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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、小学4年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2023年02月

28 2月

「ありがとう」では、言い切れないことがありがとう

本日は、私たち夫婦の「結婚記念日」です。

厳密に言うと、2月29日(4年に1回)ですが。


本来なら、毎年、食事に出かけているのですが今年はちょっと訳あって食事会はできませんが、いつも嫁さんには感謝しかありません。

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凄い人がいるから余計に頑張れる
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ということで、本日は、嫁さんに感謝の気持ちを綴りたいと思います。

嫁さんとの出会いは私が26歳のときになり、結婚したのは30歳で今年で「15年目」となります。

出会ってから、ずーっと支えてくれており、いつもチームのこと、バスケのことに感心を持って話を聞いてくれます。


給料も「最低限の金額だけ家に入れてくれたらいい」と言って、クラブにお金を使えるように配慮してもらっています。


私が公立を辞めようと思ったときに「もう辞めようと思ってる」と、恐る恐る話をしたら「いいよ」と言ってくれたときは泣きそうになりました。

私がどれだけチームのことを大切にしているのかを知っていただけに嫁さんの言葉には重みがありました。


公立高校を退職するときは退職金が出ましたが、「このお金は自分で使って」と言ってお世話になった人のお礼やクラブや選手たちに使わせてもらいました。

嫁さんに使ったのは、嫁さんのご家族にご馳走させてもらったときだけです。(最低です)


卒業生の試合に応援に行くとなったら一緒についてきてくれることもありますし、卒業生は私より嫁さんのことのほうが好きなようです。笑

今まで何度も卒業生を自宅に泊めたりもしてくれています。


前任校で担任をしていていたとき、家庭の事情でお弁当を作ってもらえない生徒には「どうせ、お弁当は作るし一緒に作るわ」といって、その生徒のお弁当も作ってくれたこともあります。


私には、今まで何度か心が打ちひしがれるような出来事が何度もありましたが、そのときは、いつも温かくそっと見守ってくれました。


嫁さんに厳しく言われることは、試合で負けたときや不甲斐ない試合をしたときです。

これも、文句ではなく次につながるように話をしてくれるので愛情を感じています。


これは笑い話にはなりますが、私の父親は政治の世界に身を置いていたのですが、「政治家になるって言ったら離婚やし」と言われたことはあります。(まぁ、そんな頭は私にはありませんが)

父親が亡くなったときに政治関係の方と飲みに行っていると「いらんこと考えてないやんな」と目が怖かった・・・笑


今年に入ってからは、寮の関係で自宅に帰ることが少なくなりました。

それでも、何一つ文句も言わず、自宅に帰るときは美味しい食事を用意してくれています。


私が身の回りで大変なことがあったときは「なんなん!?」と私の代わりに怒ってくれます。

私は自宅でも人のことを悪く言うことはありませんが、逆に、「なんでそんな風に思えんの?!」と嫁さんが熱くなってくれるので余計に冷静になれます。笑(嫁さんが怒っているのを見るのが楽しい)


私にとってホント大切な人です。そして、ありがとう!

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CS活動報告
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昨日は、「トレーニング」を行ってから、「オールコート1on1」を行いました。

これまで色々な仕掛けを練習してきましたので、昨日は色々な形の1on1をやり込みました。

今は、強化の時期でもありますので、1on1をしながら、並行して「体作り」や「体力作り」も行うようにしています。

また、そこにできるだけ「競争」の要素を取り入れることで必死になってプレイするようになるので良い練習ができています。

昨日は、1on1で小学生が中学生に勝ったりしていておもしろかったです。


一昨日までの遠征では、1on1を上手く攻略するにはスキルアップは重要ですが、中学生でもフィジカルがないと勝負させてもらえないということがよくわかりました。

上手さよりも強さが勝るが、スキルもめちゃくちゃ大事といった感じです。(体力も大事)


本日は、チーム練習を行います。

というか、5on5をやり込みたいと考えています。

遠征で見えた課題にも取り組みたいので



27 2月

充実した淡路遠征になりました!

