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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2022年01月

31 1月

本来なら昨日が新人戦 決勝リーグの最終戦

昨日は、午前にKYOTORYの練習を行って、午後からは来年度の準備を行っていました。

来年度は、午後からの勤務となりますので、午前に「CSの営業」にまわって部活動の地域以降に合わせて新しい試みを行いたいと考えています。

そのためは、事務所のような場所を用意したいと考えていますし、営業に行くには、もう少しスーツも必要かと思いますので、営業マンとしての準備も進めています。


先日、ある方が「先生を見ていると"今までの教員の考え方"を捨てなければいけないと思いました。」とおっしゃっていましたが、私には、"今までの教員の考え方"という概念がありません。

そもそも、"今までの教員の考え方"が正しければ何も変わる必要はありませんが、世の中は時代と共に変化してきていますので、その時代にマッチした考えと行動が必要なのではないかと思っています。

私の大好きな言葉に「change or die」というものがあります。

直訳すれば、「変革か、それとも死か」になります。

「変化しないこと、それは死を意味する」というなかな強烈な言葉ですが、私は、なかなか変化を受け入れず、ぬるま湯につかり続けて結果としてダメになったという人たちを何度も見てきました。

変われるチャンスに変わらないと未来はありません。


CSの理念は、「スポーツクラブの道しるべになる」です。

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KYOTORY
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昨日は、チーム内でゲームを行いました。

新人戦が延期になって取り組んできた個人スキルがゲームの中でどれくらい使えるようになったのか、また、新人戦に向けて準備しておかなければいけない課題を見つけるために取り組みました。


本来なら、昨日が新人戦の決勝リーグ戦 最終日となっていました。

このことか、選手たちには「本来なら今日が新人戦の決勝リーグ戦 最終日だから、現時点でどれくらいの力があるのかを試してもらいたい。」と伝えてゲームを行いました。


ゲームを行って感じたことは、個人スキルを高めてきたことからオフェンス力は向上してきています。

また、以前に比べてオフェンスのスペーシングや動きが滑らかになってきたように思います。


課題は、「フィニッシュ力」と「ディフェンス力」です。

まだまだ、決めるべきシュートを落としてしまっているというのと、ディフェンスではオフェンスに対して圧をかけられていないというのが現状です。

それから、ボールライン、ジャンプツーザボール等のポジショニング、そして、リバウンドは引き続き取り組んでいかなければいけないと感じました。


昨日は、試合に使える選手が増えるかもしれないというのが収穫です。

また、試合で使える選手になるために自分の課題をしっかりと克服してもらいたいと思っています。


チーム内の1試合を行ってから、試合に出場していない選手でハーフゲームを行いました。


こちらは、1年生vs2年生で対戦しました。


結果は、1年生が勝利しましたが、1年生は以前からの課題が改善されないままゲームを行っていたのでゲームの途中に厳しく注意しました。

いつもリバウンドのときに、スクリーンアウトをしないでボールを目で追ってオフェンスに入られてしまう(ボールウォッチャ―)というという悪い癖がなかなか直りません。

これは、リバウンドスキルがどうとか言う前に、単純に、リバウンドの意識があまりにも低いと言えます。

本来ならもっと力をつけていてもいい選手もいますが、こういう部分の甘さが戦力になりきれない部分なのかもしれません。

昨日のことを踏まえて、これからどのように改善していくのかが見ものです。


本日は、2時間 課題練習にします。

課題練習は、選手たちが何を感じて、どんな課題に取り組もうとしているのかがよくわかります。

課題練習で徹底的に自分を追い込める選手は、ゲームで粘り強さが出てきますし着実に成長しますが、自分の弱さと向き合えなかったり、しんどいことから避ける選手はいつまで経っても上達しません。


