これってなんか響くな〜。
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以前、松下幸之助さんがご高齢になられてから受講されたというプログラムを受けたことがありますが、様々なことを成し遂げた人でも、現状に満足することなく、最後まで自分自身を高め続けた向上心に私はリスペクトしています。

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KYOTORY
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昨日から「新人戦」が始まりました。

昨日は、京都共栄高校と対戦して、160対9で勝利しました。

まずは、「ベスト8」進出です。


来週は、「ベスト4」をかけて、前任校と対戦することになりました。

個人的には、来週の対戦はめちゃくちゃ喜んでいます。

昨日は、「勝ったかな?」「どうだったかな?」と、ソワソワしていたので勝ったということを聞いて本当に嬉しく思っています。


昨日の試合は、今まで取り組んできたことが少しずつ形になってきたと感じることができたし、それ以上に、選手たちが元気いっぱいに盛り上がっていたのが一番良かったです。

これからも、こういう雰囲気を大切にできるチームであってほしいと思っています。


2023年は、「我々が手に入れたい景色に辿り着くまで、徹底的に個人とチームの課題と向き合い続け、困難な状況ですら楽しめるチーム」を目指します。


今は、まだまだ未熟なチームではありますが、今年のチームは「我々が手に入れたい景色」を本気で目指せると思っています。

「困難な状況ですら楽しめるようなチーム」というのは、「我々が手に入れたい景色」というのは簡単に手に入れることのできない景色ですので、困難な状況を「深刻」に捉えるのではなく、逆に、「楽しめる」ようなチームでなければ道半ばで心が折れてしまいます。


最近の選手たちを見ていると、様々な困難に負けずに一つ一つのことを乗り越えるだけでなく、色々な経験を成長の糧にして強くなってくれるのではないかと思える雰囲気が出てきています。


昨日は、試合が終わってから学校に戻って「課題練習」を行いました。

メンバーに入れなかった選手たちの体を動かせるようにすることをメインに行いました。

公式戦は、メンバーに入れる選手もいれば、悔しい思いをしているメンバーもいます。

やっぱり、悔しい思いをしている選手たちのことは気になりますので、少しでも体を動かせる機会を作れるなら作ってやりたいと考えています。


今週末は、昨日以上に気の抜けない戦いになります。

より一層気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。