昨日、Instagramのリールを初めて投稿した私です。笑

今の時代は、「新しいことを試さないと!」と思って投稿したら、「全然新しくない」ということでした。

ヤバい・・・完全にオッサン化してる。。

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CS活動報告
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淡路遠征2日目

昨日も一昨日と同様に多くのメンバーに出場機会を作ることができました。


昨日は、「U-14の近畿DC」があったため、一昨日よりも少ない人数でゲームを行いましたので、必然的に他の選手たちにもチャンスがまわってきました。


「頑張っていたらチャンスは巡ってきますが、チャンスを掴み取るには実力が問われる」


上手くなりたいと思って頑張っていると、指導者は「この子にチャンスを与えてやりたいな」と思うものです。

しかし、そこから「戦力」としてコートに立つには「実力」が必要になります。

だから、チャンスが巡ってきたときにチャンスを掴み取れるように良い準備をしておくことが大切になります。


「よしっ!チャンスを与えよう!」と思ってコートに立たせたときに、「まだ使えない」となるか、「もう少し様子を見たほうがいいかな」となるか、それとも「よし、戦力として使えるな!」となるかは、"頑張っている"だけではなく、「実力」が問われます。

この「実力」をつけるために必要なことは、練習だけ頑張るのではなく、練習以外の様々なところでコツコツと努力を重ねているかが重要になります。


それからもう一つ。

「中学生になると、子どもから大人へと成長していく時期なんだから、いつまでも『したい』か、『したくない』で物事の判断を下すのではなく、『必要』か、『必要でないか』で判断できるようにならないといけないのでは?」と話をしました。


例えば、晩ご飯の前にお菓子を「食べたい」か、「食べたくない」で判断するのではなく、晩ご飯の前にお菓子を食べることが「必要」か、「必要でない」とか、

勉強をするときにスマホを「見たい」か、「見たくない」かではなく、「必要」か、「必要でない」といった感じです。


CSの選手たちの中には、『したい』か、『したくない』で物事の判断をしているところがあります。


バスケットで言えば、トレーニングは「したくない」けれど「必要」なものですし、食トレも「したくない」けれど「必要」です。

ということは、スポーツの世界は「したくない」けれど「必要」なことがたくさんあるということが理解できると思います。


でも、たまに「努力はそこまでしたくないけれど、試合には出たい」という選手がいるんです。


以前、こんなことがありました。

真冬のめちゃくちゃ寒い時期に「厚着は可愛くないからしたくない」と言って、腰を冷やして腰痛になった選手がいました。

この選手は「練習がキツいから腰痛になった」と自宅で話をしていたそうですが、チームメイトからは「そら、それだけ寒い格好をしていたら腰痛になるわ!」と言われてしまって、「・・・」と返す言葉がありません。

確かに、練習は厳しかったと思いますが、練習が厳しいからこそ、他の選手たちはケアを徹底したり、身体を冷やさないようにしていました。(腰痛になった選手はこれらのことをルーズにしていたとのこと)


もしかしたら、「したい」か、「しなくない」か、だけで判断している選手は、自分が上手くいかなかったときに、人のせいにしてしまう傾向があるのかもしれませんね。



この2日間は、多くの収穫がありました。

少しチームらしいところも出てきましたので、今後に繋がる遠征になりました。

今回の遠征は本当に色々なことが見えましたので、確実に成長していけるように取り組んでいきます。

さぁ、これからの練習が楽しみになってきたぞー!!!
26 2月

良い経験、ホント良い経験

昨日から1泊2日でCSの淡路遠征に出ています。

宿舎の夕食はめちゃくちゃ豪華でびっくりしました。

IMG_3817

鳴門の食材を使っていただき大満足です!

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CS活動報告
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今回の遠征は、CSのスタッフが諸事情で帯同できないので、2人の別の助っ人に来てもらっています。

2人とも学生ですが、将来、教員志望ですので彼女たちにとっても良い経験になると思いますが、本当によく頑張ってくれています。(感謝.感謝です)


今回の招待試合は、9チームの総当たり(「8分-2分-8分のハーフゲーム」と「10分のサブ戦」)で、たくさんのチームと交流させていただいております。

昨日は、多くの選手たちに出場機会を作って試合経験を積めるようにしました。


今回は、3つのメンバー構成でゲームを行いました。

①新チームの主力メンバー(8分)
②3年生を中心としたメンバー(8分)
③育成メンバー(10分)

