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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

「幅広いスキルの習得」より、「チームを勝利に導くスキルとマインドの習得」を目指すクラブ
25 3月

『行動』は、抜群の瞬発力で行動する

何かしたいと思ったら即行動するというのが私の特徴のひとつかもしれません。

とにかく、迷わず行動に移します。

抜群の瞬発力で行動します。


自分の中で、やりたいと思ったことは、やらないと気が済まないんです。

これで、失敗することは、よくありますが、そこのきは、自分がやりたいと思ったことは、今の自分には合わなかった。もしくは、別のやり方の方がよかったと考えるようにしてます。


たまに、判断に迷いが出るときがあります。

しかし、行動に移さなくて、失敗したときに抱く、虚しさを経験すると、行動して学んだ方がよっぽど、すっきりします。


行動して後悔するのと、行動しないで後悔するのでは、後悔の度合いが全く異なります。


皆さんは、どうでしょうか?


ただ、闇雲に決断している訳ではありません。

自分の中で、指針となるものがあり、その指針をもとに決断します。

私は、選手には、厳しく指導することはありますが、大きな視点からの『プレイヤーズファーストの精神』で、決断しています。

このブレない軸を、明確にした上で、物事の決断をしています。


たまに、会議の場で、『プレイヤーズファーストの精神』が感じられないことがあります。
このときは、遠慮せずに、激しく議論します。


私は、私利私欲のために、何かしようとは全く考えていません。ホントに。


チームのためになること、選手のためになること、京都のためになることなら、喜んで、泥臭いこと、嫌な仕事も引き受けます。


また、そのためなら、すぐに動きます。


やると決めたら、迷わず、行動!


そのために、早く決断する。

大体、行動するのに、躊躇しているときというのは、この決断することに躊躇しているときです。

迷い、不安、できなかったときのために知らず知らずのうちに保険をかけてしまい、決断をどんどん遅らせてしまいます。

迷っているなら、間違っていても想いを伝える方が、よっぽど、良いのではないでしょうか。

このようなときというのは、綺麗ごとではなく、熱量が大事。


行動力は、抜群の瞬発力と同じ速度で!
24 3月

時間という資産

私は、かなり時間にうるさい人間だと思います。


無駄な時間を徹底的に嫌います。
1日24時間を誰よりも大切に使いたい。

このように、常々、考えています。


何をするにも、少しでも効率よく、時間を使いたいとので、だらだら仕事をしたくありませんし、だらだら無駄話もできるだけしたくありません。


これは、練習も同じです。

だらだら練習することを、私は、嫌います。

メニュー間の移動もスムーズに動いて、練習は、集中して、パッと行って、パッと終わりたいと思っています。

だらだらと練習を行うくらいなら、あっさり、練習をやめて、別のことに時間を使った方が、よっぽど意味があると思っています。



私は、「時間はお金に換えられる。」と、本気で思っています。

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例えば、京都から東京に行くのに、歩いたら何日くらいかかるでしょうか?

きっと、20日以上はかかると思います。

車だと、6時間、新幹線だと、3時間弱でしょうか。

早く移動しようと思うと、お金を払えば、移動時間を短縮させることができます。


また、たくさんの仕事が舞い込んできたとして、1人で行えば、莫大な時間がかかるものでも、10人ほどバイトを雇えば、すぐに、終わられることもできます。


家事もそうです。
家政婦さんを雇って家事をお願いすれば、家事に割く時間を別の時間に使うことができます。

洗車も、ガソリンスタンドでお金を払えば、綺麗にしてもらえますし、その時間は、自分のしたいことができます。

誤解のないように整理しますが、お金が全てと言っているのではなく、お金は、時間に換えることができるということを伝えたいだけです。


だから、時間は大切な資産なのです。

人生をより良くできる『時間という資産』を無駄にだらだら使うことは、命を無駄に削っているのと同じだと考えています。

人は、頑張れば頑張るほど、お金を増やしていくことはできますが、命は、生まれた瞬間から、命の時間は減っていきます。


私の理想というか、目標は、バスケットや自分を高めるために多くの時間を費やし、その隙間時間で仕事を終わらたいと思っています。(これは、中々できませんが。)

