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CLUB SIGNPOSTの活動ブログ

一般社団法人CLUB SIGNPOSTは、中学1年生から3年生の女子を対象としたバスケットボールのクラブチームです。

「幅広いスキルの習得」より、「チームを勝利に導くスキルとマインドの習得」を目指すクラブ
27 10月

決戦に向けた準備

昨日は、今週末(ウインターカップ予選)の「決勝戦」、それから、来週末(ジャパンクラブバスケットボールゲーム)の「決定戦」に向けた準備を行いました。

昨日は、選手ではなく、パソコンと長い時間向き合っていました。笑

同時に、2つの大切な試合が行われるので、準備を大切にして、本日からより質の高い練習を行います。


私は、「時間管理」と「多くの仕事を同時並行で進めること」は抜群に得意ですので、どちらも全力で最大限の成果を得られるように取り組みます。

それから、「やると決めたらとことんやり抜くこと」も得意です。笑

「妥協こそ、成長を阻む最大限の敵」

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激励メッセージのお礼
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大会が始まると、多くの方から励ましの連絡をいただき大変嬉しく思っています。

昨日もたくさんの方から連絡をいただきました。

多くの方に気にかけていただけていることに感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

これからより一層チーム一丸となって、良いご報告ができるように取り組みたいと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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KBS放送資料作成
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ウインターカップ予選の決勝は、KBS京都で放送されることが決まっております。

昨日は、早朝から放送用の資料を作成して午前にはデータを送りました。(これが結構大変なんです)

一昨日の夜に、アナウンサーの方からメールが届き、有難いメッセージをいただきましたので紹介させていただきます。

【一部紹介】

「いつも吉田先生には、感動いただいています。
はじめて紫野高校でお話を伺った時から
バスケットボールに対する熱量が年々増していて新たな決意、新たな挑戦もはじまるということも知りました。

夢を夢で終わらせず、前に向かわれる力、周りに配慮される心配り、交渉力などすべて感動いたしました。」


今週は、決勝で実況されるアナウンサーの方が取材に来られると聞いています。

体育館に足を運んで選手たちの様子を見て取材していただけるということで嬉しく思っています。


ちなみに、今年の解説は、有名な「あの◯◯監督」です。

どんな解説をされるのか今から楽しみです!

きっと、面白い?解説になるのではないかと期待しています。笑

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MRSKN
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昨日は、ミーティングを行って解散としました。

私は、決勝戦に向けた準備に時間を割きました。

昨日は、選手たちにできるだけわかりやすく情報を伝えることができるようにポイントを整理して、今週の練習に活かせるようにしました。

今週の練習は、決勝戦のことだけを考えて練習を行います。


本日の練習は、課題練習とし、23日(金)から25日(日)の試合で修正が必要なこと、また、決勝戦に向けて、個人的に確認が必要なことを練習する時間とします。

そして、明日からチーム練習を行い、チームとしてどう戦っていくのかを確認して決勝戦を迎えたいと思います。


昨年の決勝戦は、大差で敗れはしましたが、多くの方から「感動した!」というお言葉をいただきました。

今年は、「感動する映画のような試合」の先に、「優勝」を掴み取りたいと思っています。

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CS 活動報告
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チャンピオントーナメント戦で準優勝となり、11月8日(日)にクラブチームの全国大会をかけて、決定戦が行われます。

この試合に勝てば、「ジャパンクラブバスケットボールゲーム(全国大会)の出場権」と12月に行われる「近畿ジュニアのシード権」が与えられます。

試合の日程や時間も決まり、あとは、良い準備を行うだけです。

重要な試合となりますので、決定戦に向けて、今週の土曜日にどこか練習試合ができないか探しています。

2週間でできる準備はすべて行い、決定戦を迎えたいと考えています。


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指導者としての人生を歩んで、20年が経とうとしています。

この20年という節目に、有難いことに素敵な経験をさせてもらっています。

さぁ、大勝負がはじまろうとしています。

頑張るぞー!!!
26 10月

紫野 & CS 共に「ファイナル」進出!

