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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2022年03月

31 3月

できなければできるようになればいい

桜が綺麗な時期になりましたね!

この3年間は、お花見という文化を忘れてしまうのではないかと思うほど宴会から遠ざかっています。


桜を見ると、新年度に向けて熱い思いが込み上げてきます。

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桜の写真を撮ろう桜にカメラを向けると、なぜか、目の前に出没・・・笑

毎日毎回よく怒られている選手ですが、コートから離れるもすぐにふざけてくる変顔の大好きな選手です。

ホント馬鹿だな。でも、可愛いヤツです。笑


今年は、KYOTORYで新しい働き方を準備してもらい、CSは活動の幅を広げていくという大事な時期になります。

それこそ、10回ほどぶっ倒れるくらいの覚悟で一年を送ります。


「KYOTORY」と「CS」の二刀流をバージョンアップして挑む2022年。


ここ数日の新年度準備と2つの活動を進めているだけで相当濃い一年を送るということを身をもって痛感していますが、腹をくくってやり抜きます!

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KYOTORY
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昨日は、練習試合を行いました。

昨日、お世話になったチームは年始に本校主催の大会に参加いただいたチームですので、前回対戦したときからどれくらい成長できたのかを確認できる練習試合となりました。


練習試合の内容は、やはり、甘い部分がそのままゲームに出ていたと言われてもおかしくない内容となりました。


何というか、"本来ならそこはできておかなければいけない"というところが当たり前のようにできておらず、そういう部分から点差が広がっていくという未熟なチームの典型なパターンです。


昨日お世話になったチームは、毎年、年に数回は対戦させていただきますが、その度に、「いつも鍛えているね。」とか、「しつこいチームだね。」言っていただきますが、今年は「これからだね。」です。

この言葉をオブラートに包まずに言うと、「今年は鍛えられていないね。」とか、「軽いチームだね。」ということになります。


でも、これは練習に立ちかえると納得できるというか当然のことで、「練習の強度」や「徹底力のなさ」が昨日のようなゲームを作っています。


単純なことが当たり前にできない弱さというか、色々なことを経験しても次に活かしきれない弱さというか・・・

なぜ、ここまで時間がかかってしまうのかを分析しないとすごく軽いチームのままインターハイ予選を迎えてしまうことになります。

これは、私自身も真摯に受け止めなければいけませんが、選手にもしっかりと考えてもらい改善を求めたいと思います。


昨年のチームは、ウインターカップの直前になってチームが変わってきましたが、これは、様々なことが一年目だったということである部分では仕方がなかったと思っています。

しかし、今年のチームは、昨年の姿を見てきているので、もっと質の高い取り組みができるはずだと思いますが、言葉を選ばずに言うと昨年の以下の3月を過ごしています。


このようなことからずーっと言っていることですが「意識改革」が必要と感じているのです。


「な〜んか、軽いチームなんだなぁ。。」


しかし、3月末から練習試合ができるようになって、自分たちの甘さに気づくことができているのでこの機会を成長していく良いチャンスと捉えて高みを目指していきたいと考えています。


今までは練習試合ができなかったので、練習で「甘さ」や「惰性」については、再三、伝えてきましたが、練習だけでは、こちらの求めているレベルが伝わりきっていないということがよく分かりました。

このことから、練習試合で実際に高いレベルを肌で感じて、練習でそのレベルの強度を意識して取り組み、再び、練習試合で体感して、練習で強く意識する。ということを何度も繰り返していくしかありません。


こういうことを考えると、まだまだ「質の高い取り組み」というのもがどのようなものなのかということが入っていないんだと思います。
(質の高い取り組みを行う文化を作り上げられていない)


この部分については昨年もかなり苦労しましたが、やはり、このような文化はすぐにできるものではなく、時間をかけて粘り強く取り組み続けた先に作り上げられるんだと日々実感しています。


ただ、だからと言って「これからゆっくり時間をかけて質の高い取り組みができるようにしていこう。」という気持ちはありません。


今できなければ、今すぐにできるようになるという強い思いでいます。

「できなければできるようになればいい」だけです。

今の課題は、意識したらできるようになることばかりです。

だから、できないことに言い訳を作りたくありませんし、できるようになるために全身全霊で選手たちと向き合っていきたいと考えています。


今日も練習試合を行います。

この2日間で、たくさんの宿題をもらって4月を迎えられるようにガッツリ濃い時間を過ごすぞ!
30 3月

若い時期の脳は大人の何倍も柔軟性がある

昨日は、午前は有給を取らせてもらいCSの新年度準備に没頭し、午後からは、「KYOTORY」、そして、夜に「CS」の練習を行いました。


最近は、朝の5時くらいから24時くらいまでノンストップで仕事をしています。

時代に逆行している働き方ですがこれはこれでやり甲斐を感じています。

この時間を時給に換算したらいくらだろう??

