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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2022年02月

28 2月

ちょっとずつですが前に進んでいます

本日は、結婚記念日です。

厳密にいうと、2月29日ですが。(4年に1回の記念日)

毎年、結婚記念日は豪華にお祝いをしていますが、今年は、ひっそりとお祝いをしたいと思います。

「いつもありがとうね!」

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「スキルズ」と「プレミアム」について
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現在、「エリートコース」の募集を行っております。

「スキルズコース」「プレミアムコース」については施設を確保するのに時間がかかっていまして調整がつき次第案内いたします。

体験会は実施しますので、よかったらご参加ください!



昨日も朝から色々なところに連絡をして体育館を探していました。

毎度のことながら「無理やね。」とか「あきませんわ!」と断りのお言葉をいただきます。


そのたびに、「これからの部活動のために新しい仕組み作りを進めていきたいので、何かありましたらご協力いただけると助かります。」とお伝えして電話を切っています。

それから、一度会って話を聞いていただけるところには足を運んで説明をさせてもらっています。


昨日は、せっかく、「体育館を使ってもらってもいいですよ!」と言ってもらったところもありましたが曜日が合わず・・・悔しい。


でも、「使わせてもらえるところは、やっぱりあるんだ!」ということも確認できたので大きな収穫です。



何事も新しいことを進めるには苦労が伴うと言いますが、しっかりと苦労を経験して新しいことを進めていきたいと思っています。

来年度、「スキルズコース」も「プレミアムコース」も希望してもらっている方がおられますので、なんとか、活動できるところにまでたどり着かないといけません・・・。

ホント、なんとか頑張ります!!!

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CS活動報告
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昨日は、「かけ引き(状況判断)」と「体力を戻す」ということをテーマに取り組みました。

「かけ引き」は、以前から取り組みたいと思っていたことなので、コンディションが戻っていないこの時期にウォーミングアップの意味も込めて取り組みました。

それから、今は体力が全くありませんのでこれから春先の練習試合に向けてコンディションを整えていきたいと思っています。

そして、3年生は、高校バスケに向けて体を作らなければいけません。


やっぱりというか、これだけ長い間、体を動かしていないと体がバスケットを忘れてしまっているようです。

これからしばらくの間は、体を元に戻すことが先決かな??



この2年で私が感じていることは、コロナは確かに気をつけなければいけませんが、成長期の子どもたちの成長を大きく妨げてしまっていることです。

長い休みを何度も繰り返すと、強化するというより、なんとか元の状態に戻すというのが精いっぱいで、本来学べるはずの戦術やバスケット感を身につけることができません。

また、全国的に休校が多いことから大きな怪我も増えていると聞きます。


それから、スポーツをしている選手だけでなく、部活をしていない生徒は無気力な生徒が増えているように思います。



ということで、どーでもいい話ですが、コロナを警戒しなければいけないことは100%間違いないということを大前提に、ちょっと、(敢えて)疑問をもって現在の状況を考えてみたいと思います。


ホント、どーでもいい話です。



日本の2回目のワクチン接種は、総人口の8割弱となり、コロナ感染者は500万人近くになりました。

なぜ、ワクチン接種がはじまったかというと、「ワクチン接種で集団免疫が60〜70%になれば日常の生活に戻る」ということでした。

しかし、「変異株(デルタ株)で狂った」と昨年の9月頃に政府の新型コロナウイルス対策分科会が言っていましたが、インフルエンザの事例を考えれば、きっと、そんなことは予測できていたはず。

インフルエンザは違う型のワクチンを打っても予防効果がなく、症状を軽減する効果がないと報告されているんですから。

これは、インフルエンザが流行しているときは毎年のようにニュースでも言っています。

で、インフルエンザは予防接種をしても50%程度の効果しかないと言われていますし、理由は、どんどん変化していくウイルスを予測してワクチンを作ることができないからと言われていますよね。


これを、コロナのワクチンに当てはめたら、「予測できない変異株に3回目の既存のワクチンは効果があるんでしょうか?」となります。


そもそも、集団免疫を獲得するというところからはじまったワクチン接種が、変異株の出現により、3回目のワクチン接種がはじまっています。

しかも、予測できない変異株がまた新たに出てきているのにですよ。(不思議です)


そして、ニュースを見ると、"専門家の意見"とありますが、コロナの専門家は世界中どこにもいないはず。(コロナは世界中が初めての経験なんですから)


では、ウイルスの専門家でしょうか?