昨日は、チャンピオントーナメント戦が終了し、ウインターカップ予選は、準決勝までが終わりました。
CSは、決勝に勝ち進んで「準優勝」となりました!

設立1年目で、しかも、実質4ヶ月でここまでの結果を出せたのは大したもんです。

「CSのメンバー」と「アシスタント・コーチ」には感謝の気持ちでいっぱいです。


そして、紫野も決勝に進出しました!


これで、「紫野」と「CS」共にファイナル進出となりました。

image

最高に気持ちいいね!

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MRSKN
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昨日は、京都両洋高校と対戦し、124対32で決勝進出を決めました!

まずは、今年も決勝に駒を進めることができて、ホッとしています。

昨日の試合は、準決勝を戦い抜くにふさわしい内容となりました。

そして、交代で出場したメンバーもきっちりと責任を果たしてくれました。

想いをコートで出してくれたことを嬉しく思います。


我々には、「勝たなければいけない試合」と「チャレンジする試合」があり、準決勝までの試合は、「勝たなければいけない試合」となりますので、本当に神経がすり減りそうになります・・・笑

決勝は、「チャレンジする試合」です。

準決勝の試合は、我々が「目標としている場所」ではないので、チームをピークにもってきていませんし、そのような状況の中で、勝ち切るというのは難しく、色々なところに気を遣います。

この期間は、色々な方から決勝に行くのは「当然」のようにお話をいただきましたが、決して「当然」ではなく、一戦一戦大切に試合を進めた先に、決勝進出があると思っていました。

やはり、他のチームを見渡すと、「サイズ」や「ポテンシャル」では劣るとこもあると感じていました。

だからこそ、自分たちの「強み」と「弱み」を理解して、どこのチームよりも「バスケットの質」を求めて、「考え方」や「向き合い方」をしつこく要求して今日まで歩んできました。

代価を支払い、努力を重ねてきたから今があると思っています。


それから、もう一つ大切なことは、「優勝」への強い想いです。

ここは、ずーっと、強く意識して取り組んできました。


新人戦の優勝チームは、「サイズ」も「キャリア」、そして、「能力」は、完全に優勝にふさわしい要素を兼ね備えています。

一方、我々は、「サイズ」も「キャリア」、そして、「能力」を見比べると、はるかに劣ります。

私にとって、これだけ、やりがいのある戦いはありません。

また、そういう状況を理解したうえで、「優勝」を目指して取り組んできました。


そして、

「伝説のはじまり」期間を経て、いよいよ「伝説」を作るときがきました。

今週は、全てを注いで頑張ります!

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CS活動報告
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チャンピオントーナメント戦が終了しました。

【準決勝】
西京極中学校と対戦
57対51で勝利しました。

【決勝】
京都精華中学校と対戦
89対20で敗れました。

クラブ創立初年度で、準優勝です。

image

素晴らしい快挙となりましました。

厳しい戦いの中、自分たちのペースがつかめず苦しい時間もあったと聞いています。

そのような状況であっても、しっかりと立て直して勝ち抜いてくれました!


Jr.ウインターカップの出場権は得ることができませんでしたが、ジャパンクラブバスケットボールゲーム(クラブチームの全国大会)のチャンスは残っています。

ジャパンクラブバスケットボールゲームの決定戦は、11月8日(日)に開催されます。

会場は、西ノ京中学校で、対戦相手は、西ノ京中学校です。

アウェイで決定戦を行うのは最高に興奮しますね!

絶対に、全国大会に出場するぞー!!!



そして、

今度は、「紫野」と「CS」で全国大会の切符を手に入れることができるように頑張ります!
25 10月

紫野 & CS 共に「ベスト4」進出!

昨日は、紫野もCSもそれぞれ準決勝に進出しました!