お金だけで考えると価値のない人間だな。笑笑

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KYOTORY
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昨日は、ここ数回の練習試合で確認しておきたかったことを練習しました。

オフェンスは、疲れてくると足を止めてしまうことが多く、スペースを取ってカッティングやスクリーンを意識できるようにしたいと考えています。

そのためには、もっとディフェンスを見れるようにならないといけませんし、プレイの作り方を覚えてもらいたいと思ったいます。

どうしても無意識のうちにボールを追いすぎてしまっているので、意識的にディフェンスを見れるように促していきたいと考えています。


ディフェンスは、良いポジショニングを取り、守る優先順位を明確にした上で、オフェンスが次にプレイするであろう場所に反応できるように取り組みました。


昨日は、練習のいたるところで、「何かおかしい」という"違和感"を抱けるようになると何かしら対処できるようになるが、"違和感"を感じられないままだと対処することができないと話をしました。


(極端ですが)例えば、朝起きて上半身は制服で、下半身は、パジャマのまま登校するのはめちゃくちゃおかしなことで"違和感"しかありませんよね。


これをバスケットに置き換えると、相手チームがブレイクでゴールに向かって走っているのに、バックコートに残ってオフェンスの準備をしているというのはおかしなことです。

ホント極端な例ですが、これが私のいう"違和感"です。

この場合は、相手が走っているのですから、自チームのゴール付近まで戻ってディフェンスをしなければいけません。


「あれっ?おかしいっ?!」という"違和感"を抱くことができれば、その"違和感"を解消するための行動が取れるようになります。

このような感覚の感度を高めて穴のない気が効くディフェンスを身につけてもらいたいと思っています。

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CS活動報告
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昨日も基本的には同じような練習を行いました。

今は、四学年が一同に練習を行っているので、バスケットゴールの少ない施設では、対人系の練習を中心に行うことにしています。

そして、ゴールの数が多い施設のときに、個人スキル練習を多めに取り組もうと考えています。


昨日は、対人中心で、あまり細かいことを言わずにポイントだけ伝えて「あとは自分で考えてなんとかして!」といった乱暴な練習を行いました。(雑に指導しているのではなく一応狙いを持ってそうしています)


CSを立ち上げて、この2年間で感じたことは、12歳頃の脳はすごく柔軟で、言葉は乱暴ですが、頑張れる場所を作り、選手が工夫できる環境だけ作っておけば、あとは、自分の感覚を大事にして自然と順応していきます。

このことから、新一年生がどれくらい順応する力があるのかを確認しながら練習を見ています。


また、新2年生は新1年生にお姉さんとして伝えようとしているので彼女たちがどのように伝えているのかも楽しみに見ています。

新2年生は、新1年生と一緒に練習することで自覚が芽生えてきたのか、内面が成長してきているので見ていて面白いと感じます。



新3年生と新高1については、自分で考えながらプレイすると同時にもう少し精度の高いプレイを見せてもらいたいと思っています。

今のままでは、高いレベルではプレイできません。

良いプレイから良いシュートにつなげていけるように取り組んでもらいたいと思っています。


それぞれの学年に応じた刺激を入れながら練習を行っていきます。
29 3月

能力やサイズを言い訳にしない選手とは

昨日は、「KYOTORY」も「CS」も活動がありませんでしたので、私は、KYOTORYの練習計画をまとめるとのCSの新年度準備を行いました。

CSのウエア注文のシートも完成しましたので、あとは、業者と最終打ち合わせをしてみさなんにアナウンスさせていただきます。


あと、少しで新年度がスタートしますね~。

どちらも本当に楽しみです!

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能力よりも人間性でファンを作る
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昨日、Wリーグでプレイしている卒業生(MRSKN)から連絡があり、「(チームの)シーズンが終了した」ということで連絡がありました。

今年度は、移籍して新しい環境でプレイすることになり、移籍前は不安を抱いていましたが、終わってみれば、結局、コーチからの信頼を得て試合に出場し続けていました。(素晴らしい!)


