一昨日は「CS」で朝から夜まで、昨日は「KYOTORY」で朝から夜までたっぷり過ごしました。

40歳を超えた頃から一日中クラブに打ち込むと次の日に疲れが残るようになってきました。

40歳までは一日中吠えまくっても疲れ知らずの無敵でしたが、最近は疲れが残ってしまいます。

でも、これをコロナで練習時間が少なくなっていたので、体が元に戻っていないだけだと自分自身に言い聞かせている自分がいます。笑(絶対にそうだ!)


京都府ジュニアバスケットボール選手権の動画をYoutubeにアップしました。

今回は、肖像権のことも踏まえて動画を作成しましたので対戦チームの選手の顔などが映らないように配慮しています。



---------------
KYOTORY
---------------

昨日は、Bチームは「U-18リーグ」 に出場し、Aチームは合同練習と練習試合を1日に行いました。

Bチームの試合はアシスタントコーチにお願いして、私はAチームを指導しました。


久しぶりに1日練習ができるということで、基本に立ち返ってキャッチングの仕方から1on1の組み立てまでを確認することにしました。

特に意識したことは、「片手でボールを扱うこと」、「コンタクト」、「タイミングをずらす」、それから、「最後の最後までディフェンスを見る」ことを心がけて練習を行いました。

基本から1on1までの練習で5時間半ほどを費やして、「私が大切にしたいこと」をじっくりと伝えることができて良かったです。


1on1の指導をしていると「1on1だけで次から次へとネタを持っているね~」とよく言われますが、これは私の強みのひとつです。


こういうファンダメンタルと言われているスキルは「高校生だからできるだろう」ではなく、「高校生だからこそ、じっくりと取り組まなければいけない」と思っています。


練習試合は、ウインターカップ予選で顕著になった我々の課題をウインターカップまでに改善してバージョンアップできるように取り組みました。


選手たちからするとウインターカップ予選のことは辛くて思い出したくないことかもしれません。

でも、私はしつこく言い続けます。

なぜなら、これが「現実」だからです。


我々は、この悔しさをしっかりと受け止めて大きく飛躍する機会に変えていくという強い思いでいます。

どん底を味わったからこそ、私は強くたくましくなれると信じています。


昨日の練習試合は、そういう意味で"大きく変われる兆し"を感じることができました。

この姿を見て私は嬉しくなりました。


理由は、人は変わろうと思ってもなかなか変わることができない生き物です。

しかし、彼女たちは「自分たちは変わらなければいけない」と感じたときに"変わる"という選択をしてくれたからです。

変化が必要なときに"変わる"という選択をしてくれた選手たちを誇りに思います。


昨日は、何か今までなかなか動かなかった重くて大きな石がゴロっと動いたような感じを受けました。

ウインターカップまでが楽しみになってきました。


この変化を望んでくれた選手たちと共に絶対にチームを大きく成長させてみせます!

よーし、頑張るぞー!!!