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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

2020年11月

30 11月

「むらさきの」が大好き

昨日は、いつもお世話になっているチームと練習試合を行いました。

昨日の練習試合をもって、このチームでの私の指導は終了となります。


本日より、アシスタント・コーチにバトンタッチして、新体制でチームがスタートします。

新体制の成長と発展をめちゃくちゃ祈っていますし、心から応援しています!


また、昨日は、卒業生がわざわざ体育館に足を運んでくれたり、LINEをくれたり、他にも嬉しい連絡をいただきとても感激しました。

連絡をいただいた皆さん、本当にありがとうございます。

IMG_8888

今まで私をここまで育ててくれた「むらさきの」に心から感謝しています。

このチームで、素敵な卒業生に出会い、多くの感動をもらい、感謝しかありません。



本日の投稿は、もう少し気持ちの整理をつけてから、改めて、ゆっくりじっくり投稿します。

CSの活動報告も改めて投稿します。
29 11月

楽しい「お泊まり会」

昨日は、午前中に技術委員会の指導者講習会があり、私はスタッフとして、お手伝いにいかせていただきました。

こういう機会は、色々なことを再確認させてもらえます。

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MRSKN & CS活動報告
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昨日の練習は、「紫野」と「CS」で合同練習を行いました。

練習自体は、どちらも大きく変わりませんが、私が心掛けたことは、合同練習であっても「勝者のマインド」を伝えるということでした。

どのような状況(環境)であっても、自分のやるべきことに意識を向けて、言い訳のない練習を行ってもらいたいと考えています。

練習内容は、「ディフェンス」から「オフェンスのチームプレイ」を確認して、最後に「4on4」を行って終わりまし。

この練習を本日の練習試合につなげていきたいと考えています。


本日は、私が指導する最後の日となります。

複雑な心境ですが、私の気持ちよりも、選手が少しでも上達できるように指導していきたいと考えています。

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2年生「お泊り会」
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昨日は、卒業生が現役生に送ってくれた支援金を使わせてもらって、2年生の「お泊り会」を行いました。

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コロナのこともあるので、学年別に少人数で、楽しい時間を過ごしたいと考えています。

「お泊り会」の流れは以下の通りです。

・練習後に、私の家に集まる。

・少しゆっくり過ごしてから、「焼き肉」を食べに出かける。

・私の家で、ゲームをして楽しむ。

なかなか、楽しい時間となりました。

やっぱり、可愛いメンバーです!
28 11月

自分の体を「内観」する力を養うことが成長の近道

私は、定期的に、「体の状態を調べる」のと「コンディションを整える」ために、細胞レベルで体の状態を確認できる検査のようなものを行っております。

先日、10カ月ぶりに体全身を2時間くらいかけて調べてもらいました。

私は、昔から胃と腸に影響を受けやすいようで、先日も炎症があると言われてしまいました・・・。

しかし、検査をしてもらった方から、「これだけ体に症状が出ているのに、脳の状態が良い(ストレス反応がない)人は見たことがない。」と、

そして、「あなたは、ストレスを受けない思考をもっておられるんですね。」と言われ、心身相関があてはまらない人がいるということを証明しました。笑

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自分の体を「内観」する力を養うことが成長の近道
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私は、「課題練習」をよく行います。

「課題練習」は、コーチから言われた練習を行うというより、自分自身と向き合い高める時間です。

人に言われたことではなく、今の自分に必要なことを考え、自分自身で自分を成長させる大切な練習と位置付けています。

「課題練習」をより良くするためには、

① なりたい姿をイメージする(目標を立てる)

② 現時点での力量を把握する(現在地を知る)

③ ①から②を見たときに、どのような練習をすれば今の自分を成長させられるのかを考える(練習計画を立てる)

④ 実際に練習を行い、反復してスキルを身につけられるように取り組む(練習)

⑤ 実践で試して、どれくらい自分のものになっているかを確かめる(チェック)

⑥ そこで上手くいかなかったら、振り返りを行い、改善・修正して再度取り組む(改善・修正)