先日、CSの練習試合で愛知県に活かせてもらったときに、ある指導者の方から「私、野町さんのファンなんです」と、そして、「サインももらいました!」とおっしゃられていて感慨深いものがありました。


彼女は、Wリーグの中では、決して恵まれた能力や体格ではありませんし、自分よりも能力の高い若手選手が入ってきてもコートに立ち続けています。


先日、お声かけいただいた指導者の方からは、能力が高いからファンではなく、「あの身長であれだけやれているということが凄い!」「若手選手が上手くいかないときにその感情を態度に出していても、決して嫌な顔をすることなく、声をかけ続けている姿に感動する」と話されていました。


また、練習試合などで指導者の方と交流させていただくときも、「野町は、どこの会場で会っても笑顔で挨拶をしてくれるから応援したくなる。」とおっしゃっていただきます。


彼女は、毎年、シーズンが終わると必ず連絡をくれるだけでなく、京都に戻ってきたときはわざわざ私のところにも会いに来てくれます。(権利の関係でインスタにはアップできませんが・・・)

また、シーズン終わりだけでなく、夏に一週間ほどオフができたときも体を動かしに体育館に来てくれます。(高校だけではなく、大学にも足を運んでいます)



数年前に、大好きなご家族が亡くなられたとき、告別式に参列しましたときには、涙で崩れ落ちるのではなく、参列者に丁寧に挨拶をしていました。

あれだけ大好きな方が亡くなられたのに、"自分"ではなく、"周りの人"に気づかいができる彼女の人間性に惹かれます。


毎年、自分よりも大きな相手とマッチアップし、自分よりも能力の高い後輩が入団してきても自分のできることに目を向けてコツコツと取り組んでいる彼女は素敵です。


私が思うに彼女が長年トップの世界でプレイし続けられる一つに、「(自分自身を)深堀りする力」があるからだと思っています。


上手くいかないときはあっても、「なぜ、上手くいかないのか?」と原因を探り、そこから、解決策を探る力があります。


例えば、

「試合に出場できない」→「どうしたら出場できるのか」→「サイズがないから足でカバーできるようにならないといけない」→「そのためには、サイズのある選手が思うようにプレイできないように先に先に対応していく」→「そのためには、先に体を当てていかなければいけない」→「そのためには、良いポジショニングが必要」→「そのためには・・・」→「そのためには・・・」→


といった具合に、自分自身を分析(深堀り)して、「自分に必要なことは何か?」ということを探り、自分の中で納得のいく答えが出てくるまで考え抜き、

出てきた答え(具体的に取り組み)を練習で自分のものにしていくまで取り組むということをやっています。


これは、メンタル面(感情)も深堀りしていると言っていました。

「自分はなぜ落ち込んでいるんだろう?」→「〇〇について落ち込んでいる」→「なで〇〇について落ち込んでいるんだろう?」→「◇◇が嫌だから」→「では、◇◇とどのように向き合えばいいのだろう?」→


数年前に、当時、所属していたチームの監督から「野町は使えないよ。」とシーズン前に言われたことがありますが、結局、そのシーズンも試合に出続けていました。

彼女よりもサイズもキャリアのある選手がチームに在籍していたにも関わらずですよ。


そのことで、アシスタントコーチの方とお話させていただいたときは、「野町は本当によく怒られています・・・」とおっしゃっられていましたが、結局、できるようになるまで練習して、コーチからの信頼を勝ち取っています。


そんな彼女でも落ち込むことはありますが、食事に行って色々話を聞いていると、最後は「やるしかないですよね!」と言って、また、頑張ってコートに立っている彼女がいます。


そんな彼女だから、観ている人の心を掴むんだと思います。(ファンを作る)


日本のトップレベルで毎年、試合に出続けることは本当に大変だと思います。

何度心が折れそうになっても、バスケットと向き合い続けている彼女にリスペクトしています。


早くご飯に行きたいな〜。
28 3月

妥協こそ成長を阻む最大の敵である

昨日は、久しぶりにKYOTORYとCSで練習試合を行いました。

私は、午前はCSの指揮を、午後からはKYOTORYの指揮を執りました。


この2つの練習試合は8か月ぶりです。

やっと、一緒にゲームができました!