このことから、課題練習は指導者の立場からすると選手たちの意識レベルを図る練習にもなっているんです。


徐々に成長してきている今、彼女たちがどのような練習を行うのかが楽しみです!
30 1月

「新しい働き方」と「未来」を作る

スポーツ庁が運動部活動の地域以降に関する検討会議(第2回)を令和3年12月2日に文部科学省で行れたようです。

このときの議題が

1.休日の地域におけるスポーツ環境が整備充実される以前の学校運動部活動の在り方について

2.地域における新たなスポーツ環境の構築について

です。


これらのことを簡単に言うと、「早く学校の部活動を地域のスポーツ団体に移行させたい。」ということです。


この会議の配布資料を読むと、文部科学省の偉い人たちから「CS頼むよ~!」と言われているような気持ちになっちゃいます。笑

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「新しい働き方」と「未来」を作る
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昨日、本校の校内人事が発表されました。

私は、「校長室参事」という肩書をいただき、勤務体系が午後からとなりました。(ホント恐縮しています・・・)

主な業務は、「KYOTORYの指導」と「CSの活動」です。(授業もやるよ!)


これってめちゃくちゃ凄いことですよ!!!

だって、全く新しい働き方で、CSの指導(活動)が勤務時間に含まれるんですから。


現在、教育現場はブラック企業と言われている中、本校の理事長は、CSの活動までサポートしてくださるんですよ!

ホントあり得ないレベルの器の広さです。


このことにより、スポーツ庁から出された部活動の地域以降に合わせて、来年度からより一層CSの活動に力を注ぐことができるようになります。


こんな待遇を示してもらえる学校って他にあるでしょうか?

部活指導に没頭したい教員からすれば、めちゃくちゃ魅力的な場所だと思いますよ。


働き方改革が言われるようになって部活動が衰退していく中、本校は、世間とは真逆の改革で部活に打ち込める環境を作ってもらえるんですからホント幸せです!!!


今、学校現場に必要な働き方は、これくらい大胆な働き方です。

もっと言えば、これくらい大胆に改革しなければ学校現場は変わらないと思います。


だから、これからの「KYOTORY」には、夢と希望しかありません。


これだけの場所を用意してくださった理事長に感謝して、なんとしてでもCSの活動を成功させなければいけません。(KYOTORYを頑張るのは当たり前です!)


それこそ、ぶっ倒れるくらいの勢いで、新しいスポーツのあり方を提案していきます!

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KYOTORY
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昨日は、今週取り組んできた練習を行ってから、スクリメージ(5on5)を10分×2本行いました。

久しぶりに5on5をするとゲーム感がなくなっていました。。


また、今週は新チームの成長を感じることができた練習となっていましたが、昨日は集中力を欠いたまま5on5を行うという以前の状態に逆戻りしたような内容でした。

声は出ないし、練習に迫力がないし・・・といった感じ。


チームというのは、一気に良くなるということはありませんが、それでも、もう少し締まりのある練習にしてもらいたいと思います。

特に、未熟な時期というのは、ひとつ歯車が狂うとなかなか自分たちで立て直すことができないことが多く、だからこそ、気を抜かないで練習に入ることが大切なんです。

この時期に気を抜かないというのは、やはり、声に迫力を作るということになります。

今のチームは、なんとなく練習に入ると自分たちの甘さが出てしまいます。

このことから、意識して声に迫力を作ることで練習に締まりを作ることができますし、この意識の継続がチームの集中力を高めることにつながりますし、徐々に集中力の作り方がわかってくるようになります。

集中力の作り方がわかってくるというのは練習の入りがよくなくても自分たちで立て直すことができるようになるということです。

今は、練習途中に立て直す力がないからこそ、練習の始めから気持ちを引き締めて練習に入れるように強く意識してもらいたいと思っています。


本日は、新人戦の初戦ぶりに1試合分のゲームを行おうと考えています。(チーム内の紅白戦)

10分×4本の中で、今週取り組んできたことがどれだけ出せるようになっているのかを確認したいと思っています。

バスケットには、40分戦うからこそ見える課題があります。

これは、個人の課題だけでなく、チームとしての課題も見えてきますので、この課題を来週からの練習に活かしていきたいと考えています。


そして、明日の練習は課題練習にして、個人で自分の課題に向き合える時間にして自分と向き合える機会を作りたいと思っています。


まずは、本日のチーム内のゲームでしっかりと取り組み質の高い課題を見つけられるようにしてもらいたいと考えています。
29 1月

練習を工夫して選手に気づきを入れると選手の意欲が高くなる

現在、CSは来年度の準備を進めていますが、水面下で動いていることが実現すれば話題性のある活動ができそうです。

早く一定の方向性を示すことができるところにまでもっていきたいと思っています。


とにかく、頑張らないと!!!