中学(CS)・高校(紫野)で一緒に「ベスト4」って嬉しいです。

本日は、更に駒を進めて、中学・高校で決勝進出となれるように頑張ってもらいたと思っています。

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MRSKN
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準々決勝は、京都明徳高校と対戦し、116対58で勝利し、ベスト4進出を決めました。

ゲームの入りは、相手のやりたいプレイを封じて、我々のリズムでゲームを進めることができました。
力のある戦いができたと思っています。

しかし、終盤は、集中力を欠いたり、徹底するところが少し甘くなって、相手にチャンスを与えてしまうという課題が残りました。

甘さが出たのは、「ディフェンス」と「リバウンド」です。

徹底することを徹底しなかったということになります。

我々のチームが、「ディフェンスが甘くなる」というのは命取りになります。

これは、リバウンドもしかり。

それから途中出場したメンバーが、リングにアタックしなかったり、自分のよくない感情が出てしまったりしていたので注意しました。


試合後のミーティングで

「今まで一生懸命に頑張ってきたのはこの舞台で勝負するためで、自分たちのやるべきことを徹底しないのはダメ。」

また、

「公式戦は、今まで、練習や練習試合で学んできたことを出す舞台であって、リングにアタックしないとか、自分のよくない感情が出てしまうというのは、この舞台でやることではない。」

「たとえ、上手くいかなかったとしても、自分のプレイを出し切ろうとしなさい。」

というようなことを伝えました。


2020年は、今まで当たり前だと思っていたことが、コロナの影響で当たり前ではないということに気づかされた年となりました。

だからこそ、より当たり前のことに感謝して、自分のベストを尽くしてもらいたいと思っています。


この大会を迎えるまでにどれだけ悔しい思いをして、どんな思いで今まで頑張ってきたのかということを思い起こせば、コートに立った選手は、どんな状況になろうとも、今までの想いを全てコートで出し切ろうとするのではないでしょうか。


今年は、例年の半分以下しか公式戦を経験していません。

本来であれば、新人戦、新人近畿大会、インターハイ予選(勝てばインターハイ)、近畿大会、オールジャパン京都府予選、市立大会を経て、ウインターカップ予選となりますが、今年は、「新人戦」と「新人近畿大会」のみです。

このことを考えると、このウインターカップ予選がどれだけ貴重な大会になるのかが理解できると思います。

このことから、ウインターカップ予選は、いい加減な試合には絶対にしなくありませんし、一つ一つの試合でベストを尽くした戦いをしていきたいと考えています。


今の我々にとってこの一戦一戦は、極端かもしれませんが、人生を左右するような大切な大会となっています。(少なくとも私はそう思っています)

だからこそ、1分1秒を噛みしめながら過ごしてもらいたいと思っています。


このチームで最高の瞬間を味わいたい。

そのために、全てを注ぎます。


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CS 活動報告
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昨日より、チャンピオントーナメント戦がはじまりました。

1回戦 「ORANGE SPIRITS★」と対戦し、73対41で勝利し、2回戦は、「京都光華中学校」と対戦し、55-49で準決勝進出を決めました!

よく頑張ってくれました!


私は、帯同できていないので、ずーーーっとソワソワしていました。

スタッフの保護者の方から、「初戦はカチカチ、光華戦はヒヤヒヤ」と連絡をいただき、「私はソワソワ」笑


「みんな選手たちのことを真剣に考えているんだなぁ〜。」と思いました。


試合の状況は、スタッフでお手伝いいただいている保護者の方から、小まめに点数を送ってもらっていたので助かりました。ありがとうございます。


いや~、良かったぁ~!!!

まずは、「ベスト4」進出おめでとう!


そして、本日の試合も勝ち切って、全国の舞台に立てるよう頑張ってもらいたいと思っています。

準決勝で対戦するチームは、少し前に、合同練習をした後に、ゲームを行っています。

私の印象は、合同練習の短時間だけで選手の雰囲気が変わるくらい力のある選手が揃っているチームです。

だから、絶対に気を抜くことができません。

むしろ、少しでも気を抜くと、相手に勢いを与えてしまいますので、はじめから、終わりまで気を抜くことなく、集中して戦うことが大切になります。


今まで練習してきたことを「粘り強く」戦い抜くことが勝利につながると信じています。


CS 頑張れ~!!!
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