①新チームの主力メンバーは、1月に入ってから多くの経験を積んできているので少しずつチームらしくなってきているように思います。

今は、とにかく、「強化の時期」になりますので、基礎体力やプレッシャーをかけること、それから、リングにアタックする力をつけていけるように取り組んでいます。


② 3年生を中心としたメンバーは、「3年生」と「下級生でこれから戦力になっていきそうなメンバー」でゲームを行いました。

まず、3年生を見ているとゲームから遠のいていたので完全にゲームの感覚がなくなってしまっているように感じました。

年末にも同じようなことがありましたがゲームの感覚が完全に鈍っており、この2日間で感覚を作り直さなければいけません。

そういう意味で、この時期に3年生も参加できる遠征は貴重な時間になります。

3年生のこの時期は、なかなか集中して練習しにくい時期になりますが、だからこそ、ガッツリと怒られながらでもプレイすることはいいことです。笑(昨日は3年生がよく怒られていたな〜)


③育成メンバーは、ゲームの中で覚えることがたくさんあります。

今回の招待試合はサブ戦もたくさんありますので、多くのメンバーに出場機会が巡ってきます。(めちゃくちゃ良い経験になっています)


昨日の試合は、ある選手に「以前、アドバイスをしたことができるようになっていないが、自宅で練習したりしているのか?」と問うと、「していない」ということでしたので、「当たり前のことがこれだけできていないということは練習以外の努力が足りない」と伝えました。

昨日、伝えたことは自分で意識的に練習していたら身についていてもおかしくないスキルですが、同じところで立ち止まっているということは、練習では「はい!」と反応して、練習が終わればバスケットのスイッチが完全に「OFF」になってしまっているというあらわれです。


CSは、「本気で上手くなりたい選手が本気で打ち込む場所」です。


本日、2年生のDC組はDCの練習会のため、昨日、京都に戻りました。

ということは、「①新チームの主力メンバー」のところに、②の「3年生」と一緒にプレイしていた「下級生でこれから戦力になっていきそうなメンバー」もコートに立つチャンスが巡ってきます。(もしくは、③の選手も)

こういう機会を使って、戦力になれるチャンスを掴み取ってもらいたいと思っています。

頑張ってほしいな〜。
25 2月

色々な学びを今後に活かさないとな!

本日から2日間、招待試合(CSの試合)にお声かけ頂いたので淡路島に行ってきます。

2月に入ってから、KYOTORYの行事や公式戦でCSの試合に帯同できていなかったので非常に楽しみです。

2日間、たっぷり試合ができるので色々な選手を試しながら密な時間を過ごしたいと思っています。

さぁ、頑張るぞー!!!

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CS活動報告
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昨日は、「プレミアムコース」のみの練習を行いました。

「プレミアムコース」だけにした理由は、プレミアム感を出すためです。

練習は「課題練習」にしましたが、昨日は個々のレベルに合わせて気になったプレイにアドバイスを送ることにしました。

基本的に「課題練習」はほとんどアドバイスを送りませんが、アドバイスを送ることで新しい気づきがあればと思いました。

選手たちの練習を見ていると、色々なプレイを試しながら取り組んでいるように感じました。

考えながら取り組めている選手は、ひたすら自分の課題と向き合うことができるようになってきています。


練習の終わりには「自分の課題に取り組む中には、スキルアップのためにトレーニングをするということも大事」ということも伝えました。

中学生でここまで質の高い取り組みができるようになれば面白いと思いますが、これからどのような意識で取り組んでいけるようになるのかは楽しみです。


中学生の感覚が柔軟な時期に自分で色々考えさせながら取り組むというのは本当に大切だと感じています。

このカテゴリーは従順ですので、指導者が「◯◯をやりなさい」と言えば、時には間違っていることですら疑わずにやろうとしますので、やはり、常に「考えさせる」というというのは大事です。


最近では、自分なりに考えて答えが出ないときに、自ら質問に来る選手も出てきました。

こういうときは、まず、何をしたいのか、また、何につまづいているのかを確認してから答えるようにしています。


昨日は、初めて「プレミアムコース」だけで練習を行いましたので、いつもとは違った雰囲気で、これはこれで面白かったです。



この一年は、新しく色々なコースを設定したことで多くの気づきがありました。

良かったことや改善点等、様々なことが見えました。(とても勉強になりました)

これは、次年度に大きく活かせることばかりますので、2023年度は飛躍の年にできるようにしたいと考えています。
24 2月

2023年度の選手(4期生)の募集を開始します!