この2週間ほどが勝負です。

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KYOTORY
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今週は、現在取り組んでいる個人スキルをゲームの中で使えるようにするために少しずつ5on5の時間を増やしています。

また、5on5につなげるために「スペーシング」と「合わせる場所」を整理しているところです。


オフェンスは、チームの動き(約束事)を理解し、体に落とし込めれば"攻めどころ"がわかってくるようになります。

この"攻めどころ"がわかってくると、自分がどんなプレイを徹底的に磨かなければいけないのかが明確になってきますので、効率よく個人スキルを高めることができるようになります。


今の3年生は、自分が勝負するスキルが明確になっていたので、質の高い課題練習ができていました。


ここまでいくには、まだまだ時間がかかりますが、まずは、「スペーシング」と「合わせる場所」を整理して攻撃のタイミングを作れるように取り組んでいきたいと考えています。

昨日の練習を見ていると、徐々に動きが理解できるようになってきているので、あとは、もう少し感覚的(無意識の状態)に動けるように促していきたいと思っています。


感覚的に動けるようになってくると、もっと良いシュートチャンスが生まれるようになります。

そうなると、「イージーシュート」と「リバウンド」の大切さがより理解できるようになってきます。


勘の鋭い選手なら、ここ数日の練習で、「シュートまで持ち込める回数が増えてきたぞ!」と感じているかもしれませんし、「あっ、だからイージーシュートとリバウンドが大切になるんや!!!」と気づけている選手もいると思います。


オフェンスで「スペーシング」と「合わせる場所」を整理すると間違いなくシュートチャンスが増えてきます。(個の力を高めるのは絶対条件です)

だからこそ、イージーシュートをどれだけ決めきれるのかが重要になりますし、シュートチャンスが増えるからこそリバウンドが大切になるんです。


更に、ディフェンスの立場で考えると、シュートチャンスが増えてきたからこそ、確実の高いシュート(イージーシュート)を簡単に打たせないように"守るべきシュートの優先順位"を明確にしなければいけませんし、確率の悪いシュートを打たせてリバウンドを確実に回収することが大切になります。


個の力を高めながら、「スペーシング」と「合わせる場所」を整理すると必然的に「イージーシュート」と「リバウンド」の大切さが見えてくるんです。


選手たちには、「新人戦はイージーシュートとリバウンド!」しか伝えていません。


理由は、新人戦は、未熟な時期ですので多くのことを考えさせると頭が混乱してしまうからです。

だから、選手たちが「イージーシュートとリバウンドは本当に大事なんやー!」と実感できるように、練習を工夫して選手に気づきを入れることが大切になります。


この2つが本当に大切なことということが理解できれば、イージーシュートとリバウンドに取り組む意欲が格段に高くなります。



いつも適当に怒っているように見える私かもしれませんが、これでも一応色々と考えながら指導しているんですよ。笑
28 1月

新チームは、練習の向き合い方が良くなると毎日成長を感じることができる

一昨日、BB-PHOTOさんのブログに取り上げてもらいました。

みんなでお互いに刺激し合いながらバスケット界を盛り上げていけるって素敵ですね!


発信すること、行動に移すことは簡単なようで実はなかなかできないことです。

でも、発信すること、行動に移すことは、誰でもできることですので誰でもできることを続けることが大切かなと思っています。


私のような未熟な指導者は、「言葉」で選手たちに影響を与えることができませんので、「自ら行動で示す」ことで何か感じてもらえたらと思っています。

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KYOTORY
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昨日は、久しぶりに5on5を行いました。

新人戦が延期になってから、個の力を磨くことをテーマに取り組んでいますが、昨日は、5on5の中でどれくらい力を出せるようになっているのかを確認することにしました。

5on5を見ていると、以前に比べて、大分、流れの中で1on1を仕掛けられるようになってきましたし、確実に力をつけていると感じることができました。

また、練習の集中力も日に日に上がってきており、徐々に、チームらしい練習になりつつあります。

このままチームを高めていくことができれば新人戦は楽しみな戦いができそうです。


ただ、5on5を行うと「イージーシュート」と「リバウンド」の甘さが目立ちましたので、再度、新人戦に向けて強く意識させたいと考えています。



新チームのこの時期は、練習の向き合い方が良くなると毎日成長を感じることができます。

また、選手の中には、急激に成長している選手も出てきています。

これが新チームの面白さのひとつです。


さぁ、今日はどんな練習になるかな??