もしそうなら、なぜ、インフルエンザ(過去のウイルス)の事例なども踏まえて様々な対応を考えられなかったのか?

となってしまいます。


ワクチン開発は、通常、実用化までに10年以上かかると言われていますが、これだけ短期間で開発したワクチンが10年後人体にどのような影響を及ぼすのか?ということも心配です。


過去には、ワクチン接種による健康被害も日本にはありましたよね。(ジフテリア予防接種やMMRワクチン接種など)


という、コロナに対して"うがった見方"をしている人がいるかもしれませんね。笑


早く日常の生活に戻らないかな~。
27 2月

インターハイ予選まで2カ月半を切ったぞ!

昨日は、日中は春を感じられる暖かさでとても気持ちが良かったです。


春の暖かさを感じれるようになるとインターハイ予選が頭の中で出てきます。

早いと思われるかもしれませんが、もうインターハイ予選までそんなに時間はないんです。

いつもそういう意識でこの時期を過ごしています。

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インターハイ予選までの流れ
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KYOTORYは、先週から考査前に入ったのでこの期間の過ごし方は選手たちに任せて過ごしています。

一番は勉強ですが、勉強の合間に体を動かす選手もいます。


本日は、インターハイ予選(5月末)までのチーム作りの流れを紹介させてもらいます。


考査が終わると、本格的に練習を再開させますが、通常の流れでいうと3月中旬頃から新入生が練習に来るようになります。

このことから、春休みは、新入生・新2年生・新3年生の3学年で活動をスタートさせることになります。


例年、新入生が練習に参加するようになると、できるだけ早く練習に馴染んでもらえるように練習を行います。

これには理由があり、インターハイ予選が5月の2週目から始まりますので、新入生がチームに合流して2カ月弱で公式戦を向かることになるからです。

4月に入って新入生が練習に慣れるのを待つというより、上級生が新入生に練習の流れを伝えて、インターハイ予選に集中できるように環境を整えることが大切になります。


十数年前に、上級生が新入生に練習の流れを伝えることができず、インターハイ予選直前に集中できない時間を送ったということがありました。

このときの上級生は、練習の意図を理解していなかったことで、新入生に練習のポイントを伝えることができず、その年のインターハイ予選と近畿大会は思い出したくないくらい不甲斐ない試合をしてしまいました。


このときに、最上級生の器がチームの器を作るということを学びました。


では、この年の新入生は理解力がなかったのかというとそうではなく、後に全国大会に出場していますし、全国でも勝利をおさめています。


このことから、下級生に力があっても上級生の器が小さいとチームは飛躍できないということになります。


インターハイ予選が5月2周目に始まることから、インターハイ予選を戦い抜くための主力メンバーは4月上旬にはある程度決めて、4月中旬から5月上旬にかけてチームを作っていきます。

ということは、3月下旬から4月上旬の練習や練習試合でインターハイ予選で戦力になりそうなメンバーを決定することになります。


考査が明けるのが、3月7日ですので、7日から3月中旬くらいには春休みの練習試合で使う選手が決めたいと思っています。


新入生については、戦力になりそうな選手がいたら、試合でどんどん試してどれくらい通用するのかを見ていきます。

新入生を試す理由は、新入生が高校の試合でどれくらいできるのかは試合に使ってみないとわからないからです。

(上級生は、これまで一緒に練習や練習試合をしてきているので、大体、どれくらいできるのかはわかります)