多くの選手は、この流れで「課題練習」に取り組んでいます。

①~⑥には、いくつか大切なポイントがありますが、本日は、「自分の体を内観する」というテーマで考えたいと思います。

内観とは、心理学で、自分の意識やその状態を自ら観察すること(自己観察)です。

ここでいう私の考える「内観」とは、自分の体の感覚を深堀して、違和感なくスムーズに体を動かせるようになるために、体の状態を探ることです。


私が見る限り、多くの選手は、体の使い方で「やりにくさ」を感じていても、そのままプレイしてしまう傾向があります。

私は、選手に「その体の使い方はやりにくくない?」とよく聞きます。

すると、「はい・・・」という答えが返ってきます。

やりにくいプレイは、「改善の余地がある」と、体が教えてくれているんです。

このとき、自分の中で、腑に落ちる(スムーズに動ける)感覚を作るために、少しずつ微調整して、自分の中でしっくりくる感覚を作ってくことが大切になります。


自分の中で、動きやすい動作を探り、違和感があれば微調整し、スムーズに動くことができれば精度を高めていくという流れのことを、私は、「自分の体を内観する」と言っています。

紫野の選手には、この「自分の体を内観させる」ことに莫大な時間を割いて、個のスキルを磨いています。

私は、選手が「自分の体を内観している」ときは見ていたらわかります。(集中して「自分の世界」に入っているときは内観しようとしているとき)

この「自分の体を内観する力」を養うためには、多くの時間を費やしますが、忍耐強く、「自分の体を内観する力をつけさせることが成長の近道」だと考えて指導しています。

「課題練習」は、選手は「自分の体を内観」し、指導者は、一人ひとりをじっくりと観察して、選手の変化を鋭く捉えられるように目を光らせます。

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MRSKN
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昨日は、2時間ほど練習を行いました。

人数が少なくても、できる練習がたくさんあるので、あっという間の2時間で良い練習ができました。


昨日は、ある選手に以下のメッセージを届けました。

「いつも僕の伝えたことを受け止めて、一生懸命に練習をしているので入学してから本当に上手になった。これからは、僕を完全に超えていく選手にならないといけないよ。」


「出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)」

という言葉を聞いたことがあるだろうか。


簡単に言えば、「指導した選手が成長して指導者を超える」ことだと私は解釈しています。(間違っていたらすみません)

私が今まで指導してきた選手は、300名以上になりますが、そのうちの数名は、完全に私の指導を超えて、「素晴らしい選手」や「素敵なマネージャー」になってくれました。

そういう選手は、私の価値観を変えてくれますし、「もう一段上の指導者」へと私を導いてくれます。

「そういう選手に出会えたかな?」と思っている今日この頃。

これからの更なる成長が楽しみです。
27 11月

頭がパンクするくらい考えて練習する

2020年は、「当たり前のことが実は幸せなことだったと気づかされた年」となりました。

今は、本校で指導できる時間を幸せと感じています。

私に残された時間は、あと「3日」です。

感慨深いですね。

この時間に感謝して、今日も一日頑張ります!


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MRSKN
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朝練では、「個人スキル」と「課題練習」に取り組んでいますが、徐々に、形として現れるようになってきていると感じています。

先日の練習試合でも、練習しているスキルがゲームの中で使えるようになっていた選手もいました。

このまま、しっかりとやり込めば、あと、1ヶ月くらいで、「感覚に落とし込める(習得する)」のではないかと思っています。

そうなると、「こういうことか?!」と、自分の中で腑に落ちる瞬間に出会えると思います。


私がやらなければいけないことは、その基盤作りです。

そのために、バスケットにおける「感覚」と言われている部分を徹底的に細分化して、

「〇〇のプレイが上手くいかないときは、足裏の⬜︎⬜︎の部分が使えていないから△△を意識する」とか、「チェンジオブペースが上手く使えないときは、重心位置が◇◇になっているから重心位置を◎◎にする」など、