昨日は、「KYOTORYの練習試合」と「CSの体験会」を行いました。

ハードなスケジュールで疲労困憊です。


今朝は全く頭がまわっていません・・・眠たい。。

ブログを書いたら二度寝します。笑

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選手の募集を開始します
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昨日、CSの体験会を実施しました。

本日より、2023年度の選手(4期生)を募集を開始します。

申し込み → こちら

CSは本気で上手くなりたい選手を求めています。

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KYOTORY
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昨日は、練習試合を行いました。

先週、「近畿大会」が終わり、昨日は、近畿大会で見えた課題を意識して取り組みました。

昨日の練習試合は、難しいことを要求したわけではなく、単純に「リバウンド」を強調してゲームを行いました。

個人的には他にもやりたいことはありましたが、昨日は欲張らず一つのことを「徹底」することにしました。


我々のようなサイズのないチームは、ディフェンスの強度を上げてリバウンドを徹底するというのは上のレベルを目指すなら大前提となりますが、まだまだ、これがスタンダードになれていないのが現状です。

だからこそ、多くのことを求めず、一つのことを「徹底」して確実に力をつけていけるようにしたいと思っています。


昨日は、ディフェンスを頑張ってリバウンドを徹底ているゲームは「迫力」を感じましたが、徹底できていないときはホント簡単にやられてしまっているので、本当にこの部分を詰めていかなければいけないと感じています。

こちらについては、春休みの練習試合でも要求し続けていきたいと考えています。


本日から考査前のため勉強に練習を中断することになりました。

よって、考査明けの練習(3/7)は昨日の試合で良かった選手とそうでなかった選手でチームを分けたいと思っています。


3月7日(火)から再開させる練習ですが、3月24日(金)から27日(月)に遠征を行うので、17日(金)には遠征のメンバーを発表します。(保護者の方のお金の用意もあるので)

ここで良い経験を積みたいと思っている選手は、3月7日(火)からの10日間が重要になります。

また、春休みは多くの招待試合や練習試合を行う予定でいますので、ここでチャンスをつかもうと思っている選手は各自でしっかりとコンディションを整えてもらいたいと思っています。


テスト勉強については、常日頃より、「考査期間に慌てて勉強しなくても良いように計画的に勉強をしておきなさい」と伝えていますので、考査前だかと言って慌てて勉強をしなければいけないような状況にはなっていないと思います。


私は過去に(公式戦期間中は)考査前であっても朝練、昼錬、放課後の練習を行っていたことがありますが、「オール5」を取る選手はどれだけ練習をしても3年間「オール5」しか取りません。

また、計画的に勉強をしている選手は考査前でも朝早くから自主的に練習に来て良い成績を取っています。

不思議なもので、勉強をする選手はどんな状況でも勉強をしますし、練習をしていないほうが逆に時間を持て余して勉強をしないということがわかってから考査期間であっても練習はしていました。(成績の悪い選手は強引に勉強に専念させていましたが。笑)


今回は、試合前ではないということで考査前の練習はできませんが、各自でコンディションを整えながら勉強に励んでもらいたいと思っています。

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CS活動報告
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昨日は、「体験会」を実施しました。

「体験会」には多くの方々にご参加いただき有難く思っています。

「体験会」のほうは、どんなことを練習しようかと思いましたが色々考えた結果普通に練習をしようと思いました。(もちろん、説明多めの練習にはなりますが)

私は、基本的に「体験会」であっても、どこでも練習を良く見せようと思って練習をすることはありません。

普段から自分が大事にしていることを伝えることが一番大切なことだと思っています。


「体験会」は現CSの選手たちにとっても意味のある時間にしたかったので、普段取り組んでいる内容を振り返ることができたのではないかと思います。

また、「体験会」に参加してもらった選手たちを見ていると将来が楽しみな選手もいましたし、「CSで頑張ってもらいたいな~」と思っています。


新年度はどんなメンバーでバスケットができるかな??
ギャラリー
  • 近畿大会の組み合わせが決まりました
  • 強みのある選手は「個人の成長」と「チームの成功」の両方に貢献する
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 選手たちは本当によく頑張った!
  • 最高の奴ら(選手たち)と共に
  • やるべきことにのみ意識を向けて取り組む
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
  • 真のチームプレイは、応援、ベンチ、コートに立つ選手が1つになって戦うこと
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