ただ、急に力をつけてきた選手(上級生)については、試合に試してどれくらいできるのかを見たいと思います。


この流れについては、新3年生には1年前に伝えているので、このことを踏まえてこの考査期間を過ごしてくれていると思っています。



そして、インターハイ予選のベンチメンバー15人のことを触れておくと、確実にメンバーに入れるのは、主力として戦う選手になりますが、必ずしも、上から力のある選手15名を選ぶ訳ではありません。


したがって、Aチームにいるからといってベンチメンバーになるとは限りません。


バスケットは、チームとして戦うスポーツですので、ベンチに入って盛り上げてくれるとか、プレイ以外の面でチームに貢献できる選手(信頼できる選手)がいたらベンチに入れるようにしています。

過去には、高校からバスケットをはじめた選手をベンチに入れたこともあります。

理由は、彼女がベンチに座るとチームが明るくなるからです。

他には、「〇〇さんをどうしてもベンチに入れてほしい!」と選手たちからの強い要望があったときもベンチに入れました。

こういう選手は、チームメイトから信頼の厚い選手が多いです。


このことから、実力のある13名前後はベンチメンバーに入れますが、残りの1~2名はチームに良い意味で影響力のある選手をベンチに入れたいと思っています。(そういう選手がいなければ選出しません)


5月2周目からインターハイ予選が始まるというこては、もう2ヶ月半を切ったということになります。

この期間、まともに練習ができていないことを考えると、ゾッとしますが、このことも踏まえてチーム作りに励みたいと思っています。
26 2月

CSがファーストペンギンになるぞー!!!

昨日は、午後から有給を使わせてもらい、CSの準備を進めていました。

休みを取って、仕事をするってなんか新鮮です。


これからの時代は、1つの会社だけで一生を終えるのが難しくなってきているように思います。

自分の強み(価値)と依存先をいくつか持っておかないと、今回のようにコロナがやってきたり、ベーシックインカムのような制度ができたりしたら大変なことになってしまいます。

これからの時代は、自分の強みを作っておかないと、いち早く仕事がなくなるのではないかと心配しています。

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価値を提供することの難しさ
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今後、部活動が地域移行していく中、私が懸念していることのひとつに施設の確保は早急に解決したい問題ですが、それ以上に深刻な問題があります。

それは、「施設」と「運営費」そして「指導者」です。

部活動から地域移行が進むと様々な問題が生じてきます。


今回、私が直面しているのは、「施設」と「運営費」で、今後のことを考えると「指導者」のことも重要になってきます。


今は、とにかく、施設に四苦八苦している毎日です。


それこそ、京都で「施設」を利用させてもらおうと思うと、歴史から学ばなければいけないということがわかり一から勉強している段階です。

日本で一番最初に誕生した公立小学校は京都で明治2年にさかのぼります。

寺子屋に代わる新たな学び舎を作ろうと、地域の人たちがお金を出し合って京都市内に64もの小学校が建設されたそうです。

そこから、元学区→体育振興会→現在に至ります。(超ざっくりですみません)


そして、

「だから、京都は地域の理解が必要なんだ!」

と腑に落ちました。


KYOTORYには、公立の中学校で校長をされていた先生が勤務されていることもあり、その方にもご教授いただきながら進めています。


奥が深いと感じる一方で、京都という土地は歴史があるが故に色々難しい壁が立ちはだかります。



で、話を戻して、部活動の範囲内でスポーツ活動を行っているとお金に困ることはほとんどありませんが、外部の団体でスポーツ活動を行うことになると、やはり、運営費がネックになります。


CSも3月末までの活動費(施設使用料)を計算すると赤字になってしまいます。。


このことから、来年度は、会費を増やすという判断になりましたが、そうなると、その金額に見合う"価値を提供する"ことができなければ信頼を失ってしまいます。

だから、CSで活動するというのは、このことを常に意識しなければいけません。


「運営費」と「価値の提供」のバランスって難しいな~。


そうやって考えると、スイミングスクールなどにも勉強にいかなければいけないと思っています。

良いものや参考になるものはどんどん取り入れてCSの魅力を高めていきます。


そのためには、バスケットの枠にとらわれないで、もっと大きな枠組みで運営していけるように考えていきます。


今は、地域移行に向けて、そこまで考えておらえる方は少ないと思いますが、やはり、動いてくるからこそ見えてくるものがあり、CSは、もう少し先のことを見据えて組織としての基盤を作っていきたいと考えています。