今後、なにかしら行き詰った時に、自分の感覚を「わからない」で終わらさないで振り返れるようにしておきたいと考えています。

また、「重心位置」「足裏の感覚」「股関節の使い方」「足さばき」「上半身の使い方」「目の使い方」なども、細かくポイントを伝えられるように指導しています。

迷ったときには振り返り、新しいスキルにチャレンジしたときは、今まで取り組んできたことを踏まえて、更に、発展させられるきっかけを作っておきたいと考えています。

そのために、選手たちには、今のうちにノートにまとめておきなさいと伝えました。


放課後の練習は、昨日に引き続き、練習試合で見えた課題と向き合いました。

【オフェンスの課題】

「1on1を仕掛けるタイミングを習得する」「1on1をスキルを磨く」「コンビネーションの基礎を習得する」

【ディフェンスの課題】

「1on1で守り切る力をつける」「仕掛けるディフェンスと仕掛けた後の対応まで」


これらの課題は、「必要とされる選手」になるために大切なものばかりです。


昨日もじっくり丁寧にポイントを整理しながら練習を行いました。

本日も引き続き、丁寧に指導していきます。

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CS 活動報告
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昨日は、前半は「個人スキルの向上」を行い、後半に「チームプレイ」を練習しました。

この流れは、今までと変わりませんが、「スキルの習得」や「プレイの作り方」を学びながら、「練習の質」や「雰囲気」を求めています。

「雰囲気」については、12月中に「オーラ」を出していけるようにしていきたいと考えています。

つまり、2020年に発足したCSを2020年中に「オーラのあるチームへと変貌」させて、2021年を迎えたいと思っています。

練習の雰囲気は、だんだん良くなってきています。


昨日は、チームプレイの「組み立て方」や「考え方」について、多くの時間を割いて練習を行いました。


バスケットの判断は、「0.4秒」と言われています。

厳しいディフェンスが相手だと、1秒も時間をかけていたら、プレイさせてもらえなくなります。

「0.4秒」で判断しようと思うと、かなり速いと感じるかもしれませんが、ボールをレシーブする前に、「次にプレイするであろう場所」を見ておけば、頭の中でプレイのイメージを作ることができますので、訓練さえすればできるようになります。

また、事前に、プレイの作り方も伝えていますので、次に、どこに動けばいいのかということを理解して、反応できるようになれば、よりスムーズにプレイを組み立てられるようになります。

このことを踏まえた上で、判断する速度を求めながら練習を行っています。

考えてプレイを組み立てなければいけない状況を設定して取り組むことで、「なんとか考えてプレイしようとする」ようになります。


極端なことを言うと、選手たちが必死で理解しようとしないと私の指導についてこれなくなるギリギリのラインで指導しています。

もしかしたら、多くの選手が理解できないくらいの要求かもしれませんが、「これくらい考えてプレイしなくてはいけない」ということも伝えています。

紫野の選手たちも、「1年生の頃は、私が何を言っているのか理解できなかったが、だんだん、理解できるようになっていった。」と言っています。

もちろん、高校生と同じレベルは求めていませんが、頑張らないとついてこれなくなるレベルで要求していきます。

頭がパンクするくらい考えて練習を行うことで、「考えながらプレイする」ということが身についてきます。

さぁ、これから年末までにどこまで成長できるのかが楽しみです。
26 11月

1年生の「心構え」に変化があらわれる

新型コロナウイルスの感染者が増えてきたことで、再び、様々な大会に影響が出てきそうですね。。

毎日毎日、コロナの報道ばかりですので、最近は、めっきりテレビをつけなくなりました。

おかげで、今まで知らなかった情報を「YouTube」から得られているので、ある部分では、かなりプラスになっています!

しかし、テレビもこのような報道ばかりしていたら、完全に「YouTube」にポジションを取られてしまいそうです。


「テレビ」と「YouTube」の関係から学べることは、「テレビ」のように、今あるポジションにあぐらをかいていると、あとから取り返しのつかないことになるということです。

バスケットも同じですね!