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KYOTORY
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昨日のテーマは「甘さを取り除く」です。

これは、ウインターカップ前にも意識的に取り組んだテーマですが、この春休みも意識して取り組みたいテーマとなっています。

昨年は、私がKYOTORYに来て1年目だったということで本来なら新チームをスタートさせた時期(3月までに)に取り組みたかったのですが、そこまで伝えられていなかったり、4月以降はコロナの影響で思うように練習や練習試合ができなかったことで「甘さ」を克服するための練習をウインターカップの本番前に取り組みました。

今年は、2月に思うように活動することができなかったので、この時期(春休み)に再度「意識改革」に取りかかります。


もしかしたら、このテーマが一年で一番大変なテーマかもしれません。(選手も指導者も)

理由は、どのレベルを見据えてチーム作りを進めていくのかという基準を作っていくので、選手たちの中に基準ができあがるまでは妥協の指導が行われるからです。


今は、何でもないところで甘さのあるプレイが見られたり、ルーズな部分が出たりするので、この時期にしっかりと克服しておきたいと考えています。

この部分を克服しておかないと、先日の練習試合のように何でもないところで未熟さが出てしまい僅差で敗れてしまったり、大事な公式戦で甘さが出てしまい敗れてしまうようなことが起こるかもしれません。


甘いプレイが見られるチームほど不安定なチームはありません。


逆に、甘さがなくなってくると「強いチーム」とは言えませんが「負けないチーム」になることはできます。


今の我々がまず取り組まなければいけないことは「甘さを取り除く」ことで、そのために選手たちの「意識改革」が必要だと考えています。



「甘さを取り除く」というのは、単純に、走り切る、イージーシュートを決める、リバウンドに入る、簡単にボールを無くさない、1on1を守る、諦めない、など誰でもできることをなくしていくことで、これらのことは"負ける要因"を自ら作ってしまっているということになります。

私は、「これをしたら確実に負ける」という"負ける要因"は徹底的に取り除いていきます。


それこそ、選手たちの嫌気が差しても気にせず要求し続けます。笑


"負ける要因"を放置するというのは私には絶対にできません。

なぜかというと、過去に「これをしたら確実に負ける」という要因を取り除くことができず負けるはずのない試合に敗れたことがあるからです。


こういう負けほど"虚しさの残る試合(消化不良)"はありません。


私は、一度経験した虚しい経験は二度と味わいたくありません。


私の未熟な指導のせいで(当時の)選手たちに悔しい思いを抱かせてしまったのに、同じ過ちを繰り返せば、(当時の)選手たちに失礼ですし、合わせる顔がなくなります。


このことから、同じことを何度も繰り返すことは賢い行動とは言えません。

選手たちには、「同じことを何度も繰り返すのはバカやぞ!」と伝えていますし、私自身が同じことを繰り返さないために強く意識しています。


「妥協こそ成長を阻む最大の敵である」

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CS活動報告
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私は、午前にCSの指揮を執り、午後からはA・コーチに指導をお願いしました。

午前の指導で私が意識したことは、「高校生の当たりから逃げないで慣れさせる」ことと、「新年度の競争」でした。

中学生が高校生と練習試合をするときに、体の当たりに嫌がったり、逃げたりすると練習試合が台無しになってしまいます。

最初は当たりに負けても何度も向かっていくうちに、当たりに慣れてくると良いプレイが見られるようになってきますので、まずは、この土俵に立たせなければいけません。

何度も高校生とゲームができていたら、高校生の当たりに慣れていますが、昨年は、思うように高校生とゲームができなかったので、"慣れる"ということから始めました。



そして、4月から新年度の活動がスタートしますが、これからはチーム内の新しい競争がスタートします。

力をつけた選手は、プレイタイムを増やし、成長のない選手はプレイタイムが減る、もしくは、なくなってしまします。

もちろん、新しく入会してきた選手であっても力のある選手であればコートに立つことだってあり得ます。


それから、秋に行われるリーグ戦やチャンピオントーナメント戦に向けて、成長の見込める選手は、積極的にチャンスを与えていきたいと考えています。

成長の見込める選手というのは、着実に力をつけてきている選手や努力のできる選手のことを指します。


さぁ、新年度は誰が活躍してくれるかな??



