昨日は、紫野もCSもそれぞれ準決勝に進出しました!

中学(CS)・高校(紫野)で一緒に「ベスト4」って嬉しいです。

本日は、更に駒を進めて、中学・高校で決勝進出となれるように頑張ってもらいたと思っています。

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MRSKN
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準々決勝は、京都明徳高校と対戦し、116対58で勝利し、ベスト4進出を決めました。

ゲームの入りは、相手のやりたいプレイを封じて、我々のリズムでゲームを進めることができました。
力のある戦いができたと思っています。

しかし、終盤は、集中力を欠いたり、徹底するところが少し甘くなって、相手にチャンスを与えてしまうという課題が残りました。

甘さが出たのは、「ディフェンス」と「リバウンド」です。

徹底することを徹底しなかったということになります。

我々のチームが、「ディフェンスが甘くなる」というのは命取りになります。

これは、リバウンドもしかり。

それから途中出場したメンバーが、リングにアタックしなかったり、自分のよくない感情が出てしまったりしていたので注意しました。


試合後のミーティングで

「今まで一生懸命に頑張ってきたのはこの舞台で勝負するためで、自分たちのやるべきことを徹底しないのはダメ。」

また、

「公式戦は、今まで、練習や練習試合で学んできたことを出す舞台であって、リングにアタックしないとか、自分のよくない感情が出てしまうというのは、この舞台でやることではない。」

「たとえ、上手くいかなかったとしても、自分のプレイを出し切ろうとしなさい。」

というようなことを伝えました。


2020年は、今まで当たり前だと思っていたことが、コロナの影響で当たり前ではないということに気づかされた年となりました。

だからこそ、より当たり前のことに感謝して、自分のベストを尽くしてもらいたいと思っています。


この大会を迎えるまでにどれだけ悔しい思いをして、どんな思いで今まで頑張ってきたのかということを思い起こせば、コートに立った選手は、どんな状況になろうとも、今までの想いを全てコートで出し切ろうとするのではないでしょうか。


今年は、例年の半分以下しか公式戦を経験していません。

本来であれば、新人戦、新人近畿大会、インターハイ予選(勝てばインターハイ)、近畿大会、オールジャパン京都府予選、市立大会を経て、ウインターカップ予選となりますが、今年は、「新人戦」と「新人近畿大会」のみです。

このことを考えると、このウインターカップ予選がどれだけ貴重な大会になるのかが理解できると思います。

このことから、ウインターカップ予選は、いい加減な試合には絶対にしなくありませんし、一つ一つの試合でベストを尽くした戦いをしていきたいと考えています。


今の我々にとってこの一戦一戦は、極端かもしれませんが、人生を左右するような大切な大会となっています。(少なくとも私はそう思っています)

だからこそ、1分1秒を噛みしめながら過ごしてもらいたいと思っています。


このチームで最高の瞬間を味わいたい。

そのために、全てを注ぎます。


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CS 活動報告
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昨日より、チャンピオントーナメント戦がはじまりました。

1回戦 「ORANGE SPIRITS★」と対戦し、73対41で勝利し、2回戦は、「京都光華中学校」と対戦し、55-49で準決勝進出を決めました!

よく頑張ってくれました!


私は、帯同できていないので、ずーーーっとソワソワしていました。

スタッフの保護者の方から、「初戦はカチカチ、光華戦はヒヤヒヤ」と連絡をいただき、「私はソワソワ」笑


「みんな選手たちのことを真剣に考えているんだなぁ〜。」と思いました。


試合の状況は、スタッフでお手伝いいただいている保護者の方から、小まめに点数を送ってもらっていたので助かりました。ありがとうございます。


いや~、良かったぁ~!!!

まずは、「ベスト4」進出おめでとう!


そして、本日の試合も勝ち切って、全国の舞台に立てるよう頑張ってもらいたいと思っています。

準決勝で対戦するチームは、少し前に、合同練習をした後に、ゲームを行っています。

私の印象は、合同練習の短時間だけで選手の雰囲気が変わるくらい力のある選手が揃っているチームです。

だから、絶対に気を抜くことができません。

むしろ、少しでも気を抜くと、相手に勢いを与えてしまいますので、はじめから、終わりまで気を抜くことなく、集中して戦うことが大切になります。


今まで練習してきたことを「粘り強く」戦い抜くことが勝利につながると信じています。


CS 頑張れ~!!!