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MRSKN
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本日は、人数の少ない練習となりましたが、練習試合で見えた課題に取り組みました。

人数が少ないので、5on5などは、もちろんできませんが、人数が少なくてもできることはたくさんあります。

今の課題を明確にして、その課題を限られたメンバーで練習しようと思うと、知恵を絞って「工夫」すればいいだけです。

私は、こういうことを考えて練習するのが楽しくて仕方がありません。

今まで環境に恵まれているとは、決して言えない中で、バスケットに打ち込んできましたので、知恵を絞って「工夫」することについては自信があります。

できないことに目を向けるのではなく、どうすればできるようになるのかということにのみ、意識を向けて取り組めばいくらでもアイデアは出てきます。


また、人数が少ないと一人一人をじっくり観察して、それぞれに合ったスキルを丁寧に指導することができるので、これはこれで、良い時間を過ごせています。

この人数だからこそ、伝えられることというのもありますので、練習している選手たちは、「気づきの多い練習」になっていると思います。

「全てを成長できるチャンスと捉える」ことで、面白いアイデアしか出てこなくなります。


最近、1年生の意識に変化があらわれてきたと感じることが多くなってきました。

今までなら、行動に移さなかったところで、自ら行動してチャンスを掴み取ろうとしているのが伝わってきます。

「心構え(マインド)」が変わると、プレイが向上します。

これからの成長が楽しみです!


残りの時間で、少しでも多くの「気づき」を得られるように関わっていきます。


今日も限られた人数で、最高の時間を過ごしたいと思います!

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 時代は後からついてくる
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本日、昨日に引き続き、昼休みにミーティングを行いました。

一人一人、チームメンバーに想いを伝えた後に、私からメッセージを伝えました。

色々話をしましたが、私が一番伝えたかったことは、

「自分の掲げた目標を成し遂げるために、どんな困難にも打ち勝ち、必ず成し遂げるという強い信念を持ってこれからの人生を歩んでほしい」

ということです。


私は、今まで自分が成し遂げたいと思ったことにチャレンジしようと思うと、「そんなん無理や!」「できる訳がないやん」「やめとけ!」と言われ続け、挙句の果てには、「お前は指導者は向いていない」と言われたこともあります。

そして、様々な雑念に耳を傾けず、自分の信じた道を歩きはじめると、「なんでアイツは勝手にあんなことをやってるんや!」とか、「独裁者 」とか「わがまま」といった心無い言葉を浴びせられます。

何か新しいことをはじめると、いつも周りから叩かれていました。

それこそ、ある場所に呼び出されて、厳しくご指導いただいたこともあります。(今だったら、パワ◯◯やね。笑)


そんなとき、何事もプラスに考えてしまう私は、いつも「時代は後からついてくる」と、自分のしていることを正当化して、時代が今の自分についてこれていないだけと勝手に考えていました。笑

高校現場の教員が、U-15のクラブチームを指導というのは、今まで誰もしてこなかっただけで、いずれ、多くの指導者が取り組むことになると思っています。

多分、10年後には、多くのチームが当たり前にクラブチームで活動しているでしょうね。


話を戻しますが、どんなことも軌道に乗ってきたり、上手くいきはじめると、「先生ならできると思っていた。」と、「今までの批判はなんだったんだろう??」と思うようなことを何度も経験してきました。


こういう経験を何度もすると、

①新しいことにチャレンジしようと思うと叩かれる

②上手くいくと、人が集まってくる

という人間の行動原理を理解することができるようになります。

そして、チャレンジして上手くいかなかったときに、「歩み寄ってくれる人」が心から信頼できる人ということもわかってきます。

こういう人は、何があっても大切にしなければいけません。


このことを整理すると、「チャレンジ」と「批判」はセットで考えなければいけません。

このことを理解していると、困難なことに出くわすと、自分はチャレンジできていると考えることもできます。


2020年は、色々な雑音が私の耳に入ってきます。

ということは、私はチャレンジの道を選択できていると勝手に思っています。笑

チャレンジの度合いが大きいほど、雑音も大きなものになります。

これって、めちゃくちゃワクワクします。
それこそ、興奮します。笑


子どもたちには、「困難を乗り越える」ということを、言葉のみならず、自分の「生き様」で伝えていきたいと考えています。

私は、下を向く時間があるのなら、大きく一歩前に踏み出したいと思っています。
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