ここからは、A・コーチのコメントです。



昨日はKYOTORYと練習試合を行いました。

僕(アシスタントコーチS)は昼からの合流となりました。

先日、遠征に行って試合を行ったことと先週の練習を踏まえての練習試合となり、成長の度合いを試す良い機会となりました。

試合全体を通して、感じたことは高校生相手にぶつかり合いやプレーの展開の速さ、豊富さなど個人での対応が難しい場面がたくさんありましたがこれまでよりもDFを頑張って守ろうとする意識がよく見られました。

DFを頑張って全体で守り、自分たちのOFの展開へとつなげることは非常にハードですが、何とか食らいついて取り組もうと言う姿勢はコートに出ていた選手からよくよく感じることができたので、大きな収穫の1つだったと思います。


ただ一方で、強度の高いぶつかり合いの中でしっかりとシュートを決めるきることや

リバウンドを全員で粘り強く取りに行くこと

中学生との対戦ではシュートを打たれないような間合いでのDFが高校生相手では簡単に得点に繋げられてしまうなど、今後の課題となる部分も感じることができました。

試合の中で、相手との力関係を捉えながら微調整を行うことはとても大切ですが


今挙げたようなことに関しては、やはり普段の練習の中で自分たちの練習の強度を上げて取り組んでいくことで改善することができると思います。

普段の練習の姿(習慣)がやはりコートに現れてきますね。


練習試合では、普段の練習では感じることの難しい自分たちの課題が顕著に浮かび上がってきます。

だからこそ様々なチームとの対戦は非常に貴重な経験となります。

4月からもどんどん練習試合を組んで、経験を積み上げ、その中でさらに向上を図っていきたいと思います!!

まだまだこれから頑張っていきましょうー!!
27 3月

様々な学年との交流は多くの気づきを与えてもらえる

昨日は、練習をお休みさせてもらい、「全国交歓大会バスケットボール京都大会」の役員として1日お手伝いに行ってきました。

心の中は、「チームの練習に顔を出したい」が、普段、我々が大会に参加できているのも役員の方々が様々な準備をしてくれているからこそできているので、

私もお手伝いができるときは、しっかりとお手伝いさせてもらいたいと思っています。


女子も「全国交歓大会バスケットボール京都大会」を開催してくれないかな~。

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現状維持は衰退の道をたどる
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昨日、「全国交歓大会バスケットボール京都大会」で色々な方とお話させてもらっていると、

「ホンマに本気やな!」

と。


これは、本当に有難いお言葉ですが、逆に、「本気じゃなかったら普通の結果で終わってしまうやんっ!」って思ってしまいます。


多くの人は面白い人生を歩みたいと思っていますが行動が普通だったら普通の結果にしかならないと思います。


本気でよくしたいと思って行動していると、本気の人とのつながりが増えていきます。


普通の行動をしていると、周りには普通の人しか集まりません。

面白い人の周りには面白い人が集まり、社長の周りには経営者が集まります。

逆に、ヤンキーの周りにはヤンキーが集まり、愚痴の多い人の周りには愚痴の多い人が集まります。


本気で勝負しようと思うと、本気で勝負するにすさわしいステージに立たなくてはいけません。



それから、「会うたびに大きなことを企んでいる!」と言われましたが、私は、"現状維持は衰退"だと思っています。


「今のままでいい。」と思った瞬間に衰退していくと思っているので、常に進化していけるようにチャレンジを欲して行動していきます。


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CS活動報告
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昨日は、ミニバスのチームと合同練習を行いました。

合同練習には、CS出身者、MRSKN卒業生も顔を出してくれました!

このような練習は、今後もどんどん行っていきたいと考えています。

IMG_2702

嬉しいね!!!


昨日は、CSの新高1、新3年生、新3年生、新1年生、ミニバスと多くのメンバーで練習を行いました。

様々な年代が集まると、これはこれで面白いです。


昨日の練習で私が一番感心したことは、新2年生が新1年生やミニバスの選手に丁寧にアドバイスを送っていたことです。

普段、練習していることを言葉で伝えようとしている姿を見て「成長したな!」と感心していました。

同時に、私が思っている以上に、私の話を聞いていたということがわかりました。


新2年生は、最近、力をつけてきています。

力をつける前に、心の成長があったんですね!素晴らしい!


最後は、年代別に分かれて5on5を行いました。


新高1と新3年生のゲームは、結局、新高1が勝ちました。

力のある新3年生なら、たまには、勝つこともあると思いますが、なかなか、新高1に勝つことができません。

こちらについては、もう少し力をつけてもらいと思っています。


また、新高1は、バテバテです。

これから高校に進学して高いレベルにチャレンジするのですから、高校の練習に参加するまでに良いコンディションを作らなといけません。



本日は、高校生と練習試合を行いますが、しっかりと、し、しごかないといけませんね~。笑


本日の練習試合は、チームを4つに分けて全員に良い経験を積ませたいと考えています。


それぞれの学年に応じて要求するレベルは異なりますが、実り多い練習試合にしていきたいと思います。
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