CSは、ファーストペンギンを目指します!
25 2月

"考えさせる余白"を作ることで選手の感覚が磨かれる

昨日は、公立高校の合格発表(前期入試)がありました。

CSの3年生も志望校に合格したと連絡がありとても喜んでいます。

3年生と一緒に練習ができるのもあと少しです。

残りの時間を大切にして送り出せるように頑張ります!



先日、KYOTORYが「Basket Park」に掲載していただきました。

いつもありがとうございます。

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新年度のCSについて
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現在も引き続き、新年度に使用できる施設を探し続けています。

この間、もう少しで体育館をお借りできそうなところもありましたが、なかなか、上手く進んでいません。

現時点では、3件の話を進めているところです。

なんとか、上手くいけばいいのですが。。



また、体験会の申し込みをしていただいた方は、申し込みの確認はできておりますのでご安心ください。

Googleフォームの自動返信のやり方を理解していないので、ご心配をおかけしているようで申し訳ございません。


それから、あとは、3月13日(日)9:30-12:00にも体験会を実施いたします。

こちらの申し込みについては、今週中にご案内できるように準備したいと思っています。


できることこらコツコツと取り組んでいきます。


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CS活動報告
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昨日は、どこの学校も考査前ということで8人での練習となりました。

練習を再開させて2回目ですが、なかなか良い練習ができました。


これから徐々に元の状態に戻していけるように取り組んでいきたいと考えています。

今は、練習の強度は高くありませんが、体を慣らしつつ、新しいスキルも取り入れながら行っています。


人数が少ないこと、体を慣らすことを逆に利用して、丁寧に時間をかけながらちょっとずつスキルを紹介して選手たちを刺激しています。



私は、長年、高校現場を中心に指導していたことから、CSでは高校につながるスキルを伝えたいと思っています。

CSを立ち上げてから、脳が柔軟な時期に様々なスキルを身につけておくことの大切さを痛感しています。


この時期は、どんどんチャレンジさせて選手の発想をつぶさないように指導していくことが指導者の役目なのかな?と思っています。


このことから、私がCSの選手に厳しく指導するときは、「逃げる」「諦める」「頑張らない」といったメンタル面がほとんどで、プレイ面の失敗は「いいよ!」ということの方が多いです。

・・・あとは、「何も考えていない」ときも怒るかな?笑



この年代は、選手のプレイを制限するのではなく、アイデアを解放してやることでどんどん感覚が磨かれていくように思います。


手のかかる年代だからこそ、あまり手をかけすぎず"考えさせる余白"をしっかりと作っておくことで選手たちが考えるようになります。


したがって、チームとしての規律は明確に示して、この部分については厳しく指摘するが、プレイ面は"意図的に"余白を作るということだと思います。

多分、この余白の作り方が指導者の感性に依存するんでしょうね。


難しいけれど面白い!

24 2月

若いときは、かなり楯突いたなぁ〜。

昨日、以前に担任をしていた卒業生が「めばえ」に出演しました!

そういえば1人目の子は、私が担任をしていたときでした。

この卒業生は、バスケ部ではありませんでしたがヤンチャで姉妹の担任をしてました。

私が前任校を退職するときは「今までお疲れさん!」とお酒を届けてくれたり、KYOTORYで勤務してからは学校の前まで顔を出しに来てくれたりしてホント可愛い卒業生です。

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KYOTORY
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昨日から考査一週間前となりました。

このことにより、チームとしての活動は考査が明けるまで一休みします。


昨日は、新入生の制服採寸日となりましたので、制服の採寸後にチームウエアの採寸を行いました。(京都府外のメンバーは改めて行います)

