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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

「幅広いスキルの習得」より、「チームを勝利に導くスキルとマインドの習得」を目指すクラブ
31 1月

新チームが始まって2ヶ月目に突入してるぞ!

「新人戦」などの大きな大会が終わるといつもの忙しい事務仕事がやってきます。
(大会期間中にお前がサボっていただけやろっ!)

今週もパソコンと睨めっこして、面倒な書類を徹底的にやっつけてやる!

今日は、「TO DOリスト」を減らせるかな??

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新チームが始まった最初の3か月が勝負の理由
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私は毎年新チームがスタートしたときに「最初の3か月が勝負」ということを選手たちに伝えてチーム作りを開始します。


では、なぜ3か月なんでしょうか?


これには理由があり、ロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士という人が「人間の習慣化」に関しての研究から人の習慣が定着する期間を出していますが、ラリーは博士の研究結果は『平均66日』と割り出されています。

また、人の習慣には3パターンあって、①行動習慣(読書・勉強など)、②身体習慣(運動など)、③思考習慣(論理的思想・プラス思考など)と言われています。

①行動習慣・・・1か月
②身体習慣・・・3か月
③思考習慣・・・6か月

このことから、1か月で「行動習慣」が変わり始め、「身体習慣」が変わるのに3か月ほどかかるということがわかります。(思考を変えようと思うと6か月ほどかかります)


だから、新チームが始まった最初の3か月が勝負ということになります。


KYOTORYを例にすると、新チームがスタートした最初の1か月は怒涛の1か月を送ることになります。

理由は「行動」を変えるということを定着させるにはある部分では多少強引にでもチームを引っ張って選手たちの「行動習慣」を変えていがなければいけないからです。


ここで良い「行動習慣」が身につくと、3か月でチームの雰囲気を大きく変えることが可能になります。(「身体習慣」に変化が出てくるので)


KYOTORYの場合、ウインターカップが終わってから1か月が終わる頃はちょうど「新人戦」が終わる時期になります。

この1か月は「新人戦」で良い成績を残すために選手たちは必死になって頑張りますので、「新人戦」を戦い抜く中で「行動習慣」を変えていくことができます。

そして、「新人戦」から「近畿大会」を終える頃が2か月目となり、3か月目が春休みに入る3月末(練習試合などが行われる時期)になります。


「新人戦」→「近畿大会」→「遠征」という自分たちで実際に成長を感じられる行事を経て「身体習慣」がついてきているのかを確認できるように取り組んでいます。


「新チームが始まった最初の3か月が勝負」というのは、新チームになった新しい時期に良い習慣を作れるか、そうでないか、というのはその年の運命を決めると言っても過言ではありません。


このようなことをこれから「note」に投稿していきたいと考えています。

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KYOTORY
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昨日は、大会が終わった次の日ということで「課題練習」を行うことにしました。

「新人戦」が終わった後の「課題練習」ですので、いつも以上に自分の課題と向き合えている選手が増えてきたように感じました。


選手たちが自ら自分の課題を向き合って取り組んでいる姿は見ていて面白いと感じます。


「課題練習」は、選手たちの「意識レベル」を図る一番の練習です。

それぞれがどんな意識で、どんな課題と向き合っているのかがホントよくわかります。


今週末は、U-18リーグが行われます。

この試合は、「Aチーム」も「Bチーム」も出場できるので多くの選手たちが試合経験を積むことができます。

「新人戦」でベンチメンバーに入れずに悔しい思いをした選手たちは今週末に自分を試せる機会になりますし、Aチームの選手たちは「新人戦を戦う中で確実に成長できている」と感じることができる試合にしてもらいたいと思っています。

今週末も熱い時間を過ごせそうです!

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CS活動報告
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昨日は、「コンタクト」と「体の使い方」をテーマに練習を行いました。

最近の「プレミアム/スキルズコース」はかけ引きなどを中心に取り組んできましたが、昨日は、もう一度原点に戻って「リングにアタックするための基本」を確認することにしました。

このことから、姿勢の確認、トレーニングから始まり、コンタクトするための体の使い方を伝えて、実践の中で練習するという流れてで取り組みました。


昨日の練習は、以前に伝えていたことですが、改めて確認すると「あ~、そういうことか?!」という「気づき」が生まれますので、こういうことは定期的に確認していきたいと思っています。

「なるほど!そういうことか?!」という感情は行動に変化が生まれやすくなるので、選手たちは意欲的に取り組めるようになります。


昨日の練習終わりには「今日練習したことは本当に大事なことなので大切にしてもらいたい」と伝えました。


大切なことなので今後も定期的に確認しながら選手たちが習得できるように取り組んでいきたいと思います。
30 1月

新人戦は「KYOTORY」と「CS」共に準優勝しました。

昨日、「京都府高等学校新人大会」が終了しました。

同時に行われた「KYOTORY」と「CS」の公式戦は、なかなかハードな日程となりましたが無事に終えることができてホッとしています。

どちらも新人戦で見えた課題を2月にしっかりと向き合っていきたいと思います。

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KYOTORY
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決勝リーグ3戦目

