昨日、CSのスポンサー入りのTシャツのデザインが出来上がりました。

もう少し変更になる箇所は出てくると思いますが、途中経過をお伝えいたします。

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多くの方々にスポンサーになっていただけましたことを心より感謝申し上げます。

改めて、スポンサーになっていた方々のお名前をご紹介させていただきます。

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指導者が選手を信じているとチームはよくなる
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一昔前に、私よりも年齢が上の指導者の方が自チームの選手たちのことを「あいつ等はホンマあかんわ・・・」と、選手たちのことを言っておられました。

これも会うたびに言われていたので「もう少し選手たちのことを信じてやったらどうですか?」と伝えたことがあります。

すると、「あいつ等はすぐに俺を裏切りおる」と言われていたので「いいじゃないですか?裏切られても。笑」と返しました。

「そんなんは許せへんわ」と言われたので「先生のことを騙そうとするくらい度胸のある子ということでいいじゃないですか。笑」と話をしました。


と、こんな会話をしているうちに、その指導者のおられるチームは一気に強くなったのです。(大前提としてその方の指導力があった)

そして、「先生の言った通り、子どもらを信じて指導したらチームが変わったわ」と、おっしゃっていただきました。


私が常々思っていることは、「子どもたちには大きな可能性がある」ということです。


もちろん、「そんなんではダメ!」というようなことはよく言っていますが、指導者が「できる」と思っていないとチームはよくならないと思っています。

指導者が「できる」と本気で思っていたら、不思議とその方向に向かっていくものです。

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CS活動報告
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 昨日は、久しぶりに「プレミアム/スキルズコース」らしい練習を行いました。

11月は、公式戦が続いていたため、スキルアップというより、チーム練習に時間を割いていましたので、久しぶりに個人スキルに特化した練習を行うことができて楽しかったです。


昨日取り組んだスキルは、公式戦を戦う中で「今後、◯◯のスキルを身につけておけばもっと力を発揮することができる」と感じたスキルを4つ確認しました。


確認したスキルは、「オフハンド」「スイッチフット」「ショルダーフェイク(ボディフェイク)」「ベビーフック」です。


どれもすぐにできるようになるスキルではありませんが、だからこそ、時間をかけて取り組んでいきたいと思っています。


私には、親バカのようですが"かわいい小学生の甥っ子"がいます。


彼は現在、父親の海外勤務の関係でアメリカに住んでいます。(うらやましいな~)

先日、アメリアでバスケットをしている動画が送られてきたのですが、「いつの間にこんなに上手くなったんや?!」とびっくりしました。

小学生では考えられないようなプレイを当たり前にやっているのです。

これは、きっと周りの選手たちに刺激を受けてのことだと思いますが、アメリカでは小学生と大人が一緒になってプレイしたりするようで自然に身につけているようです。

あと、バスケットができる環境が日本とは全く違います。

普通にバスケットゴールがあるし、シューティングマシンは当たり前にあります。

また、小さな子どもがバスケットボールで遊べる施設もあってビックリしました。


そんな動画を見て、CSの選手たちには少し難しいかなと思うようなスキルであっても早い時期から伝えたほうがいいと思いました。


昨日は、じっくりと多くのスキルを確認できたので良い練習ができました。



今は、中学校の定期考査の時期になっているようで昨日の練習は人数が少なかったのでもう全体の考査が終わるまではスキルアップに時間を割いて、12月に入ったら走り込みたいと思っています。

火曜日と木曜日の「プレミアム/エリートコース」は今週末に「府新人大会」もあるので下級生を中心に練習を行います。

新人戦はどんな試合になるだろう??