5分あれば、メールは数件は、確認して返信することはできます。

3分あれば、送られてきたLINEは、まとめて返信することができます。


より効率良く、より質の高い時間を送りたいと考えています。


変な話というか、失礼な判断かもしれませんが、私は、食事に出かける人も選びます。

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誰それ構わず、食事には行きません。

なぜなら、食事をしている時間は、本来、私がバスケットの研究であったり、教養を深める時間に使っている貴重な時間だからです。

食事に行って、お互いに高め合える人とは、喜んで食事に行きますが、毎回、同じ話をしたり、愚痴を言ってばかりの人とは、できるだけ食事には行きません。

同じ話や愚痴のために時間を使うなら、自分を高めるために時間を使いたいと考えています。


このようなことを書くと、おかしな人と思われるかもしれませんが、夢を叶えるために、限られた時間をより意味のあるものにしたいと考えています。


また、一度に多くの仕事をこなしていこうと思うと、無駄なことに時間を割いていたら、回せる仕事も回らなくなります。


無駄に時間を浪費するのではなく、時間は効率よく効果的に使うものだと思っています。


これも、人の価値観なので、何が正しいというのはありませんが、私は、時間を大切な資産と考えて、より意味のある時間を過ごしたいと思っています。
23 3月

女子選手に秘めた無限の可能性

男子を指導するより、女子を指導する方が指導者の指導力が顕著に表れると言われます。

私も実際に女子チームを指導していて、女子の方が、男子に比べて能力差をある程度カバーできると感じています。

男子は、能力差が大きいと、簡単に能力で押し切られてしまうことがありますが、女子は、男子に比べて能力差を別の部分で補うことができると感じています。

私が思うに、男子は、はじめからある程度の筋力が備わっているのと、自分でプレイを作り出す能力や、動画などで見て学んだプレイをすぐに自分に落とし込める感覚が長けているからではないかと思っています。

アンダーカテゴリーでは、まだまだ、筋力もイメージも未熟だとは思いますが、やはり、女子以上に男子は優れていると思います。(これは、女子を否定しているのではなく実際に感じていることです)

一方、女子は、元々、筋力が備わっていない上に、体を動かさないと男子以上に衰えが早いという特性があります。

以前、ある理学療法士の方から「女子は、筋力を鍛えないとバスケットをしてはいけない。」と言われていたのを聞いて、「なるほど!」と、納得しました。

それくらい、女子には、激しいスポーツを行うだけの筋力が備わっていないので、まずは、トレーニングで体を作らないといけないということでした。


また、女子は、目で見たことをすぐにプレイで表現することが苦手な選手が多いのと、プレイの引き出し(プレイの作り方)が少ないように思います。

男子は、シュートに行くまでに、5回〜6回フェイクを使うのに対して、女子は、2回〜3回しか使わないと言われています。(筋力も関係しています。)


更に、女子には、防衛本能が強く働くと言われています。

つまり、限界を超えるために、自ら追い込んでいくのが難しいのです。


これは、脳の仕組みやホルモン、更には、筋力や骨盤が関係しているので仕方がありません。


したがって、この『筋力の向上』と『プレイの作り方を身につける』、それから、『防衛本能を解除する』ということができれば、可能性は無限に広がります。

女子は、トレーニングや練習の工夫、それから、考え方次第でいくらでも、この部分を強化できるということになります。


このことから、男子は、指導者が介入できる範囲が少なく、女子は、指導者が介入できる範囲が広いと言えるのではないでしょうか。

日本代表の男子と女子を見比べると、男子は、世界と戦うのに苦戦しているのに対して、女子は善戦しているのを考えると、理解してもらえるのではないかと思います。


女子は、本当に、やればやるほど上手くなります!

これは、練習時間を長くするというのではなく、体作りとバスケットの考え方を理解して、コート上で表現できるようになるまで反復すれば必ず上手くなります。


男子には、男子の面白さがあると思います。

私は、女子のこの部分に大きな可能性を感じています。
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