っていますし、昨日は、これから誰が力をつけていきそうなのかを見る機会にしました。


実際に、ゲームを行って感じたことは、この1ヶ月で若干下級生の戦力図が変化してきているということです。

もちろん、昨日は相手が中学生だったので、実際のところ、高校生のレベルの高いチームだとどれくらいできるのかはわかりませんが、それでも、確実に力をつけてきている選手がいるのは間違いありません。


夏休みは「ウインターカップ予選に向けた強化」と「新チームに向けた強化」の二本立てで行います。


今年の3年生は下級生の頃から経験を積んできている選手が多かったので、チームの強化と下級生の育成がリンクしていましたが、来年のチームはゲーム経験の浅い選手が多いので意図的に強化を図っていかなければいけません。

ということは、下級生にとってはこの夏休みは非常に重要な時期になります。

このことから、夏休みはAチームもBチームも遠征を行ってゲーム経験を積む機会を作りたいと思っています。(日程は未定)

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CS活動報告
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昨日は、高校生とクラブチームの3チームで練習試合を行いました。

昨日のゲームは、これまで取り組んできた成果を試す機会にしたいと考えていました。


実際にゲームを行ってみると、成果を試す以前に、リバウンドやディフェンスがルーズで終わってみたら、以前の課題に立ち返るゲームになっていました。

私はこういう部分がルーズになっていたら、スルーすることはありませんので改善を求めました。


ちょっと難しい話をすると、相手にオフェンスリバウンドを取られて攻撃権を与えるということは、シュートは2本に1本入る(実際には40%くらい)とすると、相手に1本のオフェンスを取られるということは1点を与えているのと同じ意味になります。

ゲームに勝とうと思うとリバウンドの獲得は必要不可欠で、ここは相当こだわらなければいけないと思っています。


とにかく、リバウンドが甘いというか、意識が薄いと感じます。

今週末は、CS主催の招待試合がありますので、ここで「リバウンドが甘い」と言われることがないようにしていかなければいけません。


厳しい言い方をすれば、今はチームプレイを深めることに意識を向けて取り組んでいるので、リバウンドのことを言われている場合ではありません。


ただ、プレイ面については、以前より成長を感じることができますので、引き続き、質を上げていけるように促していきたいと思っています。
ギャラリー
  • 近畿大会の組み合わせが決まりました
  • 強みのある選手は「個人の成長」と「チームの成功」の両方に貢献する
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 最高の奴ら(選手たち)と共に
  • やるべきことにのみ意識を向けて取り組む
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
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