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CSの活動についてお知らせ
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現在、コロナの感染者が急増しており、CSの練習にも多くの選手が参加できない状況が続いていることからしばらくの間、CSの活動を休止させていただきます。

なんとか細々と続けたいと考えていましたが、CSは様々な地域から参加してもらっていますので、CSの活動から感染者を出さないためにも、コロナが落ち着くまでは練習は一旦休止し、それまでは、オンライントレーニングに切り替えたいと思います。


来年度の問い合わせも多く、しばらくの間は、体験会も実施することもできず心苦しい思いでいますが、すぐにコロナが落ち着くことを信じて様子をみたいと考えています。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
27 1月

一皮むけるとチームの雰囲気がガラリと変わる

連日、来年度のCSの活動について、せっせと動いております。

なかなか思うように進まないこともあり苦労しながら準備を進めていますが、昨日、「もしかしたら、面白いことができるかもしれない?!」という話が出てきました。

と言っても、まだ何も話は決まっていませんが、もし、実現することができたらCSの理念である「スポーツクラブの道しるべになる」ことができるかもしれません。

まだ高いハードルを乗り越えなければいけませんし、実現できないかもしれませんが、勝手に大きく夢を膨らませて引き続き頑張ります!

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KYOTORY
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KYOTORYは、火曜日がオフなので、昨日はオフ明けの練習となりました。

月曜日は、意識に変化を感じる練習となりましたので、オフ明けの昨日はどんな意識で練習を行うのかを楽しみにして体育館に向かいました。

結論から先に言うと、成長を感じることができた練習となりました。

選手たちには、「今までの意識だとオフ明けの練習は締まりのない練習になっていたと思うが、今日の練習は、初めてオフ明けに成長を感じることができた練習だった。」と伝えました。

もちろん、まだまだこれからのチームですが、今のチーム状況を考えると一皮むいてくれたのではないかと思っています。(素晴らしい!)


このように心(意識)の成長を感じられる練習は見ていて楽しいと感じます。


練習内容は、先週から取り組んでいるメニューを少しずつバージョンアップさせながら行っています。

また、同じメニューでもできることが増えてきたら更に高いことを求めるなど、現状に満足することなく高みを目指して指導しています。


2時間という限られた練習の中で、最初の1時間はファンダメンタル、残りの1時間は対人系を中心に行い、ファンダメンタルを対人の練習につなげているといったメニューで行っています。

ただ、対人と言っても、ほぼほぼファンダメンタル中心と言っても過言ではありません。


私の基本練習は、ただ、ドリルをやるだけの練習ではなく、実践につながるように工夫して取り組んでいます。

練習を見ていると、以前に比べてできることが増えてきていますし、ある意味では、"女子らしくないプレイ"も見られるようになってきました。

私は、「女子だからできない」という思考はなく、女子でもしっかりと体を作って、体の使い方を身につければ男子のようなプレイはできると思っています。

このことから、"女子だから"という発想で指導せずに、バスケットに必要なスキルは男女問わずに指導するというスタンスで取り組んでいます。



新人戦が延期になって、1月は「個の力を徹底的に磨く」というテーマを持って取り組んでいます。

ということは、2月まで本日を入れて、あと・・・「5日間」しか練習ができません。

したがって、この5日間で選手たちの雰囲気を確実に変えて新人戦に繋げていきたいと思っています。
ギャラリー
  • 戦力になりそうな選手が出る予感がする
  • 久しぶりの個人スキルに特化した練習
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  • 「CSの体験会」を開催します!
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  • 長い目でみると「放置」するのも大事
  • 松下幸之助って凄いよね〜、
  • まだまだ、努力が必要だな〜。
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