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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

「幅広いスキルの習得」より、「チームを勝利に導くスキルとマインドの習得」を目指すクラブ
3 2月

久しぶりの個人スキルに特化した練習

少し前から「note」の投稿を始めたことで、最近は「note」の愛読者になっています。

以前は、よく本を買って読んでいましたが、最近は「note」の愛読者になって月額のサブスクで記事を読み漁っていますし、他には、「Facebook」のオンラインサロン、それから、音声アプリの「Voicy」などで毎日様々な情報を入手しています。

「zoom」のオンラインセミナーもあるし、「Youtube」でも学びを深めることができますよね。

スキマ時間は、ほぼ「学び」に時間を費やしています。笑


これからの若者は、どこかに所属しなくても自分で学んで社会に出ていくような時代になるのかな。

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KYOTORY
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新チームになってから「目標設定シート」を復活させています。

これから毎月「目標設定」を行ってより質の高い時間を過ごしていきたいと考えています。

IMG_4846

毎日選手たちが目的を持って練習に取り組むのは本当に大切なことで、ちょっとしたことですが一日を振り返るだけで次の日に活かされます。

過去には、目標設定で大きく成長した選手もいますし、そういう選手に共通しているのは質の高い目標設定ができていたということです。

質の高い目標設定ができる選手は、「なりたい自分」を思い描けることと、「なりたい自分」になるために具体的に何をしなければいけないのかが明確になっています。

日々の振り返りも「〇〇ができた」とか、「△△ができなかった」だけでなく、「△△ができなかったのでこれからは◇◇にも意識を向けて取り組み〇〇ができるようになる」とか、「〇〇ができたので更によくするために◇◇を身につけていきます」と「できなかったことをできるようにするために何をするのか」まで書くことができます。

それから、今までで一番感心した選手は、アファーメーション(セルフトーク)を毎日続けたことでネガティブだった選手が「ポジティブ思考」になったことです。


毎日、選手が何を考えて練習に取り組んでいるのかを確認できるのも指導者としてはプラスに働きます。(全員分をチェックするのは大変ですが笑)


本日は、放課後に「目標設定シート(2月分)」を作成してから練習を行います。


昨日の練習は、久しぶりに「個人スキルに特化した練習」を行いました。

新チームが始まってからは新人戦のことを最優先に取り組んできましたので、ゆっくりと個人にアプローチした練習ができていませんでした。

また、今後のスケジュールを考えると、18日.19日に「近畿大会」が開催されますので、個人スキルを確認は"今しかない"と思いましたので、昨日は「(私の)クリニック」を開催しました。笑


練習前にホワイトボードに書いた内容です。

IMG_4845

この内容をもとに個人スキルの向上に努めました。


昨日は、これまで取り組んできた「2」と「3」を確認してから、昨日は「4」の"1ドリブルをついてからシュートにいくまで"のスキルアップに時間を割きました。(昨日のメインになった練習)

以前より、「4」のかけ引きを増やしていきたいと思っていたので、以前よりもバリエーションを増やして取り組みました。

感覚の良い選手は、さっそく1on1の中で新しいスキルを試していましたので練習を見ていて面白いと感じました。


それにしても、昨日はホント久しぶりに1on1をやり込むことができて良かったです。

次回の「クリニック」はいつ開催できるかな??

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CS活動報告
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昨日は、体育館に向かったんですが練習とは別の用事を行っていたので、練習はアシスタントコーチにお願いしました。

私は体育館の管理室にいたので練習は見れていませんが、活気のある声が聞こえていたのできっと良い練習ができていたのだと思います。
2 2月

徹底的に個人にアプローチする

昨日は、朝から来年度のCSをどのように進めていくのかということで、まずは、今年度の活動を振り返ってから、2023年度の進め方について整理していました。

こちらについては、改めて「note」に投稿します。


いつも思うことですが、次年度の計画を立てようと思うと現在の状況(現在地)をしっかりと整理してからでないと次に向かう方向がズレてしまいますので、個人的には「振り返り」をとても大切にしています。

 「2022年度の振り返り」を経て、「2023年度を活動」について計画していきたいと考えています。

こちらについては、様々な側面からCSの活動を見ていきたいので、もう少し整理が必要です。

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CS活動報告
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先日「新人戦」が終わりましたので、これからしばらくの間は「体作り」と「スキルアップ」に時間を割こうと思います。(プレミアム/スキルズコース)

もう少し違うことをしようかと考えましたが、これから春先に大きく成長しようと思うと、やっぱり個人にアプローチしたほうがいいという結論に至りました。


最近は色々なことに取り組んでいましたが、「筋力」や「関節の可動域」の問題、それから、「体の使い方」が理解できていないことで上手くスキルを使うことができていないということを感じています。