昨日は、京都精華学園高校と対戦しました。

結果は、58対89で敗れて「準優勝」となりました。


昨日の試合は、試合前に行った朝の練習で「今日の試合は今まで自分たちが取り組んできたことを試す発表だから思い切ってプレイしてほしい」と伝えました。


新人戦の最低の目標は、「準優勝までに入って近畿大会に出場する」です。

まずは、この目標を達成したので昨日の試合は勝ち負けよりも伸び伸びと思い切ってプレイしてもらいたいと思いました。

これには理由があり、我々はウインターカップ予選で気負い過ぎて本来の力を出しきれなかったという悔しい経験があるので、まずは、「優勝決定戦を楽しめるような試合」にさせてあげたいと思ったからです。


だから負けてもいいと言っているのではなく、それくらいの"ゆとり"を作って試合に挑んむことで感じられるものがあると考えました。


「新人戦」は全国大会につながる試合はありません。

インターハイ予選やウインターカップ予選は全国大会のかかった試合になるので、ある部分では気負ってしまう場面もあるかもしれませんが新人戦は思い切って自分たちの持てる力を出し切って、そこから見えた課題を今後に活かすというくらいでもいいと思っています。


もう少し言えば、現チームの選手たちにはそれくらいの「余裕」を作ってやったほうが良さそうです。(気負い過ぎるだけでなく、「深刻」になってしまうこともあるので・・・笑)


勝負事なので「勝ちたい」という気持ちはめちゃくちゃありますが、昨日は「結果」を気にするよりも「戦い方(内容)」にこだわって試合に挑みました。


このことから、昨日の最高の目標は「勝って優勝すること」で、最低の目標は「最後まで自分たちのバスケットを楽しんで遂行すること」と試合前のウォーミングアップに伝えてゲームを行いました。


試合の方は、前半は32対33でついていけていたのですが、やはり、ウインターカップの優勝チームですので、後半は簡単にはやらせてもらえませんでした。

しかし、ウインターカップ予選のときよりも着実に前に進むことができていますし、次に何をしなければいけないのかが見えた試合となりました。

だからこそ、今回いただいた課題を次に活かしたいと思います。


そして、次の近畿大会までにもう一つレベルアップして、更に成長したチームとして大会を戦い抜けるように頑張りたいと思います。


このチームはまだまだ良くなります。

理由は、"私からしたら"まだまだできてないことだらけで未熟な部分が多いからです。

未熟な故に伸び代を感じます。


このまま近畿大会まで走り抜けるぞー!!!
29 1月

CSは意味のある「準優勝」になりました!

昨日は、CSもKYOTORYも新人戦が行われました。

私は、午前にCSの試合に帯同して、午後からKYOTORYの試合会場に向かいました。

試合が終わってからは、すぐに自宅に戻って本日の準備を行って、準備が終わったら夜のCS練習に駆けつけました。

CSは、1月の土日は新人戦が入っており3年生の練習できないので、試合が終わってから夜に練習をしています。

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KYOTORY
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決勝リーグ2試合目

昨日は、鳥羽高校と対戦して104対41で決勝リーグで2勝目を挙げました。


これで、ほぼほぼ「近畿大会」出場が確定です。


新人戦は「近畿大会」に出場するのと、しないのでは雲台の差が生まれます。

理由は、2つあって、1つ目は新チーム当初の未熟な時期に多くの試合経験を積むのはとても重要であるということ、2つ目は2月は高校受験が入るので多分どこの学校も公式戦がないと思うように活動することができないので「近畿大会」に出場することで2月にしっかりと活動できるというのは、近畿大会に出場しないチームと大きな差を生むことができるからです。


だから、新人戦の最低の目標は「近畿大会に出場すること」になります。


本日は昨年、ウインターカップで優勝した京都精華学園高校です。

同じ地域で「日本一」のチームと対戦できることを嬉しく思いますし、「日本一」に一番近い場所で触れることができることに感謝しています。

昨年のウインターカップ予選では、気負い過ぎて思うような戦いができなかったので本日は、まずは気負わず思い切って試合を楽しみたいと思っています。

さぁ、楽しみながら頑張るぞー!!!

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CS活動報告
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昨日は、第25回京都府中学生バスケットボール新人大会の準決勝と決勝が行われました。

準決勝は、チームMと対戦して49-40で勝ちました。

決勝は、京都精華CLUBと対戦して41-108で敗れて「準優勝」となりました。


この新人戦を振り返ると、選手たちには「よく頑張った!」と言ってやりたいです。


理由は3つあります。

1つ目は「全クラ」で1月6日まで3年生中心に活動していたこと、2つ目が新チームになってから試合に出場する選手がほとんどで経験不足が否めなかったということ、3つ目が昨年主力で出場していた選手が新人戦前に怪我をしてしまったためにフルメンバーで戦えなかったからです。

このような状況の中、よく「準優勝」をつかみ取ってくれたと思っています。


本日は、このような状況の中、私がどのようなことを意識してゲームプランを立てたのかを「note」に綴りたいと思います。

今回の「note」は、選手目線ではなく、チームを指揮する立場でそれぞれの試合で私が意識したゲームプランを書いています。

もし、興味のある方がおられましたら、「note」を覗いてみてください!


「note」の記事は

↓↓↓↓↓↓

「京都府中学校バスケットボール新人大会」を終えて



昨日は、試合が終わってから夜に3年生を踏まえた練習を行いました。

私は、遅れて参加しましたがアシスタントコーチが熱く指導してくれていましたので、私は下級生を中心に指導させてもらいました。

普段、主力の選手たちを指導することが多い私ですので、昨日は普段伝えきれていないことを下級生に伝えることにしました。


そういう意味で、昨日は私にとっても良い練習になりました。


下級生は、これから誰が大きく成長してくれるのかが楽しみです。
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