昨日、CSのスポンサーTシャツのデザインを作成してもらいました。

多くの方にご協力いただいたおかげで、たくさんのロゴや企業名を入れることができて喜んでいます。

デザインは改めて披露したいと思います。

それにしても、中学生の時期から企業名をつけてバスケットができる選手たちは幸せ者です。

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環境で意識を高めることができる
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今年、インターハイで京都から「優勝」するチームが出ました。

これまでの京都は全国大会に出場してもなかなか上位進出することができませんでしたが、ここ数年で大きく状況は変わりました。

私は、3年前まで公立に勤務していたのですが、
公立は年々、部活道に制限がかかるようになる一方で、私学は強烈な強化が加速していました。

それでも、公立高校に入学してきてくれる選手でなんとかならないかと必死になって取り組んでいました。


不思議なことに、私学がどんどん力をつけていくようになると、私の中で大きな変化が生まれはじめました。

今までは「京都で優勝するためにはどうしたらいいか?」と考えていましたが、5年ほど前からは「日本のトップになれるようなチームを目指さなければ京都で優勝することはできない」と考えるようになり、私の「意識レベル」を世の中の環境が加速させてくれたのです。

このことから、5年前までは「これから少しずつ力をつけて日本一を目指せるチームになりたい」という考えから、最近では、常に「日本一」を意識して取り組んでいます。

もしかしたら、周りの人たちかは「アイツは馬鹿だ」と思われているかもしれませんが、私は本気でそう思っています。


このようなことから、5年前からどれだけ苦しい状況になっても「絶対に言い訳をしない」と自分自身に誓い、「目の前の自分のできることにより専念する」ようになりました。

また、「働き方改革関連法」が衆参院で可決されたのが4年前で、「私学の強化」と「働き方改革」が重なり、私の思いが更に強くなったのは間違いありません。


そして、私が公立高校を退職するとなった年は、たとえ、どんなことがあっても「自分の信じた道を貫く」という道を選択しました。

この年は、コロナ世に出てきた年でもあります。


そういう意味で当時の私は"鬼気迫るもの"があったと思います。


このことから、

5年前:私学の強化が加速する

4年前:働き方改革関連法が衆参院で可決される

2年前:公立を退職する

1年前:私学で新たにチャレンジする

という流れで私の「意識レベル」は格段に上がりました。


様々な経験が人を高いレベルに連れていってくれるんでしょうね。

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CS活動報告
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昨日は、始めにトレーニングを行ってから練習を開始しました。

毎週のように公式戦のあった週末から昨日は久しぶりに練習を行いましたのでとても新鮮でした。


これからの時期は、「全クラ」と「府新人」の同時並行でチーム作りを進めていきます。

次回は、12月4日に「府新人の予選」が始まります。

そして、1月には「全クラ」もありますので2つの大会を意識して取り組んでいかなければいけません。


昨日は、「府新人」にウエイトを置いて取り組んだのと、「全クラ」は1日2試合ありますので、体力面の強化も意識して練習を行いました。

先日の「Jr.ウインターカップ予選会」では2試合目に優勝決定戦を行いましたが、選手たちを見ていると1Qで体力を消耗して戦い抜くことができませんでした。


今のCSを見ていると、もっと体力があればそこそこ戦えるチームにはなると思っています。

しかし、体力にかなり依存しているチームですので、これでは、「全クラ」は先が思いやられます。

今のままでは、体力がなかったら最後まで戦い抜けなかったという試合になるのは「Jr.ウインターカップ予選会」の優勝決定戦を見れば一目瞭然です。


もう少し言えば、大会前に体力の強化を意識して練習を行っていましたが、もし、体力強化の練習を行っていたら「Jr.ウインターカップ予選会」は準優勝はできていなかったと思います。


12月は難しいことをするのではなく、これまで取り組んできたことを2試合通じて戦えるようになるために体力面の強化を図りたいと考えています。