いよいよ、新入生が練習に参加できる日が近づいてきました。

昨日は、採寸のみでしたが、3月の今頃は新入生を迎えて新体制で動き始めています。


新入生を迎えると、40人近いメンバーになります。

それこそ、大所帯といえるチームとなり、チーム内のし烈な争いが繰り広げられます。


上級生も全く気を抜けない新体制になることが予想されます。


私がチーム作りで大切にしていることは、試合に出場するメンバーを固定しないで力のある5人がコートに立てるようにメンバー選考をしていきたいと考えています。

このことから、新人戦からインターハイ予選、インターハイ予選からウインターカップ予選で主力メンバーが変わることもあります。


過去にインターハイに出場したときでも、ウインターカップで主力の選手を2人入れ替えたこともあります。

また、入学したときにチームで一番力のなかった選手が3年生のインターハイ予選でスタートになったこともあります。(このときは近畿大会でベスト4に入りました)

選手たちの立場からすると、頑張って力をつけたら試合に出場できる、もしくは、評価してもらえるというほうが頑張る意欲が増しますし、チーム内で競争原理が働くようになります。



私が初めて全国大会に出場したのは27歳のときで、2年続けて全国大会に出場しました。

このときは「国体の監督になりたい!」と思っていたのですが、「お前はいずれ国体の監督になるけれど、今はまだ若い。」と言われたときに、「えっ、2年連続で優勝しても"若い"から監督になれないの?」って思いました。

このときは、能力ではなく、"若い"という理由で片づけられたことが本当に悔しかったです。


20代の頃の私は、かなり勢いがあり、バスケット以外でも色々なことを良くしようと必死になって取り組んでいました。

色々なことを前向きに取り組んでいたつもりですが、年配の先生方から「あと、10年したらお前のしたいようにできるんやからもう少し我慢しろ!」と言われて、「???」となったのを覚えています。


そのときは、結果を残していない人がなぜ、年功序列で役職についているのかが理解できませんでしたし、そういう人たちに限って役職に就いたことに満足をして何も改革を行わず任期を終えていっていたのです。


それが許せなくて20代のときに、「俺は偉い立場に就きたいんじゃない!もっと学校をよくしたいだけなんや!」と楯突いたこともあります。笑

そして、先輩の先生に「誰に言ってんねん!」と怒鳴られたので、「はっ!どの口が誰に言ってんねんっ!」と、続けて「こんな胡坐(あぐら)をかくような組織にするんやったら辞めてまえー!」と言い返したのは若気の至り以外の何物でもありません。笑


大体、こういう組織は、組織のメンバーからの不平不満が多いもの。

また、この現象はチームにもそのまま当てはまります。


チームで起こるトラブルの多くは、指導者に対する不平不満で、その中に「何を言っているかわからない」とか、「正しく評価されない」というものがあります。

そして、正しく評価されない組織の一番の犠牲者は、"力がないのに試合に出場している選手"です。

可愛そうなことに、「あの人はぜんぜん頑張っていないのになんで試合に出てんの?」といった具合にその人の信頼もなくなってしまうからです。



だから、私は、そのときのベスト5をコートに立たせるようにしています。

ただ、これは例外的なこともあり、チームの構成上、力のある選手をあえて6番手にして交代でコートに立たせるということはあります。


こういった理由から私は力のある5人をコートに立たせるようにしています。



以前、上級生の保護者の方から「先生は、勝利至上主義や!」と言われたことがありますが、これは、勝利至上主義ではなく、選手を正しく評価しているということになると思っています。

こういうときは、保護者の方に納得してもらえるまでとことん話をします。



そして、そういう組織を築き上げたときにでも不平不満が出てくるときもあります。

そういうときに不平不満が出てくる選手の共通点は、"努力を怠っている選手"です。

このような選手に限って、自分が試合に出場できないことを他人のせいにしたり、環境のせいにします。

そのときは、本人ととことん話をします。



このことから、私は、選手の頑張りを正しく評価できる指導者でありたいので、試合に出場するにふわわしい5人、それから、ユニフォームを着るにふさわしい15人を選出していきたいと思っています。



ギャラリー
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  • まだまだ、努力が必要だな〜。
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