このことから、「プレミアム/スキルズコース」は徹底的に個人にアプローチしていきたいと考えています。


春先までに、成長が実感できるところまで持っていきたいと思っています。


 昨日取り組んだことは、「ドライブの切れ」や「コンタクトのある中でシュートに持っていける体の使い方」ができるようになるために「股関節」「丹田(おへその下)」「斜腹筋」に刺激を入れてから練習に入りました。

簡単に言うと、「筋トレ」をしてから練習を始めたということです。


昨日の練習は、「ジャブステップ」や「ドリブル-ドロップ」などディフェンスを崩すのきっかけとなるスキルから確認をして、崩してディフェンスにコースに入られたときの「切り返し」、それから、「スウィングステップのニューバージョン」にもチャレンジしました。

ちょっとずつ選手たちに刺激を与えながらスキルアップできるように取り組んでいきます。


昨日はスキルの確認をしながら「かけ引き」のある1on1を行いまいた。

前回の「プレミアム/スキルズコース」は、コンタクトを中心に取り組みました。

今後は、「かけ引き」と「コンタクト」を織り交ぜながら体に落とし込んでいきたいと考えていますし、他にも「リズムを変える」ことなども再度確認しながらバージョンアップしていきます。


しばらくは公式戦がないので、この時期に色々なことにチャレンジしてレベルアップを図りたいと思います。


次はどんな練習をしようかな??
1 2月

たとえ誰かに「そんなことはできない」と言われたとしても"できる"と信じてほしい

昨日、近畿の中体連が2023年度から総合型地域スポーツクラブなど、民間団体に所属する選手の参加を認めることが30日にわかったという記事を拝見しました。

具体的な内容は記載されていませんでしたが、少しずつ前に進んでいるようです。

楽しみになってきましたね!

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2022年度を振り返る(CS)
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先週、「府新人大会」が終わり、今年度の公式戦の日程はすべて終了しました。

CSは今年度から活動日数を増やして練習に励んでいますが、この一年の活動を振り返ってCSを強化するためには、今後どのように活動していけばいいのかということを現在整理しているところです。


年度当初は、新しい施設を使わせていただけることになったことで、体育館の広さやゴールの数が異なる練習会場になり、選手の人数とコートの広さに応じて練習の組み立てを考えるところから始まりました。

4月〜6月までは試行錯誤の繰り返しで7月頃からようやく現状にマッチした活動ができるようになりました。

7月頃からは今年度の流れができてきましたので、この辺りからチームとしての要求も高くなりました。


近いうちに今年度の総括を「note」にまとめたいと思います。

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CS活動報告
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「府新人戦」が終わり、「昨日の練習は何をしようかな?」と考えていましたが、「U-14 DCの練習会」があるということで昨日の練習に参加してくれた選手たちにはバスケットに取り組む姿勢について話をすることにしました。


昨日話をした内容は、ざっくりになりますが、「自分はできると信じ抜く」「なりたい自分像(イメージ)を持って取り組む」というようなことです。


意外と多くの選手は「自分なんて・・:」とか、「どうせ無理やし。」と言った感じで自分自身で自分の可能性に蓋をしてしまうことがあり、誰から何かを言われた訳ではないのに、「自分はできない」というレッテルを貼ってしまいます。

そして、「努力をしても無駄」という答えを勝手に出してしまいます。

これって、自分で勝手に自分自身の限界を決めて自分で行動しなくなってしまっているということです。


だから、「自分を信じてやりなさい」ということを伝えさせてもらいました。


昨日、選手たちには「自分(私のこと)はたとえ誰かにそんなことはできないと言われたとしても"できる"と信じている」という話をしました。


私は、20代の頃、大御所の指導者の方に夜中に呼び出されてお酒の席で「お前みたいなヤツが優勝なんかできるか?!」と言われたことがあります。

そのときはめちゃくちゃ腹が立って「勝ったるわっ!」と偉そうに言い返したことがあります。(めちゃくちゃ失礼なことです)

そのときに「じゃぁ、勝たへんかったらどうするねん!」と言われたので、「(指導者を)辞めたるわ!」と更に語気を強めて言い返しました。(ホント最低です)


私は、勝てるとか、勝てないとか、いうことではなく自分は勝てると信じていました。


そして、不思議なもので、喧嘩を売った次の年に「優勝」して全国大会に出場したのです。


このときは、優勝を決めたその日に無礼なことを言ってしまった大御所の指導者の方に電話をして「その節は失礼しました。おかげで優勝することができました」と連絡を入れたことがあります。


このときはもちろんですが勝てる保証などありませんでしたが「根拠のない自信」だけはありました。笑


このとき、自分はできると本気で思っていなかったら「優勝」などあり得なかったと思います。


昨日は、このような話をしたいと思いましたので、練習というより講義のような時間になりました。


自分を信じ抜くってホント大事ですね。
ギャラリー
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  • 久しぶりの個人スキルに特化した練習
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  • 松下幸之助って凄いよね〜、
  • まだまだ、努力が必要だな〜。
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